賭け暗号に負けたいろは坂いろはが1年A組にセクハラされたり性行為したりエロいことになってる話 作:ヨグ・と・(ウースター)ソース
(?視点)1年A組との賭け暗号バトルに負けてしまい、色々とエロい目にあう予定のいろは坂いろは。
空気が静まり返ったとある日の1年A組
「_______時間切れだね。いろりん。」
「と、言うわけでいろりんは皆の願いを1つ聞くお願いだね。」
「んー、いろりんのミスはたったひとつ。アタシたち全員がそれぞれで暗号の
「まあ、気持ちは分かるよ。捻って捻って螺旋階段みたいな答え(ブラフ)があれば…それも、それぞれ違う18通りもあればね。」
「だからこそ答えはシンプルに、だがしかし。この学園なら裏をかいて【そんな訳が無い】と思える英語1文字のみ。」
「いつかアタシとやった失言半減質疑応答の意趣返し。ジャンプが大好きなオマエへ相応しい意趣返し。」
「全員の答えを組み合わせ導き出される答えは、」
「seisatuyodatunoken。ちょうどローマ字18人分の【
「これがいろりんへと皆が求めた1つのもの。」
「水柱の人は「生殺与奪の権を他人に握らせるな」と、よく言った。同意の上でこんなものあげちゃったら何されても文句は言えないよな」
「どうし……ああ、生殺与奪の権をあまり分かって…。いいよ。説明してあげようか。」
「ざっと、言うなら【君の生きるも死ぬも与える奪うも思うがままに自由にこちらの自由意思で君の運命を変える。】そんな権利だ。」
「だから、死ねと言えば死ななくてはならず、死ぬなで生きなければならず。……服を脱ぎ、アタシ達を誘惑しろで誘惑しなければならず、日頃、誰で性を吐き出しているかさえも正直に答えなければならない権利かな。」
「どうした?変なことは言ってな……いいや違うな。これからは変に感じなくなるよ。」
「変な顔をしてどうしたんだ?誘っているのか、オマエ?」
「………意味がわからない?」
「んー…そうだね。」
「オマエがクラス全員と良くしようとしてたのは良いんじゃない?たださあ、この学園。」
「半閉鎖空間で、良くしてくれる男。んで、そいつはかんっっっぺきに心を
「まあ、多少惹かれはするがそうじゃないんだよね」
「【え?今までの前置き?】だって?そうだよ?それは前提だから。」
「1番はさ、いろりん。」
「アンタがエロいのが悪い。」
「うおっ…うるさ…。また失言半減質疑応答したいか?」
「ん、素直でよろしい。」
「そらそうじゃん。オマエこれまで何した?」
「……ああ。わからないなら言っとこうか。」
「無駄に可愛らしい仕草がたくさん、無防備にお腹や胸、背中をさらし放題。あ、この間は驚いて喘ぎ声みたいなのもあげてたね。」
「まあ、それは欲情要素だから放っておいていいよ?」
「1番はアレかなあ。皆口説いてたこと?」
「はえー。いろは坂いろはくんは「君の全てを知りたい!」「僕は学級兵長だからね!遠く行こうが、卒業しようが、君の為に力になろう!!」「僕は君と対等でいたいんだ。いつ、いかなる時でも。だから頼って…違うね、利用してくれていいんだよ?」「危険?だからどうした。敵は国?僕たちは暗号兵だどうとでもしてくれよう。…ん?なぜそこまでって?……恥ずかしいけど、また君ともバームクーヘンを食べたいから…じゃ駄目かな?」等など好き放題言っておいて口説いてないと。」
「被告人がうるさいから、そろそろ判決だけど…。」
「ん?提案?『断る。』」
「ノーカン?『嫌だ。』」
「皆で話し合う?『もう遅い。』」
「僕が悪かった?『アタシ達は悪くない。』」
「誰が悪いかと言われれば暗号みたいに皆の心を解かして絆して崩して壊してたらして心をぐちゃぐちゃにした君が悪い。」
「いろりんはもう、アタシ達のモノ逃さないし離さないし1人でどこにも行かせない。」
誰か分かるかな?
今回のイースターエッグ!
括弧を付けた『アタシ達は悪くない』
【めだかボックス】の赤青黄vs球磨川禊戦の有名なパロティになってるね。裸エプロン先輩大好きー!いろはくんにも裸エプロンさせないとね!!!
解かして絆して崩して壊してたらして
【戯言】あるいは【人間】シリーズに登場する零崎人識の決め台詞「殺して解して並べて揃えて晒してやんよ」のパロティですね。
私事だと、TRPGの四季送りに人識…というより零崎っぽいキャラ作って持っていきましたね。自身が作る人形にされる事が人の何よりの幸福であり幸運。故に愛して殺す。みたいなキャラでね、クソ楽しかった。