魔境群馬・桐生ダンジョン特区〜底辺ランナーのハクスラ&ハーレム生活~ 作:Potoooooooo
▼桐生ダンジョン特区 メインエリア
クロウは、流されるままに近場の怪しげな雰囲気のホテルに連行された。受付は無人で、タッチパネル式の端末が置いてある。ディスプレイには空室状況を示されており、普通のホテルと比べると安価な価格が表示されている。
ダリアとメアが手早く端末を操作し、ライセンスを読み込ませた。『ランナー割』の文字が見える。一番広い部屋を選択して、料金を支払うと、最後に『S/M/L』という文字が画面に表示された。ダリアの手が止まり、虚空を彷徨う。にんまりと笑みを深めたメアが、振り返ってクロウを見る。
「ゴムのサイズはいくつにしましょうか~?」
「え? ゴム? ……わからないです」
それがコンドームを意味することは、さすがのクロウでも分かった。でも、サイズは分からない。なにせ、使ったことがないのだ。それを素直に伝えると、メアは口元を緩めて微笑んだ。
(かわいいですね~♡)
彼女は勘違いしていた。正常な判断力を失っている彼女には、目の前の男が経験が浅く、もてあそび甲斐のある可愛らしく最高にそそる獲物に見えていた。
「うふふ♡ だいじょうぶですよぉ~♡ 私がしっかりと実測してあげますから~♡」
「一応ゴムならあるわよ。メア、あんた持ってないの?」
「殿方に用意してもらいますので~♡」
「あっそう」
ダリアは肩から提げたカバンから箱を取り出す。サイズはSだった。メアはそれを見て目を細め、Mのボタンを押した。無料のコンドームがガコンと音を立てて機械から吐き出される。クロウはあえて何も言わなかった。エレベーターに乗って、目的の部屋に着くまでの間も、彼女たちの好きにさせた。他の三人が過剰なスキンシップでオスの本能を煽っている間も、ダリアだけは自分の体を抱きしめるようにして、チラチラとクロウの方を見るだけだった。
やがて部屋に到着し、中に入ると、すぐに巨大な円形のベッドが目に入った。部屋の配色は薄いピンクや紫がふんだんに使われ、照明は薄暗くムーディーな雰囲気だった。
「私はシャワー浴びてくるわ。先にヤっててちょうだい……」
ダリアは声をかけると、ふらふらとした足取りでシャワールームに歩いていった。彼女の姿が扉の向こうへ消えて、残されたクロウは、他の三人にベッド脇まで連行される。
「うふふ♡ 緊張なさらないでくださいね~♡」
「ぬぎぬぎしよ~♡」
「ぬーぎぬーぎ♡」
三人に服を脱がされていく。あっという間に、上半身を裸にされた。よく考えたら彼女たちは初対面である。急にクロウは恥ずかしくなってきた。
「おぉ~♡」
「いいからだ~♡」
「あ、うん、ありがとう……?」
双子が両側から、ぺたぺたとクロウの引き締まった体を触ってくる。二人の手つきは、官能にまみれているというよりは、本能で体温を求めているだけに思えた。
「あらあら♡ ランコちゃんとトウコちゃんもぬぎぬぎしましょうね~♡」
「はぁーい♡」
「らじゃー!♡」
彼女たちはいそいそと服を脱ぎ捨てていった。上半身はスラリとしたスレンダー体型なのに、下半身はもっちりとした健康的なエロスの漂う裸体を元気にさらけだして、恥ずかしげもなくクロウに向けてポーズを取っている。
「あ、あの、ランコちゃんとトウコちゃんって……」
「初めてみたいですね~♡」
「や、やっぱり……」
クロウは、初めてが果たして自分でいいのか?と自問しようとして、目の前でストリップショーを始めたメアに視線を奪われた。
「うふふ♡ どうぞご覧になってください~♡♡ 今夜だけはアナタのものですよ~♡」
頭上のベールが、ひらりと床に落ちた。そして、腰をくねらせながら、滑り落ちるようにして服を脱ぎ捨てていく。あらわになったのは、シスター服に押し込められていたとは思えないほど豊満な肢体だ。豊かな乳房の先端では、ぷっくりと膨れた乳輪に埋もれるようにして、乳首が陥没していた。彼女はそれを若干恥ずかしがるように腕で隠して頬を紅潮させていたが、それがむしろ股間にクる仕草だった。
だが、彼女の赤い瞳は、獲物を捉えた肉食獣のように熱くクロウを見つめていた。汗ばんだ肌が照明の下で艶かしく光り、清楚な仮面の下に、まるで淫魔のような嗜虐的な欲望を隠していた。恥ずかしがるような仕草も、もしかしたら全て計算され尽くしたものなのかもしれない。
「はぁ……♡♡ クロウさんの溢れるほどの生命力……ほんとうに美味しそうですね~♡♡♡」
このドスケベシスターは、豊満な裸体を惜しげもなく見せつけながら、頬に手をやって、うっとりとため息をついて見せた。その様子はシスターというか、もはやサキュバスだった。ちろりと唇を舐めて、蠱惑的な表情を浮かべる。彼女は『生命感知』のスキルで、クロウの中に眠る暴力的な生命の奔流を察知していた。
「緊張なさらないでくださいね~♡ 私たちに身を任せてくれれば……たくさん気持ちよくしてさしあげますから~♡♡」
「にひひ♡」
「がんばる~♡」
メアはコンドームを掲げるように持つと、まるで祈るようにクロウの前にひざまずいた。両側から、双子がクロウのズボンに手をかける。「せーの♡」と可愛らしい掛け声とともに、パンツごと一気にズボンをずり下げようとした。しかし、思うようにいかず苦戦してしまう。
「ひっかかってるー」
「んしょっ」
ぐいっ、と強引にズボンが下ろされた。すると、なぜ衣服が引っ掛かっていたのか、その原因が明らかになる。
――ずるんっっっ♡
「おわっ」
「わあっ」
衣服の中から、デカチンポが弾かれたように飛び出し、双子はびっくりして声を上げた。まだ半勃起状態のそれが、重力に従ってずっしり♡とメアの顔に伸し掛かる。
「あ、あらぁ~??♡♡♡」
メアは片手にMサイズのコンドームを持ったポーズのまま、固まった。顔の上に乗った重厚で、長く、太く、強烈なオスフェロモンを放つ規格外のデカチンポを、メアはうっとりと見上げる。精力の強さは分かっていたが、こっちは想定外だった。いやむしろ、その生命力の強さを裏付けるようなオスの象徴だった。
「わぁ~♡」
「すごぉ~♡」
一方の腰ヘコツインズは、両側からチンポを見上げて口々に称賛した。
「でっかぁ~い♡」
「おっきぃ~♡」
彼女たちは無邪気に巨根チンポへと手を伸ばして、さわさわ♡すりすり♡と撫で回し始める。
「うっ……」
こそばゆい快感にクロウは腰を震わせ、途端に下半身に血流が集まり始める。メアの顔の上で存在を主張していた肉竿が、むくむくと固く勃起していく。オスとしての性能を象徴するかのように反り返り、逞しく血管の浮き出たその威容は、メアの正気を奪うほどの威圧感だった。
「あらあらあら~~???♡♡♡♡」
「すっごぉ~♡」
「でっか!♡」
三人ともが、クロウの持つ規格外の逸物に魅了されていた。驚きで漏れた声には、甘い色が隠せない。メアの下腹部は、どうしようもなく疼いていた。セックスをリードしてあげようなどという考えが、なんておこがましいことだったのかと思い知らされる。女の一番大事な柔らかい場所に届いて、屈服させて自分だけのメスにする凶器だった。あの深い段差のカリで、おまんこの一番奥を掻き毟られたら――
――ぞくっ♡♡♡
メアは想像だけで、腰を震わせ、甘イキした。自分は導かれる側ではない。捕食され、屈服させられる側なのだと。
一方の双子は、何も考えていなかった。ただ純粋に、目の前の強すぎるオスに本能が屈服していた。吐息は獣のように浅く、荒くなり、甘い喘ぎと一緒に唾液が口の端から垂れていく。ヘコ♡ヘコ♡と浅ましく腰をヘコつかせ、未経験の膣からはとろりとした透き通った愛液が分泌されている。瘴気の影響もあって完全に発情している二人は、目の前の巨大なオスの象徴に、恐怖を感じるどころか、本能で求めてしまっていた。
「ハッ♡ハッ♡ハッ♡♡」
「フーッ♡フーッ♡」
言葉にならない渇望が、下腹部を激しく突き上げている。もっちりとした太ももを擦り合わせながら、クロウにすがりついて、股をへこへこ♡と打ち付けた。
「あ、あのぉ~……♡♡♡」
メアは、クロウのデカチンポの根元で重たくぶら下がる陰嚢を手のひらで持ち上げながら、声をかける。
「ゴム……サイズが合わないですね~……♡」
「そうなんだ」
「そうなんです~……♡」
メアは、ピリッ、と目の前で封を切って見せた。指先でピンク色の薄いゴムを広げると、それを肉竿の先端にそっと添えた。しかし、そこから先は絶望的なまでのサイズ差だ。根元まで届かせるどころか、半分も進まないうちにゴムが限界まで伸びきり、ピチピチと張り詰めた状態で止まってしまう。思わずクロウは頬を引きつらせた。
「きっつ……」
「ですよねぇ~?♡ ……ちょっとお待ちくださいね~♡」
メアは困ったように眉を下げながらも、瞳には狂おしいほどの期待を宿らせていた。彼女は身を翻すと、四つん這いでベッドの上を這っていく。ベッド脇の備え付けのコンドームを漁っているのだ。彼女を待っている間、クロウはベッドへ座り、手慰みに、ランコとトウコの柔らかな桃尻を撫で回した。
「はうっ♡」
「はわっ♡」
それだけで甘イキした二人は、おまんこからとっぷりと愛液を溢れさせた。太ももを伝い、ねっとりとした体液が滴り落ちていく。
「ありましたぁ~♡」
メアがLサイズのコンドームを持って戻ってくる。ベッドの上には、点々と愛液で出来た染みができていた。彼女はクロウのそばで四つん這いになり、コンドームの封を再び切った。
「……これでどうでしょうかぁ~?♡」
クロウのチンポに被せていたゴムを投げ捨て、新しく持ってきたゴムで再チャレンジする。しかし、その最大規格であるはずのサイズですら、クロウのデカチンポには荷が重かった。
「ああ……っ♡♡ これでもこんなにキツキツなんて……♡ 」
ゴムを被せた瞬間、緑色のラテックスが限界まで引き伸ばされ、白く透き通る。無理やり根元へと押し込もうとするが、途中でピチピチと張り詰めてしまう。規格外のサイズに無理やり適合させられたゴムが、逆に肉竿の猛々しい血管の浮き出方を強調していた。
「本当にLサイズなんですか、これ……きついけど……」
窮屈そうにゴムを被せられた自分のモノを見て、クロウは素朴な感想を漏らす。
「……Lサイズです~♡」
メアは相変わらずうっとりと頬を染めて、蛍光緑の薄ゴムでコーティングされたデカチンポを見下ろした。ぎゅっ♡と閉じた太ももの間に手を挟み、くちゅっ♡くちゅっ♡と股の間から淫らな水音を奏で始めた。重たそうにぶら下がった豊かな乳房が、腕で寄せ上げられて深い谷間をつくる。その魅惑の谷間が、クロウの視線を誘惑した。
「……っ」
クロウはまんまとその誘惑に引っかかった。バカ正直にデカチンポがビキッ♡ビキビキッ♡と、より硬度を増す。無意識に手の先にも力が入り、双子のもちもちの尻肉をむぎゅっ♡と掴み上げ、指先が膣口に潜り込んだ。
「お゛??♡♡」
「お゛ぉ゛???♡♡♡」
双子はヘコつかせていた腰の動きをぴたりと止め、甘ったるいオホ声を喉から漏らした。クロウの指先が二人のそれぞれ違う弱点を、正確にほじくっているのだ。
ランコは膣の浅い所、クリトリスの裏側のひだひだをゆっくりと撫でられると、おまんこから本気汁をとろとろと流し始め、連続甘イキしてしまう。
トウコのほうは少し違う。浅いところに弱点があるのは変わらないが、おなか側ではなく、おしり側の膣天井に弱点が密集していた。そこを指でぐいぐい♡と押されると、スイッチが入ったかのようにガクガクと腰を震わせた。
ランコは前から、トウコは後ろからされるのが好き。そんなところまでこの一瞬で見抜いたクロウは、二人の脳髄に強制的にガチ恋ゲージを蓄積させておいて、二人のおまんこから指を引き抜いた。おあずけである。
――ハッ♡ハッ♡ハッ♡
二人は脳髄を甘く蕩けさせ、荒い呼吸を繰り返した。
「待っててね」
クロウは二人の頭を撫でて、『待て』をした。二人は「う~♡」と蕩けるような唸り声を上げながら、下腹部の熱に苛まれながらも、言われた通りにした。本能はとっくに屈服しているのである。
「メアさん?」
「――は、はい~……♡♡」
イケメンカリ高おちんぽ様にすっかり見惚れていたメアは、声をかけられて肩を跳ねさせた。チンポを見ながらしていたおまんこ弄りを止められない。陥没乳首からは、恥ずかしそうに閉じこもっていた突起が、むくむく♡と勃起して外にせり出している。本人の意思とは関係なく、身体は期待感でぞくぞく♡と高まっていた。
クロウが膝立ちになると、チン先が鼻面に押し付けられた。
「ふお゛ッッ♡♡♡」
清楚な喉から汚い声が漏れた。チン嗅ぎオナニーが捗る。メアの指先はおまんこの奥まで入り込み、ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡と激しく水音を立てた。さらに乳首がびんびんに勃起して、痛いほどに充血した。その敏感な先端を指先でかりっ♡といじられると、メアは弾かれたように身体を跳ねさせる。
「おおー!♡」
「メアの変な声~♡」
それを見ていた双子がきゃっきゃと感嘆の声を上げた。
「あ、あのぉ~クロウさま……♡」
「なんです?」
「お……お手柔らかにぃ~……♡ あっ♡♡♡」
メアは媚びるように、四つん這いでクロウを見上げる。彼はその懇願に応えるように、メアの体を優しくベッドの上に押し倒した。横向きに寝転がった彼女の片足を肩に担いで、腰を密着させる。
「あ、あのぉ♡ この体勢は……♡♡ ぁ♡ あぁ……っ♡♡」
メアの視界の中で、双子が挿入の瞬間を今か今かと覗き込んでいるのが見える。太ももをがっちりとホールドされて、逃げようのない体位。そして、ぱつぱつのコンドームに包まれた長ちんぽの先が、お腹の前でその質量を誇示していた。まるでそれは彼女自身にその大きさを確かめさせるかのようで、容易におまんこの一番奥に届いてしまうのがわかってしまう。
――な、長すぎます♡♡♡ これ気持ちいい♡ 絶対気持ちいい♡ おまんこ気持ちよくなりたい♡♡
メアの頭の中が、ただそれだけの見せ槍で、目の前のイケメンチンポにおまんこを一番奥までほじくり返してもらいたいという欲求で溢れかえる。彼の中に眠る生命力は、これまでに出会ったどんな男よりも底なしだ。
そしてついに膣口にチン先が充てがわれた。
「そ、そのぉ~♡ ゆっくり♡ ゆっくり……♡ おねがいします~……♡」
情けなく懇願する。早く気持ちよくなりたいけれど、同時に『このチンポで子宮をハメ潰されたらタダじゃ済まない……♡』という恐怖にも似た感情があった。それは、彼にメスとして完全屈服して、これまでの価値観を塗り潰されてしまうだろうという、破滅的な快楽を確信してのことだった。
――しかし、彼女の浅ましいおねだりは聞き入れられなかった。
どっちゅんっ♡♡♡♡♡♡
「オ゛ッ!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
とろとろの膣肉を難なくかき分け、デカチンポが最奥まで一気に挿入されて、子宮がぶっちゅんっ♡♡♡とハメ潰された。メアはおまんこを自分で準備万端に整えていたから、膣ひだは抵抗するどころか、悦んで彼のイケメンカリ高チンポを迎え入れてしまった。
「わあ~♡」
「はいった!♡」
ランコとトウコが、腰をふりふりと振りながら、四つん這いになって結合部を食い入るように見つめている。ぱつぱつの緑色ゴムが、メアの濡れそぼったおまんこに深く埋め込まれ、結合部からは卑猥な水音が鳴り響いた。
ぐりゅっ♡♡ぐちゅっ♡♡ぐちゅぅっ♡♡♡
「ほお゛ッ!?!??!!??!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡」
無抵抗でおまんこをひたすらに蹂躙されるセックスを双子に見学されている。それがメアの羞恥を煽り、余計に身体を燃え上がらせた。
どちゅっ♡♡♡どっちゅっ♡♡♡どっちゅんっ♡♡♡♡
「お゛ッ♡♡♡♡♡お゛ッ♡♡♡♡♡♡んお゛ッ♡♡♡♡♡♡お゛ッ♡♡♡♡♡♡」
巨根チンポが膣肉を内側から強引に押し広げる。彼の形に躾けられていく。子宮口を長ちんぽの先端が何度もノックし、メアは鈍く重苦しい快楽の衝撃で瞳を裏返しそうになった。
「ほっ♡♡♡ おほっ♡♡♡ んほおぉぉぉっ♡♡♡♡」
舌が僅かにこぼれる。指先までぴぃん♡と伸び切って、彼女の身体は強烈な快楽に溺れた。
(むりっ♡♡ これむりですぅ~~~~♡♡♡♡♡)
メアはおまんこの奥にふかぁく入り込んだカリ高チンポでぞりゅっ♡ぞりゅっ♡と弱点を貪られるたびに、オホ声マゾアクメしてチンポへのガチ恋感情を植え付けられてしまっていた。
「ねえねえ、メア! 気持ちいい?」
ランコが無様すぎるアクメ顔を晒しているメアを覗き込む。
「お゛っ♡♡♡ ほぉっ♡♡♡♡ きもちいいれすぅ~~~~♡♡♡♡♡♡」
「いいなぁ~♡ 『交換』しよ!♡」
「だめっ♡♡♡ だめですよぉ♡♡♡ このおちんぽはランコちゃんにはまだ早――お゛ッ♡♡♡♡♡♡」
「けちぃ~」
――ごりゅっ♡♡♡ ぐりぐりぃ……っ♡♡♡
子宮がごりごり♡と擦り潰され、メアは会話の途中で重厚な子宮アクメに堕ちた。
――ぐりっ♡ぐりゅっ♡ぐちゅっ♡♡ぐちゅんっ♡♡ごりゅっっ♡♡
そのまま体重をかけられて、子宮躾けアクメを重ねがけされる。子宮口はくたくたに解されて、子種を求めてちゅっ♡ちゅっ♡とチン先に吸い付くが、薄いゴムを隔てた先で溢れる濃厚なカウパー汁すら飲ませてもらえない。激怒した子宮から重苦しいアクメ熱がこみ上げてきて、メアの脳を快楽の炎で炙っていく。
「お゛っ♡♡ お゛っ♡♡♡ お゛っ♡♡♡ お゛ほっ♡♡♡♡ ――オ゛ッ!?♡♡♡♡ お゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡ ピストンはげし♡♡♡♡ お゛ッ♡♡♡♡♡」
そして突如、激しい腰振りでメアの膣肉をイケメンチンポで耕し始める。ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡と肌に打ち付ける音が響く。ゴム越しであろうと彼の深いカリはメスの弱点を容赦なく穿り返し、引き摺り回した。
ぷしぃっ♡とメアは無様に潮を噴いてアクメし、彼の長くてぶっといメス殺しのチンポでおまんこが作り変えられていく快楽に打ち震えた。激しく腰が打ち付けられるたびに巨乳が揺れ、甘いアクメが脳髄にほとばしる。ガチ恋おまんこが激しく収縮し、子宮はすでに快楽堕ち状態。身体の主を差し置いて、彼のことをご主人様だと認めてしまっていた。
「ねえ~メア~どんなかんじ~?」
今度はトウコが問う。メアが快楽に喘ぐだけで答えられずにいると、クロウが突然乳房を搾るように掴んだ。「お゛ほっ♡♡」とメアはマゾ乳悦でマゾアクメした。
「答えてあげて」
「お゛っ♡♡ はひっ♡♡ おまんこの奥ぅ♡♡♡ ごりごりぃ♡♡ お゛~~~っ♡♡♡ ながちんぽで突かれてイってますぅ~~~♡♡♡ アクメとまらないんれすぅ~~~~♡♡♡ おほぉ~~~~~♡♡♡ こわれりゅぅ~~~~♡♡♡♡♡」
瘴気の発情を収めるために軽い気持ちで始めたセックスだったのに、彼女は完全に、クロウのイケチンおまんこマッサージで彼のマゾメス奴隷に堕ちていた。精力が強くて美味しそう♡♡――とかいう次元ではなかった。彼はまだザーメンを吐き出してすらいないのに、メアは両手の指で数え切れないほどにイかされている。
「おほッッ♡♡♡♡♡ しょこぉっ♡♡♡♡♡ しょれ好きっ♡♡♡♡ 好きれすっ♡♡♡♡ おっほ♡♡♡♡♡」
自分でも知らなかった弱点が彼によって暴き出されていく。乳房を強く引っ掴まれながら、おまんこをどちゅっ♡どちゅっ♡と長ちんぽでなきゃ出来ない強オスにだけ許されるイケメン腰振りで躾けられると、すぐにアクメしてしまう。
(むりぃ~~~♡♡♡♡ サキュバスおまんこ堕とされりゅぅ~~~~~♡♡♡♡♡)
どすけべサキュバスシスターとしてのプライドが粉々に打ち砕かれる。彼女は清楚の猫の皮を被って裏では男を食いまくっていたのだが、目の前の男こそ真の雄だと思い知らされていた。並の男が三擦り半で情けな~くザーメンを噴き出す極上の膣も、アヤカで鍛えまくってパワーレベリングされたイケチンの前では雑魚モンスター扱いだった。サキュバスがゆえに多少の瘴気耐性を持つ彼女にとって、この長チン子宮マッサージによる連続アクメは、瘴気のせいで発情していたから――なんて言い訳ができないほどの完全敗北だった。
――パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡
――ごりゅぅぅぅっっっ♡♡♡♡♡♡
「あ゛ッ♡♡♡♡♡♡」
長ちんぽの先を深あ~~~っっっく埋め込まれて、ようやく彼のメス躾けピストンが止まる。しかしそれは終わりではなく、どすけべサキュバスシスターを完全に躾けるための最後の一押しとなった。
――どびゅるるるるるるるるるっ♡♡♡♡♡
ゴム越しに、びちびち♡と新鮮なザーメンが狂ったように迸るのをメアはおまんこで感じる。子宮がザー媚びしてくぱくぱ♡と口を開いては閉じて虚しく空アクメした。これが生ハメセックスなら、クロウのザーメンに含まれる超純粋な魔力を直接子宮から摂取して、無様なアヘ顔奴隷堕ちアクメを味わっていたはずである。しかしゴムのおかげで、そうなることは免れた。
その代わり――
「あへっ!?♡♡♡♡」
メアは、勝手に発動した自身のサキュバスとしてのスキルのせいで、彼の生命力を吸ってしまった。しかも美味しすぎるせいで、大量に。
「うあっ……」
これまでに味わったことのない奇妙な感覚に、クロウは小さくうめき声を上げる。でも、それだけだった。気前よくメアに自身の生命力を吸わせていく。
「あへっ♡♡♡ ほへっ♡♡♡♡ おひょっ♡♡♡♡♡」
メアは口元を緩ませて、ひどいアクメ顔をさらしていた。その快楽は、筆舌に尽くしがたかった。サキュバスの女王が一生かけても辿り着けない快楽の境地に、たった一回のセックスで到達してしまったようなものだった。白目を剥いて泣き笑いのような快楽に蕩けた表情でアヘり続ける彼女の膣から、ずりゅぅ……♡♡とデカチンポが引き抜かれていく。まってまって、とすがりつくおまんこの膣圧は弱々しく、ゴムごと簡単に引き抜かれたが、その先っぽにはずっしり♡と重たいザーメン風船が出来上がっていた。
それを見て双子が口々に囃し立てる。
「すごぉ~い♡」
「においやばっ!♡」
クロウはそれを、中身をこぼさないようゆっくりと取り外すと、どうしようか迷った末に口を結んだ。我ながらよく出したなあ、と他人事のようにそれを所在なく眺めていると、腰へこツインズが縋り付いてきた。
「つぎっ♡つぎだよっ♡」
「わたしがさきぃっ♡」
「わたしだよねっ!?♡」
クロウがザーメン風船をメアの顔に置いてナチュラルにヤリチンクズ仕草をしていると、双子はどっちが先かで揉め始めていた。「おほっ♡」とザー臭でマゾメスの鳴き声を上げているメアを背に、クロウは双子を振り返った。
「ランコよりわたしのほうがおまんこ準備できてるもんっ!♡」
「トウコのはこどもだもん! ランコの大人おまんこつかってくれるよね!♡」
「わたしと一緒でしょ!」
うがー!♡と、争い始めた双子の喧嘩を収めるために、彼女たちのおまんこに無造作に指を挿入する。
「お゛っっ♡♡♡」
「んお゛っ♡♡♡」
ランコとトウコは途端にぴーん♡と背筋を伸ばしてアクメした。
「一旦落ち着こう」
「ふぁい……♡♡」
「おっ……♡♡♡」
ぐちゅぐちゅ♡とおまんこを掻き回されながら、双子はまとめてベッドに押し倒されてしまった。