※この作品はR-18です。

一途な彼女がどうなるか実験。   作:実験くん

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if 先輩に。

「まーまーそんな顔しない。俺、誰にも言わねぇよ。

 

ただ、お前もわかるだろ?」

 

「なにが、ですか......」

 

スマホの光が私の頬を照らす。

 

涙が滲んで、視界が揺れた。

 

「これ、バレたら困るもんな?」

 

そうだよな?

 

その言葉が、胸の奥に突き刺さる。

 

怒られるとか、嫌われるとかじゃない。

 

悠真君に迷惑をかけたくなかった。

 

(……悠真君を、守らなきゃ)

 

息が詰まる。

 

怖くて、情けなくて、

 

何も言えないまま、ただ立ち尽くしていた。

 

でも、一回だけ。

 

その言葉を拠り所にして、

 

私は、その人と、ラブホテルの一室に入った。

 

浮気じゃない。

 

そう自分に言い聞かせる。

 

実際そんな気は毛頭無い。

 

でも、ちくちくと胸が痛む。

 

部屋に入るやいなや、シャワーを浴びる暇もなく、

 

ぐいっと乱暴に引き寄せられ、キスをされた。

 

抵抗しても、無駄だと悟り、

 

せめて無反応でいようと決める。

 

まるで人形のように、服を剥ぎ取られていく。

 

「お。やっぱり宇佐美、胸でけえ。ロリ巨乳だな」

 

雰囲気どころか、デリカシーの欠片もない台詞。

 

下品な笑い方だな、と嫌悪感を抱く。

 

その相手に、好き勝手弄くられる自分の身体。

 

小さな身長も、それに不釣合いな大きな胸も、悠真君が好きと言ってくれるから嬉しいのに。

 

でも、どうなってもいいなんて思えない。

 

私が苦痛を受けるのは良い。

 

でも、悠真君にだけは、と思ってしまう。

 

ごめんなさい。

 

鼻息を荒くして、彼も全裸になる。

 

固太りな筋肉質で、私にとっては威圧感しか感じられない。

 

つい目を背けたくなるほどに、大きく勃起したペニス。

 

脳裏に焼きつくほどに、大きい。

 

「えっ、やば......」

 

思わず声が出て慌てて口を閉じる。

 

先輩はそんな私を見てニヤニヤ嬉しそうに笑っているのが気持ち悪かった。

 

それを怖い、とすら感じる。

 

根元から太く、なのに先端はさらに太い。

 

カリの部分が......がびきびきと音が聞こえそうなくらい、

 

血管を浮き立たせ、ぐいっと上を向いて勃起している。

 

見てるだけで、頭がかぁっと熱くなるのは、嫌悪感のせいだと思いたい。

 

「フェラしてよ」

 

私はなるべく相手を刺激しないように、

 

無言で小さく首を横に振った。

 

幸い気を悪くした様子も無い。

 

「なんだよ、した事ないのかよ?」

 

唇を押し付けられながら、ベッドの上に押し倒される。

 

舌を入れてこようとするが、

 

必死に抵抗する。

 

今更馬鹿馬鹿しいとは思うけど、

 

目を瞑れば鮮明に浮かぶ、

 

恋人のことを思えば、

 

それくらいの矜持は守りたい。

 

指で陰部を弄られる。

 

「ぐちゅぐちょじゃん。宇佐美、めちゃ濡れやすいのな」

 

「はっ!?んなわけないじゃないですかっ!?」

 

顔が一瞬で真っ赤になる。

 

そんなはずはないと思った。

 

こんながさつで、愛情の欠片もない愛撫で、悠真君意外で感じるはずがない。

 

きっと身体が自分を守ろうと、勝手に反応してしまっているだけに違いない。

 

そう思っていたら、視界に大きな先輩のペニスがまた映る。

 

その瞬間、下腹部が、きゅんと疼いたのは気がつかない振りをした。

 

そのまま挿入してこようとする。

 

私は勇気を振り絞って、

 

「……あの、先輩、ゴ、ゴム……」

 

と、吹けば飛ぶような声を出した。

 

先輩は舌打ちをすると、渋々と着けてくれた。

 

本当に嫌だ、最悪すぎる。

 

悠真君のことを考える。

 

愛撫も、えっちも、私を気遣ってくれている。

 

大切にされている。

 

そう思うと、私の心は温かくなる。

 

薄緑色の避妊具を纏った大きなペニスが、私のあそこにあてがわれる。

 

目を逸らしたくなる光景。

 

あんなの、挿入るんだろうか?

 

好きな人の事を考える。

 

そうだ。

 

来週のデートの事を考えよう。

 

そうすれば、あっという間に時間はすぎる。

 

大きな肉塊が、私を押しやって、入ってくる。

 

私の奥まで。

 

それはとても堅くて、とても抵抗が出来ない。

 

「……うそ」

 

ついそんな声が漏れる。

 

誰にも、悠真君にも触れられた事が無い場所まで、彼に入ってこられた。

 

不思議と痛みは無い。

 

でもすごい圧迫感で、

 

お腹が膨らんでるんじゃないかって思うくらい。

 

最初は流石に、ゆっくりと動いてきた。

 

でもすぐに、そのピストンは乱暴なものになった

 

私は、耳を覆いたくなる。

 

「あ゛っ!?♡」

 

その大きなものが膣内の気持ちいいところが全部、ゴリゴリと削るように往復し、刺激されて意識が一瞬飛んでしまう。

 

「ーーーーあ゛っ!あ゛っ!

 

あ゛んっ!あ゛っ!あ゛っ!♡」

 

まるでお腹の底から、無理矢理ひり出されるかのような声。

 

「やば、結構声でかいじゃん」

 

私の上に圧し掛かり、いやらしい笑みを浮かべて、そう言われる屈辱も、すぐにどうでもよくなった。

 

「あ゛んっ!あ゛んっ!あ゛っ!あ゛っ!すご゛っ!あ゛っ!ああ゛っ!」

 

突かれる度に、身体の芯から、じんじんと痺れる感覚。

 

圧し掛かってくる彼に、自らキスをこう。

 

舌を出してきた。

 

嫌だ。

 

そう思っているはずなのに、

 

私の身体は勝手に舌をまるで犬みたいに出して、そしてそれが無いと生きていけないみたいに、先輩の舌と唾液を絡めあっていた。

 

「あ゛んっ!あ゛っ!いっ!あ゛っ!ああ゛っ!やだっ!あ゛っ!

 

 ……やだ……こんなの、初めて……あ゛っあ゛っあ゛っん!」

 

言いたくもない台詞が、勝手に口から漏れる。

 

ペニスを抜かれる。

 

大きな喪失感。

 

ぽっかりと、お腹に穴が空いたみたい。

 

四つん這いにされる。

 

ぴちぴちと音が聞こえる。

 

後ろを振り向くと、ゴムを取っていた。

 

もうどうでもいい。

 

先輩と目が合ったけど、咎めない。

 

そのまま早く、挿入てほしい、と思ってしまった自分に腹が立つ。

 

生の、そのまま巨大なそれが入ってくる。

 

大きくて、力強い、ペニス。

 

その瞬間、ずっと頭に思い描いていた、

 

来週のデートプランは霧消してしまった。

 

先輩の大きなカリが抜き差しする度に、私の中のものを、全部掻きだしてしまう。

 

「あ゛んっ!あ゛んっ!あ゛んっ!あ゛っ、すごいっ!ああ゛っ、すごいおくあたるっ! あ゛っあ゛っあ゛っ!」

 

「おら、奥好きか?なぁ?」

 

「あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ! わかんない! あんっ!あんっ!あ゛っだめっ! いくっ! あ゛っ!♡

 

いく! やだっ、おっきいっ! ああ゛もうだめっ!やだっ! やだっ! やだっ!♡」

 

激しいピストン。

 

ばらばらになりそう。

 

でも、嫌じゃない。

 

嫌なのに、嫌じゃない。

 

もうわからない。

 

自分がわからない。

 

「いいか?でかいちんこ良いか?彼氏よりいいか?」

 

「やっ、やだっ、はっ、はぁっ、あっあっ」

 

「ほらちゃんと言え!」

 

「あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、い゛っ、いい゛っ……いいの!

 

 おちんちん……いいっ、あ゛んっ!んっ!んっ!

 

 おっきいの……きもちいいっ!です!!あ゛っあ゛っ!……あぁ゛だめ……イきます、イくいくいくいくい゛ぐっっ!!♡」

 

私の中をもう無理ってくらい広げていた彼のペニスは、さらに膨張を続け、そして中で爆発した。

 

奥底で、何か熱いものが、どくどくと注がれるのをはっきりと感じる。

 

びくびくと、逞しいペニスが蠢いている。

 

私はいつの間にか、自分から腰を振っていた。

 

いつだったか、あの人にもそうしていたように。

 

だらしなく開いた口からは涎が垂れていた。

 

みっともなくて、泣きそうになる。

 

でも口は閉じることが出来ない。

 

びくびくと、まだ私の中で、射精している。

 

びゅ、びゅっと私の奥を精液で叩かれる度、頭の中が白くなる。

 

気がついたら、涙が頬を伝っていた。

 

何をしているのか、自分でもわからなかった。

心と身体が、別の生き物みたいに動いていた。

 

触れても、温もりは感じない。

目の前の顔が、遠くに霞んでいく。

 

――悠真君、ごめん、ごめんなさい。

 

頭の中で、何度もその言葉だけが繰り返しながら伸びてきた舌に、無意識に自分の舌をゆっくりと絡めると奥を突き始めた感覚でまた私はあっさりと何度も絶頂した。

今後の参考のためにどんな展開が好みですか?

  • 心だけは彼氏大好き。体の相性は蓮。
  • 徹底的に寝取られ。
  • メッセージだけで絡むのがいい。
  • 純愛
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