※この作品はR-18です。

タイラズマ+1(元カノ→妹) ~3人の愛と欲~ 分割版   作:eronosuke

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第3話 ジャンクフード ★(東×平×元カノ 元カノ凌辱)

一戦終えた東の唇が平の首筋を這う。「さて……」

 

彼女が指差したのは絶望に崩れ落ちたミサキだ。

「コレ、どうしよっか?」

 

平の目に残虐な光が宿った。東が囁く。

「たまにはジャンクフードもいいでしょ?」

 

その言葉に平が喉を鳴らす。股間は一度くらいでは治まらないくらい固く勃起している。

 

ミサキの悲鳴が迸った。

「いやぁああ!」

 

東の腕が蛇のように巻き付く。

「壊れても構わないわよ。平……遊び尽くして」

 

次の瞬間──ミサキの後ろから体内に異物が侵入した。再度鮮血が迸る。

 

「ひぃぃっ!」

 

東が平の頭を抱き寄せる。濃厚な口付けを交わしながら彼が腰を打ち付け始めた。二人の唾液が糸を引き、唇が離れると甘い息が混じり合う。

 

「愛してる……」

 

東の囁きが官能を煽る。

「好きな時に出しちゃって……その中で構わない」

 

平の律動が激しさを増す。ミサキの目から涙が噴き出す。

顔さえ見られない、後背位での初体験。

彼女はもはや人間ではなく物と化していた。

平は東の腰を抱き寄せ、東に口づけながら絶頂に向かって駆け上がる。

 

「東…好きだ…ぐぅっ!」

 

低いうめき声とともに熱い奔流がミサキの奥深くに叩きつけられた。

同時に東の唇の中で平の舌と絡み合い、東が身体を震わせる。

恍惚に浸りながら彼女はミサキを見ながら、平の髪を優しく梳いた。

 

「綺麗……」

 

 

 

平の吐息が乱れる。ミサキの中から引き抜いたペニスは未だ隆々と勃起したままだった。

「また……」

 

苦しげな呟きに東の指が絡みつく。彼女が熱っぽく囁く。

「すごいね……何度でもイケるなんて」

 

平が自嘲気味に俯く。「困るんだよ……全部射精しないと痛くて……」

 

「素敵じゃない」東が歯を見せて嗤った。

「私が全部受け止めてあげる」

 

彼女は自らスカートをたくし上げる。濡れそぼった秘所が露わになった。

 

「いくらでも出して……」

「だけど生理の時とか………困るだろ?」

「心配しないで」

 

東が足元に横たわるミサキを見下ろす。

「これがあるから」

 

ミサキが息を飲む。東は平の手を取り導いた。

「次は正面から……」

「本当に……いいのか?」

 

困惑する平に東が背伸びしてキスをする。

「だって平と私の玩具(おもちゃ)だもの」

 

その瞬間──三人の結合が始まる。平の熱棒が正面からミサキに突き刺さる。東は平の首に両腕を回しながら妖艶に囁いた。

「好きなだけ使って」

「ああっ!」

 

ミサキの悲鳴も二人の陶酔を掻き立てる材料にすぎない。東は平の耳朶を噛みながら淫靡に笑う。

「私と違って、生理のときでも中出しOKよ?」

「東……」

 

平がミサキの尻を掴む。腰が加速する。東は喘ぎながら平の髪に顔を埋めた。

「何度でも使って……」

「うっ……!」

 

二度目の絶頂がミサキの中で爆ぜる。東は微笑みながら平の頬にキスを落とす。

「まだまだ……できるでしょ?」

「もちろんだよ……」

「じゃあ次は……」

 

彼女が平の手を自らの蜜壺へ導く。

 

「私に頂戴」

「東、愛してる……」

 

平の眼差しに狂気が宿った。二人の唇が深く重なる。ミサキは涙を流しながら震えるしかなかった。この地獄はまだ終わりそうもない。

 

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