※この作品はR-18です。

ブルアカ短編集   作:モノクロさん

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登場人物
・鬼方 カヨコ
仕事終わりに疲れた先生をカヨコが労いSEXしてくれる話。
今回は普段と違う書き方を試してみました。


カヨコが疲れ切った先生と労いSEXするだけの話

 何時も私達の為に頑張ってくれてありがとう。

 

 疲れてない?

 

 無理してない?

 

 もし、疲れてたら言ってね。

 

 私は先生の為なら何でもできるよ。

 

 何して欲しい?

 

 あ、膝枕とかどうかな?

 

 うん、膝枕好きでしょ?

 

 言ってたもんね。

 

 それとも、別の事をシたい?

 

 うん、良いよ。

 

 私も……ちょっと期待していたから。

 

 それじゃ、仮眠室に行こ?

 

 ふふ、大丈夫だよ先生。

 

 私は逃げないから。

 

 だからそんなに強く抱きしめ……ううん、私が逃げないようにしっかり抱き絞めて。

 

 はぁ……温かい。

 

 先生の体温……凄く安心する。

 

 それに、先生の匂いも……ふふ、大丈夫。臭くなんてないよ。

 

 だって、大好きな人の匂いだから。

 

 ねぇ先生……何か辛い事でもあった?

 

 何だかいつもより抱き方が力強くて……少し苦しいよ。

 

 ……そっか。

 

 大変だったね。

 

 でも、先生は何も悪くないんだから、あまり自分を責めないでね。

 

 そうだね。

 

 私には、これくらいしか先生を励ます事は出来ないけど、それでも、先生の気持ちが落ち着くまでこうして一緒にいるから。

 

 私の胸に耳を当てて。

 

 心臓の鼓動聞こえる?

 

 これ聞くと、落ち着くみたいだよ。

 

 ……ほら、どう?

 

 少し落ち着いたかな?

 

 今日はもう何も考えなくていいんだよ。

 

 ただ私に甘えてくれればいいの。

 

 好きなだけ、いっぱい甘えていいんだよ。

 

 ねぇ、先生……私を見て。

 

 私の声に耳を傾けて。

 

 良いんだよ。

 

 辛い事も、苦しい事も、全部、全部受け止めるから。

 

―薄暗い部屋の中、二人の呼吸だけが静かに響いていたー

 

ーたくし上げられたスカート。そこから覗く淡い下着を脱ぎ捨て、カヨコの秘部が露わとなるー

 

ー上着もたくし上げ、ブラを外気に晒せば、そこには既に硬くなった小さな突起が顔を出していたー

 

ーカヨコは羞恥に顔を染めながらも、決してその場から動こうとはしなかったー

 

ー先生の膝の上。ズボンを脱ぎ、隆起したイチモツを前に、己の秘部を擦り合わせていたー

 

 ……温かい。先生のここ、凄く熱くなってる。

 

 痛くない?

 

 苦しくない?

 

 ……そっか。

 

 じゃあもっと強く擦るね。

 

 先生……気持ちいい?

 

 ん……私も凄く気持ちいい。

 

 先生の息遣い……体温……匂い……全部、感じられて嬉しい。

 

 本当に幸せだよ。

 

ーやがてカヨコの呼吸は乱れ始め、吐息の間に微かな嬌声が混じったー

 

ー先生の手が彼女の腰を支え直すと、二人の身体はさらに密着するー

 

ー湿り気の帯びた秘裂は愛液を滲ませ、隆起したイチモツを淫猥に包み込むー

 

ー陰唇はイチモツに吸い付き、蕩けた子宮口が亀頭を優しく撫でていくー

 

ー結合部からは泡立った愛液が溢れ出し、卑猥な水音が響き渡るー

 

ー二人の繋がりは深くなり、互いの熱と快感を共有し始めていたー

 

ーカヨコの両足が先生の腰に絡みつくー

 

ー決して離すまいと、本能的な行動がその身体を支配していたー

 

ー全身を使って求める姿は、まるで本能のままに交尾を行う獣のようだったー

 

 ハァ……ハァ……んっ……

 

 ふふ、気持ちいいよ……先生。

 

 ああ、そうなんだね……ごめん。

 

 私ばかり気持ちよくなっちゃって。

 

 もっと先生にも気持ちよくなってもらいたいな。

 

 ん?

 

 先生……何か言いたそうだね。

 

 どうしたの?

 

 そっか。うん、良いよ。

 

 私の身体に、先生の痕をいっぱい刻んで。

 

ー妖艶な笑みを浮かべるカヨコの瑞々しい肌を、先生の唇が這っていくー

 

ー鎖骨、胸元、そして首筋……至る所にキスマークや歯形を残しながら、先生は自分の所有物である事を示していたー

 

ー吸い付けば赤く腫れ上がり、噛み付けば血が滲むほど歯型が付くー

 

ーだがカヨコは、一切抵抗することなく、寧ろそれを喜ぶように微笑んでいるー

 

ー全てを受け入れる少女と欲望を剥き出しにする大人の対比は、どこまでも歪でありながら美しかったー

 

ー喉元を噛まれても、乳房を握り潰されても、彼女は甘い吐息を漏らし続けるだけだったー

 

ーそれが、今の二人にとって最大の愛情表現なのだからー

 

 先生……好き。

 

 大好きだよ。

 

 世界で一番愛してる。

 

 だから、もっと、もっと酷くして。

 

 先生のしたいこと、全部やって。

 

 私に先生の愛を刻み込んで。

 

 私は貴方のモノなんだから。

 

ー己を先生の所有物として全てを捧げた彼女の姿は、狂信者そのものであったー

 

ーだが、その表情には確かな幸福が滲んでいるー

 

ーどれほど傷つけられようとも、どれほど蹂躙されようとも構わないー

 

ー目の前の男が望むならどんな痛みだって受け入れられるー

 

ーそれが、カヨコにとって至上の悦びなのだからー

 

ー肉同士がぶつかり合う乾いた音が部屋中に響き渡るー

 

ー子宮口を何度も突かれ、内臓を押し上げられる度に、カヨコの脳天に激しい快楽が走ったー

 

ー痛みも苦しみも全て快感へと変わっていくー

 

ー彼女の瞳からは涙が流れ落ちるが、それは決して悲しみではなく歓喜によるものだったー

 

ー絶頂に達する度に膣壁が痙攣し、精液を搾り取ろうとするー

 

ーポルチオを執拗に刺激される度に全身が震えるほどの強烈な悦楽に襲われるー

 

ーそのあまりの快感に意識を失いかける事さえあったが、それでも尚、彼女は自らも腰を振り続けたー

 

ーそれこそが自身の存在意義だと信じているからだー

 

ー幾度となく絶頂を迎え、膣内は愛液と白濁液で満たされていくー

 

ーしかし、それでもなお求め続ける貪欲さこそが、彼女を狂信者たらしめる要因だったー

 

ー気が付けば、ベッドの上は二人の体液でぐしょ濡れになっているー

 

ーそれでも尚、二人は互いを求め合い続けていたー

 

ーどれだけ時間が経過しようとも、彼らの行為は終わらないー

 

ー永遠に続くかのような情交の中で、二人は互いに溺れ合っていたー

 

ーお互いを求め、愛し合い、一つになる事こそが、彼らにとって最も尊い行為ー

 

ーこの狂った関係性こそが、二人の理想の形なのであるー

 

 先生……好き……好き……。

 

―カヨコが先生の耳元で囁き続けるー

 

ー愛を囁き続けるカヨコに対して、先生は黙ったまま彼女の胸を吸い、歯を立てるー

 

ー時折爪を立てて引っ掻くと、彼女は一際大きく背中を仰け反らせたー

 

ーカヨコは甘い吐息と共に切なげな声を上げるものの、決して拒む様子を見せなかったー

 

ー寧ろ自ら身体を押し付けてくる始末であるー

 

ー両者の境界線が曖昧になり、完全に一つになっていくような錯覚さえ覚えたー

 

ーそして、二人は限界を迎えるー

 

ー絶頂を迎えた瞬間、大量の精液が膣内に放出されたー

 

ー子宮を満たしていく熱い奔流を感じながら、カヨコは恍惚とした表情を浮かべていたー

 

ー白濁液が逆流し、結合部から溢れ出すー

 

ーそれでも尚、二人は繋がったままだったー

 

ー互いの身体を離すまいと強く抱きしめ合いながら、余韻に浸っているのであるー

 

ー甘い吐息が漏れる中、二人はゆっくりと視線を合わせたー

 

ーそのまま唇を重ね合わせるー

 

ー長い時間をかけて行う深い接吻ー

 

ー離れると同時に糸を引く唾液ー

 

ー二人の間には甘い空気が流れていたー

 

ーようやく離れると、カヨコは名残惜しそうに舌先を伸ばしたー

 

ーまるでまだ足りないと訴えかけるかのようにー

 

ーそれを察したのか、先生は再びカヨコの唇を奪ったー

 

ー今度は先程よりも情熱的で激しいものとなっているー

 

ー舌同士が絡み合い、口内を犯し尽くす勢いで蹂躙するー

 

ー呼吸をする暇もない程の激しい口づけによって酸欠状態になった彼女は意識を朦朧とさせていたー

 

ーだが、それでもなおカヨコは先生の首に腕を回し続けるー

 

ーどれだけ苦しくても構わないという意思表示だー

 

ーそのためか、先生の動きも更に激しさを増していったー

 

ーいつしか二人の呼吸は荒くなり、身体中から汗が吹き出す程に昂っていたー

 

ーしかし、それでも尚、二人は求め合い続けたー

 

ー永遠にも思える時間の中で、二人はずっと愛し合っていたのだー

 

ー愛しているー

 

ーその想いだけが、二人を結び付けていたー

 

 先生……私、ずっと先生と一緒に居たい。

 

 こんな時間が永遠に続いて欲しい。

 

 だから、お願い。

 

 これからも私の傍に居てね。

 

 辛い事があったら、私に言ってね。

 

 約束だよ。

 

 愛してる。

 

 ずっとずっと……愛してる。




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