※この作品はR-18です。

ブルアカ短編集   作:モノクロさん

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登場人物
・春原 ココナ
自称レディなココナちゃんが竿役の男とレディとしての嗜みをする。そんなお話です。最期はレディとして幸せ花丸満点ですので、実質ハッピーエンドです。


レディの嗜み

 山海経、古き伝統と歴史を残す街並みの一画。宿泊施設として利用される建物の最上階。

 

 香の香りが空気に溶け、仄かな甘みの混じった、しかし深い憂愁を湛えた不思議な余韻を残す部屋の中、二人の男女がベットの上に座って向かい合う。

 

 一人は山海経高級中学校の幼稚園に相当する梅花園と呼ばれる施設で清掃員として働く青年。

 

 身体つきが良く、力仕事を主にしているらしく、隆起した筋肉や太くなった指が労働に従事してきた長い年月を感じさせる。それでも何処か飄々としており、遊び人気質もあるせいか、梅花園の園児とも気さくに会話している姿を見かける事も多い、そんな青年だ。もう一人は同じく梅花園の教官を務める春原ココナ。教官とは言われているが、ココナの年齢は11と若く、本来であれば小学校に通う年齢ではあるが、優れた学習能力を認められ、その若さで梅花園の教官を任される立場となった少女だ。

 

 同じ施設で働く者同士、立場は違えど接点があった二人は、気軽に談笑を交える関係となり、それなりの友好関係を築いていた。子供扱いされる事を嫌がり、時折男に揶揄われてはムキになって反論する。

 

 そんなココナに、男は提案した。

 

「それなら、一般のレディらしい振る舞いを教えてやるよ」

 

「……レディの振る舞い?」

 

「あぁ。ココナちゃんにはお淑やかさが足りないからね」

 

「なっ! 失礼な! 私はれっきとしたレディですよ!」

 

「レディも淑女も、そんなムキになったりしない。ほら、落ち着いて。深呼吸してごらん?」

 

「うー」

 

 ココナは頬を膨らませながらも言われた通り深呼吸をする。ムキになっている段階で、自分は子供だと言っているようなものなのだが、男は敢えてその事に触れず、内心でニヤリと笑みを浮かべる。

 

 梅花園で働く切っ掛けは些細なものだった。そこそこの給料がもらえるし、何より山海経の生徒達の服装や見た目は悪くない。目の保養も兼ね、尚且つそこそこの給料で娯楽に興じる事が出来る。男にとって悪くない環境だったのだ。

 

 そこに、ココナという教官の地位にありながら、見目も悪くない且つ騙されやすそうな少女がいた。

 

 男は、ココナの見た目が好みだった。

 

 子供扱いされる事を嫌う。そんな少女を上手く手懐け、自分のモノにする事は出来ないか?

 

 そんな邪な感情を素知らぬ顔で隠しながら、男は言葉巧みにココナを誘い、そして今に至る。

 

(さて、それじゃあ……お淑やかさのレッスン開始だ)

 

 男は内心で舌舐めずりしながら、ココナに語りかけた。

 

「それじゃ、早速始めよっか。素敵なレディのココナちゃん」

 

 男の言葉に、緊張した面持ちで回りをキョロキョロと見渡していたココナの肩がビクリと震える。

 

 売り言葉に買い言葉だったとはいえ、何も考えずに男の後をついていき、なし崩し的にホテルまで来てしまったココナは、この状況をどうすべきか今更悩み後悔していた。

 

 男の事は嫌いではない。寧ろ、気さくに話しかけてくれるし、園児達の受けも良い。対等に接してくれる為、互いに遠慮する必要が無く話しやすい相手でもある。

 

 だが、ココナは生娘だ。子供扱いされる事を忌み嫌いながらも、いざ男の後をついていって、その先がまさかのホテルともなれば、自然と身構えてしまうのも仕方がない。しかし、男の方はもう、止まらない。

 

「……まずは、落ち着いて深呼吸しよっか」

 

 ココナは硬直したままコクりと頷くと深呼吸をする。慌てず騒がず、ゆっくりと……深呼吸をしているだけなのに、ココナの心臓はバクバクと音を鳴らし、男の目を見られないでいる。部屋に焚かれた香の影響か、それともこの状況を意識しているせいか、一呼吸する毎にドキドキが加速していく。

 

 呼気が荒くなり、身体の芯から熱くなり、頬が紅潮していくのを、ココナは自覚する。

 

「……良いね。その調子だよ」

 

 ココナの変化に気付いた男がそう言うと、徐に手を伸ばした。ココナの肩に男が触れる。ビクリと、ココナが身体を跳ねさせた。男が触れる……それだけで、ココナの体温は更に上昇したように感じ、心臓の鼓動が早鐘のようになる。

 

 男の手はココナの肩をゆっくり、ゆっくりと撫でた。ぞわぞわとした感触が上がってくる。男の手の動きに翻弄される様に、ココナが身体をくねらせた。

 

「あ……あの……」

 

「ん? どうしたの?」

 

(ど……どうしよう)

 

 男の言葉に、ココナは口籠る。

 

「その……えっと……」

 

 ココナは、どう言えば良いのか分からなかった。

 

『もう止めましょう』『お手洗いに行きたいです』 それとも、もっと別の言葉で、男を拒絶するべきか。

 

 悩みに悩み、そして、拒絶の言葉を口にしようとしたその時、開いた口を、男の口が塞いだ。

 

(え?)

 

 一瞬、何が起こったのか分からなかった。

 

「ん……んんっ!」

 

 ココナが男を突き放そうとするも、体格が自身の倍以上ある男を、非力なココナが突き放せる訳もなく、ただ男の為すがままになる。

 

(うそ……うそっ!!)

 

 首を振って離れようとするココナの頭を押さえ、男はココナの口内を蹂躙する。歯列をなぞり、舌を絡めてくるその動きに、ココナはなす術も無く、蹂躙されるがままになる。

 

 離れたくとも身動きが取れず、突き放そうと男の胸の辺りを押したところで、その手がビクリと震えて止まる。口内を蹂躙される感覚とは別に、男はココナの腰に手を回し、その折れそうな程に細いウエストを撫でていた。その僅かな動きが、ぞくぞくとした感触をココナに味わわせ、口を塞がれた息苦しさもあって、自然と目が虚ろになってきていた。

 

 腰が抜けた様に脚をガクガクと震わせ始めたココナは、そのままベットにへたり込む。

 

 男はココナの腰に手を回し、その小さな身体を持ち上げた。そして膝の上に乗せると、身体を密着させながら再び口を塞いだ。

 

「んっ……ん……」

 

 再びのキスに、ココナは眉間に皺を寄せる。イヤイヤと首を振るも男は構う事無く愛撫を続けた。頭を撫でられれば身体から力が抜けて抵抗出来なくなり、獣耳はぺたんと首を垂れていく。ココナは、もう、何も考えられなくなっていた。

 

 密着した身体越しに男の体温が服越しに伝わってくる。そして、下腹部の丁度股の辺りに感じる隆起がココナの秘部を圧迫し、ココナの股を擦り上げた。その未知の刺激に、ココナは身体をビクリと震わせる。

 

「っ……んっ」

 

 何かが秘部を擦り上げてくる。男のズボン越しにでも分かる隆起したソレが、ココナの秘部を擦る。その刺激にココナが身体を跳ねさせる度、男は自身のモノでココナを刺激し、そしてまた、男もココナの股を刺激されてビクリと身体を震わせていた。

 

 唇を離した男が、ココナの目の前で不適に笑う。

 

「どうしたの? 何だか身体が熱いね」

 

 キスだけで身体に熱が籠もり、頭がボーっとしてくる。ココナの股は、男のモノが擦り上げる度に湿り気を帯びてきていた。お漏らしとは違う感覚。お腹の奥が変に疼くのを感じながら、ココナは頭を振る。

 

「だ……ダメ……です。さっきから……何か……へんで……」

 

 その目に涙を浮かべたココナを見下ろしながら、男は言った。

 

「良いね。その顔も可愛いよ」

 

 大人びた容姿のココナが見せるあどけない表情。それは男にとってそそられるものがあった。男はズボンの前を開き、大きくなったソレを露出させると、大きく凶暴な形状となったモノが現れる。その大きさにココナが目を丸くした。

「それ……な…に……ひゃっ!」

 

 ズンッ、と男が腰を動かしてきた。ズボン越しに股間を擦り上げた時よりも、固く大きくなったソレの衝撃は強く、そしてココナは太股でソレを挟み込む形になり、その太股からでも感じられる大きさと熱量に驚愕する。

 

「だめっ……動か……ない……で……っ」

 

 ココナが男を制止する。しかし男は止めるどころか、ココナのスカートを捲って下着を露出させ、その下着越しに秘部を刺激してきた。

 

「あっ」

 

 一番敏感な個所を刺激され、ココナが腰を浮かせる。男のモノで擦られる度に太股の内側は湿り気を帯び、そして下着の染みは広がっていく。その染みが太股に広がり、やがて男のモノが擦り上げる度にくちゅくちゅという水音が響き始めると、ココナは口をパクパクさせながら顔を真っ赤にした。

 

「何か……染みてきたね」

 

 男の言葉に、ココナがぶんぶんと首を横に振る。これは『何』かではなく『誰』のせいなのかを自身で認め始めたココナに、男は追い討ちをかける様に囁いた。

 

「ほら……見てご覧」

 

 男が太股を擦る速度を早めると、その下着は水気で透け始める。ココナは更に顔を赤くし、涙目になりながら羞恥に震え始めた。

 

「だ……め……っ」

 

「何がダメなんだい? こんなに濡れて、喜んでいるのに」

 

 男が下着をずらし、秘部を直接刺激し始めた。割れ目を押し広げ、中指で蜜壷の入り口を撫であげるとココナが嬌声を上げながら身体を跳ねさせる。その反応に気を良くした男が更に指を秘部に挿し入れると、ココナが抵抗出来なくなった。

 

「あぅっ……あぁあ……ん」

 

 くちゅくちゅと水音が響く。男の指が、ココナの蜜壷を解していく。その刺激に反応し、ココナの蜜壷は男の指を締め付ける。その締め付けに、男は指を一本から二本に増やす。

 

「あっ……ぅう……」

 

 蜜壷が押し広げられ、圧迫感と刺激が増した事にココナは声を上げる。そして更に指を増やし、バラバラに動かした。その異物感にココナは声を荒らげるが、それが徐々に快感に変わり、やがて嬌声へと変わっていった。

 

「あっ……あぁあ!!」

 

「ほら……もうこんなに入るようになったよ」

 

 男がココナの耳元で囁く。蜜壷の入り口は、男の指で限界まで拡げられ、僅かな隙間から蜜が漏れ出していた。

 

「そん……な……っ」

 

「大丈夫。初めては痛いって聞くけど、こんなに濡れてれば大丈夫かな? それとも……」

 

 男の口がココナの耳に近づき……囁いた。

 

「まだまだお子様のココナちゃんは、こっから先は怖くて何もできないかな?」

 

「っ!?」

 

『お子様』の言葉に、ココナの目に涙が溜まる。『お子様だから』と、子供扱いされる事を嫌っていたココナにとって、その言葉は禁句だった。そしてそれは、ココナに『できる』という意地を張らせるのだった。

 

「……でき……ますっ」

 

「ん?」

 

「子供……じゃ……ない……からっ……レディ……だから……」

 

 この行為にレディは関係ない。その事を知る男からすれば、この発言は滑稽以外の何物でもなかったのだが、ココナ本人から言質を取ったという事実だけで十分な代物でもあった。

 

 男は、ココナの蜜壷から指を引き抜くと、その指を舐めながらココナをベットに押し倒した。

 

「良いね。じゃあ……始めようか」

 

 下着を脱がし、露わとなった秘部に、男は自らのモノを宛がう。固くなったソレは、ココナの花弁を押し開きながら挿入された。

 

「あっ! あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!!」

 

 指とは比べものにならない太く長いソレが、ココナの蜜壷をミチミチと押し広げながら侵入し……そして最奥にコツンと当たる。その衝撃にココナは目をチカチカさせながら口をパクパクさせた。

 

「あ……あぁ……」

 

「全部入ったよ」

 

 男はココナに覆い被さる様に身体を倒すと、そのまま唇を重ねた。そして舌を絡ませながらゆっくりと腰を振り始める。その刺激に、ココナの身体がビクンと跳ねる。

 

「あっ……んんっ……くっ……」

 

 腰を動かされる度に声が漏れてしまいそうになるのがイヤで、ココナは口を固く噤む。それでも声が漏れてしまう。

 

「んっ……くっ……んんっ」

 

 ココナが声を抑えようと健気に努力しているのを見た男は、笑いながら腰を振り続ける。そしていよいよその速度を上げてきた。蜜壷の入り口まで引き抜き、そして奥まで挿入する。そんな男のモノが何度も、何度も何度も奥を突いた。その内ココナは我慢が出来なくなって声を上げ始めた。

 

「あっ……あぁああ!! やぁっ!? あっ! ああぁ!!」

 

「可愛いよ。ココナちゃん」

 

 男は、ココナの耳元で囁くと、その小さな身体を強く抱きしめた。そして腰の動きを更に早める。パンパンという肉と水気を含んだ音が響く。

 

「だ……めっ! もぅ……あぁぁぁあああ!!!」

 

 一番奥をコツンと突いた瞬間、男の欲望がココナの膣内にぶちまけられた。奥の奥まで白濁した欲望が、ココナの膣内をどろどろに穢していく。

 

「っ~~~!!」

 

 声にならない悲鳴を上げながら絶頂に達したココナは、ビクビクと身体を震わせた。脱力し、ベットに沈み込む。膣内には未だにドクンドクンと脈動する男のモノがあった。

 

「ぅう……あっ」

 

 達したばかりの身体からゆっくりと引き抜かれると、ゴプリと音を立てながら白濁とした欲望が蜜壷から溢れ出す。

 

「良いね。ココナちゃんは最高だったよ」

 

 男はぐったりとしたココナを見下ろしながらそう言った。

 

「は……い」

 

(私……もう……お子様じゃ……ない)

 

 ココナの目から涙が零れた。

 

「さて……と」

 

 男は、ベットに沈み込むココナを見下ろしながら、服を脱がせると、そのまま身体を反転させた。

 

「え? あの……なに……を?」

 

 ココナは、男に尻を向ける形で四つん這いにされた。その格好が恥ずかしいのか顔を真っ赤にする。男はそんなココナの腰を両手でしっかりと固定すると、そのまま挿入した。

 

「あぁっ!?」

 

 一気に最奥まで突かれる。その衝撃にココナが身体を震わせると、男は構わず抽送を始めた。

 

「あっ……やぁ!? なん……で……っ!!」

 

「いやだなぁ。一回で済むわけないじゃん。大人の行為は此処からだよ」

 

 男がピストン運動を激しくする。何度も最奥まで突かれる快感に、ココナは身を捩るも、固定されたままでは為す術もない。

 

「あっ……やぁっ……ああぁ!!」

 

 男はココナの尻に腰を激しく打ち付けながら、彼女の胸を揉みしだいた。そして首筋に舌を這わせる。

 

「あっ!……やぁっ!!」

 

 胸と秘部、二箇所から同時に与えられる刺激に、ココナはただ嬌声を上げ続けた。その内男のモノが膨張し始め、再び膣内に欲望を吐き出す。そして、また抽送を再開した。

 

「やぁっ! もうっ……だめぇ!」

 

「まだまだこれからだよ」

 

 ココナが何度達しても男は止まらなかった。そのまま、男はココナが気絶するまで行為を続けた。

 

 

 

 

「ぅ…………ぁ……………………っ」

 

 朝方、浅い呼吸を繰り返しながらベットの上で力なく弛緩するココナの姿。

 

 その身体は全身が男の体液に塗れ、秘部だけでなく、お尻や口にまで行為に及んでいた。

 

 首筋や胸には数えきれないキスマークや噛み痕、そしてお尻には男の手形で赤く腫れた跡が残っている。

 

 その横で、男は満足気に笑いながらココナの頬を優しく撫でた。

 

「良いね。ココナは最高だったよ」

 

 そう呟くと男はココナを写真に収めると、そのまま部屋を去っていった。

 

 その後も、時間を見ては男はココナの身体を楽しんだ。

 

 時に梅花園のトイレで堪能し、時に夜の公園で行為に及んだ。

 

 そして、とある伝手で入手した薬を嫌がるココナに服用させ、快楽に脳を焼かれたココナが鼻から血を垂らしながら獣の様な声で鳴く様を見ながら、幾度となく幼い身体を蹂躙した。

 

 そして……

 

「お゛っ゛! あ゛っ゛! い゛っ゛、や゛ぁ゛あ゛!!!」

 

 ベットの上で髪を振り乱し、汗と体液で濡れた素肌を震わせながら激しく腰を打ち付けられているココナ。既に何回吐き出されたか分からない白濁とした欲望が、今も彼女の秘部からドプッと溢れ出している。

 

 男は、ココナの腰を掴むと、そのまま最奥まで突き入れた。そしてそこで欲望を爆発させる。その衝撃にココナは身体を仰け反らせ、声にならない悲鳴を上げた。

 

「い゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~!!!」

 

 ビクンと身体を震わせるココナの秘部から、欲望がゴポォッと音を立てて逆流する。

 

 薬漬けにし、快楽をその身体に刻み込んだココナの肢体は、今……完全に男によって屈服していた。

 

「い゛っ゛あ゛! あ゛ぁ゛! や゛め゛っ゛」

 

 膣内に収まりきらなかった白濁とした欲望が秘部からゴポリと音を立て溢れ出る。男はそれを押し戻すかの様に更に深く肉棒を押し込み、そして、ゆっくりとソレを引き抜いた。

 

「ぁ゛ぁ゛あ゛~~~……」

 

 ココナの身体がビクビクと震え、秘部からは粘ついた白濁とした欲望が止め処なく溢れ出て来る。男はそんなココナを見下ろしながら、痙攣して震えるココナの顔を枕に押しつける。

 

 酸欠状態となり、バタバタと暴れる。それでも、秘部からは愛液が溢れ出ており、苦しみすらも快楽として享受するにまで至ったココナに、男は満足していた。

 

「ふぅ、良かったよココナちゃん。これで立派なレディの仲間入りだね」

 

「ぁ゛……ぉ゛……ぁ……っ」

 

 仰向けにされたココナの口からは舌がだらしなく垂れ、それでも『レディ』という単語に身体が反応したのか、恍惚の笑みを浮かべた。

 

 これで私もレディの仲間入り。

 

 薄れゆく意識の中、ココナは『レディ』という単語を何度も頭の中で反芻し、深い闇に堕ちていくのであった。




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