・空崎 ヒナ
・シャーレの先生
行方不明になったヒナがホテルで酷い目にあっている話です。
空崎ヒナが行方不明になってから数ヶ月が経過した。ゲヘナ学園において最強格と称される彼女の失踪は学園内外問わずセンセーショナルなニュースとなり、連日のように様々な報道や憶測が飛び交い続けている。
だが、その行方は依然として知れず、ゲヘナの風紀委員達が血眼になって捜索を続けても手掛かり一つ掴めない。
1人だけ、彼女の失踪の理由を知る人物以外は。
ホテルの一室、閉め切った部屋からは淫猥な香りが充満し、ベットの上では男に組み伏せられた少女の姿があった。
「う……っ、あぁ……」
ぐったりとした少女の腹は秘部に挿入された男根でで圧迫されながら膨らみ、苦悶の表情を浮かべながら呻き声を上げている。男はそんな少女の様子などお構いなしに腰を動かす。少女の膣内を抉る様にして、何度も抽送を繰り返す。
「うぐ……っ! あ゛っ、がぁ……」
少女が苦しそうな声を上げる度に、男の陰茎が締め付けられる。それを楽しむ様に男は笑い、より激しく責め立てる。
「あ……がぁ……、お゛ぉ……っ!」
少女の目から涙が流れ落ちる。だが、それでも男の腰は止まらない。そして、一際大きく腰を打ち付けると男根から大量の精液が吐き出され、少女の膣内を白く染め上げていく。
「あ……っ♡ あ゛ぁ……ぅ……♡」
吐き出された精液は少女の子宮を埋め尽くし、許容量を超えて尚、男根が蓋をしているせいで逆流する事も叶わず、少女の腹部を妊婦の様に膨らませる。
「あ……ぅ……♡」
長い吐精の後、ようやく満足したのか男根を引き抜くと、栓を失った秘部からはゴポォと音を立てて精液が流れ出す。
「あぅ……っ♡ あ゛ぁ……ん♡」
その刺激で少女が甘い声を上げる。男はその様子に満足そうな笑みを浮かべると、カメラを手に取り、少女の姿を撮影し始めた。
「あ……っ♡ だめぇ……♡」
少女が弱々しく抵抗するが、男は構わずにシャッターを切る。フラッシュの光を浴びて少女の裸体が白く照らし出され、それが余計に羞恥心を煽る。そして、そのまま彼女の秘所に手を伸ばし、膣内に指を挿入し精液を掻き出す様に動かした。
「あっ……あ゛ぁ♡ あ゛ぁ♡」
少女の口から嬌声が漏れる。男はそれを気にも留めず、ただ己の欲望を満たすために手を動かし続ける。
膣内から溢れ出した精液がシーツに染みを作っていく。やがて男の指が引き抜かれると、糸を引きながら少女と男の混ざり合った液体がこぼれ落ちる。少女の目は焦点が定まっておらず、口元からはだらしなく舌が垂れていた。
空崎ヒナ。ゲヘナ学園にて最強格と称された少女の末路がこれだ。
頭上のヘイローはノイズ混じりに点滅し、意識があるかすらも定かではない。
男はベットに座り込んでタバコを一服すると、深く肺の中に煙を溜め、そしてふぅーと紫煙をゆっくりと吐き出し、携帯を手に取った。
「お疲れ様です。先生。はい、ヒナちゃんの調教は順調ですよ」
男は携帯を耳に当てながら、ベットでぐったりとしているヒナに視線を向ける。
「えぇ、はい……ではまた」
通話を切り、再び彼女に目を向ける。数ヶ月前までは自慰すら知らなかったヒナが、今では身体中隅々まで調教され、お腹を撫でただけで深イキするまでに墜ちている。
先生に好意を寄せ、先生の言葉に従い、そして男に紹介されたヒナは、何の疑いも持たずに男の行為を受け入れた。
先生の前で純潔を失い、それだけに留まらず、泣き叫びながらも男に身体を弄ばれ、何度も何度も犯され続けた。
男の体力が切れそうになれば別の男達が集団の相手をし、寝る間も無く延々に犯され続けている。
薬で意識を無理矢理覚醒され、獣の様な悲鳴を上げながら男達を受け入れる。
「あ……ぅ……♡」
ヒナの目に光が戻る。だがそれは、光と呼ぶにはあまりにもか細く、そして濁った色をしていた。
男はその事を確認する様に彼女の身体を抱き寄せると、そのまま唇を重ねる。
「……ん♡ あぅ……っ♡」
ヒナの口から甘い吐息が漏れる。そして、男はそのまま舌を入れ込み口内を犯し始めると、ヒナもそれに応える様に自身の舌を絡めた。
「んふ……♡ ちゅ……じゅる……♡」
男が唇を離すと、二人の間に銀色の橋がかかり、プツンと切れる。
「……ぅ……ぁ♡」
ヒナは名残惜しそうに舌を突き出し、物足りなそうな目で男を見つめると、男は再び彼女の唇を奪った。
そして今度は先程よりも深く、激しく舌を動かす。唾液を流し込み、舌を絡め合わせ、歯茎の裏をなぞる様に動かす。
「んふ……♡ れろぉ……んんっ♡」
ヒナもまたそれに答えるように舌を動かす。互いの唾液を交換し合い、喉を鳴らして飲み込む。そして数分程が経過しようやく男が口を離すと、蕩け切った表情でヒナが男を見つめていた。
「せ……んせ……っ♡」
男を、先生と誤認している。いや、腕に残った無数の注射痕。そして、殆ど睡眠を取れず、朦朧とした意識の中では、目の前の人物が誰かすらも分かっていないのだろう。
「先生、か」
男は小さく呟くと、ヒナをベットに押し倒し、そして彼女の両足を持ち上げ、そのまま男根を挿入し、一気に最奥まで貫いた。
身体の内側から男根が腹部を圧迫し、ヒナの口から悲鳴とも嬌声ともとれる様な音が漏れ出す。
「ひぎっ!? あ゛がぁっ!!」
子宮口を突き上げられ、脳天まで痛みが突き抜ける。しかし男はお構いなしにピストン運動を開始した。
パンッ! パァン! パンッ! と肌がぶつかり合い、乾いた音が鳴り響く。ピストンの度にヒナの口から苦しそうな声が漏れ出し、その度に膣内が締め付けられる。
「あ゛ぁ……! あ……ぅ♡ あ゛ぁ♡」
男が激しく動く度、ヒナの口からは悲鳴とも嬌声ともとれる様な音が漏れ出す。
「あ゛ぁ♡ あぅ……っ♡ やだぁ♡」
男の動きに合わせてヒナの身体が跳ね上がり、ベットのスプリングがギシリと音を立てる。
痛みすらも、ヒナの脳がその感覚を快楽へと変換する。
「あ゛っ♡ あ゛ぁ♡」
男が一際強く腰を打ち付けると、ヒナの身体が弓なりに反り返り、膣内が激しく痙攣し男根を締め付ける。そして、そのまま大量の精液を流し込んだ。
「あ゛ぁ♡ あぅ……っ♡」
2度目の中出しに、ヒナの口からは甘い吐息が漏れる。子宮の入り口で亀頭をグリグリと押し込みながら、最後の1滴まで搾り取り、そして男根が引き抜かれた。
ヒナの秘部からは入り切らなかった精液が溢れ出し、再びベットの上に小さな水溜りを作る。
「あ……う……♡」
身体をビクビクと痙攣させ、ヒナは小水を漏らしながら、虚ろな目で天井を見つめていた。
男はそんなヒナの姿を撮影すると、そのままベットから降り、シャワーを浴びると部屋を後にした。
先生も趣味が悪い。
自分の事を慕う彼女を別の男に抱かせ、そしてその身が破滅していくのをただ観察する。
送った写真や動画は既に数十時間にも及び、ヒナを抱いた男は既に3桁を超えている。
酷い時は確実に相手を孕ませる為に肉体を改造した男を呼び出し、更には怪しい薬で性欲を極限にまで高めさせた上でヒナとの行為を撮影していた。
幼い体躯をホールドし、逃げられない様な状況下で吐き出された精液は、ヒナの子宮内を縦横無尽に泳ぎ続けて、膨れ上がったお腹に触れれば、中で精子が泳いでいるのを実感するほどだった。
そして何より、その時のヒナの反応が凄まじかった。
精子が卵管を潜り抜け、卵巣目掛けて殺到するような感覚があったのか、発狂しながら泣き叫んで懇願したのだ。
「や゛だや゛だや゛だや゛だっ!! ぜん゛ぜぇ゛の゛分どら゛な゛い゛でぇ゛
ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!!?!!」
自分が先生の趣味の捌け口として売られていたにも関わらず、先生との間に子を成す事を夢見ていたのだろう。
しかし、その夢も、多くの男達に蹂躙され、更には薬の過剰摂取で精神が崩壊し、今では自分が誰に抱かれているのかすら分かっていない状態だ。
ある意味で、幸せなのかもしれない。自分は先生に愛されていて、そして好きな時に好きなように先生に抱かれていると、その幻想を現実と思い込んでいるのだから。
この後は確か、カイザーコーポラーションの新入社員500人を相手にすると聞いている。なんともまあ、悪趣味な事だと呆れてしまうが、それすらも大勢の先生に抱かれると思い込んでいるヒナからすれば幸せな事なのだろう。
そして、この行為がヒナの破滅をより確実な物にすると分かっていながら、それを楽しむ先生にも呆れてしまうのであった。
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