※この作品はR-18です。

賭け暗号に負けたいろは坂いろはが1年A組にセクハラされたり性行為したりエロいことになってる話   作:ヨグ・と・(ウースター)ソース

2 / 4
とある掲示板に出したやつに色々付け加えたり。


例題
例題:1番の親友がクラスの共有財産になって毎日誰かに抱かれてるのに嫉妬心マシマシになってる絣縁沙


 今日も誰かに手足を暗号錠で繋がれていろいろが登校してくる。皆で決めた約束事(ルール)、いろいろは独占せずに皆で大切に仲良くするコト。

 

 それ故のその日その日の早い者勝ちで共有される。昨日は匿名さんとの匿名行為、一昨日は要塞村さんとの天地無用ならぬ男女逆転行為。誰がどうした彼がこうした。様々な行いは全て共有事項となり皆へと分け与えられる。

 誰よりも手が速いはずの私はなにか、ずきりとほとばしる胸の痛みで動けなかった、のさ。

 だってだって、いろいろは私の___私の____親友なのさ。ここで素速く手を出したら何か変わって壊れそうで。変われた私がまた、変われなくなりそうで。

 私の心は溶(解)けている。いつの日かのいろいろの手で。皆もそうして解かされて、溶かされ……。いやだ。やだやだやだやだ。

なんかいやだ。いろいろの1番はわたしなの______

 

 ああなんだ、結局ぐだぐだうだうだ考えて、「いろはのい」なんて口が裂けても言えない遅さだけど私の心は決めたのさ。

 

 いろいろにとっての1番は私だってその身と心に教えてあげるのさ、あの時愛してるなんて言ったくせに放って置かれた私の回答その身で解かしてやる。

 

 「がっ」と一息掴んでいろいろを教室から連れ出す。「え、縁ちゃん?ちょ、どうし、あ、力つよいつよい…」なんか聞こえるけど無視なのさ。親友を無視した無自覚色気振りまき器なくそぼけやろーの言葉になんて耳を向けずにその足で向かうのは1年S組。1年M(メタバース)組ならぬ、1年S(セックス)組。あるのはベッドに風呂、ホテルみたいな環境のみ。

 

 他の機材には目もくれず、ベッドへ直行して私はいろいろを押し倒す。

「あ、あのー…縁ちゃんさん…?」

 いろいろの事だ、エッチな事をするのだろうと顔を見たら怒ってる顔してる私が戸惑っている、とかいう感じなのさ。

 

「じとーーー。」

 

 ビクッと。驚きか困惑か声に対しての反応は少し遅れる。ジーーーっと暗号解凍の時のいろいろみたいに見続けると、いろは坂いろはらしい可愛らしい笑顔を向けて_____

 

うん。駄目なのさ。男の子のくせにそんな笑顔出せるなんて。色々と色を知り色気の混ざり始めたくせ、潤んだ瞳で人の庇護欲を誘っておきながら、照れの混ざった赤らんだ頬ではにかんで、貪りたくなるような男の子らしくない唇をむけてくるなんて、

 

「いろいろには色々と言いたいことはあるのさ。けど、今回はその身で回答してやるのさ。」

「縁ちゃん…!?」

がしっと腕を掴み取って、オプションの手錠でベッドと固定する。

「いろいろ、いろいろの1番は私だから。」

宣言する。勇気を、逃がす気が無いことを伝えるために。

 まずは手始めに首元の誰かのキスマーク(私の物だという印)を上書きする。

「んっ…」

「ひゃんっ♡ちょっと、縁ちゃ、くすぐったい…んんっ、」

 なんか今エッチな声でたのさ。やっぱり私の1番だって忘れてる。

 念入りに念入りに他の所にも付けてあげた。お陰様というべきなのか、その下のいろはのいが大きくなっている。

 

「フーッ…フーッ……。」

「縁ちゃん、あんまりジロジロ見ないでほしいか、な?流石に恥ずかしいよ…。」

上目遣いでこちらを伺いながらそう言ういろいろは、やはりエッチな………。うん、いろいろが悪いのさ。そんな目で見るから。

「いろいろ、こんな事したことがないからどうなるか分からないけど頑張るのさ。」

「え、ちょ、縁ちゃんちょっと待__」

 

 私の手の速さでベルトにズボンにパンツ全てをいろいろから剥ぎ取って開帳されたいろはの、男の子の証。少し普通に見てみるとさっきの勢いがなくなりそうになる。お、怖気づいたわけじゃないのさ、1回試すだけなのさ!

 その証を触らず顔を近づけてふーっと息を吹きかける。

「……ッッ♡♡」

 ビクンビクンと震えて少し太くなった。いろいろは目線をズラ……ちろちろ見てる。ならば私の目線はいろいろの顔固定。ジトっとしながら口が付きそうなほど近づける、失言半減質疑応答を思い出した時みたいにぶるぶる証…おちんちんが震えている。

 何か、待ってるような顔になってかわい、ではないのさ。わからせると決めたのだからとことんやってやるのさ。

「いろいろ」

「ん、何かな縁ちゃん?」

「今からいろいろのおちんちんは私の手で好き放題するのさ。」

「わかったよ、縁ちゃんの手で……………………え?」

その一言を理解したのか少し顔色が悪くなる

「はじめての、パズルの時と同じくらいの敏捷(はや)さでやってあげる。あ♡今、いろいろ想像したのさ大きくなって顔も赤くなって。」

「い、いやちょっと落ち着いて縁ちゃん。君の手の敏捷(はや)さでやられたら…」

「……身体は期待してるようなのさ。すけべないろいろ♡」

「………。」

 なんとも言えない顔をして観念したようである。

「今からいろいろが忘れられないような事をするの。」

「食堂でも、クラスでも、私の手を見たら思い出して手が付けられなくなるような。」

「ふふ、エッチな想像をしたいろいろには良いことだよね?」

 

 いろいろは何か少し考えている。未知の行動未知の領域。私だってあの敏捷(スピード)でやればどうなるのか分からない。少し怖がって回避しようとしているいろいろには先手必勝が一番良いのだ。

 

すっ……

 

 瞬間、いろいろのおちんちんは私の萌え袖の中に消え、上下にしごき始める。

 

「縁ちゃ、待ッ…、♡は、……ッや♡♡」

 ゆっくりと休む暇は与えない。ただ快楽を叩き込むのさ。

 すぐに何か出はじめて私の手をぬめらせ、チュプチュプと音を立て始めた。

 

「あっ、ひっ♡♡♡……はらゃ♡♡♡でちゃ、ひんっっ♡♡♡♡♡」

 

「いろいろのえっち、すけべ、やりちん。」

今までのフラストレーションはここぞで出し続ける

「【最初から1番】、【宣誓。愛してる】なーーーんて言った1番の親友を放っておいて、女の子とえっちしまくってるおんちんはお仕置きしてやるのさ!」

 

 この罵倒に反応したのかいろいらの腰が快楽に負けたように上下に揺れはじめた。へー、ほーん、ここ気持ちいいんだ。

 

「……やっぱり、いろいろは変態なの。……本気で行くのさ。」

 

 袖から手を開放し、敏捷(はや)くなっていく両手で自由自在に動かし始める。

 

「んぁぁっ♡♡…… だ、だめ♡そこッ、はっ…… ひぁぁぁぁっ♡♡♡♡」

 

 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ攻め攻め責め責め、音を立て、腰が浮き、おちんちんが大きく震え始め、いろはが呆けてきたその終着点、

 

「でっ♡♡♡ちゃううぅぅ♡♡♡♡♡」

 甘いメスみたいな声をあげたいろはの声に反応し縁沙は顔を近づけて_____

 

ドプッ…ドプドプッ♡……ブピュウゥ……♡♡んっ…♡んむむ♡♡♡……ずっ…ずすず♡♡♡♡

 

 いろいろから飛び出した屈した肉欲は全て咥えた縁沙の喉奥へと吸われていく。ゴクッ…ゴクッ……♡と音を立てて。

 濃くて臭い愛しい彼のえっちな液体を吸う。ふと、顔を伺うと赤く妖艶なような…艷やかなような…兎にも角にも言えないようなえっちな顔を向けていた。だから少しの悪戯心で「んべっ」と、口を開いた。

 

「見へ(見て)、いろいろ。いろいろのしぇーえき(精液)飲んひゃおくひ(飲んだおくち)。」

 多分呂律はそこまで良くなかったけど、なんとなく分かったんだろう。倒れてたいろいろのおちんちんがまた上を向き始めた。

 

 やはり、言葉はどうあれいろは坂いろははスケベで身体は正直などうしようもない親友なのだ。だからこれも親友のためである。

 

「んしょ…っと。」

 いろはの身体の上へと跨り、おちんちんを掴みつつ自分の秘所へと押し当てる。

 

「………あれ?ご、ゴムは…?」

 いろいろは、どこか泣きそうで不安そうな顔をこちらへと向けてくる。そんな顔に私は笑って返すのだ。

 

「親友にそんな物いらないのさ♡」

 

 ああ、ドキドキと聞こえそうなほど息が荒れ、青ざめている顔を向けられている状況で、ゾクゾクしている自分がいるのが分かってしまう。

 だから、分かりやすいようにゆっくり入れる。

 

「ほら、いろいろ分かる?親友の私のなかにゆ〜っくりいろいろのが入ってるのがさ?」

 

 今ここで上に立たなければ喘いだ声が出そうなほど感じているのがわかってしまう。優位性は崩さぬよう、上へ下へと動いてみる。

 

「うっ……♡ふうっ……♡いろいろ、どう?気持ちいい?」

 

「待っ、あっ…♡んっ……♡」

 始めて数分経つけれど返事は無い、けれども甘い声が返ってくる。やはり身体は正直なのだ、止めようとしてるのだろうけれどもお腹の中で硬いままのおちんちんが気持ちいいよと時折ビクビクしている。

 

「ほっ、ら♡いろ、いろがっ♡がま、んっ…しないと。」

 

「ぱぱになっちゃうのさ♡」

 

ビクビクビクッッ、!!!!

 

 先ほどまでとは違う、急激な硬直。ああ、意識しちゃったねいろいろ♡♡

 腰を振り、自由な手を伸ばしていろいろの胸を掴む。男の子なのに女の子みたいに「ピンっ!」と自己主張をする乳首を。

 

 ぎゅむ。と抓る。すると

 

「ーーッッ♡♡♡!!??」

 

 いろいろの顔から残っていた余裕が消えて、何かを耐えるような顔になる。けれども息は荒いがなによりも、先ほど自分の喉奥に射精する前のような顔をしている。

 ごくり。と喉奥が鳴ったのが自分でも分かる。だけどいけない。まだ、まだ教えないと。

 

 腰を振り、乳首を攻めつつ言葉をかける。

 

「いろいろのおちんちんは悪い子だね♡」

「私の喉にびゅーびゅー出したのに、もう子宮へ出したがってる♡」

「ほかの娘にもびゅーびゅー出してるくせに、浮気おちんちんのくせにッ♡♡」

「愛してるって言ったくせにッ、ほかの娘も口説いて、♡♡」

「愛してるなら子供作ろ♡♡ 在学中にお腹大きくして子供の名前も考えよっ♡♡♡」

「イケっ♡イケっっ♡♡イッちゃえッッ♡♡♡♡」

 

 言葉をかけるほど息が荒くなっていく、そしておちんちんが大きく震えてーー

 

「まっ♡♡、縁ちゃ♡♡出ちゃっ……♡♡♡あっっっ……♡♡♡♡♡♡」

 びゅるるると、お腹の中に好きだって物が入ってくる。

「おっ、ほっっ♡♡♡いろいろ、のっでてるのさっ♡♡♡♡」

 

 好きの塊が来たと同時に私の秘所からは潮が吹き出た。少し、少し?ベッドは濡れたが仕方ない。ただ、ちょっとの間お腹の中に出し続けて小さくなったおちんちんを抜く。

 また、悪戯心が働いた。

 いろいろを呼んでこちらへ顔を向けさせる。

 

く ぱ あ

 

「ン゙ン゙ッ゙ッ゙ッ゙ッ゙!!!???」

 

 いろいろのが垂れている秘所を見せてあげる、のさ。

 

「ほら、いろいろ。いろいろの「大好き〜♡」っていう証なのさ。……こんなにいっぱい出してホントに子供が欲しかった?」 

 百面相とでも言うべきか、彼の顔が面白いくらいに変わる。

 

「いやいやいや、そうじゃなく、……そうじゃなくってのも違うけどっ、!?…いや、何かおかしい!?」

 いつも何処か抜けてて、けど頼り甲斐のある。私の親友。その慌ててる姿に少しおかしくなっちゃいそうで。

 

「ふふっ、ふふふっ……!!」

 

「ちょ、縁ちゃん何笑って!!?」

 

「いろいろへの種明かし、かな?種は出してるけど。」

 

「…んギッ………。」

 

「今日は、安全な日なのさ。……もちろんピルも飲んでる。」

 

「……よかっ、……でいい、のかな…???」

 

 首を傾げて少し感情の整理ができてないようだが…やはり、皆に振り回さつつも【らしい】いろは坂いろはにいてほしい。

 そんな彼に言葉を贈る。大きい声では言えないが。

 

「子供を産むのは、卒業してから…ね♡」

難易度:★☆☆☆☆

 

 暗号学園らしからぬ、暗号とも言えぬような特別な意味を込めた暗号。いつの日か見たい夢を彼にーーー

 

 

 ピクッ

 

 何やらいろいろの足の間が盛り上がっている。

 ……反省の色はないようなのだ。

 

「やっぱり、えっちなのさ」

「いやこれは、その…違くて?」

「後、何回かな」

「え?」

「親友だもんね、何回だって………いや。私の気が済むまで付き合ってあげる。」

「……もしかして最初に怒ってたのって、最近色々付き合えなかったりそうい、」「気付くの遅いから罰ゲームなの」

「私の全部を使ってその身体に回答を教え込んであげる」

「ちょまっ、縁ちゃん、縁さん、縁沙さま!!!???」

 

 

どこか焦った彼の声に私は行動で応(答)える。

 

 まだまだ誓えはしないけど、親友の唇と合わせてひと言だけの想いも伝えよう。

 

 

「うへへ。いろいろ、愛してるのさ♡」

 

 

 

 

 

暗号学園1年A組

 

 

「それでねー、きょらり…」

 

友と話していたいろは坂いろはの目線の先に映るのは目と舌と手を出した絣縁沙。少し手と舌を動かし目をジト目にしてこちらへと向けて……

 何を思い出したのかいろはの一部が膨れていた。友として共に喋っていたいつもの3人、東洲斎享楽、夕方多夕に徐綿菓子はいろはから漏れ出たメスのようなオスのような香りに

 

「へえー、いろりんは友達と喋りつつ女との濡れ場を思い出す…と。」

「お嬢様を尻目にねぇ、いい度胸じゃないかいろは坂くん。」

(……同情はするがなるほど、いい気分じゃないですね。)

「あっ、いやちが」

「今日は4?それとも5…それとも全員がお望みかしらね?い ろ は 坂 く ん ?」

(ああ、拝啓過去の僕。僕のしばらくは不味いことになりそうです…)

 

 連れ立った4人。その後の教室では、さて行くか、さーさー今日はいくらかなあ?しと。などなど声を流しつつ皆立ち上がるが、どの足も先ほどいろは坂いろはが連れ去られた教室…もとい処刑場へと向かって行く。

 

 そして、最後に電気をパチリと消した絣縁沙。

(うへへ、今日は1番だって見せつけて……なーんてね。)

 

 コポッ…と、今朝出したいろはの物をお腹に感じ、ステップを踏みながら皆の跡へとついて行く。

 

いつの日か大変なことになるであろう親友の側に親友として立っているお腹の大きな自分を想像しながら。






問:「子供を産むのは、卒業してから…ね♡」

解凍:産むのは卒業してからだから、卒業までに産まなければ在学中に孕ませても、いいよ?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。