ウチの姉ちゃんと幼馴染、何とは言わんがデカい・R18 作:himahy
A.発情期だからじゃ無いですか?
パンッ!パンッ!ズチュゥゥゥゥッ……!
「お"ッ♡あ"ッ♡イくッ、カナタぁっ♡お姉ちゃん、カナタのデカチンポで、んお"っ♡♡♡イグゥゥゥッ♡♡」
「っ……!ミカ姉ちゃん、俺も……っ、出すッ!」
極限まで熱を帯びた交尾の果て、カナタの凶悪なチンポがミカの子宮の最奥を打ち据え、限界を超えた白濁の飛沫をドクドクと解き放った。
「あ"ッ……♡んお"っ♡♡おお"ッ♡♡♡んぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡ぉッ♡♡♡」
ミカの身体が弓なりに反り返り、部屋中に響き渡る獣のような絶叫と共に口からだらしなく涎を垂らしたミカは、凄まじい絶頂の余韻に数秒間ビクビクと痙攣した後、完全に糸が切れたようにベッドの上へと崩れ落ちた。いつもと同じだから、しばらくしたらきっと寝落ちする。
「はぁっ……はぁっ……ふぅ……」
カナタは荒い息を吐きながら、ミカのなか膣内からゆっくりと自身のペニスを引き抜く。ぽっかりと開いたままのミカの膣口からは、カナタの精液とミカの愛液が混ざり合ったドロドロの液体が、止めどなく溢れ出していた。
「……ん……ふぅ……」
隣のベッドで寝落ちしているナギサは、マンコからこぷこぷと精子が溢れ出ている。枕を両手で強く掴んだ跡があり、今にも手マンすれば起きてまた使えそうだが、エッチをやりすぎだから流石にやめておくことにした。
放課後のサロンに満ちていた紅茶の香りは、いつの間にか冷め切り、夕闇の静寂の中に溶けていた。窓の外では秋の深まりを知らせる風が吹き抜け、誰もいない室内に微かな葉擦れの音だけを響かせている。
ナギサが用意してくれた空き部屋に移行し。ソファに深く腰掛けたカナタは、暗がりの中で一人、重い溜息を吐き出しながら自身の掌を見つめていた。その指先には、つい数時間前までミカやナギサの肌を抱いていた生ぬるい感触と、どこか冷め切った虚無感がこびりついているようだった。
事の始まりは、ここ数週間の間にカナタの心と身体を苛み始めた、ある異変だった。聖園ミカと桐藤ナギサという、トリニティでも屈指の美貌と権力を持つ二人の少女から過剰なまでの愛情を向けられ、毎夜のように体を重ねる日々。
最初は夢のような快楽と優越感に浸っていたカナタだったが、過激さを増すプレイと激しすぎる二人の反応に、いつしか彼の感性は麻痺し始めていた。暴走するミカの圧倒的な力と激しい情動、そして過敏すぎてすぐに絶頂し潮を吹いてしまうナギサの脆弱な反応。
二人同時に相手をすることも増えていたが、それはいつしかカナタにとって「作業」に近い疲弊をもたらすものへと変わっていた。どれだけ二人を抱き、どれだけ愛液と潮で身体を汚されても、カナタの芯にある欲求が満たされることはなくなっていたのだ。
どれほど激しく交わっても、胸の奥に残るのは不完全燃焼感と、麻痺していく身体のけだるさだけ。二人には口が裂けても言えない「最近、二人とやってもあまり気持ち良くない」という身勝手で深刻な本音が、カナタの心をじわじわと苛んでいた。
「……おや、カナタ?」
沈黙を破ったのは、静かにドアを開けて姿を現した百合園セイアの声だった。彼女はいつものように狐の耳を微かに揺らし、優雅な足取りでカナタの座るソファのすぐ側まで歩み寄ってくる。
ただ月明かりの下で佇むセイアの瞳は、すべてを見透かしているかのように怪しく澄んでいた。彼女はカナタの隣に滑り込むように腰掛けると、その小さな身体から甘い香りを漂わせた。
「セイアさん……どうしてここに?」
「ふふ、なに、愛しき二人を満足させて高みの見物を決め込んでいるはずの少年が、なぜか一人、泣きそうな顔をしていると聞き及んでね。気になって足を運んでみれば、案の定、実に哀れで溜め込みすぎた顔をしているじゃないか」
セイアは小さく笑いながら、細くしなやかな指先でカナタの頬にそっと触れた。その指先はひんやりと冷たく、火照っていたカナタの皮膚に心地よい刺激をもたらす。カナタは思わず身を縮めたが、セイアの瞳に宿る深い観察眼から目を逸らすことはできなかった。
「……別に、なんでもありません。」
「んん嘘がお上手とは言えないね、カナタ。君の身体は素直だ。これほどまでに精気を放ち、しかし内側にはドロドロとした未消化の欲求を渦巻かせている」
セイアの言葉は、カナタが隠そうとしていた核心を容赦なく射抜いていた。セイアはカナタの肩にそっと手を置き、顔を顔が触れ合いそうなほどに接近させる。
彼女の吐息がカナタの耳元をくすぐり、背筋にゾクゾクとした悪寒と快感が走った。
「教えてくれないか、カナタ。あの二人との愛の営みは、君に溢れんばかりの至福を与えているはずだろう?なぜ君の体は、こんなにも乾き切り、飢えているんだい?」
「それは……」
言葉を詰まらせるカナタに対し、セイアは優しく、しかし逃げ場を塞ぐように問い詰めていく。彼女の言葉は、カナタの理性のタガを少しずつ外していく毒のようだった。ミカとナギサへの罪悪感がカナタの胸を突いたが、目の前のセイアが放つ蠱惑的な空気は、それを簡単に押し潰してしまうほどに魅惑的だった。
「言ってみたまえ。君のその素直な口から、真実を聞きたいのだよ。私なら、君のどんな不敬な戯れ言だって笑って受け止めてあげるさ」
セイアの甘い囁きに導かれるように、カナタはついに耐え切れず、自らの唇を割った。
「……その、えっと……あんまり、気持ち良くなくて…」
「ほう?」
「最近……ミカ姉ちゃんやナギサさんとやっても、その……二人のことは好きだし、可愛いと思う……でも、二人とも極端すぎるんです。激しすぎたり、逆にすぐイきすぎたり……二人で俺を奪い合うみたいになって、俺自身が置いてけぼりにされてる気がして……」
一度溢れ出た本音は、もう止まらなかった。カナタは吐き出すように、胸の中に溜め込んでいた虚無感と不満を打ち明けた。
「何回やっても、どれだけイかされても、俺の奥のところが満たされない。ただ身体が疲れて、感覚が麻痺していくだけ……こんなこと、あの二人に言えるわけない。二人とも俺のことが好きで、一生懸命なんだから……」
カナタの独白を聞き終えたセイアは、満足そうに目を細め、くすくすと低く笑った。その笑みには、可憐な少女の面影はなく、男を狂わせる魔性の女の影が色濃く差していた。
セイアは静かに立ち上がると、自らの制服のボタンに手をかけ、一つ、また一つと外していった。
「なるほど……実に興味深く、そして哀れな話だね。二人ともは君を愛するがあまり、君という存在の真の心地よさを見失っていたわけだ」
「セイアさん……?なにを……」
月明かりの下で、セイアの白い肌が露わになっていく。滑らかな肩、華奢でありながらまな板を持つ胸元、そしてキュッと引き締まったウエスト。
セイアは抵抗する隙も与えず、呆然とするカナタの膝の上に跨がり、その豊満な太ももでカナタの腰をしっかりと挟み込んだ。
「二人が君を満足させられないというのなら……私が教えてあげようじゃないか、カナタ」
「っ……ちょっ………駄目ですって、セイアさん!そんなことしたら、ミカ姉ちゃんやナギサさんに……!」
「いいや、駄目ではないさ。君は現に満たされず、飢えているのだろう?ならば、その飢えを満たす権利が私にあっても不思議ではないはずだ」
セイアはカナタの唇を、自らの唇で塞いだ。ミカの激しいキスや、ナギサの怯えるような繊細なキスとは全く違う。セイアのキスは、静かで、濃厚で、深く、カナタの口内をくまなく探り、舐め回すような極上の愛撫だった。
「んむっ……ちゅっ……ふあ……っ」
「ふふ……♡んっ♡、素晴らしい顔をするじゃないか、カナタ。君の舌は、こんなにも愛に飢えて震えている」
唇が離れると、一筋の銀糸が二人を繋いだ。カナタの瞳は、快楽と罪悪感の狭間で揺れ動き、完全にセイアのペースに巻き込まれていた。セイアはカナタの手を取り、自らの露わになった胸へと導いた。カナタの指先が、セイアの柔らかく滑らかな肌に触れ、その熱量に圧倒される。
「触ってごらん。私の心臓は、こんなにも早く脈打っている。君を奪うという背徳感に、私の身体もまた喜びに震えているのだよ」
「セイアさん……俺、こんなの……っ」
「言葉はいらないよ。君の身体の正直な反応だけを見せてくれればいい」
セイアはカナタのズボンのベルトに手をかけ、滑らかな手つきで解いていく。露わになったカナタのペニスは、二人の愛撫によって擦り減っていたはずなのに、セイアの放つ異様な色気と背徳感によって、かつてないほど硬く、猛々しく勃起していた。
「……ほう。あの二人は、これほどの逸品を持ちながら、君を満足させられなかったというのかい?ふふっ、あんまりだね。」
セイアは小さく息を呑みながら、カナタの秘部を細い指先でそっと撫で上げた。先端の亀頭から溢れ出るプレカット液を指先で掬い取り、自らの割れ目へと塗りつけていく。
「ひ……っ、セイアさん、本当に……っ」
「んちゅっ♡、んん……♡…ひゃまって私に委ねたまえ、カナタ。君が求めていた本当の『気持ちよさ』を、私の一回で刻み込んでみせようではないか……♡」
セイアは腰を浮かせ、カナタの熱いペニスの先端を、自らのマンコの入り口へと宛てがった。ミカやナギサの激しく濡れた場所とは違う、締め付けの強い、しかし驚くほど滑らかな未開の感触。セイアはカナタの首に腕を回し、耳元で甘く、低く囁いた。
「さあ……ミカにも、ナギサにも秘密の、最高の浮気を始めようか、カナタ」
ゆっくりと、しかし確実に、セイアの身体がカナタのペニスを呑み込んでいく。ズチュゥッ……という卑猥で重厚な水音が、静まり返ったサロンに響き渡った。
「あ……ぐっ……!? セイアさん……んっ狭っ……!」
「ふぁっ……んんっ♡、大きいね、カナタ……っ♡、私の中に、君のすべてが埋まっていく……んぁっ♡」
カナタの目が大きく見開かれた。今までミカやナギサと幾度となく重ねてきたどの結合とも違う。セイアの内部は、恐ろしいほどの密着感でカナタのペニスを隙間なく包み込み、まるでペニス全体が温かい生肉の壁で優しく揉みほぐされているかのような、異次元の快感がカナタの脳髄を突き抜けた。
「は……あぁッ……!?ぐっ、なん、ぐ…っ!?」
「ふふ……♡驚いたかい?これが、君を真に理解し、愛する者の温もりだよ……カナタ」
セイアは満ち足りた表情でカナタの顔を見つめ、ゆっくりと腰を揺らし始めた。圧倒的な密着感と、セイアの巧みな腰遣いがもたらす快感に、カナタは息を呑み、声を失う。
ミカとナギサから与えられていた過剰で一方的な刺激とは比較にならない、心の奥底から洗い流されるような深い充足感。カナタは罪悪感を抱きながらも、自らの腰をセイアの身体へと押し付け、彼女の温もりに深く沈んでいくのを感じていた。
カナタはこの時思ってもいなかった、大切な2人に黙って浮気するまで、百合園セイアに果てしなく溺れることになるなんて