タイラズマ+1(元カノ→妹) ~3人の愛と欲~ 分割版 作:eronosuke
第1話 発作とツボ -ミサキ-★(義妹×平 強制フェラ抜き)
# サイドストーリー:発作とツボ - ミサキ
**はじめに:ツボの法則**
お兄ちゃんがいつも言ってる。「人によってツボって違うよな」って。
笑いのツボもそう。アタシがおばちゃんみたいにテレビ見て大爆笑してても、お姉ちゃんは「なんでそんなとこで笑えるの?」って顔してる。
怒りのツボも。アタシが「なんで昨日LINE無視したの?」ってプンスカ怒ってたら、お兄ちゃんは「そんなくだらないことで……」って呆れてる。
泣きのツボだって。お姉ちゃんは「お気に入りの靴が濡れた……」ってだけで号泣するのに、アタシはどれだけひどいこと言われても平気。
でもさ。**快楽のツボ**だけは違うんだ。
アタシとお姉ちゃんは毎晩のようにお兄ちゃんを研究してるんだ。どこの筋肉が一番反応するのか、どの角度で舌を這わせれば息が荒くなるのか。
勃起の速さと硬度は心理状態のリアルタイム指標なんだよ?ほら今だって——
**(場面転換:遊園地のジェットコースター乗り場)**
「やだやだアタシ乗らなくていいからー!」
「ダメだよミサキ!約束しただろ?」
お兄ちゃんが無理矢理アタシの肩を掴んでコースターに押し込むと自分も乗り込む。
ガタン!急降下!
悲鳴を上げるアタシの手を握りしめるお兄ちゃんの体温が異常に高い。汗ばんだ掌。荒い吐息。
ああまた——あのサインだ。
**発作開始:公衆トイレにて**
「ちょっと、トイレ行きたくなった」
嘘つき。本当は尿意じゃなくてペニスが暴発しそうなんだ。
幸い遊園地の個室トイレは家族連れで混雑してはいなかった。隙を見て個室に連れ込む。
鍵を閉める音と共にムンと漂うオスの匂い。
「ゴメン、ミサキ。我慢できない……早く……」
アタシはスマホで「緊急時対応マニュアル」を開く。お姉ちゃんとアタシの力作だ。
*ステップ1:外部遮断*
お姉ちゃんに指示を送る。「外見張ってて」。お姉ちゃんはすぐ理解してくれる。
*ステップ2:視覚的威圧*
制服のミニスカートを一気にめくり上げる。ストッキング越しに見える下着のラインを見せつける。
お兄ちゃんの喉が鳴るのが聞こえた。
**ツボ攻略戦:三点同時責め**
まずは、耳殻への執拗な舌責め。
「外だよ?バレちゃうよ?」
ワザと吐息混じりの警告を囁く。この言葉責めが効くって知ってるんだ。
次に乳首への指圧。軽く引っ掻くように刺激しながらペニスへ手を伸ばす。
亀頭を包むように握りしめると同時に——カリ首への歯当て。
「うっ!?」
短い呻きと共に第一射。
便器に飛び散る白濁。まだ硬い。
**ツボ深化:嗜虐の快楽**
「まだイッてる途中なのに……」
第二ラウンド突入。今度はより凶暴に。
根本から搾り上げるように吸引。舌先で尿道口を掘削するようにねじ込む。
「アタシ知ってるよ?お兄ちゃんは『ダメ』って言われるほど興奮するんだよね?」
お姉ちゃん曰く「この人は禁止された行為に異常な執着を持つ」。流石お姉ちゃん、その通り。
「もう許してくれ……」
懇願する声を無視して第三波攻撃へ。
アタシは自分の右手をストッキングの中に滑らせた。指先でクリトリスを擦りながら、左手で睾丸を揉みしだく。
「自分だけ気持ちよくなってお兄ちゃんズルいよね?アタシも一緒に……ね?」
相互自慰プレイ開始。お兄ちゃんの顔を見上げながら自分の秘部を弄るこの倒錯感こそ至福の瞬間だ。
**第四波:意識混濁の領域**
「ミサキ……ダメだ……まだ……」
四回目の噴出。勢いこそ弱まっているものの濃度は最高潮。
便器に溜まった精液溜まりを見て達成感と満足感が湧き上がる。
お兄ちゃんは壁に寄りかかり半開きの口から涎を垂らしている。完全に虚脱状態。
こんな姿を見せてくれるのはアタシとお姉ちゃんの前だけなんだから。
**ツボ理論の完成:愛とは何か**
結局さ。笑いも怒りも涙も結局全部生理反応なんだよ。
でも快楽だけは違う。自分で選んで相手を選び抜いた末に得られる特別なもの。
だからアタシは決めたんだ。
お兄ちゃんを世界一感じられる場所——アタシの身体の中で永久保存しようと。
この狭くて温かい暗闇の中でお兄ちゃんの絶頂を繰り返し味わうのが至上の喜びなんだもん。
「帰ろうか」
帰り道の車内で兄が呟く。声に力がないけど瞳には新たな欲望の光。
明日はどうしようかな?
お姉ちゃんともっと凄い技を考えなきゃ。
だってツボ探しは永遠に続く探検ゲームだから。
**(翌朝のメール)**
『おはよう。今日は公園でピクニックしよ?もちろん"お楽しみ"付きで♡』
既読になった画面を見つめながら舌なめずりする。
アタシだけが知る秘密のツボでまた今日もお兄ちゃんを狂わせよう。