魔境群馬・桐生ダンジョン特区〜底辺ランナーのハクスラ&ハーレム生活~ 作:Potoooooooo
▼桐生ダンジョン特区 メインエリア スミレのアパート
「お邪魔します」
クロウはスミレに呼ばれて、彼女のアパートを訪れている。
『相談があってぇ……』という、心細げなメッセージを受け取ったのは昨晩のこと。前回会った時に彼女が見せた不安に揺れる瞳や、疲れ果てた表情。それらが脳裏に思い起こされ、クロウは魔力嵐の中を彼女の元へとやってきた。
ドアが開いた瞬間、視界に飛び込んできたのは、あまりにも無防備で野暮ったい姿のスミレだった。身に纏っているのは、 ぶかぶかの白いシャツ。その上から、ところどころがほつれ、色褪せたサイズの合わないジャージをだらしなく羽織っている。
「それ、まだ持ってたんだね」
「えへ……」
クロウはそれが、自分の古着であることに気づき、柔らかく笑った。大雨に降られ、傘を忘れたせいでびしょ濡れになり、『クロウさぁん……服がないんですぅ……』と騒いでいた彼女にあげたやつだ。スミレは恥ずかしそうに頬を朱に染めてはにかみ、彼をリビングに招き入れる。ぶかぶかのシャツの裾から覗く細い太ももが、わずかに震えて擦れ合った。
スミレの部屋は殺風景だった。外の曇り模様と合わさって、どんよりとした雰囲気が漂っているように感じられる。家具も少なく、趣味を感じさせるものは、テレビの横でホコリを被った、無造作に放置されたゲーム機くらい。あれは以前、ボロアパートで暇をつぶすために二人で折半して買った物だ。ここにあるテレビとは、比べるべくもないほどに小さな画面で遊んだのが思い起こされる。
「それで相談って?」
二人は並んでソファに座る。クロウは、隣のスミレがやけに緊張している様子が気になった。お尻の置き場が収まらないという風にもじもじと身動ぎし、シャツの裾を握ったり離したり。
「えっと、そのぉ……」
「うん」
クロウが相槌を打つだけで、彼女はビクンッ、と小動物みたいに肩を震わせ、落ち着きなく視線を右往左往させる。やがて彼女は、意を決したように携帯端末を取り出した。鮮明な画面に映像が映し出され、それをずずい、とクロウの目の前に差し出した。
「あのぉ、これってぇ……クロウさんですよねぇ……えへ」
『お゛ッ♡♡ お゛ゥ♡♡♡ お゛ッ♡♡♡ オ゛ホォ゛~~~~~♡♡♡♡♡』
画面からマキのオホ声が部屋に鳴り響いた。それは、クロウがマキを寝取って自分の物にしたときの配信映像。画面の中で自分が腰を振って彼女を犯しているのを見るのは、なんとも奇妙な感覚だった。
少しだけ、無言の時間が流れる。マキの喘ぎ声だけが室内に反響していた。
「そう……だね……」
それから、クロウはあっさりと認めた。狐のお面で顔を隠していたため、しようと思えば本来なら言い逃れはできたはずだ。だが、確信に満ちたスミレの表情と声音に、誤魔化すのはムリだと悟った。果たして、彼女はこれを見せてどうしたいのか。クロウは、イタズラを見つかった犬のような気分になりながら、彼女の言葉の続きを待った。
「クロウさんってぇ……こういうことするんですね……? 失望しちゃいました……もし……これがアヤカさんにばれたら……彼女に捨てられちゃうかも、しれないですね……」
「……」
彼が見せた隙に、スミレは迷わず飛び込んだ。ふひっ、と変な笑い声が漏れるのを止められない。クロウが黙っているのを良い事に、さらに言葉を畳み掛ける。
「浮気セックスしちゃったの……バレたくないですよねえ……? アヤカさんに、バラされたくなかったら……」
大勝利間近を感じてスミレの鼓動がバクバクと早くなる。そして、彼の顔を覗き込んで――
「へ?」
目が合った。クロウの瞳は、『獲物はキミのほうだよ』と囁いているみたいだった。彼の瞳の中に自分の間抜け面が映り込んでいるのが見え、偽りの優位感で調子に乗っていたスミレを、現実に引き戻した。胸がキュッ♡と熱くなり、肩が震える。
「悪い子だねスミレちゃん」
「んお?♡」
優しげな声が鼓膜を叩く。同時に、じぃん……♡と、突然の快感が背筋を駆け抜け、スミレはその快感の出処を探ろうと目線を下へ向ける。
スリスリ♡
コリコリ♡
「お?♡ お?♡ おほ?♡♡ んぉ?♡♡」
シャツの上から、クロウの指がスミレの乳首を正確に捉えて愛撫していた。スミレの脳に、混乱と歓喜が一度に押し寄せる。脊髄をじんわりと溶かし犯すような快楽が、彼女の脳を真っ白に塗りつぶした。
「おっ?♡♡」
指先がコリコリと突起を弾くたびに、身体の芯から甘い痺れが広がる。まだ何もされていないはずの下腹部が、甘い疼きに締付けられた。彼の指は、スミレの反応を見て、さらにエスカレートした。
「よわ。ここ自分で毎日弄ってるでしょ」
こりっ♡こりっ♡こりゅっ♡
完全に勃起してしまった乳首を摘み上げられ、指の間でこりゅこりゅ♡と撫で回される。完全に図星だった。濁流のように押し寄せる快感の波は、全く引くことなく、どろどろとスミレの脳髄に蓄積していく。
「乳首弱いね。スミレちゃん可愛いよ」
不意に甘い言葉をかけられて、スミレの脳内は幸せアクメで埋め尽くされた。
「っ!?♡ おっ♡♡ おっ♡♡ おっ♡♡」
そしてそのまま、ソファに押し倒され、クロウの顔が目と鼻の先に迫る。スミレが拠り所にしていた脅迫者という立場は、あっという間に崩れ去った。快感に震える手から、携帯がこぼれ落ちる。そして――
「!!!♡♡♡♡ !?!?!?!?!?!♡♡♡♡♡ ~~~~~~~~ッ!?!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
彼の唇が押し付けられた瞬間、スミレの脳はあっという間に茹で上がった。捕食するかのようなディープキス。自分は獲物で、どうしようもないメスで、彼に支配されるしかないんだ、と理解らされる濃厚な口づけだった。
スミレの相貌は快楽に蕩け堕ち、視界にはばちばちとノイズが走る。
――イく。
――イくイくイくイく♡♡♡♡♡♡♡
「ぉ………………………♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
スミレは、キスと乳首弄りだけで堕ちた。即堕ちだった。でも、クロウは離してくれなかった。
(あ、ダメ、これ、ダメなやつ――)
「ぁ゛っ……………♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
もっと堕とされる。彼なしじゃダメにされる。
「ぉ゛…………………♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
乳首を弾かれ、舌を絡め取られる。唾液がぐちゅぐちゅと音を立てると、口の端から溢れて頬を伝っていった。蕩け堕ちた瞳は半開きで、焦点が合わない。彼にギュッと抱きしめられると、ふわふわとした快楽がスミレの全身を包み込んだ。
「んぉ……………♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
クロウの体に覆いかぶされ、スミレの細い体はソファへと深く縫い付けられる。完全発情したメスの体は、力強いオスの前では無力だった。心地よいほどの圧迫感に、頭が泥酔したかのようにクラクラする。肉の壁に押し潰され、逃げ場を失った手足がピン♡と宙に向かって突き出される。指先まで伸び切った状態で、ガクガク♡と激しく痙攣した。
しばらく余韻を残すように弱々しく痙攣していた手足は、やがてくたりと力を失う。同時に、スミレの唇も解放される。離れた二人の間には、銀色のねっとりとした唾液の橋がかかり、ゆっくりと糸を引いて途切れた。
「ぉ……♡♡ ぉほ……♡♡」
濃厚なディープキスで脳まで蕩けて全身を弛緩させたスミレは、瞳を完全に上ずらせていた。クロウはそんな彼女を見下ろし、手のひらでその火照った頬をゆっくりと撫で上げた。
「くろう、しゃん……♡」
「んー?」
スミレの甘えるような掠れた声に答える代わりに、彼はそのまま指を彼女の口内へと深く差し入れた。濡れそぼった舌をぐちゅぐちゅと好き勝手に撫で回され、スミレは口を開けたまま、ただ快感に身を任せて喉を鳴らした。
「んぎゅ♡♡ お゛♡♡ ひゃめ……♡」
「やだ」
「ほぎゅ♡」
口腔を指で犯しながら、乳首を摘み上げ、こりっ♡こりゅっ♡と転がす。スミレが自分で毎日弄り倒して育て上げた完全無欠のクソザコ勃起乳首は、充血して薄い布地を押し上げ、じんじんと甘い疼きを湛えていた。それをクロウの指先に美味しく頂かれてしまい、スミレは脳髄を甘く溶かされるような快楽に溺れる。
「お゛っ♡お゛っ♡」
クロウの指使いは巧みだった。しかも、スミレの好きな触り方を完全に分かっている。先っちょを引っ掻かれ、乳頭の下側をスリスリ♡と執拗に撫でられて、スミレはおほおほ♡と甘イキを繰り返す。
(お゛っ♡ お゛っ♡ 自分でするより……すご……♡ お゛ッ!♡♡ それ好きぃ……♡♡)
乳首アクメの快楽電流が新品未使用子宮に重く響き、腰が勝手にヘコついてしまう。それに気づかないクロウではない。だが今のクロウは、スミレをイジメたくて仕方がなかった。
彼女の口から指を引き抜き、唾液でどろどろの指先を乳首に塗りつける。濡れ透け乳首にしっとりと布地が張り付き、きれいな桜色の乳首が見えてしまう。その状態の両乳首をカリカリカリカリカリ♡♡♡♡と責められ、スミレは即座にクソザコ乳首アクメした。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡♡お゛っ♡♡♡お゛っ♡♡♡」
何度も短い間隔でアクメを繰り返した。クロウの指先が乳首を引っ掻くたびに、甘くドロドロとした快感が脳と子宮に纏わりついていく。おまんこからは、クロウ大好き汁がどろりとはちみつみたいに溢れ出て、浅ましくチンポおねだりしているが、彼は全く聞く耳を持たなかった。
「ぉ゛ほぉ~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡」
低い、獣のようなオホ声がリビングに響き渡る。スミレがアヘ顔を晒して絶頂しても、彼の手は止まらなかった。今度はチクカリ責めからコリコリ♡シュコシュコ♡と乳首を指で転がし、扱くような激しい責めに。
「イった?」
「お゛ッ♡♡♡ イっ♡♡♡ イ゛きました♡♡♡ イったからぁっ♡♡♡ やめ、オ゛ッ♡♡♡♡♡」
「イけてえらいね。でも、だめだよ、スミレちゃん」
絶対やめてほしいわけないのに、やめて♡と口では言うスミレ。当然、クロウはやめてくれない。言葉責めでマゾメス心をじわじわといたぶりながら、乳首快楽の奈落に彼女を堕としていく。
「な、なんれ、んお゛っ♡♡♡」
「スミレちゃんが悪いんだよ」
「あひっ♡」
スミレはおまんこをきゅっ♡と締めた。それでもおまんこから蜜が溢れるのは、止めようがない。彼女が再び脚ピンアクメをキメようとした時、彼の手は途端に優しく緩やかな動きに変わった。
「ほっ?♡ おっ?♡ おっ?♡♡」
「イきたい?」
絶頂寸前で焦らされる。指先はぷっくり♡とした乳輪をくすぐるように撫で回していた。
「おっ♡おほっ♡♡ おっ♡おっ♡♡」
意地悪だ。でも、スミレには完全にご褒美だった。こんな乳首アクメ寸止め責めなんて自分ではやろうと思ってもできない。さっさと気持ちいい脚ピン乳首アクメをキメたいからだ。
「聞こえてないのかな?」
「ひんっ♡」
クロウの指が、スミレの薄い胸の膨らみを突いた。そのまま、指先が乳首のほうへと登っていく。それをスミレは期待に満ちた瞳で目で追い――
「あっ……♡ あぁっ……♡♡」
指先は乳首に触れることなく、通り過ぎていってしまう。
「どうされたいのか言ってみて」
「あっ♡あっ♡あっ♡」
乳首がじんじんと疼き、子宮がムズムズして、ヘコッ♡ヘコッ♡と腰を浮かせるスミレ。
――イきたい……イきたいイきたいイきたいっ♡♡♡♡
「ち、ちくびっ♡♡ ちくびでイきたいです……っ♡♡♡」
「いいよ」
――キたっ♡♡♡
彼の指が乳首に近づいてきて……少しだけ掠った。
「後でね」
「あ゛♡♡♡♡」
スミレは耳元で囁かれて、イった。
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スミレはぴくぴくと痙攣する体をクロウに抱きかかえられ、寝室に連れ込まれた。自分のプライベートな空間に彼が侵入している、ただそれだけでスミレの頭はおかしくなりそうなくらいの快楽物質で満たされている。そのうえさらに、ベッドの上で背後からギュッと抱きしめられて、支配されるような安心感と、彼の体温を感じながら、ひたすら胸を寸止め調教されていた。
「お゛っ♡♡ くろうしゃん♡♡ ごっ♡ごめんなさ、お゛ほっ♡♡♡ ざこめすのぶんざいでっ♡♡ きょうはくしてごめんなさいっ♡♡ お゛っ♡♡♡ ゆるひてっ♡♡♡ イきたいっ♡♡♡ ちくびあくめしたいっ♡♡ お゛っ♡♡♡ お゛っ♡♡♡♡」
「あやまれて偉いねスミレちゃん。でも、どうしようかな」
雑魚メスの分際で強オスを脅迫しようとした報いを、スミレはその体に徹底的に叩き込まれていた。薄い着衣越しにスリスリ♡と愛撫される感覚は病み付きもの。しかし無慈悲にも彼はイかせてくれないのだ。もう、こうして三十分は寸止め乳首弄りを受け続けておまんこから愛液がとめどなく溢れ出て、スミレのぱんつは用をなさないほどにぐしょ濡れになってしまっていた。
ようやくクロウの満足行く言葉を喘ぎ混じりに絞り出したスミレは、快楽に蕩けた頭で、彼に出来る最大限の『お詫び』を考える。
「おっ♡♡ ほっ♡♡ ど、どれぇ♡♡ せいどれいになりますっ♡♡」
「うーん……」
クロウの反応は芳しくない。スミレはもっと踏み込む。
「だ、だめですか♡ それじゃ、おなほ♡♡ おなほになりますからっ♡♡」
「ん~……」
――ど、どうしたら……っ。
困惑に落ちようとしたスミレの思考を、クロウの言葉が引き裂いた。
「お嫁さんじゃダメなの? いや、お嫁さんになってよ」
「へ?♡ ――お゛っ?♡♡♡♡♡♡♡」
理解した瞬間、この日二回目の特大アクメがスミレを襲った。一回目はドスケベベロチューの時。二回目は今。この瞬間、スミレはクロウのお嫁さん堕ちする未来が確定した。意識が真っ白に塗り潰され、全身が痙攣する。口からは、だらしなく涎が溢れてしまった。
「いいよね?」
「はい……♡♡♡ くろうしゃんのおよめさんになりまふ……♡♡♡♡♡」
「ありがと」
ギュ~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡
「んっほぉ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
乳首を思いっきり、指で摘まれる。先程までのすりすり♡かりかり♡乳首責めと打って変わって強烈な快感が脳天に突き抜け、スミレはさらにアクメを重ねた。お嫁さん堕ち確定ドスケベ乳首アクメで、仰け反り脚ピンキメておまんこからはぷしゃあっ♡と無様にイキ潮をあげる。
脚をピンと伸ばしたまま余韻のアクメ痙攣をするスミレを、クロウは優しくベッドに寝かせる。見慣れた天井を見上げるスミレだったが、下腹部に重苦しい熱量を感じてすぐに視線を下げた。
(あ……これしぬ……♡)
そこにあったのは、画面の中で見るよりもずっとエグい形状の極太極長カリ高イケメンチンポだった。カリ首のくびれの深さと、ちんぽの長さのコントラストなんて、画面越しの100倍はヤバく感じる。つまり妄想の10000倍凶悪なおちんぽだ。冗談じゃない。こんなかっこよすぎるエロチンポでおまんこを穿られた暁には、ドスケベおまんこ嫁に堕ちちゃうのは確実だった。
「あの、あのあの♡」
「なにスミレちゃん」
「お嫁さんになります♡ なりますから……♡ そのおちんぽいれるのは勘弁してください……!♡」
「……なんで?」
色気のないぱんつをずらし、スミレの未使用新品おまんこのぴったりと閉じた割れ目にチン先をあてがいながら、クロウは彼女の下腹部をすりすり♡と手のひらで撫でる。
「お゛っ♡♡ なんれ、って♡ しょれ♡♡ お゛っ♡♡ しにゅ♡♡ しんじゃいます♡♡♡」
「怖いんだねスミレちゃん。大丈夫、ゆっくり挿れるから……」
「そ、そういう問題じゃ、おほっ!?♡♡♡」
ぬぷぅ……っ♡とデカチンポの亀頭が膣口を掻き分けて、処女の狭い膣肉を押し広げる。待ち望んでいた彼との結合に、スミレの心は歓喜で震えた。しかしそれと同時に、頭の中では恐怖に似た感情が渦巻いている。
「きつ……」
「お゛っ……♡♡ はいっ、はいっれ♡♡ おぉ゛……♡♡♡♡♡♡」
このままでは、未経験おまんこを徹底的に蹂躙されて、クロウ専用のドスケベおまんこに躾けられてしまう。おまんこの奥までイケメンチンポで穿り返されて、子宮をどっちゅ♡どっちゅ♡って餅つきみたいにハメ潰されて、ボルチオを優しくこねこね♡ってされて、彼とのセックスが大好きなドスケベお嫁さんになってしまう――
――あれ? それでよくない?
スミレの天才的な頭脳は気づいてしまった。それでいいんだと。だって、彼のために新品まんこをとっておいたようなものなのだ。新品キツキツおまんこでおちんぽに一生懸命ご奉仕して、お気に入りおまんこになってもらわないと、オナホ扱いだってしてもらえないかもしれない――
クロウに捨てられる未来を思い浮かべて、スミレの情緒は勝手にジェットコースターを描いた。でも、うじうじとメンタルがヘラる前にクリトリスと乳首を同時に転がされてしまい、あっという間に快楽でハッピーになった。
「お゛ほっ♡♡♡♡」
「落ち着こうね」
――あっ、全部見透かされてる……すきぃ……♡
スミレはめちゃくちゃチョロかった。ちょっと優しく愛撫されて声をかけられただけで、頭の中が好きでいっぱいになった。おまんこがきゅうっ♡と締め付ける。するとおまんこの入口にカリ首を引っ掛けているおちんぽに全力で抱きついてしまい、自分からGスポを差し出して無様イキしてしまった。
「お゛っほ♡♡♡♡♡」
イキまんこは意思と関係なく収縮を繰り返す。そうなると必然、何度も何度もおまんこの浅いところをぐちゅっ♡ごりゅっ♡ごりゅっ♡とされてしまい、スミレはあっという間に前後不覚になった。
「お゛っ……♡♡♡ お゛ぉ゛ぉ゛ーーーーっ♡♡♡♡」
腰を浮かせ、仰け反りアクメをキメるスミレ。おまんこの浅瀬でちんぽをちゃぷちゃぷと遊ばせているだけでこの有様だ。クロウは、彼女のおまんこをしっかり鍛えてあげることにした。おまんこを一番奥まで耕して、子宮にイチャラブアクメを味あわせてあげるためには必要なことだった。
「スミレちゃん力抜いて」
「お゛っ♡♡♡♡♡お゛っ♡♡♡♡♡お゛っ♡♡♡♡♡」
よわよわの雑魚乳首とクリトリスを弄って甘イキさせながら、ゆっくりと腰を進めていく。強引に進んでばかりだとヤダヤダしながらキツく絡みついてくる膣肉が激しく抵抗するので、お仕置きするように軽く腰を引いた。
「んお゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぞりゅっ♡とおまんこ天井のひだひだを軽く引っ掻かれて、スミレのおまんこはアクメ潮を噴いて降参した。彼女のおまんこは、入口から奥までずっと、クロウのちんぽに負けるために生まれてきたかのような弱点まみれの雑魚まんこである。彼のメス殺しちんぽに勝てる道理など最初から無かった。
「も、お゛っ♡ むりっ♡♡ むりですぅっ♡♡♡ いぐ♡♡ いぐいぐっ――♡♡♡♡♡」
乳首をこりゅこりゅっ♡とされながらおまんこで脚ピンアクメをキメたスミレを見下ろし、クロウは無慈悲な現実を囁く。
「まだ半分も来てないよ。がんばれスミレちゃん」
「んお゛っ……♡♡♡♡♡♡」
事実、彼のチンポは全然おまんこに埋まってなかった。途中まで入った亀頭がぼこっ♡と下腹部を内側から持ち上げているのが見える。
……わたしやっぱきょうで死――
「お゛ぎゅっ♡♡♡♡♡」
クロウにイキ殺される未来を幻視しかけたスミレのピン勃ち乳首が直接摘まれる。いつの間にか、彼の手はシャツの中に潜り込んで、クソ雑魚乳首を指で撫で転がしていた。
こりこり♡♡こりこり♡♡こりこり♡♡
「お゛っ♡♡ お゛っ♡♡♡ 乳首いぐっ♡♡♡♡♡」
脚ピン乳首アクメをまたキメて潮吹きしたスミレは、またもや腰ヘコ仰け反りしてエグカリにおまんこを深く耕されて、追撃アクメさせられる。もう何度やったか分からないアクメコンボだが、スミレにはまだまだ効くようだ。くたぁ……♡と体を弛緩させた隙をついて、デカチンポによるおまんこ掘削が一段階進む。おまんこの中程も当然、クソザコだった。膣肉をぞりゅっっ♡♡♡とされただけで一瞬で屈服アクメをキメてチン媚びモードでチンポに絡みつくようになってしまう。
「お゛ほぉ~~~~♡♡♡♡♡♡♡」
「がんばってスミレちゃん。あともうちょっとだよ」
「ひゃい♡♡♡」
嘘だ。全然進んでいない。新品未使用おまんこ開封の儀はまだ始まったばかりだった。