※この作品はR-18です。

ブルアカ短編集   作:モノクロさん

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登場人物
・空崎 ヒナ
頑張り屋のヒナが先生とイチャイチャする話です。
今回も普段の書き方とは異なる書き方で試してます。



頑張り屋のヒナとイチャイチャする話

 先生、今日もお疲れ様。

 

 ううん。気にしないで。

 

 私も先生の役に立てて嬉しいから。

 

 それじゃあ、今日は帰るけど……って、どうしたの。先生?

 

 えっ……お礼をしたい?

 

 そんな、私は当番として当然の事をしただけで……っ。

 

 …………………っ。

 

 先生……その……っ。

 

 今日……先生に甘えても良い?

 

ーシャーレの仮眠室ー

 

ー机の上に律義に畳まれたヒナのコート。

 

ーそのコートに掲げられた風紀の腕章は、彼女の過ちに目を伏せるように、ひっそりと伏せられていたー

 

ー先生に背中を預ける形で身体を預けるヒナー

 

ーシャツを着てはいるが、タイトスカートも脱ぎ、淡い下着が外気に晒されているー

 

 んっ……先生の此処、凄く安心する。暖かい……。

 

 本当よ。

 

 先生に寄り添ってるだけで、なんだか落ち着くの。

 

 先生は……その……重くない?

 

 大丈夫?

 

 ふふ、そっか……ありがとう。

 

 ………………っ。

 

 その……先生も、私の事、好きにして良いよ。

 

 先生なら、何をされても嬉しいから。

 

ーヒナの言葉に、先生の手が彼女の胸を揉みし抱くー

 

 ……んっ。

 

 先生って、私の胸を揉んでて楽しい?

 

 だって、他の子達と比べて面白みのない身体だから。

 

 胸だって小さいし……私なんかを触っても、退屈だと思うけど……。

 

 ほら、私って可愛くないし……綺麗じゃないでしょう?

 

 ……だから、先生が喜んでくれるのは嬉しいけれど、

 

 申し訳なくて……少し恥ずかしい。

 

ー自己評価の低い彼女らしい劣等感ー

 

ー彼女の周囲にいる生徒達の体躯を思えば仕方ないことかも知れないー

 

ー彼女に自信を与えるためか、彼女の小ぶりな胸を手慣れた様子で捏ねくり回し始めたー

 

 んっ……! 先生……ふっ……んんっ!

 

ーシャツ越しに感じる先生の掌の温もりー

 

ーそして、先生の手つきに合わせて押し潰され、円を描くように弄ばれる双丘ー

 

ーそれに呼応するかのように硬く勃起した蕾の感触がシャツ越しに感じられるようになるー

 

 せんせっ……胸……先っぽ……っ! 爪で……そんなっ……。

 

ー爪先でカリカリと削るように頂点を虐められる度に身悶えるヒナー

 

ー最初は小さな喘ぎ声に留まっていた筈の彼女が段々と余裕を無くしていってしまうー

 

ー花園を守る白の下着が薄っすらと濡れぼそり、秘泉から湧き出てくる蜜が滴っていくー

 

ーそんな彼女の変化を知ってか知らずか、執拗に胸を愛撫し続けるー

 

ーヒナの身体がビクビクと震えるー

 

ー身悶え、熱の籠った吐息が部屋に響くー

 

ー体温が仄かに上がり、しっとりとした汗ばんだ感覚がシャツ越しに伝わり、紅潮するー

 

―シャツ一枚隔てた先から匂い立つフェロモン……愛を求める雌の香り。それが更に先生を昂らせる要因になることは間違いなかったー

 

ーお尻に感じる男の象徴ー

 

ー先程よりも硬度を増し、血管を浮き彫りにさせて臨戦体制を迎えていたソレは間違いなく彼の興奮具合を表している証明だったー

 

 先生……硬くて、熱い……っ。

 

ー無骨でゴツゴツとしておりながらも優しさの込められたそれが、ヒナのお尻に押し当てられ、彼女の子宮を疼かせたー

 

 ……先生、今日はどっちでしたい?

 

ー後ろから獣のように犯したい、と言う願望なのか、またはお互いの顔を見ながら交尾したいのか迷っているようだったー

 

ーキヴォトスでもトップクラスに聡明な生徒の一人である彼女のことだー

 

ーどちらを選ぶべきかは理解している筈なのに聞いて来た理由は二つ考えられるだろうー

 

ー1つ目に前者なら羞恥心を捨てきれず照れ隠しを兼ねている可能性が高いー

 

ー後者だとしたら単純に愛情表現を求めているからに他ならないだろうー

 

ーいずれの場合であれ愛らしい一面でもあると捉えられたとしても不思議ではないー

 

 ……先生の好きな方でいいよ。

 

 先生の好きな方で、先生に愛されたい。

 

 ……ん、分かった。

 

 それじゃあ……んしょっ。

 

―座り直し、正面で向かい合うー

 

ーヒナの眼下には怒張した先生のイチモツー

 

ー秘裂に合わせるように密着したそれは、ヒナのシャツを捲り上げ、臍の上まで届くー

 

ーこんなモノが奥深くまで入り込んだ時のことを想像すると、無意識のうちに喉を鳴らしてしまうー

 

ー濡れぼそった下着が水気を帯びた音を奏でながら先生のイチモツを潤滑油の代わりの如く湿らせるー

 

ー下着をずらし、腰を持ち上げるー

 

ークチュリと秘裂と亀頭が口付けを交わし、粘液の糸が橋を作るー

 

ーヒナは熱の籠もった吐息を漏らすー

 

―期待か、はたまた緊張なのか……その瞳は不安げでありながらも確かな熱を持っており、微かに涙さえ浮かべてすら居るようだー

 

ーそして遂にその時がやってきたのである。先生の剛直が秘裂をかき分け内部へと侵入したー

 

 っ! あつ……い……んんっ!?

 

ー亀頭が入口を通過した時、ヒナは堪らず大きな声が出てしまうー

 

ー彼女の華奢な体躯では到底納まりきらない質量ー

 

ーそれでも、徐々にそれを飲み込む程に淫靡な水音が室内に響き渡ったー

 

ーやがて、コツンと最奥部へ到達するー

 

ー先生のイチモツのほぼ半分を外気に晒した状態でー

 

 先生……ごめんね。

 

 やっぱり、全部入りきらなかった。 

 

 先生にいっぱい気持ちよくなって貰いたかったのに……っ。

 

―どうやら自身の器の小ささを悔いているらしいー

 

ー確かにヒナの膣道は小さく、そして狭いー

 

ーだが、それは決して彼女のせいではないー

 

ーそれでもこうして謝罪の言葉を述べてくれるというのはそれだけ真剣であることの裏返しでもあるのだ―

 

ーこの子の献身的な性格を考えれば尚更だろう――

 

―そんな健気さが可愛く映ってしょうがないー

 

ー先生の腕が彼女を包み込むー

 

ー頭を撫で、背中をさすり、額に唇を触れさせる―

 

―労わるように愛でる様な優しい接触ー

 

―それだけで十分幸せだった――

 

 先生……んぅ……っ。

 

 ありがとう、先生。

 

 その……頑張って動く……ねっ。

 

ーゆっくりと、腰を上下に動いて先生のイチモツを優しく扱くー

 

ー未だに成れない動きながらも、ヒダの1本1本が先生のイチモツに絡みつくー

 

ー熱を帯びたヒダの蕩けた感触は、まるで別の生き物であるかのようー

 

―カリ首を往復する度に膣襞が吸い付くような感覚に囚われる―

 

―互いの結合部から垂れ流れる愛蜜と我慢汁が混ざり合い、シーツに大きなシミを作っていたー

 

 んっ、あっ、あっ、んんっ……くぅ……んっ!

 

ータンッ、タンッ、タンッ、と、リズミカルに腰がぶつかり合うー

 

ー必死に奉仕する姿がどうしようもなくいじらしいー

 

ー腰を上下に動かすことによって揺れる小さな2つの果実は誘蛾灯の如く妖しく輝き、先生の視界を支配するー

 

 先生……んぅ……私の胸……気になる?

 

 さっきからずっと……っ。

 

―汗ばんだ肌は火照った身体に相応しい桃色に染まり、荒くなった呼吸に合わせて上下に揺れ動いているー

 

―控え目ながらも確かに形を主張する乳房。その中心にてピンと張り詰めている桜色の実も魅力的であるー

 

―そんな蠱惑的な光景を前に、先生の唇がその果実を捕食するかのようにむしゃぶりついたー

 

 あっ……!!

 

―舌先で転がされ、甘噛みされる度にゾクゾクとした快感が全身を襲うー

 

―普段とは違う感覚に戸惑いつつも、その悦楽に溺れてゆく自分が居ることに気づいてしまった―

 

ー次第に嬌声の甘さが増していく。理性などとうに溶け去ったかのような蕩け切った表情を浮かべていて、普段の凛々しさの欠片もないー

 

ー動きを制限され、上下に動く事もままならない状況ー

 

ーそれでも、先生に喜んで欲しいと、ヒナは腰を前後に動かし、己の肉壺で慰めるー

 

ーシャツを捲り上げ、生まれたままの姿になった彼女の上半身ー

 

ー齧りつくように吸い付いた先生の唾液によってテラテラと光沢を纏い、汗で張り付いた前髪の隙間から覗く宝石のように澄んだ瞳はすっかり蕩け切り、熱を孕んで潤んでいるー

 

ー愛撫する先生の頭を優しく抱擁するー

 

ー母親に甘える我が子のように、先生の頭を抱き寄せるー

 

ー全てを受け入れるー

 

ー愛おしい先生の全て。その全てを受け入れたいー

 

ー納まりきる事のない先生のイチモツも、その全てを受け入れたいー

 

ーそんな彼女の思いと共に、子宮の入り口と亀頭が擦れ続け……ー

 

『グチュリ』

 

ーと、ヒナの身体の内からこれまでとは異なる感覚が二人を襲ったー

 

 っ!? ……せん……せ……っ。

 

ーヒナの身体がビクンッと跳ね、それと共にこの感覚の意味を知るー

 

ーまだあったのだー

 

ー先生のそれを納める部分が、確かにあったのだー

 

ーその意味を知り、そして先生に熱い眼差しを向けるー

 

―視線だけで、続きを促すー

 

―ヒナの意思表示。それだけで十分だった――

 

――先生の腕がヒナのウエストを抱き締める―

 

―優しく、それでいて強く―

 

―万感の思いを込めて―

 

―ズブリュッ……と、先生のイチモツがヒナの子宮の最奥まで穿ったー

 

―貫かれた衝撃に、ヒナは肺の中の酸素が全て吐き出される錯覚に陥る―

 

―その瞬間、視界が真っ白に染まったー

 

 あ……ぁ…ぁぁ……っ。

 

ーポロポロと涙が零れ落ちるー

 

 うれ……しぃ……。

 

 凄く……嬉しいっ。

 

 ようやく先生の全てを……っ。

 

―先生の肩口に顔を埋め、嗚咽を漏らす―

 

―嬉しくて堪らない―

 

―ずっと求め続けていたものが手に入ったような充足感ー

 

―自分では受け止めきれないと思っていたものが、しっかりと包み込むことができた事への幸福感が胸に溢れる―

 

―愛おしい人に全てを捧げることができた喜びが全身に行き渡り、多幸感に浸ってゆく―

 

―長い時間を掛け、先生と向き合うヒナー

 

―その表情は恍惚に歪み、目尻からは雫が流れ落ちている―

 

―呼吸をするのも忘れていたかのような反応を見せる彼女を気遣いながらも、先生はゆっくりと腰を動かし始めた―

 

ーヒナの膣内は先生の剛直を受け止めるために弛緩し、絡みつくヒダヒダによって得られる摩擦による快楽が加速度的に増していくー

 

―愛する者のために自身の全てを捧げられる幸福を得た彼女の姿に感嘆の意を示すー

 

―互いの境界線を曖昧にするかのように溶け合う感覚が二人を包み込む―

 

―全身が性感帯になったかのように鋭敏になり、微かな動き一つとっても敏感に感じ取り反応を示すようになっていた―

 

―先生との一体感を味わうことができるようになった今、さらに深く繋がることこそ至上の悦びだと思っているくらいなのだから―

 

―奥底をノックされる度に頭が真っ白になって何も考えられなくなってしまう――

 

―ただひたすらに、互いの熱を感じることしかできない―

 

―思考能力は完全に停止しており、本能に従って行動するだけの獣と化していたと言っても過言ではないだろう――

 

―抑えられていた欲が爆発し、再び始まった律動によって、一度高みに昇った後、これまでにない頂に辿り着こうとしていたー

 

 先生……良い……よぉ……っ。

 

 中に……中にっ!

 

 そのまま、奥で……全部……全部っ!?!?

 

―子宮の一番深いところに叩きつけられた灼熱の鉄槌により、魂すらも燃え尽きて灰燼と化してしまうのではないかという危惧さえ覚えてしまうほどの強い衝撃を伴った絶叫を上げるー

 

―先生のイチモツを包み込んでいた膣道からヒダ、そして子宮の全てが先生の全てを受け入れる為に蠢動し、子種を搾り取ろうと収縮する―

 

―そして、ゴポゴポと噴き出す濃厚な精子が、灼熱の熱量と共に子宮内を満たしたー

 

―卵管を通り抜け、卵巣へと直撃する勢いで吐き出され、それと同時にお腹が膨らんでいくー

 

―直接子宮に注がれたそれは、その許容を遥かに超え、しかし出入口を塞がれたそれは、行き場を失い、逆流することも叶わない―

 

―その様はまさに膣内レイプとも言うべき惨状であり、普通の人ならば発狂してしまうほどの苦しみを味わっていることだろうー

 

―しかし、彼女にとってこの苦痛こそが至福であり、悦楽なのだ―

 

―注がれる白濁に合わせて波打ち、胎内で踊る下腹部の膨張―

 

ーそれと同時に、ヒナの足が指先までピンと伸びるー

 

―先生の背中に回された腕には力が篭もり、爪を立てるようにして引っ搔いていたが、もはやそれすらも些末な事だー

 

ー神経が焼き切れんばかりの絶頂の波ー

 

ー耐え切れず、鼻から血が滴り落ちれば、その快楽の深さが如何なるものか分かるだろうー

 

―全身を激しく痙攣させながらも、先生の全てを受け入れる為に必死に耐える姿は健気という言葉では言い表せないほどの美しさがあった―

 

―放心した状態のまま、先生の身体が前に倒れ、必然的にヒナの背中がベットに支えられるー

 

ーそれと同時に、先生の剛直がより深くヒナの子宮を刺激し、更なる快楽を与えるも、その許容は、既にヒナの限界を超えているー

 

 んんっ! んっ……はっ……はっ……ぁ……っ……。

 

ー子宮と膣道が痙攣し、腰がガクガクと揺れ動くー

 

ー意識を手放しそうになる程の快楽の中、辛うじて自我を保っている状態で、肩で呼吸をしているヒナー

 

―あれ程注がれたというのに、膣からは子種が漏れ出ない―

 

ー蓋をされ、出入口を塞がれた状態であれば仕方のない事だろうー

 

ー身体の奥で感じる生命の息吹きー

 

ーそれが実るかどうかは分からないー

 

ーそれでも、それでも今は、この幸福に身を委ねたいー

 

 せん……せぇ……。

 

 わたし……いま、すごく幸せ。

 

 おなかの中……温かくて、幸せが……いっぱいで……。

 

 これまで、頑張ってきて……本当に……良かった……っ。

   

―優しい声音で語りかけるように告げる彼女の台詞は心からの本心そのものだったー

 

―そう思わせるだけの、慈愛に満ちた微笑みだったー

 

―幸せそうな表情で、目尻からは大粒の涙が流れ落ちているー

 

―満たされた心に、自然と表情筋が解れていたのかもしれないー

 

―その笑顔は、どんな名画にも勝る美しさがあり、誰よりも美しく可憐な少女がそこにいた―

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