ウチの姉ちゃんと幼馴染、何とは言わんがデカい・R18 作:himahy
続きちゃった……
今は夏、トリニティの肌寒い空気が過ぎ、どこか暑い熱風がやってきた。
一般の生徒は衣替えをして、白い夏服のサバサバとした空気感にどこか快感を覚え、夏の虫取りにでも出掛けて行っている時期だろう。
ティーパーティのテラス───そこには、大人しく椅子に座り。優雅に鼻歌を歌いながら、もう直ぐ迎える明日を今か今かと待ち侘びている聖園ミカがいた。
この日は5月7日、つまり、彼女の誕生日の前日なのだ。エデン条約を終えて様々な出来事に当たったミカも、この日くらいは楽しもうと気持ちを切り替える。
以前の彼女なら、「私なんかが祝われても良いのかな」なんて発言をしていただろう、しかし。今のミカは違う。
ゆっくり、道を踏み外しても立ち上がり、ちゃんとした道へと歩み続けていた。
そして今日、ミカがいつもよりソワソワとしていたのは、誕生日の楽しみだけではなく。彼女の目線の先に映る、1人の男のせいだと言うことに、誰も気付くことはできない。
「……カナタ……」
うっすらと覚えている、弟と過ごした過ちの夜───もう前までの関係には戻れないと、膣内にこれほどまでに刻み込まれた、あの時。
カナタとのセックスが終わり、ミカが意識を目覚めると、真っ裸で布団を被されていた。
媚薬の効果はとっくに切れており、ミカはじわじわと昨夜の記憶が蘇ってきて、弟にぐちゃぐちゃにされた記憶に顔を赤らめていた。
しばらくすると、カナタが重々しくベットから起きて、すぐにミカの姿を捉えると。ミカにダイナミック土下座をしてきた。内容は主に媚薬を間違えて飲ませてしまったこと、事故でミカとナギサの中に出してしまったこと。
途中でやめれば良かったのに、勢いで2人の初めてを奪って、尚且つ自分の性の捌け口にしてしまって、2人を苦しませてしまったこと。
望んでいなかったかもしれないのに、強制的に中出しをした……カナタは、あの時にこう言っていた。
『俺は、ミカ姉ちゃんとナギサさんを無理やりヤった、本人が望んでいないかもしれないのに…こんなの、無理やりなレイプと変わりない……。』
カナタは土下座をしたまま崩れ落ちて、ミカの前に首を垂れて、何度も床に頭を打った。
普通、それだけで許されるとカナタは思っていなかった。だからこそ、何かあれば自分が責任を取る旨を伝えていた───たとえ、トリニティを退学したとしても。
逆に、出して当然だと言っていたならば、ミカはいくらカナタとは言えマジビンタをかましていただろう。しかし、彼は土下座をした。
だからこそ、ミカはそっと彼の頬に手を添えて、こう耳で囁いた───,
ミカは時計をチラッと“約束の時間“になったことを確認すると、例のゴム製品が入ったカバンを肩に掛けて、とある場所へ向かった。
点滅する信号を渡り、道ゆく生徒が持っていたスイーツの見た目に少し目を奪われ、既に見慣れたトリニティの街並みを横目に、ホテルの前に止まった。
約束の時間なら、もうすぐのはず───
ミカがそう心の中で呟くと、ホテルの向こう側からオドオドと歩いてくる1人の青年が目に入った。ミカは確信した、“あの子“だと。
あまりこの様な場所に1人で来るのに慣れていないから、こんなにもキョドキョドとした態度で、私のところへゆっくりと歩いてきてる。
トクンっ♡
「……っ…♡」
ずっと疼く予兆を見せていた子宮から、ズキンズキンと鼓動を感じてきた、明らかにカナタの可愛い姿を見た時に、マンコがきゅんきゅんってなった♡
「……ミカ、姉ちゃん……来たよ。」
「えへへ…ちゃんと約束通りに来たね?カナタ。」
今にも沈みそうなカナタの声に、ミカはふと胸が苦しくなって、カナタの背中を軽く叩いて、ホテルの中へ入る様に諭した───どこか、カナタからは、あの時の自分と同じ物を感じ取った。
カナタとミカの入ったホテルは、どこかピンク色の蛍光灯が目立つ雰囲気だった。
───あれ、ここって……?
カナタはミカに「一日で良いから、ホテルで泊まろ⭐︎」などと、訳のわからないことをモモトークで言われ、断ろうとしても無理やり押し出されて、渋々ホテルに来ていた。
しかし、カナタはふと疑問に思った、普通のホテルならば、こんなピンク色の蛍光灯など使うホテルがあるのだろうか?と。
少し思考停止したカナタを他所に、ミカが1人でいざチェックインをしようとすると、「あっ……」、何かに気づき。咄嗟に後ろのカナタの腕を引いてホテルを出た。カナタは突然の出来事に「み、ミカ姉ちゃん…!?」と困惑していた。
ミカは後ろで足を止めようとするカナタを自慢のゴリラパワーで無理やり引き摺り回し、どんなスケバンもいない、全くもって人目の付かない路地裏まで連れて行った。
「はぁ、はぁ……ちょ、ミカ姉ちゃん…色々説明してくれ。」
「…………」
連れてこられた時、カナタは息切れを起こしていた、ミカの圧倒的なほどの腕力と。その速さについてくのがやっとだった。
ようやく落ち着きが付いた頃、ミカの手を振り解いて、カナタはきちんと目を合わせる。
「なぁ、ミカ姉ちゃん。こんなこといっちゃアレかもしれんないけどさ……本当は、あの“ラブホ“で何をしようと思ってたんだ?」
「っ………///」
カナタがそう口にすると、ミカの顔は瞬く間に紅潮した。モモトークで普通のホテルだと言っていたのは、ラブホだと言う事を隠すために、何故バレないと思っていたのだろうか。
あの時、ミカがカナタの耳に囁いた言葉は──。
『許して欲しいなら……カナタ、お姉ちゃんに償わなきゃね?♡』
どこか償いの言葉の様に聞かせたものの、その中にある醜くも破廉恥な感情は、一度すれば止まらなかった欲情した心を、カナタの暖かいブツで発散したかっただけだった。
カナタからすれば、やりたくもない過ちを、まさかの相手側が再発しようとしてきたことに驚きだ。
「はぁ、全く……誕生日の前日になんてことしようとしてんだよ。」
「っ……!だ、だってぇ…!カナタが悪いんだもん!……高校生のくせに、あんなデカチンポ持ってて、あんなにカッコよくて、あんなにも可愛くてエッチなんだもん!お姉ちゃんでも惚れない方がおかしいよ!」
「今さらっとやばいこと言ったよなおい!?」
「うるさいっ!もう!!この馬鹿ナタ!ナギちゃんだって絶対感じてるよ!最近はオナッててもあんまり気持ちよくないって!カナタに膣内を掻き乱される快感がないと、もう思う存分にイけないって!」
「いやアウトアウトアウトアウトッ!!」
実の姉からのとんでもないコンプラ発言が出てきたことに、カナタはミカの口を塞ぐ勢いで止めた。トリニティのティーパーティがこんなので良いのかと少しだけ思った。
「と言うか、じゃあなんでラブホ入らなかったんだよ!つーかまずヤるにしても本人の許可取れ!」
「取れるの!?」
「取れねえよ!」
2人の叫び声が路地裏に響く。今頃スケバンなどが居たら何かと問題になっていただろうが、今はミカとカナタの独壇場だった。
少し間が経つと、カナタは意を決したように溜め息を吐き、壁に向かって指を立つ。
「……だぁクソ、もういいわ。ミカ姉ちゃん、壁に手付いて、何があっても絶対振り向かないで」
「え……えっ、は?…なに、どういうこと?」
「いいからはやくしろ。」
強く言われたことで、ミカは「もう、急になんなの…」、そう小さく呟きながらカナタの言う通りに手を付け、後ろを振り向かないように壁と睨めっこをした。
カナタはミカのフリルが付いたスカートを上げて、顔をミカの白色のパンツと至近距離にまで近づけた。
「っ!?……か、カナタっ!?ななな、何してるの!//」
「ふと思ったんだ……ミカ姉ちゃんのマンコの味って、どんな味がすんだろうなぁって。」
パンツを両手で脱がすと、ミカの少し肌の匂いが混じったむわぁ♡、カナタの鼻に広がるパンツの匂いと、鮮やかなマンコがカナタの目の前に現れた。
カナタは我慢できずにミカのデカ尻を鷲掴みにし、くぱぁ♡とマンコを開き、ミカが「ちょ、ちょっと待って!///」と恥ずかし目に言うのを無視して、舌を出した。
むじゅっ♡
「んひゃぁ!♡」
口ごとミカのマンコに突っ込むと、膣内の暖かさをじゅっと吸い尽くして、デカ尻を精一杯掴み、親指でマンコを広げる。
クンニはしたことがなかったカナタは、以前ミカとセックスした際に見つけたGスポットにまで頑張って舌を伸ばした。
「あっ……んんっ…♡まだ、お風呂…入ってないから……♡ダメぇっ♡…汚ぃ……♡」
「んじゅ、じゅる……れろ……美味しいよ、ミカ姉ちゃん。」
「っ…//な、なにいって…んぁっ♡あ、ふぅ…♡ダメッ……♡、お姉ちゃんの、舐めちゃ……♡」
ミカの腰が引いていくと、膣内から愛液が出てきた、カナタが舌で舐めると所々からずゅっ♡、膣内の水が弾む音が聞こえる。
「あっ♡んひゅっ♡、んぁっ♡あっ♡、ぅっ♡カナタッ♡んんっ♡ダメッ♡舐めちゃ…♡そこっ♡」
「んんっ、れろっ、むちゅっ……ぷはっ」
「はっ♡ぁぁ♡……ん…♡」
カナタはミカの濡れたマンコから口を離した。今度は右手を出して、ミカのマンコのちょうどてっぺんにあるクリトリスを狙う。
ヒクッ♡ヒクッ♡ヒクッ♡
「ふ……ふぅ…♡」
「…ミカ姉ちゃん、マンコビッショ濡れだよ?大丈夫?誕生日パーティーするって、ナギサさんが言ってただろ?……このマンコのまんまパーティーすんの?」
「そ、そんなわけ!//───んぎぃっ♡♡
「こんなにもマンコヒクヒクさせてるくせに、そんなわけもクソもねえよ。」
ミカのクリトリスをグリッ♡と優しく掴み、口で思いっきりミカのマンコを吸い上げた、じゅっる♡♡、愛液と混じって、ミカのマンコは更に暖かい。
「あっ♡んひゅっ♡ふぁっ♡……やめてっ♡カナタ…♡ゆるしてぇっ…♡こんなところで……んぁっ♡」
「じゅるっ……れろぉっ……姉ちゃん…」
「ひゅむっ♡らふぇ…♡…ぁんっ♡んんっ♡//カナッ…♡膣内っ♡舐めるのらめぇ…♡♡、んっ……♡ダメっ、♡イッちゃっ……♡♡
ミカの足がビクビク痙攣してきた、もうそろそろ。クンニで姉をイカせるなんてとんでもないワードに違いない。
「じゅっ……る“っ……じゅぁっ……!」
「あッ♡…ンァあッ♡♡!…も、だめ、…イっちゃ…♡──っ……〜〜〜〜っ!!!♡♡““」
ミカは路地裏の壁に体を擦り付け、ビクンッ!更に体を仰け反る。ミカのマンコから水音がひっきりなしに響き、量を増して、足の合間を流れ落ちた。
漏れた愛液は、ミカの純白なパンツに垂れ落ちて。パンツに黒いシミを付けた。
「はぁっ、はぁ……んっ…♡」
「……ふむぅ…ふぅ……ぶはぁっ……」
愛液を軒並み口に入れて、カナタはゴクっと飲み込んだ。正直に言えば、ミカの愛液は少し苦い味がする。
マンコから口を離したら、口とマンコで愛液と唾液の混じった橋が出来た。カナタはされもえろく感じたので、全て飲んでおいた。
「……えっろ、ミカ姉ちゃん…そのバック」
「はぁ、はぁ………//もう、ばかぁっ…///」
純白のパンツを上げてスカートを出ると、ミカは顔を赤らめ。息を切らし、カナタの背中を力の入らない拳でポコポコと殴り始めた。
「でも、それは俺は悪くないし、ミカ姉ちゃんがえっちで可愛いお姫様なのが悪いから。」
「……っ……!…///もう、すぐそう言うこと言って……♡」
きゅん♡、きゅん♡
ダメ、ダメ……カナタは私の弟なのに、私はお姉ちゃんなのに…♡…そんなこと言われたら……♡
「……カナタ…♡」
「んっ……?」
服の袖を引っ張り、ミカはそっと耳に囁いた。まるで獲物が印を付けるように、赤らめた眼光がカナタを向いていた。
「今日の夜、誕生日パーティーが終わった後……私の部屋に来てくれない?」
「私の部屋…良いけど、なんで…?」
「……………」
きゅん、きゅん♡♡きゅんっ♡
ダメっ♡ダメっ♡そんなこと言ったら♡もう戻れなくなる……♡…お姉ちゃんじゃなくて、カナタのお姫様になっちゃう…そんなの、姉弟として……。
「……誕生日プレゼント、欲しいな♡」
「っ……!?」
ミカがつねったのは、膨れ上がっているカナタのズボンだった。興奮していないと思えば、彼女の愛液で強く興奮していた。
ナギちゃんが…ナギちゃんが味を知る前に、私が捕まえないと♡お姉ちゃんなんだから、弟の性欲も……全部、……♡
きゅんッ♡♡
2人が堕ちて交わるまで、残り少し───