タイラズマ+1(元カノ→妹) ~3人の愛と欲~ 分割版 作:eronosuke
第1話 繋がる形 ★(東×平×義妹 和姦)
深夜の寝室。月光がベッドサイドランプの光と溶け合う中、三人は向かい合っていた。東が先に口を開く。
「妙だと思ったの」指先がシーツを撫でる。「かつて憎しみの塊だった私が……今はただ穏やかで」
ミサキが膝を抱えた。
「私も……嘘から始まったのにね。いつの間にか……心から愛してた」
平は黙って二人の手を取った。温もりが繋がる感触。
「俺さ」低い声に決意が滲む。「どっちも失いたくないんだ」
沈黙が流れる。東の瞳に涙が光る。
「でも世間は……」
「そんなの知らないわ」ミサキが遮る。「アタシたちの気持ちはアタシたちのものだもの」
三人が同時に顔を上げる。目が合った瞬間──
「家族になろうよ」
重なった声に笑いが零れた。東が平の首に腕を巻きつけ、ミサキが腰に抱きつく。
「血の繋がりなんて」
「どうだっていいわね」
「みんな大切な家族だ」
窓の外で夜明けの光が生まれていた。新しい日々の始まりを予感させるように──。
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真夜中の寝室に月光が差し込んでいた。シーツの上で三人が輪になるように座っている。
「本当に……いいんだな?」平が確認する声には微かな緊張が混じっていた。
東が長いまつげを伏せる。「私たちが決めたことよ」
「うん!」ミサキが元気に応えると、ふたりの手が自然と握られた。互いを支えるようになめらかな指が絡まる。
最初の一歩は東とミサキだった。ミサキがそっと姉のような存在の東に近づく。
「東さん……優しくしてね?」
頬に触れる指先が震えている。東は慈しむように微笑み、唇を寄せた。
「あなたはいつも可愛いわね」
軽いキスから始まった行為は徐々に熱を帯びていく。舌先が絡み合い、唾液が糸を引く。その背後から平が忍び寄り、ミサキのブラ紐を外した。
「ひゃっ!?」
驚きの声と共に少女の小さな悲鳴が漏れる。東の指が既に胸元を滑り、淡い色の乳首を探り当てていた。
「んっ……!ふたりで……いじるのはズルいよぉ……!」
抗議の声も甘い吐息に変わる。東の口角が僅かに上がった。
次はミサキと平の番だった。妹のように可愛がってきた少女を今度は恋人として扱うことに、男は複雑な感情を覚えつつも興奮を隠せない。
「お兄ちゃん……いっぱい愛して?」
幼い口調でねだるミサキをゆっくり押し倒す。その肢体は小さく、壊れそうなほど華奢だった。だが肌の火照りは尋常ではない。平が喉を鳴らす。
「ミサキは本当に……俺を狂わせる」
言葉と共に唇を奪うと同時、東が平の背後に回り込む。両手が男の腰に絡みつき、首筋へ舌を這わせた。
「妬けるわね……私の平なのよ?」
囁き声に背筋が粟立つ。二つの異なる体温が同時に迫ってくる快感に脳が焼けそうだ。
最後は三人全員での交わりとなった。ベッド中央で仰向けになったミサキを挟むように東西から平と東が覆いかぶさる。
「んぁっ!ダメ……ふたりの指でこんなっ……!」
平の左手が幼い秘所を掻き分け、東の右手が乳首を摘む。上から降ってくるのは平の唇。首筋から耳朶まで舐め上げながら囁く。
「愛してる……」
一方の東はミサキの脚を持ち上げる格好で固定し、空いた左手指で少女の後孔を嬲っていた。
「ここも使えるようになるといいわね」
玩具のような扱いを受けながらもミサキは恍惚の表情を浮かべる。三者三様の愛撫が重なり合い、体内で爆発寸前の快楽が渦巻いていた。
「わたしも……愛してるからぁっ!!!」
絶叫と共に全身が弓なりになる。痙攣する少女の上で二人の男女が顔を見合わせる。欲望の色濃い視線が交差した。
「もう我慢できないわ」
東が平のベルトに手をかける。同時に平はミサキの脚を担ぎ直した。
「行こう……三人一緒に」
月光の下、一つのベッドで三つの肉体が絡み合う。汗と体液が混ざり合う音が室内に響き渡った。
「家族になろうって言ったけど」息を弾ませながら平が言う。
「こんな風に繋がるのも家族の形よね」東が微笑む。
「ずっと……ずっと一緒だよ?」喘ぐミサキの声。
結合部から滴る淫靡な蜜がシーツを染め上げる。三人の欲望は夜明けまで尽きることがなかった。