・空崎 ヒナ
ヒナが犯罪組織に捕まって酷い目に遭う話です。
ゲヘナ学園に所属する風紀委員会の委員長空崎 ヒナ。
彼女の名はゲヘナに留まらず、学園都市キヴォトスにおいて知らぬ者はいないとされる程有名な生徒である。
キヴォトス最強格の一角。ゲヘナというキヴォトスにおいて最も治安の悪い自治区の治安を守る担い手。
彼女の所属する風紀委員会の総戦力の半分以上…いや、彼女こそ風紀委員会の総戦力とさえ称される程の実力の持ち主。
そんな彼女が、ある日を境に消息を絶った。
事の発端は彼女の所属するゲヘナの自治区内にて、違法な薬物を密売していた組織を風紀委員会が摘発しようとした事から始まる。
違法な薬物の取り扱いは、違法に改造された武器の密輸と同等に重罪である。特に、薬物を密売していた組織は退学処分となって住む家を失った素行の悪い生徒達の間で出回り、彼女達を使った悪質な犯罪行為の一端を担っていたのだ。
そんな組織が治安の悪いゲヘナを拠点とするのは自然の流れと言えるだろう。例えヒナという絶対的強者がいようとも、リスク以上の利益が懐に転がり込んで来るのだから。
風紀委員会は総力を結集し、摘発にあたったが、捕まるのは末端の構成員のみ。所要な幹部やそれに連なる人物の情報に至る事は無かったが、この事実は、ゲヘナの自治区を根城とする組織が風紀委員会に恨みを持つ事を意味すると同時に、組織の情報網の広さと情報収集能力の高さを証明するものとなる。
そして数日後……ヒナは消息を絶った。
何の音沙汰もなく、連絡も繋がらない状態。犯罪組織の情報を得、その調査に向かった最中の出来事から、事件に巻き込まれた可能性が高い。もちろん風紀委員会もヒナの捜索を精力的に行ったが、結果は何も得られなかった。状況は好転するどころか悪化を辿る一方である。
風紀委員会や彼女を慕う生徒達がヒナの安否を気遣いながらも、日々の業務に忙殺されていく。
果たして、ヒナは何処に行ったと言うのだろうか?
ゲヘナの自治区に連なる廃墟となったビル群が立ち並ぶ一角。
その奥にある、打ち捨てられた廃墟ビルの中にヒナの姿はあった。彼女はベットの上で拘束され、身動きが取れないでいる。
憔悴し切った表情。彼女の膂力をもってしても断ち切る事の出来ない鎖に繋がれ、その白く透き通るような美しい肉体は痛々しく乱れきっていた。
暴力に晒された痛々しい青痣。身体の至る所に乱暴された形跡があり、中には性的にも乱暴されたと思わしき歯形や爪痕まで見受けられる。
何故、ヒナが廃墟となったビルで身柄を拘束され、この様な仕打ちを受けているのか。それは、件の組織が意図的に流した情報を頼りに、ヒナが単身で敵地へと乗り込んだ事が原因である。
単純な実力であれば、ヒナ1人で組織を壊滅させる事は十分に可能であった。しかし、それはあくまでも正面からぶつかればの話である。
まともに遣り合えば勝てないと踏んだ組織は、彼女を罠に嵌め、身柄を捉える事に成功したのだ。
そして、これまでに彼女が率いる風紀委員会によって失った利益に対する見せしめとして、ヒナは慰み者にされたのである。
暴力とレイプ。それらによってその身を穢されたヒナであったが、その瞳には今だに強い意志が見て取れた。
此処から抜け出し、必ず組織のメンバーを全員摘発する。今はそのチャンスを待つしかない。この絶望的な状況に置かれてもなお、彼女は戦う事を諦めずにいる。その身に受けた陵辱は数知れず。しかし、その心までは屈してはいないようだ。
見上げた天井は高く、部屋は廃墟だというのに小綺麗な状態で保たれていた。恐らく組織の一員が此処を利用しているのだろうとヒナは察する。
備え付けられたベットや装飾品の数々から、此処は『そう言う事』に使われていた場所の一つと推測された。
生徒達を薬物によって依存させ、金品を搾取した後に、その身体まで利用し、欲望のはけ口としていたのだろう。
ヒナが拘束された部屋にも薬物を焚いた痕跡と独特の甘ったるい香りが充満している事から推測に間違いはないと思われる。
「……っ」
思わず吐き気を覚えてしまう程だ。自分自身がその行為に身を晒され、そして純潔を失ってしまったのだから。
本来であれば初めては自分が愛した誰かに捧げたかった。脳裏に浮かぶは生徒達を導く指導者であり、そしてヒナ自身が守りたいと想っている1人の男性の姿。
それが今は遥か遠い過去の光景となった事にヒナは愕然とすると同時に悔しくて、悲しくて仕方がなかった。自分の弱さと愚かさが招いた結果なのだから仕方のない事でもあるのだが。
薬でまともに思考が働かず、身動きの取れない状態で、荒々しく組み伏せられ、己の欲望のままに蹂躙された記憶が想起される。
痛みと圧迫感。そして身体を内側から穢された嫌悪感。快楽のカケラも感じない行為にヒナはただ耐える事しか出来ないでいた。
「っ……ぅ」
自然と涙が溢れ出す。その雫が頬を伝い、枕へと吸い込まれていった時であったか、不意に部屋の外から複数の足音が聞こえてきた。
組織のメンバーだろう。
彼等は定期的に此処に訪れ、性欲の捌け口としてヒナを扱う。下手な行為の後、薬で意識が朦朧となり、気が付けば1人部屋に拘束された状態で取り残される。
時間の感覚はとうに失い、定期的に用意される食事の回数から拘束されてからの日をおおよそにしか計算できない。そして、今が何日目なのかも。
だがしかし、その様な状況であってもヒナは希望を捨ててはいなかったのだ。必ず助けが来ると信じていたからだ。
(……大丈夫)
そう自分に言い聞かせながら静かにその時を待つのであった……。
「…………ぅ……ぁ……っ」
男達の行為が終わり、ヒナが解放されたのはそれから数時間後の事だった。
相変わらず乱暴で女性の扱いに慣れていない男達の行為によって、ヒナは自身の秘部に感じるヒリヒリとした痛みに顔を顰めながら、倦怠感に満ちた身体をベットに預ける。
漸く終わった。今はその感情だけがヒナの思考を埋め尽くしていた。
そして、この行為の後にされる薬物の投与を以て、ヒナはまた意識を失う事になるだろう。案の定、部屋の隅で待機していた男が鞄から注射器を取り出し、それをヒナに突き立てようとするのを彼女は無抵抗で受け入れた。
「……っ」
もう抵抗する気力も残っていないのか、されるがままだ。男達は慣れた手つきで薬液の入った注射器の先端を押し込んだ後、ピストンを引き薬を投与する。
薬の効果からか、意識が朦朧となり、視界がぼやける。このまま目を閉じ、意識を失えば、また形だけ身綺麗にされた状態で拘束されているのだろう。
そう思いながら、ヒナは静かに意識を手放した。
寝息のようにスゥスゥと小さな呼吸音が聞こえる。それは、ヒナから聞こえているものだ。既に薬は投与され眠りについた状態であるので間違いではないのだろう。
しかし、男達は誰1人として部屋から退室する事はなかった。
何故なら、彼等の仕事はこれからなのだから。
意識を手放したヒナだが、正確にはそうではない。男がヒナの顔に手を伸ばし、瞼を開かせ、その瞳を覗き込むと、ヒナの瞳は男を捉えていた。
そして、指先をヒナの瞳の前で動かせば、瞳は指の動きに合わせて左右に揺れる。
指先でヒナの唇に触れれば、彼女の唇はそれに反応して、僅かに動く。ヒナの意識は薬によって完全に失われているわけではないのだ。ただ単に身体の機能が低下して、一種の催眠状態に陥ているだけに過ぎないのだ。
「では……始めるか」
そんな状態である事を確認した男はニヤリと笑うと、ベットの上に乗り上がりヒナの身体を愛撫する。先程までの男達の荒々しい素行と異なり、まるで壊れ物を扱うかのような優しい手つきだ。
ヒナの控えめな乳房に手を伸ばし優しく揉みしだいていくと、その先端にある突起が次第に固くなり始めてきた事に気付いた男はそれを指先で摘まみ上げながら転がすように弄ぶ。
「んっ……ぁっ……」
その刺激によってヒナの口から小さな吐息が漏れ出すのを確認すると、今度は下半身へと手を伸ばすと割れ目をなぞるように指を這わせる。すると、秘部が男の指を待ち侘びていた様に愛液を分泌し始め、クチュリと水音を立てた。
陰核を摘み、膣の内側ん爪先でカリカリと削る様に撫で、愛撫によって降りてきた子宮の入り口を丹念に解す。
男の行為に、ヒナの口からは『…ぁ……んぅ………んっ……っ』と熱を帯びた吐息が漏れ続けていく。
ほぐされ尽くした子宮はその入り口をパクパクさせながら男の指先に吸い付き、まるで早く子種を注いで欲しいと懇願しているようにさえ思えた。
しかし、男はあくまでもヒナの身体を愛撫するのみだ。催眠状態でヒナの身体を開発し、そして、今だに快楽を本当の意味で知らない彼女の心を絶望の淵に落とす為の前準備。
既に、ヒナの身体は男の手によって陥落していた。触れれば身動ぎ、愛撫すれば愛液と潮を吹いて歓迎する淫らな身体へと変貌していた。
だが、まだ足りない。これから始まるのは『調教』『開発』であるのだから。男はヒナの身体を抱き寄せながら耳元で囁くように言葉を紡いだ。それはまるで悪魔の囁きのように、彼女の心を蝕んでいくのだ。
言葉だけでヒナは恍惚の笑みを浮かべ、触れてすらいないのに秘部から愛液が滴り落ちる。身体は幾度も痙攣し、絶頂を訴えていた。
そして、男が最後にヒナの耳元で『無様にイけ』と命じただけで、ヒナの身体がビクンと跳ね上がり、足の爪先までピンと伸ばした状態で潮を吹きながら盛大に果ててしまう。
それは絶頂を迎えたというには生ぬるい程の凄まじいもので、まるで噴出するように吹き上げた大量の透明な液体はベットに染みを作っていく程だ。その姿はあまりにも滑稽で無様だったと言えるだろう。
激しい絶頂を迎え、ビクビクと震えるヒナを横目に、男は待機していた男達に指示を送る。先程まで乱暴にヒナを扱っていた男達が再びヒナの身体を陵辱するのだ。
しかし、この時のヒナは最初の時と比べて別の反応を示した。
必死に腰をヘコヘコと動かし、男達を受け入れていたのだ。一突き毎に身体を跳ねさせ、小さな絶頂を繰り返している。
それは、まるで男達のペニスに媚びているかのような姿であった。先程までは嫌悪し抵抗していたというのに今は自ら進んで男根を受け入れようと腰を振っているのだ。
「ハァ……ハァ……ハァ……んっ、んっ、んっ、アッ……アッ……んんっ!」
虚な瞳でヒナは笑っていた。口付けをせがみ、腰の付け根から生えた翼を広げて男を必死に抱擁し、打ち付けられる毎にぷるんと揺れる尻肉は男根を深くまで受け入れようと上下に揺れる。
犬の様に媚び、猫の様に媚び、その姿はゲヘナの風紀を守る担い手とは思えない程に浅ましく、そして淫らなものだった。
ヒナの変貌に、男達は気をよくしながら最後のストロークに力を込め、彼女の最奥部に陰茎を捻じ込んでいくと子宮口に亀頭を押し当てるようにして大量の白濁液を流し込む。同時にヒナも絶頂を迎えたのかガクガクッと身体全体を痙攣させ舌を伸ばしながら失禁までしてしまう始末だ。
男達はそんな状態のヒナに構うことなく、彼女の身体を持ち上げて駅弁の体位で犯し始めた。
ヒナの体重でより深くに肉棒を迎え入れる事になり、子宮が押しつぶされそうな程の圧迫感に襲われるも彼女はそれを受け入れてしまう。
愛液は洪水の様に溢れだし、結合部からは入り切らなかった精液がゴポォっと音を立てて流れ出す。
ヒナの口から漏れる声は甘く蕩けきっており、もはや快楽の事しか頭にないといった様子だ。
そんな状態の彼女を男達は代わる代わる犯し続け、最後には全員でヒナの身体を使って輪姦する。
前後の穴を塞がれた状態で乳首やクリトリスも責められれば絶頂し続けるのは必然と言えよう。そうやって徹底的に快楽を叩き込まれた結果、ヒナは四肢をだらしなく投げ出し、快楽に蕩けきった表情を浮かべながら意識を完全に失っていた。
こうして、一通りの行程を済ませた男達は最後にヒナに暗示をかける。これまでの行為と快楽を全て忘れる行為。再び目を覚ませば、先程までの行為は全て忘れているだろう。開発され尽くした身体も、目を覚ませば全て忘却し、再び男達を受け入れても嫌悪感しかない乱暴な行為として受け入れる。
しかし、それで良い。
既にヒナの身体は完全に堕ち切っている。
次に目覚めた時、それがヒナの絶望の始まりなのだから。
廃墟となったビルの一角で、ヒナの悲痛な悲鳴が響き渡る。
全てを思い出し、開発され尽くした身体が男達の行為に喜びを感じ、そして拒絶したヒナに待っていたのは苛烈な陵辱だった。
以前の彼女であれば、どれだけ陵辱に晒されようと、心に傷を負う程度だっただろう。しかし今の彼女にはそれは叶わない事であったのだ。催眠と催淫。偽りの記憶が正しく機能した時、ヒナは男達の行為に身体は反応し、思考だけがそれを拒絶しているのだ。
「ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!?!!! ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダッ!!!!?! ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!?! イヤァァァアァァァァァァァァアアアアアア!!?!!!」
いやいやと首を振り、身体をくねらせね男達のイチモツを受け入れまいと抵抗するも、ヒナの身体は男達の陵辱を受け入れてしまい、その刺激によって絶頂を繰り返してしまう。
「やべっ……出るッ!」
ドプッドプンッと大量の白濁が注ぎ込まれれば、それだけでも絶頂を迎えたらしく身体を仰け反らせながら痙攣する。
噴水の様に潮を吹き出し、身体をガクガクと痙攣させながら涙目で男達に懇願する。
これ以上やめてと必死に懇願するも、男達は笑いながらその願いを踏みにじるかのように陰茎を突き立て始めた。
「ごめんなさいぃッ!? もう逆らいませんから許してくださぃぃ!?」
最早何に対して謝っているのか分からない程にヒナの精神の支柱は完全に壊れかけていた。そんな彼女に対し、男の一人が残酷な言葉を耳打ちした。
『俺たちでこんなで大丈夫か?』
その言葉の意味に、ヒナを『ヒッ!』と顔を強張らせ、その言葉の真意に気付く。いや、思い出したと言えば早いだろう。
男達の乱暴な行為。一言で言えば下手な行為ですら絶頂させられたヒナだが、身体は覚えているのだ。微睡む意識の中で受けた快楽という名の暴力を。
部屋の隅で待機していた男がヒナに近付く。その男にヒナは恐怖しながらボロボロと大粒の涙を溢しながら必死に助けを求めるも、男の肉棒で身体を突かれれば、ヒナの脳裏に電流が走り、快楽の波に身体がついていけず、鼻から血を垂らしながらブシャァアアッと失禁してしまう。
先程までとは比べ物にならない快楽に、ヒナの思考回路が焼かれていく。亀頭で子宮の入り口を突けば、子宮が男のイチモツを歓迎する様にパクパクと動き始め、ヒナの口からはただ悲鳴のような喘ぎ声しか出て来ない。
そして、『グプンッ!』という感触と共に、男のイチモツがヒナの子宮の内部に入り込んだ瞬間、ヒナは身体を仰け反らせながら絶頂を迎えた。
大事な所の奥の奥。そこを小突かれる毎に愛液と潮はゴポゴポと溢れ、吹き出し、ヒナが身体を痙攣させながら絶頂に達している事を示している。
「どうだ? 思い出してきたか?」
そう言いながら男は腰を振り続け、亀頭で子宮の奥をグリグリと押し込む様に刺激してやればその度にヒナは獣の様な喘ぎ声と共に快楽を味わい続けているようだ。
「あ゛っ! あ゛ぁッ!? お、思い出した!! 思い出したから……もうやめてぇぇぇぇぇえ!!?!!!」
そんなヒナの言葉など無視しして男は更に激しく腰を振り続けた。そして遂にその時が訪れる事になる。
男が腰を上げれば、ヒナの子宮はそれを逃すまいと追い縋る。そうして、腰を大きく反らされた姿勢のまま、男のイチモツに喰らい付いたヒナの身体と、その先の未来が分かり切ってしまったヒナの焼け爛れた思考回路が危険信号を発する中、とどめの一撃と言わんばかりに、男は『種付けプレス』の要領でイチモツに吸い付いてきた子宮を押し潰す勢いで一際奥底に突き入れた。
「フギュッ!?!!!?!!!!! お゛っ、あ゛ぁ……アァ…………………ッ!!?!!!!」
ヒナの視界はチカチカと点滅を繰り返しており、その口から出てくる言葉は既に意味を成さないものばかりだ。
ヒナの子宮はマグマの如く熱い白濁の津波に晒され、その熱量に耐え切れずに卵巣からは卵子が吐き出される。
恐るべきは、吐き出された卵子を待ち構えていたのは、ヒナの子宮の容量を遥かに超え、薄い腹部がボテ腹になるまで吐き出された精液である。
精子は、ヒナの卵子に殺到し、我先にと受精を果たそうとするも、数の暴力に晒された卵子はその質量に耐え切れず、割れてしまうのであった。
「……ァ……ォ゛ッ……ッ……」
長い長い絶頂の果て。深く達した思考は焼き尽くされ、身体中の体液が愛液と潮となって流れ出し、その身体はまるで水揚げされた魚の様であった。
これで終わり。そんな思考すらもままならずにいたヒナだったが、男はゆっくりと引き抜く動作を見せ、次の瞬間には再び深々とイチモツを突き立てたのだ。
「フギュっ!!!?!! ォ゛ッ!? ァ゛……ェ……?」
弱々しく悲鳴を上げるも、ヒナは身体を小刻みに痙攣させるだけ。そんな彼女に男は言い放つ。
『まだ終わらんぞ』と……。それを聞いた瞬間の恐怖心は計り知れなかっただろう。
何より、今度は男1人ではない。先程までヒナの身体を凌辱していた『下手』な男達も参戦する。
喉奥にイチモツを突き立てられ。乱暴に乳首や陰核を抓られる。
体位を変え、アナルにイチモツを突き立てれば、腸液を潤滑油に、腸壁を擦り上げながら子宮をノックし、ヒナの理性を破壊していく。
「んぶっ! お゛ごっ!! むぶぅっ!?!?」
そんな状況でもなお、身体は反応してしまい絶頂を繰り返してしまうのだから始末に負えない。そして既に壊れかけの精神のヒナの耳にヘッドホンを装着する。
そこから流れる音声は、これまで催眠中に及んだヒナと男達の音声だ。
猫の様に『ニャア♡』媚び、犬の様に『ワンっ♡ワンっ♡』と鳴いて媚びる自身の声。そして、男達の下品な笑い声。
それらの音声をヘッドホンで聴きながらヒナは陵辱されるのである。そうしているうちに時が流れ続けていく中、幾度と無く行われた凌辱に彼女の心は完全に折れてしまったのか遂に堪えきれなくなったのか、ヒナの精神は完全に崩壊した。
快楽に身を委ね、男に跨り腰を振る。蕩けた表情で必死に媚びるその姿からは、かつての風紀委員長としての威厳は微塵も感じられなかった。
その後、薬とセックスによって壊れたヒナは安値で娼館へと売られた。ガラも質も悪い客を相手にし続け、本当の意味で身体がボロボロになったヒナは最終的には路地裏に捨てられ、それ以降、彼女の消息を耳にする事は無かった。
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