タイラズマ+1(元カノ→妹) ~3人の愛と欲~ 分割版 作:eronosuke
第1話 もう一度犯して ★(東×義妹 凌辱回想+百合和姦)
ミサキは夢を見る、自分が処女を喪失した日を。
湿った闇の中で目を開けた瞬間、鼻孔をつく消毒液の匂いが蘇る。公衆トイレは硬く冷たく、スカートは捲り上げられて股間に冷たい空気が触れる。
白い指が秘裂を押し広げ、中指が無造作に侵入する。処女膜を押し潰される感覚に悲鳴をあげたミサキの口をお姉ちゃんが塞ぐ。「静かにして」と低く命じながら膣内を掻き回す。
血が滲む感触が鮮明に蘇る。痛みと屈辱と—そして奇妙な安堵感。長い間待ち続けていた瞬間が訪れることへの期待。
「……覚えてる」
ミサキは目を覚ます。夢の中身をはっきりと覚えている。胸が熱く高鳴っている。
夢精のように股間に残る粘つく感触。シーツに染み付いた証拠を拭う指先に熱が集まる。当時の痛みと羞恥が混ざった混乱した感情が蘇る。それでも不思議と抵抗できなかった自分。
台所でお姉ちゃんが朝食を作っていた。フライパンを振るう腕の動きまで美しく見えた。
「お姉ちゃん……」
背後から抱きつき肩越しに視線を合わせる。調理中の油の弾ける音さえ耳に入らないほど心拍数が上昇している。
「火を使ってるのに危ないわね?どうしたの急に?」
お姉ちゃんの手が止まる。コンロの火を落とし、振り向いた目には既に理解が宿っていた。
「今から犯して、お姉ちゃん!」
声は家中に響き渡る。朝の穏やかな空気が一変した。壁際で新聞を読んでいた平が凍りつく。
「大胆ね」
お姉ちゃんの手が滑るようにミサキの頬を撫でる。そのまま指先が唇に移動し—強引に口腔に差し込まれた。
「んぅ……ッ」
舌を押さえつけられ嗚咽する妹の姿を見つめる眼差しは夢と変わらず冷たい。しかし瞳の奥には確かな欲望が渦巻いている。
「場所を変えましょう」
流し台に軽く体重を預けるお姉ちゃんの唇から漏れる吐息が、キッチンに漂う卵焼きの匂いよりも甘く感じられた。ミサキは震える足で台所の床にへたり込み、姉の靴下に染みた料理油の匂いを嗅ぎながら膝立ちになる。これが新たな陵辱劇の始まりだった。
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「昨日ね、お姉ちゃんに処女を奪われた日を夢で見たんだ」
ミサキは床にへたり込んだまま指を絡ませながら説明する。夢精のような痕跡が服に染み付いているのが分かる。
「あの時はまだお姉ちゃんは恋のライバルだったから」
喉の奥で詰まる息。当時の拒絶反応が甦る。
「嫌で嫌でたまらなかった」
目を伏せるミサキの睫毛が微かに震えた。
「絶望しかなかった」
東の拳が握りしめられた。謝罪の言葉が口を衝こうとする直前—
「だーかーらー、まだ話は終わってないよ、お姉ちゃん」
ミサキの声が明るく弾む。
「あの頃のアタシの夢は好きな人に処女を奪ってもらうこと」
微笑みが浮かぶ頬に光の粒が輝いた。
「結果的にだけど、お姉ちゃんに奪ってもらったんだもの」
東の瞳孔が収縮する。
「夢自体はもう叶ってるの」
抱擁が始まった。台所の床に倒れ込む二人の影がフローリングに刻まれる。
「今朝、昔の夢を見た時もね。夢の中のアタシは口ではイヤイヤ言ってたけど」
ミサキの手がゆっくりとスカートの中に潜り込む。
「すっごく濡れて興奮してた!」
熱を帯びた吐息が東の鎖骨にかかる。
「だからお姉ちゃん。今からアタシを犯して!」
両腕が背中に回される。
「お姉ちゃんになら何されたって気持ちいいから」
笑顔が崩れかけた東の表情に涙の兆しが走る。だがミサキの意図を悟ると—
「覚悟しなさい、ミサキ」
押し倒された妹の上で東が獣のような目を見開く。
「ずっと犯してね、お姉ちゃん」
ミサキの囁きが鼓膜を貫く。二人の肢体が絡み合い、床板が軋む音だけが朝の家に響き渡った。少し離れた居間で新聞を畳む平は安堵のため息をつき、指先が少し震えた。
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朝日が昇るころには三人とも裸で抱き合っていた。汗ばんだ肌が触れ合うたびに「ありがとう」と感謝の言葉が漏れる。どんな形であれ、これが幸せというものだ。