魔境群馬・桐生ダンジョン特区〜底辺ランナーのハクスラ&ハーレム生活~ 作:Potoooooooo
▼桐生ダンジョン 第三層 『深緑の森:捕食者の巣穴』
隠しマップ、『捕食者の巣穴』のボスである『エーテル・デヴォウラー 』を討伐したクロウとマキは、お楽しみタイムの真っ最中だ。
「ひゃぁ~でっけぇ~~~~」
一抱えほどもある黒光りするDM結晶を抱えて、マキは配信カメラに向かって結晶を頬ずりしてみせた。
「これだからランナーはやめらんないじぇ~」
「これ一個だけでオアシスの滞在費払えそうですよね」
「それな!」
一方のクロウは、ボス蜘蛛が残した
アイテム名:デヴォウラー・シルク
タイプ:素材
レアリティ:レジェンダリー
MOD:『静音』
「おー」
思わず声が漏れた。
「おほー! レジェンダリー!」
覗き込んだマキも目を丸くする。レジェンダリー素材、それだけでも十分な当たりだが、しかも固定MOD付きだ。装備に加工すれば『静音』を継承できる。効果の詳細は後で調べる必要があるが、少なくともハズレではないはず。
クロウは思わず口元を緩めた。
「やったぜ! イェーイ!」
マキが差し出した手と、興奮冷めやらぬままにハイタッチを交わす。戦利品の処遇はあとでマキと話し合うとして、ひとまずマキが用意したバックパックに放り込む。
「ふぃ~あとはボス部屋チェストターイムかな?」
「ですね」
「てかよー、クーくんめっちゃよゆーそうじゃない? アタシってばスキル使いすぎてマジきちーんですけど!」
マキはそう言いながら額を押さえた。
「大丈夫ですか?」
「んー、ちょい魔力酔い。クラクラする感じ?」
「あ……すみません気づかなくて」
「いーよー気にしなくて。そのためのオアシスだし!」
マキは笑い飛ばしたが、少しだけ顔色が悪いのにクロウも気づいた。配信コメントも、彼女を気遣う声が多い。しかし、本人が平気だと言う以上、深くは追求しなかった。
「チェスト開けたら、一旦帰りますか」
「そーしよぜー」
ボス部屋の最奥には、一つの宝箱が鎮座していた。華美な装飾があるわけではなく、重厚で、確かな存在感を放っている。何が出ても不思議ではなく、自然と期待は膨らむ。
「何が出るかな~何が出るかな~」
鼻歌混じりにマキが宝箱に近づいていく。いつもなら、スカウトくんを先行させていたはずだ。いつもなら、罠の有無を確認していたはずだ。
しかし、このときはマキもクロウも、少し浮かれていた。いち早く気づいていたのは、リスナーだけだった。
『あっ()』『草』『オイオイオイ』『スカウトくんも呆れてますわ』
「~♪ ……あ」
ガチャリ。マキは宝箱を開けた瞬間、ニコニコ笑顔のまま固まった。目だけが見開いて――
ボシュッ!
「ホギャーッ!」
宝箱の内部から高濃度の瘴気が噴き出した。黒い瘴気がまるで意思を持ったかのように、またたく間に彼女の全身へ絡みつき、飲み込んだ。
「あっ!? マキさん!」
クロウは反射的に駆け寄った。そのまま背後からマキの腰へ腕を回し、力任せに引きずるように罠から引き離す。当然、そうなればクロウ自身も瘴気に冒されるが、構わない。
二人の体は絡み合うようにもつれ、そのまま床へ倒れ込んだ。仰向けになり、荒い呼吸を繰り返しながら洞窟の天井を見上げた。
――ドクンッ。
クロウの胸が熱くなり、ビートを刻むように鼓動は早くなった。
「や、やべ、やらかしたぁっ、ごめんクーくん」
「だ、だいじょうぶです……っ」
そう答えた直後、息が詰まった。頭がぼうっとするが、フラフラと体を起こし、周囲を見回す。
「ふーっ♡ ふーっ♡」
完全に発情したメス猫が一匹。情欲に濡れた瞳が完全にクロウをロックオンしている。
視線をさらに巡らせ、宝箱のほうを見る。ある程度瘴気が晴れていて、今ならば中身を回収できるだろう。
クロウはゆっくりと立ち上がった。心臓の音が、やけに大きく感じる。ふらつく足取りのまま宝箱へ近づき、中身を確認することもなく回収した。
今はただ帰って、ベッドの上でゆっくりと休みたい。――本当に?
「マキさん、戻りましょう……」
「ごめん、マジむり……脱出アイテムつかうわ……」
マキはバックパックを漁り、脱出用の使い捨てアイテムを起動した。直前に登録した場所に戻るポータルを開くことができる、便利アイテムである。
「そうですね……」
マキの発情して上気した肌が目に入る。
「クーくん肩貸してぇ~……」
「……はい」
彼女の手を取り、クロウはマキの腕を自分の肩へ回した。彼女の豊満な肢体が、むっちりと密着する。そのまま、二人は互いにもたれ合うようにして、渦巻くポータルへと歩き出した。
「はぁ~……♡」
耳元でマキが甘い吐息を漏らす。その瞬間、クロウの理性はぶちっと切れてしまった。
▼桐生ダンジョン 第三層 『オアシス』のコテージ
二人が脱出用ポータルを使って戻ってきたのは、『オアシス』内に借りた宿泊用コテージだった。
マキは、ポータルから出た瞬間、お誂向きに目の前にあったベッドへとダイブした。当然、クロウも一緒だ。彼女の腹は決まっていた。
――コイツ犯す♡
我慢できない。マキは大量の瘴気を浴びて、極度の発情状態だった。彼女は配信用ドローンが起動したままなのも忘れ、クロウの股間へと手を伸ばし、その膨らみをズボンの上から撫でた。服越しにでも分かるほどのそのずっしりとした存在感に、自然と下腹部が高鳴る。
「へっへ♡ なぁ~いいだろクーくん~♡」
手慣れた動作でズボンのベルトを解き、彼のパンツを露出させる。予想以上の膨らみに、マキは浅ましいオホ声を漏らした。
「おほ♡ 見た目に似合わず良いもんもってんじゃーん?♡ ……てかぁ、コテージに一緒に泊まるってさぁ~♡ これはもう”同意”ってことでぇ――ふぎゅっ!?♡」
余裕ぶって煽り立てたマキは、すぐにその余裕を無くすことになる。クロウに頭を捕まれ、鼻面を股間に押し付けられたのだ。すぐに鼻腔が大量のオスフェロモンで満たされ、脳髄が蕩けるような刺激がマキを追い詰めた。
(ふおっ♡♡♡ やべッ♡♡♡ くっさ♡♡♡ これやべっ♡♡♡ オスの臭いヤベッ……♡♡♡♡♡)
膣からはどっぷりと濃厚な本気汁が分泌され、溢れ出した。これからお前を犯す――そんな宣告を下すかのようなマーキング行為。たったそれだけで、ただでさえ完全発情状態だったマキのメス本能は、キュンキュン♡と疼いておまんこを差し出す準備を整えてしまっていた。
「お゛っ♡♡ くさっ♡♡♡ においぃ♡♡♡ 嗅がすなぁッ♡♡ このっ♡♡♡ さいてー♡♡♡ クーくん、最っ♡♡低っ♡♡ ふぉっ!?♡♡♡」
詰りながらも、マキは深く呼吸をすることをやめられなかった。
すんっ♡♡すんすんっ♡♡
――すぅ~~~~~~♡♡♡♡♡
――はぁ~~~~~~♡♡♡♡♡
(くっせ♡♡♡ マジこれクセんなるぅ……♡♡♡)
パンツ越しに蒸れた性器の臭いをたっぷりと嗅がせ、メスに発情を深く刻み込んだクロウは、やがて自らパンツに手をかけ、ゆっくりと下ろした。
(きたぁっ♡♡)
マキは目と鼻の先で、布地の中で窮屈そうに収まっていたそれが、ずるりと解き放たれる瞬間に目を輝かせた。
ずるっ……ビキビキビキッ!♡
「ふぉっ!?♡♡ でっっっっ!?♡♡♡♡」
それは余りにも規格外のデカチンポ。余裕でマキの顔を超える長さを誇り、怒張した幹には太い血管が浮き出ている。元気に反り返ったそのシルエットは凶悪の一言で、先にはエグい段差のカリ首を備え、根元のザーメン生産器官もずっしりと重たく実っている。
――これで奥を掻き毟られたら♡♡♡
どれだけ気持ちよくなれるのだろう? おまんこの一番奥、子宮の手前。指じゃ絶対届かない所。そこを長チンポに踏み荒らされる光景を想像して、腰をくねらせる。
マキは一目で理解した。理解させられた。コレは使い込まれた百戦錬磨のつよつよおちんぽだと。生唾を飲み込み、そのデカチンポに手を伸ばす。
「こ、これやば♡♡ すっごい長い……っ♡♡♡ しかもカリ、高すぎ……っ♡♡♡ 全然違うんですけど……ッ♡♡♡」
震える指先でその輪郭をなぞる。誰と、とは言わないが比べてしまう。当然、今は東京に居るはずの彼氏の一物とだ。彼のおしとやかなモノが頭に浮かび、その残酷なまでの対比に下腹部がキュッ♡となる。
デカチンポで目線を入れられて、『これからこれでめちゃくちゃにされます♡♡♡』という映像が無慈悲に配信に垂れ流される。当然、マキは目の前のチンポに夢中で気づいていなかった。
「ふぉ゛ぉ゛……っ♡♡♡ においやべっ……♡♡♡ 嗅いだだけでダメになるぅ……♡♡ 直接これ嗅がせんの、はんそくだろぉ……♡♡」
彼女のしなやかな指先が、チンポの裏筋をすりすり♡と撫でる。そのこそばゆくも、男の泣き所を把握したような手つきに、クロウは思わず腰を震わせた。チンポがしなり、べちんっ♡とマキの頬を軽く叩いた。彼女はその衝撃に「おほっ♡」と浅ましい嬌声を上げ、瞳を蕩けさせた。
チンポの先から溢れ出た、濃厚でねっとりとした我慢汁を指先で掬い取る。それを舌先でじゅるっ♡じゅぼっ♡と、挑発するように音を立てて舐めしゃぶると、粘り気のある液が指に絡みつき、銀色の糸を引く様子が配信画面に克明に映し出された。
「んはぁ……♡♡♡ あじ濃ぉ……♡♡♡ なんで我慢汁でこんな♡♡ んちゅっ♡ じゅるっ♡ ちゅぱっ♡♡ すっげぇオス臭いのぉ……♡♡♡♡ マジやばいって……♡♡♡ クーくんってオスとしても高性能なんだぁ……♡♡♡って、わからされてるよぉ……♡♡♡」
ビキッ♡♡ビキッッ♡♡♡
彼女のチン媚び煽りに反応し、怒張はさらに加速する。デカチンポは限界まで張り詰め、今にもザーメンを吐き出したそうに、浮き出た血管が激しく脈打った。
「あっ♡♡」
クロウの手が、彼女のエナメル地に包まれた爆乳を鷲掴みにする。ぎゅっ♡みちっ♡みちっ♡とエナメルの擦れる音が響く。瞬間、マキの思考は真っ白に塗りつぶされた。目の前では凶悪なデカチンポが脈打ち、胸元では媚肉を揉みしだかれる。上下から快楽で挟み撃ちにされ、彼女は抗えない快感に身を委ねて、蕩けた声を漏らした。
自慢の爆乳を好き勝手弄ばれる。ぎゅっ♡ぎゅっ♡、と強めに揉み込まれるのが気持ちいい。乳肉の芯から、温かなどろどろとした快楽が溢れ出し、マキの脳髄をじっくりと快楽で煮込んでいく。
「んぉ……♡♡♡ 乳揉みうまぁ……っ♡♡♡ それ♡ すごっ♡ おっ♡♡♡ それやばいってぇ……♡♡♡ もっとがっつけよぉ……♡♡♡ ねっとりモミモミすんなぁ……っ♡♡♡」
思考が溶け、ただのメスに成り下がったマキの身体を、クロウは乱暴に反転させた。ぐいっ、と強引に押し倒され、彼女の視界から目の前のデカチンポが消える。代わりに、背後から乳肉をめちゃくちゃに揉み潰されながら、強烈な熱量が尻肉に乗せられた。
四つん這いにさせられ、ホットパンツがパツパツに張り詰めたお尻を高く突き出させられる。配信画面には、無防備に晒された彼女の肉感的な曲線と、そこに迫る凶悪な巨根のコントラストが鮮明に映し出されていた。
彼の手がトップスの中へと侵入し、直接その先端を捏ねくりながら、乳肉を絞り上げる。
「お゛っ♡ やべっ♡♡ それキクっ♡♡♡ ちくびいじりうますぎっ……♡♡♡」
重力に従って重たそうに揺れるその先端で、充血して完全に勃起した乳首を、指の間でコリコリ♡ぐにぐに♡とねちこく擦り潰された。
「ほ♡♡お゛♡お゛ほぉ♡♡♡」
甘ったるい乳首快楽が脊髄を駆け抜け、脳を優しく溶かす。蕩けた瞳が上向き、下腹部は期待にキュンキュン疼いて、おまんこからはどろどろの本気汁が蜜のように溢れ出した。
「は、はやくぅ♡♡♡じらすなぁ♡♡♡チンポよこせぇ……♡♡♡♡」
「ダメ。ちゃんとおねだりしてよ、マキさん」
「っ……♡♡」
耳元でサディステックに囁かれる。お面で顔は見えないけれど、その声音はメスを支配するオスの自信に満ち溢れていた。
「このっ……♡♡♡ さいてー……っ♡♡♡ 女の子から言わせたいとか……っ♡♡ ンホォッ!?♡♡♡♡」
口ごたえした瞬間、乳首をぎゅぅぅぅっ♡と抓られ、マゾ快楽が全身を駆け巡って視界がばちばちと明滅する。
「お゛っ♡♡ ヤベ♡ ソレやべ♡♡ お゛っ♡お゛ぉ゛~~~♡♡♡♡ 言う♡♡ 言いますぅ♡♡♡ クーくんのイケメンデカチンポおまんこに欲しいですぅ♡♡♡♡ 長ちんぽで彼氏でも届かないところぉ♡♡♡ ゾリゾリ♡ゴリゴリ♡されたいぃ♡♡♡」
浮気セックスの誘惑に逆らえず、マキは浅ましくおねだりしてみせた。そしてそれに応えるように、ホットパンツが強引に下ろされ、ぐしょ濡れの膣口にチン先が充てがわれ、間髪入れずに挿入した。
「ほお゛ッ!?♡♡♡♡♡」
とろとろの膣肉は、入口こそ浮気チンポを歓迎するようにすんなりと通したが、奥まった場所は狭く、抵抗するようにぎゅうぎゅうに締め付ける。しかしそんなかわいい抵抗などものともせず、クロウのイケメンカリ高デカチンポは膣肉を強引に耕し、最奥まで到達した。
どちゅっっ♡♡♡♡♡
「お゛ッッ♡♡♡♡♡」
子宮口に ディープキスされた強烈な快感の衝撃で、マキは白目をむいて仰け反りアクメをキメた。内側から完全にオスに埋め尽くされた、征服された、という背徳的な充足感が全身に重たい快楽をもたらす。
ぐりっ♡ごりゅっ♡ごちゅっ♡♡♡
「お゛っ♡♡♡お゛っ♡♡♡♡お゛っ♡♡♡♡♡」
彼氏のモノでは一生辿り着けなかった聖域を、えぐいカリで掻き毟られる。それは彼女がクロウのチンポをひと目見たときから想像したこと。そして、彼から与えられる快楽は想像を遥かに上回っていた。深々と最奥の膣ひだを掘削され、蹂躙され、強烈な快感が突き抜ける。マキは、完全に上書きされたことを悟った。
「お゛っ……♡♡ お゛ぉ゛♡♡♡ ソコやべっ♡♡ お゛っ♡♡ お゛っ♡♡♡ おぐ♡♡ イグッ♡♡♡ ちんぽエグっ♡♡ お゛っっ♡♡♡」
ピストンせず、腰を密着させたまま奥を執拗に耕され続ける。それはまるで、彼氏の存在を忘れさせるためかのよう。新たなオスに支配される証を刻み込むような腰使いは、完全にメスを寝取って自分だけの物にするためのおまんこ躾け。
「マキさん」
「お゛ッ♡♡お゛ッ♡♡♡ヤベッ♡♡それやべっ♡♡イグイグッ♡♡♡」
「『みんなに向かって』、俺の女になるって宣言してよ」
「み、みんなって……、――あっ♡ お゛ッ!?♡♡」
クロウに言われて、ようやくマキは配信ドローンがこの光景を撮影し続けていたことに気づいた。
――配信されている。全世界に向けて、自分が浮気セックスでイケメンカリ高デカチンポに寝取られる一部始終が。
(や、やば、配信、切ら、なきゃ――)
マキは視界の先、ベッドの上に転がっている携帯端末を拾い上げようとして、
「――オ゛ゥ゛ッ!?♡♡♡♡♡♡」
しかし、クロウはマキの腰を掴むと、どっちゅん♡♡♡♡♡♡と引きずり戻した。ズルリと半ば抜けた巨根チンポが、再び最奥まで突きこまれる。子宮口を強烈に叩き潰す衝撃。マキの意識は真っ白に弾け飛び、快楽の絶叫が部屋中に響き渡った。
「やだぁ♡♡♡♡やだやだやだぁっ♡♡♡寝取られるとこ、見られたくな、オ゛ォ゛ッ♡♡♡♡♡♡♡♡オ゛ホォ~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
口では拒絶しながらも 、その腟内は快感に狂ってクロウのデカチンポをきゅっ♡きゅっ♡と締め上げていた。クロウは聞き分けのない上の口を黙らせるかのように、激しく重たいピストンが突きこむ。巨大な質量が膣肉を割り開き、子宮をドチュッ♡ドチュッ♡と容赦なく潰していく。
「オ゛ッ♡♡♡♡♡ デカチンポやべっ♡♡♡ オ゛ォ゛っっ♡♡♡♡ ソコ♡♡♡ヤベッ♡♡♡ イグイグイグッ♡♡♡♡ オ゛~~~~~ッ♡♡♡♡」
激しく腰が打ち付けられるたび、マキの中から『東京の彼氏クン』が快楽によって塗り潰されていく。既に彼女のおまんこは完全屈服モードで愛液を大量に分泌しており、デカチンポが出し入れされるたびに卑猥な水音を響かせていた。
クロウは獣のような交尾ピストンで、マキの子宮とおまんこをバチボコに快楽漬けにした。両手でも数え切れないくらいに大小のアクメを食らってくたくたに蕩けた彼女のむっちりとした肉体を背後から抱きしめると、一転して腰を密着させたまま子宮口をぐりぐりと弱く刺激した。
「お゛っ♡♡♡ それもやべっ……♡♡♡♡」
「そろそろ素直になったかな?」
膣奥の弱点をあえて外しながら、勃起乳首をカリカリと優しく刺激しながらメス堕ち寝取られ宣言を引きずり出そうとする。
「言うよぉ♡♡ 言うからぁ♡♡♡ カリカリってすんの、やめろぉ♡♡♡ おっ♡♡おっ♡♡」
マキはカメラに向かって、快楽に蕩けた笑顔を向けた。
「みんなぁ~♡♡♡ もう見てのとおりなんだけどぉ♡♡ かんっ……ぜんにぃ……♡♡♡ クーくんのチンポで寝取られましたぁ♡♡♡ オ゛っ♡ソコヤベッ♡長チンポ奥ずるいっ♡♡ お゛ッ♡♡♡」
ご褒美とばかりに子宮をズチュッ♡と押し込まれ、オホ声を上げる。
「――このチンポさぁ……♡ マジ、えっぐいのよぉ……♡♡ 一番奥まで届いてさ……♡♡♡ 知らないところまでゾリゾリ~♡♡ってぇ……♡♡ こんなの勝てるわけないじゃん……♡♡♡ ごめんね彼氏クン……♡♡♡ アタシ、クーくんのおちんぽお世話係に就職するからぁ……♡♡♡ もうそっちには戻れなぁい……♡♡♡ じゃあね……♡♡♡ ――オ゛ッ!?♡♡♡♡♡♡♡」
完全屈服宣言が終わると同時、激しいピストンが再開される。
「オ゛ッ♡♡♡♡♡ピストンえぐっ♡♡♡♡ お゛ッ♡♡♡♡♡♡ おまんこ全部かきまわされて♡♡♡ イグッ♡♡♡♡ イグイグイグゥ~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡ オ゛ホォ~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
激しいオホ声絶叫が響き渡った。クロウも湧き上がる射精感の解放に向けて激しく腰を振る。マキのおまんこは新しいご主人様チンポに張り付くように吸い付き、強烈なザー媚び誘惑をしていた。
高濃度の瘴気を代謝し、その副作用として精製されたドロドロに煮詰まったザーメンが尿道を駆け上がる。クロウは全身を使ってマキを抱き潰し、ベッドに縫い付けた。腰が密着し、子宮口とチン先が熱烈にキスする。そして次の瞬間――
――ブビュルルルルルルルルルルルッ♡♡♡♡♡♡
溜まりに溜まった濃密な子種汁が、子宮にぶちまけられる。ぶりゅりゅりゅっ♡♡♡と半固形状の白濁液が放り出されてびちびち♡と子宮に激しく打ち付ける。そのあまりの熱さに、内側から焼き尽くされるような快感をマキは味わった。クロウに体をがっちりとホールドされ、快感の逃げ場がないままに、体をビクビクと震わせ、内側で暴れ狂う快感の渦に脳を焼かれる。
「お゛ッ♡♡♡♡♡ やばっ……♡♡♡ ザーメンおっもぉ……♡♡♡♡♡」
――ブビュルルルルルッ♡♡♡♡♡ビュルルルッ♡♡♡♡♡ビュルルルルルッ♡♡♡♡ビュルーーーーーーっ♡♡♡♡♡♡
「しゃせいなっげ……♡♡♡ いつおわんだよぉ……♡♡♡♡ オ゛……♡♡♡ ヤベイグ♡♡♡♡♡♡」
マキはベッドに顔を埋め、激しい中出し快楽に打ちのめされていた。
「フーッ、フーッ」
クロウが荒い息を吐く。
――ビュルッ♡♡ビュルルッ♡♡♡
射精の勢いは収まらず、とんでもない濃度の精液で子宮を白濁の海に沈める。
「~~~~~♡♡♡♡♡♡」
マキの脳がバチバチッ♡と快楽にショートする。瞳を上ずらせてシーツに口元を埋め、ひたすら快楽を受け止めている。やがて、長く続いた射精の勢いが収まり、これでもかと特濃汁を詰め込まれたおまんこから、ずるぅぅぅ……♡と長ちんぽが引き抜かれる。
「ふぉぉぉぉぉ……♡♡♡♡♡♡」
マキはそれだけで深イキして全身をビクビクと震わせた。おまんこに収められていたデカチンポが全て姿を表す。それはこれだけの量の精液を吐き出したというのに、硬度を失わずに反り返っていた。
「えっぐ……♡♡♡」
俯せにハメ潰されたマキは、後ろ手に流し目を送って、そのデカチンポに対する感嘆の声を漏らした。ザーメンと愛液でコーティグされ、グロテスクに濡れ光るエロチンポ。これがさっきまで自分の中に入っていたかと思うと、再び下腹部が熱くなった。胎内に詰め込まれた濃すぎるザーメンは、未だに内側にへばり付いて、お前を孕ませるとアピールしているかのようだ。
「はぁ~~~……マジさいてーだよクーくん♡♡♡ リスナーの前でネトラレ宣言させるとかさぁ……♡♡♡♡ やることやってんねえ……♡♡♡」
クロウのザーメンを注ぎ込まれ、彼の魔力で体内の瘴気を根こそぎ浄化され、それどころか彼専用のメスとなった証に強烈なバフを書き込まれたマキ。あれだけの濃厚なセックスのあとだというのに、彼女はここ数年で一番の調子良さを感じている。スッキリとクリアになった頭で、余裕ぶってクロウをからかう。
しかしそれは完全なる悪手。大量の瘴気を代謝したクロウが一回だけで終わるはずもないのだ。彼はマキの様子にキンタマをイライラさせて、再び彼女に覆いかぶさった。
目の前にいるのは、自分の女だ。性欲の処理に付き合ってもらうのは、当然のこと。そんな、ヤリチンクズ思考に支配されたクロウという最強のオスの前では、股を開いて彼の与える強烈な快楽に溺れるしか道は残されていない。
「ごめんねマキさん……ちょっと……だけ。あと10回、いや、20回くらい……付き合って。全然……収まらないんだ」
「……ははっ。ナイスジョーク?」
マキは冗談なことを願って、クロウの顔を見た。本気の顔だった。メスを徹底的にハメ潰してやろうという目をしていた。
「マジヤベ♡♡♡」
――『ちょっと』って、何だっけ?
ふと、そんな考えがマキの脳裏をよぎるが、すぐに快楽に塗り潰された。
それから三日三晩、マキはコテージの中でクロウに犯され続けたのだった。当然、20回では済まなかった。