※この作品はR-18です。

OVA版とらいあんぐるBLUE 〜After〜   作:中タカ

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あかねと亜弓を物にした亮太の陵辱は激しくなっていく


悪魔の寵愛

夜風がカーテンを揺らすマンションの一室。

窓辺に立つあかねの裸身には汗が光り、

月明かりに照らされて妖しく浮かび上がっていた。

 

背後から彼女の細腰を抱くのは、

まだ少年の面影を残した佐々木亮太。

十九歳という若さにそぐわぬ

淫靡な微笑みが唇に宿る。

 

「あかね先生……今夜も最高だよ」

 

 耳元で囁かれただけで

あかねの身体が反応する。

かつて麻人の前で見せた清楚さは微塵もない。

股間からは先ほどまでの情事の名残が零れ落ち、

無垢だった乙女は完全に変貌していた。

 きっかけは些細なことだった。

家庭教師として亮太を指導する中で、

彼の学業成果を

「ご褒美」

と称した過激な行為に応じてしまったこと。

純粋なはずの学生を導く立場が逆転し、

今ではあかねの方が教育される側だ。

快楽への恐怖心が消えた時、

彼女はもう戻れなくなった。

 

 

夜空の低い位置に三日月が浮かぶ晩だった。

麻人が会社に泊まるというメッセージを受信した瞬間、

あかねの指先が小さく震えた。

携帯の画面を見つめる瞳孔が大きく広がる。

これは合図だった。

 

「……そう」

 

短い呟きと共に送信ボタンを押す指がわずかに躊躇う。

同時に胸の奥でざわめく期待感に

抗えない自分に嫌悪感が込み上げてくる。

しかしそれは束の間の抵抗でしかなかった。

 

インターホンの音が鳴った時刻は午後5時半。

約束通りだった。

モニター越しに見える亮太の姿は

制服ではなく私服だったが、

その表情は家庭教師時代の無邪気なものとは異なる。

艶やかな笑みが口元に浮かんでいる。

 

「こんばんは、あかね先生」

 

ドアを開けるとすぐに腕を引かれ、

玄関ホールでの密着が始まった。

 

亮太の匂い――石鹸とほのかな制汗剤の香り――が

鼻腔を刺激するだけで

あかねの脳髄が痺れるような感覚に襲われる。

 

「待って……ここじゃダメだっていつも言ってるじゃない」

 

形ばかりの抵抗も虚しく、壁際に押し付けられる。

柔らかい膨らみを包み込む服越しの感触だけで、

全身に電気が走ったようだった。

 

乳首が硬くなっていく過程までもが掌越しに伝わり、

亮太の目が愉悦に細められる。

 

「あかね先生って本当にわかりやすいよね。

こんな簡単に感じちゃって……

麻人兄さんが知ったらどう思うかな?」

 

意地悪な問いかけにもかかわらず、

あかねの下半身には熱が集中していく。

麻人の顔が脳裏を過ぎるたび、

罪悪感と背徳感が奇妙な興奮へと変換されていく。

 

それは最近の自分にとってもはや常態化した反応だった。

亮太の巧みな言葉責めと巧妙な愛撫によって、

いつしか性へのタブー感は溶かされ、

代わりに自ら求めるようになってしまった。

 

リビングのソファまで連れてこられると、

待ち構えていたように倒れ込まされる。

 

天井の照明が眩しく感じる暇もなく、

唇を塞がれた。

舌が割り入ってくる動作さえ予測できるのに、

逃れられない。

むしろ積極的に絡ませてしまう自分がいる。

 

「んっ……ふぁ……やだ、見ないで……」

 

照明を落とした寝室で

麻人と過ごす時とは異質な明るさの中で

すべてを晒される羞恥心。

 

それさえも今のあかねにとっては

燃料に変わる。

ブラウスのボタンが外されていく音が

心臓の鼓動よりも大きく響く。

 

「先生のココ、もうこんなになってるよ?

ほら、見てご覧よ」

 

亮太の指先があかねの脚の付け根を探り当て、

ショーツ越しに秘裂をなぞる。

すでに布地はじっとりと湿り気を帯び、

その下の膣口は空気を求めるようにヒクついていた。

 

直接触れられていないはずなのに、

触れられている箇所から波紋のように

快感が広がっていく。

 

亮太は、麻人が今夜は帰って来ない事を知り、

あかねを風呂へと誘う。

 

 

「いやらしいなぁ……そんなエッチな汁がこんなに出ちゃってるなんて」

 

浴室の蒸気に混じりながら響く亮太の声。

浴槽の縁に座らせられたあかねの両足は

M字型に大きく開かれている。

 

湯煙でぼやける視界の中、

彼の手つきだけが異様な鮮明さを保っていた。

シャワーの水が滑り降りていく

 

白い肌を辿るように撫でられ、

特に秘処付近は執拗なまでに往復する。

 

その度にあかねの喉奥から

引き攣れた吐息が漏れ出してしまう。

 

「ふぅ……っ! んぅ……ひゃっ……!」

 

湯気で曇った鏡越しに見る自身の姿は惨め極まりなかった。

麻人と使ってきたこのバスルームで

亮太に屈服し、

肉欲の虜となっている現実を

突きつけられるようで。

だが今はその被虐的な状況さえも

蜜の味となっていた。

 

「あかね先生のココ……どんどん敏感になってるね?」

 

爪の先端が僅かに勃起したクリトリス周辺を

掠める度に腰が跳ね上がる。

かつては羞恥で固く閉ざされていた場所も

今や貪欲に男を求めている。

 

「やめてぇ……そこばっかり弄らないで……っ!」

 

制止する言葉とは裏腹に太腿の内側を

流れ落ちるのは止めどない愛液。

 

湯気と交錯しながら卑猥な匂いが立ち込め始めた。

亮太の指使いには寸分の狂いもなく

的確に性感帯を攻め立ててくる。

 

「嘘つかないでよ。本当はもっと欲しいんでしょ?」

 

そう囁かれると同時にグイッと割れ目に

食い込まされた二本指が

内部を抉るよう掻き回してきた。

 

「ああッ!! ンゥーーーッ!!!!」

 

突然加わった強い衝撃に耐えきれず仰け反った。

後頭部をガラス面に打ち付けそうになる寸前

反射的に背筋を反らして辛うじて回避できたものの、

激しい振動が直接子宮まで届く感覚に戸惑う。

 

慌てて視線を向ければ亮太の右手が見え、

その中に握られている物体が映り込んだ。

ピンク色に輝くバイブレーター。

 

しかも先端部分は不規則に蠢き、

まるで生き物のような動きを見せていた。

 

あまりの異様さに唾を飲む暇もなく体内へ侵入されていく。

潤んだ粘膜を通して骨盤全体に伝播する異物感は凄まじかった。

 

熱を持つシリコン製の塊がナカで暴れまわる度に甘く蕩けるような陶酔感を味わうことになり、思わず歯噛みしてしまう程である。

 

 

バスルームの蒸気に霞むシルエット。

ピンクのバイブレーションが

深々と埋め込まれた蜜壷から溢れ出す液体は、

湯と入り混じって床タイルに幾筋もの道を作る。

あかねは亮太の肩に額を預け、

荒い呼吸を繰り返す。

肉襞に馴染んだ異物が不規則に蠕動するたび、

脊椎を貫く電流に膝が砕けそうになった。

 

「や……っだめ……抜いて……お願いぃ……」

 

懇願の声が浴室に反響する。

しかし亮太は冷酷な微笑を浮かべ、

握るハンドルに力を込めた。

最奥で蠢く先端が子宮頚部を擦り上げ、

新たな痙攣が全身を駆け巡る。

 

「へえ? 気に入ってないの?

ここはこんなに締め付けてくるのに?」

 

嘲笑う声音に羞恥が燃える。

指先で濡れそぼった結合部をなぞられ、

その滑り具合を確認される屈辱。

亮太のもう一方の手が乳房を鷲掴みにする。

尖りきった乳首を潰すように揉まれれば、

快楽の火花が散った。

 

「違うのぉ……それは……あなたが……ッ!?」

 

言葉を封じるようにスイッチが強に切り替わる。

内臓をえぐる振動が臨界を超え、

思考を真っ白に塗りつぶした。

 

「あ゛あ゛あ゛ァ────ッ!!」

 

背筋を弓なりにしならせ絶頂に達するあかね。

浴室の高い天井に響き渡る叫喚は

獣じみて醜悪でありながら、

どこか耽美的ですらあった。

崩れ落ちそうになる肢体を亮太が支え、

耳朶に囁く。

 

「気持ちよかった?」

 

肩で息をするあかねに返答など出来る筈もなく、

涙で滲む視界のなかで

亮太の輪郭だけが鮮明だった。

脱力した腕が提げる

湯船の中で揺れる水面が

一瞬だけ静寂を映す。

しかし次の瞬間、

新たな陵辱の予兆を感じ取り、

再び腰が疼き始めるのであった───

 

浴室の鏡に映る自分の歪んだ姿があかねを嘲笑うようだった。

亮太の命じるまま四つん這いで

尻を高く突き上げた格好は、

獣の交尾そのもの。

それでも羞恥より早く湧き上がる欲望の波が

彼女の理性を飲み込んでいく。

 

「よく見えるよ先生♡

ほら自分でここ……もっと開いてみせて?」

 

亮太の命令は残酷で甘美な鞭。

無防備に晒された女陰はすでに

充分すぎるほど潤い、

割れ目から糸を引いて滴る体液が

浴室床を汚す。

自ら片手を伸ばして花弁を左右に割り開くと、

 

「すごいヌメヌメしてる……先生も準備万端ってワケ?」

 

羞恥が心臓を高鳴らせ、

体温をさらに上昇させる。

そこにバイブを添えられれば否応なく吸い付く肉壷。

 

焦らすようにゆっくり挿入され、

カリ首状の隆起が一点を越えると

同時に悲鳴のような嬌声が漏れた。

 

「んふっ……やっ……ぁあ゙……っ!」

 

喘ぎ声を抑えようとすればするほど呼吸困難に陥り、

酸素不足による眩暈が意識を朦朧とさせてゆく。

 

「どうしたの?止めてほしい?それとももっと奥まで欲しい?」

 

悪戯っぽく問いかけてくる少年の囁き。

答えられるわけなど無い。

代わりに蜜口がヒクつき、

淫らな要求を雄弁に告げていた。

 

「聞こえたみたいだよ? もっとくれって」

 

悪鬼のごとき笑みとともに奥底まで穿たれ、

衝撃で泡立つ白濁混合液が下腹部から溢れ落ちる。

容赦ないピストン運動が始まると同時に乳房に爪痕を刻む指圧。

痛痒さと悦楽が綯交ぜになり脳裏で弾け飛び散る快楽信号。

 

肉体がバラバラになってしまいそうな奔流の中、

視界の隅でゆらめく鏡像だけが

確かな存在感を持って自己認識を与えてくれる。

醜態を晒し尽くしてもなお貪婪なる欲求を露呈してしまう浅ましさ───

「イ……くっ……イっちゃ……っ!」

 

あかねの肢体が浴室の蒸気に溶ける。

洗い場の冷たいタイルに横たわる彼女の全身は紅潮し、

亮太の指が触れるたびに痙攣を起こした。

バイブレーターは引き抜かれたものの、

その余韻はまだ膣内に渦巻いている。

亮太の視線はあかねの最も脆弱な部分に注がれていた。

 

 

「ねえ先生……あれやってみせるよ?」

 

 

あかねが怯えを見せた瞬間、

亮太の人差し指が膀胱のあたりを圧迫した。

 

「いやっ!」

鋭い痛みが走る。

 

「ほら我慢しないで」

亮太の声には残酷な優しさがあった。

「おしっこするところ見せてほしいんだけど」

 

 

「できるわけないでしょそんなこと!」

 

だが亮太は指の力を緩めず、むしろ更に強く押し込む。

あかねは両手で彼の腕を掴むが、全く動かない。

 

「お願い……やめて……」

 

亮太のもう片方の手が突然あかねの乳房を鷲掴みにした。

 

「ひゃっ!」

思わず腰が跳ねる。

 

「気持ちよくなってたら自然に出てくるかもよ?」

彼の親指が硬くなった乳首をこねくり回す。

「先生、こういうの好きでしょ?」

 

否定できなかった。

絶頂直後の敏感な体はすぐさま反応し始めている。

亮太の指先から放射される快感が膀胱を刺激し、

堰を切ろうとする衝動と戦うのは不可能だった。

 

「ダ……ダメェェッ!!」

 

決壊は唐突だった。

あかねの股間から金色の放物線が描かれ、

浴槽の縁に当たって飛沫を散らす。

同時に腰がガクガクと震え、

肉壷からまた別の液体が滴り落ちた。

 

「やっぱり……おしっこするとイっちゃうんだ……」

 

亮太の揶揄する声も遠い。

絶頂と排泄の同時進行は、

あかねの人格を根底から揺るがした。

麻人の前では決して見せられない姿。

しかしその禁忌こそが強烈な快感を呼び起こす。

 

「汚い……私、汚れちゃった……」

 

嗚咽混じりの独白に、

亮太の唇が近づく。

耳穴に舌が這入り、温もりを吹き込む。

 

「キレイにしてあげるよ、

そして、もっと楽しもうね。」

 

あかねと亮太の性宴は、まだ始まったばかりであった。

 

 

 

翌朝、亮太よりも先に眼が覚ましたあかねは、

2人で寝たシーツの惨状を観る。

 

 

 

朝日がカーテンの隙間から差し込み、

ベッドシーツの上で乱れた模様を描く。

昨夜の情事の痕跡が

生々しく残るその光景を前に、

あかねは身を竦ませた。

 

 濃厚な愛液と精液が乾きかけてこびりついた布地。

特に股間周りは黄色く変色した尿跡までもが染み付いている。

自らの失禁行為を改めて視認させられ、

血の気が引いていく。

 

「これ……どうしよう……」

 

 小声で呟きながらも手が勝手に動いた。

ティッシュ箱を引き寄せ、

シミを叩くがまったく意味はない。

むしろ広がっていく始末だ。

 

 ふと耳元に寝息を感じて振り返ると、

亮太が猫のような姿勢で熟睡していた。

幼さの残る寝顔とは対照的に、

昨夜の責め苦を思い出すだけで下腹部が疼く。

まだ充血したままの陰部からは

白濁液が滴り落ち、

新しいシミを作りつつある。

 

 

朝焼けが薄く雲を透かす頃。

乱れたベッドの上であかねがシーツの染みとにらめっこしていると、

隣で伸びをした亮太の肘が彼女の腰にぶつかる。

 

「あっ……ごめん先生」

 

少年特有の無防備な仕草に一瞬だけ警戒が解ける。

だがその目が悪戯っぽく細められた途端にあかねは察した。

これから訪れるであろう新たな凌辱の気配に体が勝手に震えている。

昨夜の記憶が生々しく蘇り、内腿が熱くなる。

 

「昨日すごかったね」

 

亮太の指が無遠慮に彼女の太股を撫で上げた。

「特に最後の方……おしっこしながらイっちゃってさ」

 

 

「やめてっ……思い出させないで!」

 

シーツに俯く耳が真っ赤に染まる。

麻人の前では絶対に見せられない痴態だ。

それを最年少の教え子に掌握されている現実は

屈辱以外の何物でもない。

それでも拒めない理由が彼女の芯を蝕んでいた。

 

亮太がベッドから起き上がりキッチンへ歩き出す。

その後ろ姿を見るうちにある提案が閃いた。

 

(シーツを替えないと……今日麻人が帰ってきたら気づかれちゃう)

 

必死で正常な思考を取り戻そうとする努力が滑稽に映る。

亮太はそんな葛藤さえ愉しむかのように

肩越しに振り向き微笑んだ。

 

「ねぇあかね先生」

 

冷蔵庫を開けながら呼ぶ声は甘ったるい毒蜜のようだ。

「朝ご飯作ってくれないかな?」

 

 

「……何食べるつもりなの」

 

警戒しつつも従うしかない自分に歯噛みしながら訊くと、

 

「オムライス」

とシンプルな返事が返ってきた。

拍子抜けしたのも束の間、

 

「ただし条件付きでね」

 

 

 

亮太の無茶な要求にため息が漏れる。

寝室に戻ったあかねはクローゼットを開けた。

麻人のワイシャツやトレーナーが並ぶ中、

敢えて選び取ったのは

一枚のフリル付きエプロンだけ。

 

着衣は一切なし。

冷たい布地が剥き出しの皮膚に

触れるだけで粟立つのを感じる。

 

「これで……いいの?」

 

キッチンに立つと目の前の食器棚の鏡に

己の姿が映った。

豊かな乳房は重力に負けずに、

キレイな双丘を保ち、

股間には昨夜の痕跡が生々しく残っている。

淫らな装飾品となった

エプロンの結び目が尻肉に食い込み、

違和感さえ快感に変わりつつあった。

 

「似合ってるじゃん」

 

背後からの声に身を縮める。

いつの間にか亮太がすぐ後ろに立っていたのだ。

少年の手が剥き出しの臀部を

鷲掴みにすると同時に、

反対の手は脇腹を撫で上げる。

 

「あっ……!料理中だから邪魔しないで!」

 

非難の声は蚊の鳴く如く弱々しい。

実際、火をかけた鍋を放置することへの危機感より、

指先が這い回る快感の方に

意識が傾いてしまうのが怖かった。

 

「そうだね~じゃあ僕が材料持ってきてあげるよ」

 

そう言うと冷蔵庫を開け卵パックを

取り出すふりをして踵を返した。

あかねは内心ほっとしつつ野菜を刻み始める。

玉葱の刺激臭が目に沁みて涙ぐむ。

平常心を取り戻そうとするも無駄だった。

 

「あかね先生……今日は特別なプレイしようよ」

 

亮太が台所から運んできたのは一本のキュウリ。

表面には無数の突起が浮かび、

禍々しいフォルムが異様な存在感を放つ。

 

「イヤ……そんなの入れるなんて……」

 

懇願も虚しく濡れそぼった秘裂に

冷たい物体が押し当てられた。

第一関節まで侵入した異物が

膣壁を掻き分け進むたび、

あかねの背筋を恐ろしいほどの快感が走る。

 

「ひぃっ!中で……ゴリゴリって……あああっ!」

無機質な侵略者がGスポットを正確に捉えれば、

腰が跳ね上がり蜜が噴き出る。

亮太はその反応を楽しみながら

抽送を早めていった。

 

そして、亮太はあかねが絶頂寸前で

キュウリの挿入を止めて、

あかねの膣道に留めると、

 

「手を使わずにキュウリをひり出してよ」

とあかねに命令し、

あかねは言われるがまま、実行していく。

 

 昼前のキッチンに漂うオイルの焦げる匂い。

コンロ上の鉄鍋ではチキンライスが油に跳ね返されながら踊り、ケチャップの赤い斑点が螺旋を描いている。

あかねは右手に木べらを持ち、左手で皿を支えている

――けれど本来なら安定するべき重心バランスは

完全に破綻していた。

 

「んっ……くうっ……!」

 

 吐息と同時に括約筋が緊張し、

淫核の裏をかき分ける冷たい質量がぎゅっと奥へ沈む。

昨夜の残留液と今朝の新鮮な分泌液が混ざり合い、

亀頭状の凸凹を覆うぬめりは不自然なほど滑らかだ。

亮太が示唆した“遊び”—— 

挿入されたままの胡瓜を膣圧のみで押し出す芸当—— 

は思った以上に難易度が高い。

 

「先生? 焦げちゃうよ?」

 

膣内のキュウリを膣圧だけで押し出すという事は

それだけあかねがキュウリを

膣で咥え込まないといけないという事だった。

 

あかねは絶頂しながらも、

その勢いで、膣内のキュウリをひり出し、

亮太はまたもあかねの痴態を

コレクションしていくのであった。

 

亮太はあかねが作った朝食を食べ終えると、

「流石にこれ以上は麻人兄さんが

帰ってくるかもしれないから帰るね。」

と言い残し、部屋から去っていった。

 

(この後も犯されるのでは?)

と思っていたあかねは、

亮太があっさりと帰ったのは拍子抜けしたが、

昨日の痕跡を隠蔽する為に動いていった。

 

 

ドアが施錠される音が虚しく響く。

亮太が去った後の室内には、

甘酸っぱい性臭と異物感だけが残留していた。

あかねはフラつく足で浴室に向かう。

鏡に映る自分は疲弊しきっていて、

それでいて淫蕩な牝の香りを纏っていた。

キュウリの残滓を搔き出そうと指を宛がえば、

熱を孕んだ媚肉は未練がましく収縮する。

 

「……私は、何をやってるんだろう」

 

シャワーの栓を捻れば冷水が脳髄まで浸透し、

夢遊病者だった意識が少しずつ覚醒していく。

体中の傷に針を刺されたような痛みが走り、

ようやく現実を認識することができた。

昨夜亮太の指が蹂躙した痕は薄桃色の蚯蚓腫れとなり、

彼のキスマークは首筋や鎖骨まで点在している。

どれも愛撫と言うより

支配の烙印だと理解した時には遅すぎた。

 

浴室の鏡面に映る顔は憔悴しているが

目尻だけが妙に潤んでいる。

自慰さえ罪だと考える

清廉潔白だった少女はどこへやら。

今のあかねには、亮太に教え込まれた

肉の悦びが血肉となっていた。

 

浴室を出て着替えるためにクローゼットを開けば、

そこには麻人のシャツが

丁寧にハンガーに掛けられている。

淡い希望でその袖を通せば、

心なしか残り香が安堵を与えてくれる気がした。

しかし布地に潜む微かな雄のフェロモンは

却って飢餓を煽るだけだった。

 

(ダメよあかね……このままじゃ私、

あの子の奴隷になってしまう)

 

窓を開けて風を入れるも、

外気は中途半端に温くて

肌を冷ますには足りなかった。

遠くで工事現場の騒音がこだまする日常音さえも

猥雑なバックミュージックにしか聴こえない。

淫らに昂ぶった身体は、

脳裏に焼きついた昨夜の記憶を呼び覚まし続けていた。

亮太の指先が這いずる幻肢が背筋を舐め回し、

蜜壷からは断続的に透明な涎が垂れ落ちる。

 

そして、あかねたちの部屋から出た亮太は、

隣にあるあかねの姉、亜弓の部屋にいた。

 

「……おかえりなさい」

亜弓の声は低く抑制されていたが、

ドアノブを握る指が微かに震えているのが分かる。

彼女はジャージ姿で洗濯籠を抱え、

廊下に立つ亮太を迎えた。

麻の詰襟を羽織った少年は屈託なく微笑み、

靴を脱ぎ捨てる。

 

「ただいま、亜弓姉さん♪」

言葉遣いこそ敬意を含むものの、

その抑揚には既に主従関係が刷り込まれていた。

亜弓は妹の部屋を気にするように視線を泳がせるが、

 

「あかね先生はぐったりしてたけど、

きっと麻人兄さんの帰りを待ってると思うから」

 

その言葉に亜弓の眉がピクリと反応する。

妹の部屋に忍び寄る悪意を知っていながら、

彼女には何もできない立場。

あかねを護るべき姉という役割が

今や逆転し、

亮太の脅迫対象となっているのだ。

 

亮太は玄関を通り抜け、

リビングに入ると、

ソファの前にあるリビングテーブルの上に

置かれた亜弓のノートパソコンを一瞥する。

 

リビングの灯りが亜弓の表情を

陰影の中に浮かび上がらせる。

ノートPCの液晶画面には

無修正の動画ファイルが再生され、

画面いっぱいに映し出された妹の姿に

亜弓は絶句した。

洗濯籠を取り落とした衝撃で

洗剤容器が床に転がる。

 

「な……これ……どうして……」

 

声がかすれる。

画面の中では全裸のあかねが

亮太の指技に悶え苦しんでいた。

接写された局部から溢れる液体が

照明に反射して銀色に煌めく。

明らかに浴室で録画された映像だった。

 

「言ったでしょう? 僕たちの仲良し記念動画だよ」

 

亮太が背後から覗き込む。

その指が亜弓の鎖骨を這い上がり、

抵抗する間もなくジャージの

ファスナーを下げていく。

 

「やめ……やめて亮太君……!」

 

身をよじる亜弓の抵抗など一笑に付すかのように

亮太の唇が彼女の首筋に吸い付いた。

妹と同様に既にマーキングされた証が

次第に増殖していく。

 

「亜弓姉さんにも同じことをしたいな…

…あかね先生みたいな可愛い声で啼いて欲しいんだ。」

 

 

亜弓はソファの上で縮こまっていた。

ジャージは亮太の指で引きずり下ろされ、

白いTシャツが汗で肌に貼りついている。

 

彼女の瞳は焦点が合わず虚空を見つめ、

唇が微かに震えていた。

ノートパソコンの画面には

妹・あかねの淫らな姿が無限ループ再生され、

その音声がスピーカーから流れ続ける

 

「……っ……ん……ぅう…………」

 

亮太が亜弓の右足を持ち上げると、

パンティストッキングに包まれた太ももが震えた。

彼の指先が黒いナイロン生地の股部分をまさぐる。

中指が円を描くように秘所を探り当てると、

亜弓は顔を背けて息を詰まらせた

 

 

「ねえ亜弓姉さん」

 

亮太の囁き声が耳朶を打つ

 

「ここで僕のこと受け入れてくれたら……

あかね先生には

もうちょっかい出さないようにするって約束するよ?」

 

 

亜弓の喉仏が上下するのが見えた。

妹への想いと己の屈辱が交錯し、

拳を握りしめる力が強まっていく。

爪が皮膚を破り、鉄の匂いが微かに漂った。

 

「嘘……っ……信じられない……」

 

「信じるかどうかは姉さんの自由だけどさ」

 

亮太はストッキングの股部分を破る。

裂け目の向こうに覗く白いショーツが、

妹と同じように汗で湿っていた

 

 

「でも確かめたいんじゃない?

この画像が偽物なのか本物なのかって」

 

ショーツの中に滑り込んだ指が

陰毛をかき分け、小さな粒を探し当てる

 

「ひ……っ!?」

 

亜弓の背筋が弓なりに反った。

亮太の指が彼女の核心に触れた瞬間、

長年の無頓着に晒されてきた女陰が

未知の刺激に慄いたのだ。

ショーツの上から円を描くように探るだけで、

内腿が小刻みに痙攣する。

 

「見せてくれよ、亜弓姉さんのホントの顔をさ」

 

亮太はわざとらしく笑った。

少年特有の高い声音が侮蔑に塗れて耳奥を引っ掻く。

亜弓の唇が戦慄き、何か言葉を探すが、

呼気が抜けるだけだった。

 

「こんな簡単なことで義弟も妹も

守れるなんてラッキーだと思わない?

ほら……もうこんなになってるのに

我慢できるわけないでしょ」

 

 

「っ……嫌…っ……それは……」

 

抵抗の声が掠れる。

亮太の指がついに秘肉に沈み込んだ刹那、

亜弓は息を止めた。

 

指先が蜜口を左右に割り開き、

灼熱の谷間へ侵入していく。

初めは穏やかな撫で撫でだったものが、

徐々に深い捻りを加えて

膣壁を舐めあげる動きに変わっていく。

 

「んん……っ…や……やめて……!」

 

 

「嘘つかなくていいよ。

ここは嬉しそうに震えてるじゃないか」

 

亮太は亜弓の臀部を持ち上げ、

より深く指を迎え入れる体勢を取らせた 

。抵抗しようにも両脚が宙に浮き、

無防備な恥部を差し出す他なかった。

Tシャツの裾から入り込んだ手が

乳房を鷲掴みにし、

薄い脂肪層ごと捏ね回す。

 

「や……止めて……許して……ください……」

 

哀願が唇から零れる頃には、

亜弓の両眼から涙が溢れ出していた。

 

亮太は亜弓をソファから降ろし、

四つん這いの体勢にさせてから、

パソコンを操作して、

画面上のあかねが、

四つん這いになり

後背位で犯されている画面に切り替えてから、

亜弓も同じ様に後背位で犯していく。

 

 

亜弓の体がソファの背もたれに押し付けられ、

滑らかな弧を描く臀部が丸見えとなる。

亮太はまずシャツの裾から手を差し込み、

ブラジャーのホックを外した。拘束を失った乳房が

重力に引かれゆったりと垂れ、

淡い桜色の頂点が軽く突き出る。

 

「ほら、見てご覧よ亜弓姉さん。

君の可愛い妹があんなに楽しそうにしてるんだ」

 

亮太はデスクトップPCを操作し、

別ウィンドウを開いた。そこには昨夜撮られたばかりの

妹あかねの姿が映っている。浴室で四つん這いになり

腰を高く掲げたポーズを取る彼女は、

既に理性など微塵も持ち合わせていなかった。

亮太の指摘通り、快楽に溺れた雌犬の顔だ。

 

「ひ……っ…」

 

亜弓は視線を逸らすが、

後ろ手に組まされた腕を引っ張られ、

否応なく画面に顔を向けさせられる。

自分と良く似た顔立ちの妹が、

眼の前にいる亮太の肉棒を受け入れ、

涎を垂らして喜んでいる。

吐き気を催すほどの嫌悪感と同時に、

体の芯がじわりと熱を孕む。

 

「やめ……やめて……っ…あんな……あんな妹は……」

 

 

「いないって?

じゃあその証拠を見せてもらおうかな」

亮太はスカートを捲り上げ、

ストッキングの上から尻肉を鷲掴みにした。

 

 

亜弓の体は鉄の柵に繋がれた馬のように

緊張で固まり、

パソコンから流れる妹・あかねの嬌声が

リビングに充満していた。

 

《あかねの画面》

 

**「あんっ!お尻も……そんなに激しくしたら壊れちゃうっ!」

**

 

浴槽の縁にしがみつくあかねの臀部が

カメラにアップで映し出される。

亮太の両手が白磁の肌を揉みしだき、

菊門にはピンポン玉サイズの

ボールチェーンが次々と埋没していく。

画面左上のタイムスタンプは

昨夜23:47

──まさに麻人が不在の時間帯だった。

 

《リアルタイムの亜弓》

 

 

「姉さんはどんな感じ?」

亮太は無造作に尋ねた。

 

亜弓のタイトスカートは腰まで捲り上げられ、黒レースのショーツに指がかかる。湿った布地の下で陰唇が微かに震えた。

 

「止めて……お願いだからっ!」

懇願はパソコン画面の妹の

「もっとしてぇ!」

という叫びとシンクロする。

 

「ダメだよ」

亮太が亜弓のスマホをかざす。

「さっき姉さん、妹の喘ぎ声聞いて

オナニーしてたでしょ?

ほら動画に残ってるよ?」

 

スマホ画面にはリビングテーブルに

伏せて泣きながら自慰する亜弓の姿が

──ブラウスのボタンは三つまで外され、左手が乳房を掴みながら

右手が秘部をまさぐっていた。

 

「……嘘だ」

亜弓の声が涸れる。

「そんなこと」

 

 

「嘘じゃない」

亮太が亜弓のショーツを引き裂く。

「だから同じ体位で犯してあげる」

 

ソファに四つん這いにされた亜弓の

露出した尻を鷲掴み、

亮太は前戯もそこそこに怒張を押しつけた。

 

「ひぐっ……!?」

亜弓の背が弓なりに反る。

秘裂が無理やり割り開かれ、

痛みより先に異物感が脳天を貫いた。

 

『やだやだっ!そんな大きいの入らないっ!!』

画面のあかねが泣き叫ぶ。

その声と同期するように亜弓の尻たぶが波打つ。

 

「んんぅぅぅぅぅ!!!」

 

奥歯を噛みしめても喉奥から漏れる悲鳴。

亮太の肉竿が肉洞を拡張し、

子宮口をノックするたび視界が

明滅する。

 

「あはっ、締め付けエグいね?初めて?」

 

揶揄する声と共に抽挿が始まる。

パンッパンッと肉を打つ音が響き、

ソファの革張りが軋んだ。

 

「やめ……あ"っ!」

亜弓の抵抗は形ばかりの呻きに変わる。

亮太のペニスが出入りするたび、

肉壁が絡みつく感触が鮮明だった。

 

《画面》

**「いやぁああ!イクッ!イッちゃうぅぅ!」

**

あかねがバスタブに手を付き

腰を高く上げた姿勢で果てる。

結合部から泡立った蜜が

糸を引く様子が大写しになった。

 

《リアルタイム》

 

「くっ……だ、ダメっ……!」

 

亜弓の喘ぎが早鐘を打つ。

膣内で暴れる剛直に翻弄され、

理性が霧散していく。

画面の妹と同じ姿勢で犯される屈辱と

快感が混濁する。

 

「お姉ちゃんもイケそう?」

 

亮太の問いかけに、

亜弓の背中がビクリと跳ねる。

その間も肉槍の出入りが続き、

摩擦熱が思考を白ませた。

 

画面の中のあかねが絶頂寸前なのか、

亮太に激しく犯ししてくれる様に

懇願している。

 

「もっとぉっ!奥までズンズンしてぇぇ!!」

 

涙と涎に塗れたあかねの顔がアップになる。

目尻が吊り上がり、舌を突き出した表情は

普段の清廉さとは正反対の淫らさだ。

亮太の腰使いが加速し、

結合部から飛び散る白濁が

風呂桶の縁を汚していく。

 

《リアルタイム》

「……あぅ……ぐっ……!」

 

亜弓はソファに顔を伏せ、

口元を食いしばる。

しかし鼻から抜ける息が

甘さを含んでいることに本人だけが気づいていない。

 

「そろそろかな?」

亮太が耳元で囁き、

亜弓の腰を掴み直す。

亜弓の内奥へ亀頭が嵌まり込む角度を変えられ、

子宮口を小突かれる感覚が脳髄を直撃する。

 

「んぁあ"あ"!!?」

 

絹を裂くような悲鳴と共に

亜弓の体が痙攣する。

画面のあかねが背筋を海老反りにして果てる瞬間、

彼女もまた同時期絶頂を迎えていた。

 

【画面】**「イッグゥゥゥ!!!」

**

 

【リアル】

 

亜弓の瞳が白目を剥きかける。

膣壁がぎゅっと窄まり、

亮太の肉棒を搾り取る動きは

画面の妹と驚くほど一致していた。

 

「うおっ……!? マジか……姉妹揃って名器……!」

 

亮太が呻き声を漏らす。

 

「いやぁ……抜いてぇ……お願っ……!」

 

亜弓の懇願も虚しく、

射精間近の猛りが脈動を始める。

 

『私も一緒にイクね?』

 

画面のあかねが自ら腰を振る。

亮太の指が彼女の尻肉を掴み、

パンパンと高速ピストンが始まる。

 

「やだっ……私までイキたくない!」

 

亜弓が首を振るが、

後ろから覆い被さる亮太の体重が

逃亡を許さない。

膣内で暴れる肉棒が子宮口を小突き、

亜弓の脳が灼かれる。

 

「『んぁ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"!!イクイクイグゥゥゥ!!』」

 

姉妹同時絶頂が画面とリアルでリンクする。

あかねが床に崩れ落ちるのと時を同じく、

亜弓の内腿がビクビクと震え、

結合部から白濁が溢れた。

 

『はぁ……はぁ……亮太くん最高♡』

 

画面のあかねがキスをねだる。

亮太が舌を絡めると、

その唾液には血の味が混じっていた。

 

《リアルタイム》

 

「姉さんもキスしてくれない?」

 

亜弓が涙目で首肯する。

繋がったまま、亮太と亜弓がキスをし、

全てを射精終えたのか、

亮太は亜弓から肉棒を引き抜き、

 

 

 

 

「亜弓さんには楽しませてもらったから、この動画は削除してあげるよ。」

と亜弓のパソコンを操作して、

先程まで写していたあかねの痴態の動画は

削除された。

 

そして、そのまま、亜弓を放置して、

亮太は亜弓の部屋から出ていく。

 

部屋に残された亜弓は、

あかねを守る事が出来たと

安堵していた。

 

 

部屋から出た降りていくエレベーターの中で

亮太はスマホを操作し、

そこには、削除したはずのあかねの動画と

先程の亜弓の痴態を盗撮した動画が

保存されていた。

「少し考えたら、

送ったんだから、こっちにあるとは

思っていなんだろうな。」

と呟きながら、

あかね、亜弓という自分の好き勝手に出来る

性奴隷を物にしたと実感しながら帰路へと向かっていった。

 

 




現状では、
あかねは、亮太と亜弓の関係は知らず、
亜弓は、あかね、亮太、麻人の関係を知っているが
亮太に頭が上がらない状態。

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