※この作品はR-18です。

魔境群馬・桐生ダンジョン特区〜底辺ランナーのハクスラ&ハーレム生活~   作:Potoooooooo

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♥ゴム使い切るまで食い散らかさられるメスたち

 仰向けにガニ股アクメ痙攣しているメアを放置して、続けて双子のランコとトウコに手を出したクロウ。しかし、はたと気づく。

 

「……ゴムってしたほうがいいのかな」

「?」

「わかんなーい」

 

 当然、二人に聞いたところでどうにもならなかった。メアは完全に伸びているし、頼りになりそうなダリアはまだシャワールームだ。

 

(ダリアさん長いな……)

 

 しかしそれは今はよい。クロウはなんとなくコンドームを使ったほうがいいのだろうと思った。メアはそれが当たり前という感じだったし、ランナーにとっては一般常識なのかもしれない。今まで生ハメセックスしかしてこなかったクロウにとっては、何もかもが新鮮に思えた。

 

「ええと……」

 

 先ほどメアが漁っていたボックスを見ると、色とりどりのコンドームがサイズ分けされて収まっていた。しかし、ここにあるのは試供品のようで、数えるほどしかなく、Lサイズに至っては残り一個だった。もっと使いたければ買えということだろう。クロウは見様見真似で包装の封を切り、自身のペニスに被せようとした。

 

 ……うまくいかない。

 

「てつだってあげる~」

「そぉーい」

 

 膝立ちのまま四苦八苦していると、双子がゴムを両側から拡げて、手伝ってくれる。やがて、デカチンポは窮屈そうに、紫色のスキンの中に収まった。ぱつぱつに張り裂けそうな薄いゴムがなんとも頼りない。紫色の薄い膜は、規格外の太さに悲鳴を上げるようで、その下で怒張した血管が浮き彫りになっていた。特にカリ高な先端部分は、ゴムに押し込められて、逆にその輪郭が鮮明に強調されている。それは、うぶな雌犬二匹を完全に魅了していた。

 

「ふわぁ……♡」

「えっち!♡」

 

 ランコは甘い溜息を漏らし、トウコはコロコロと笑う。二人のおまんこは完全にオスを受け入れる準備を整えており、膣口から溢れ出た愛液で内股がしっとりと濡れていた。そして本能に突き動かされるままに、どちらからともなく、頬を亀頭に押し付けてきた。デカチンポがもちもちほっぺでサンドイッチされる。

 

 ふにふに。むにむに。

 

 これは二人なりの『ゆーわく』なのかもしれない。腰がムカムカしてきたクロウは、トウコの腰をがっつりと掴んだ。お尻を向けさせて、膣口にチン先の狙いを定める。

 

「ほえ? ――お゛ッ!?♡」

「あーーーーーーっ!」

 

 デカチンポが幼膣を容赦なく押し広げた。ぬちっ♡ぬちっ♡と膣肉を耕しながら、大質量の肉棒が埋め込まれていく。ぷちっ♡と処女膜がなんの感慨もなく破られ、トウコはチリチリとした痛みを感じながらも、完全に発情した身体はイケメンチンポで蹂躙され征服される快感を受け入れていた。

 

 横ではランコが騒ぎ立てている。クロウは膝立ちバックでトウコのおまんこにデカチンをずぶずぶ♡と埋め込みながら、片手でランコを抱き寄せた。もう、3P程度ならお手の物だった。慎ましやかな膨らみを撫で上げ、強引に唇で口をふさぐ。

 

「んむぅ~っ♡」

 

 ランコはくたぁ♡と身体を弛緩させて大人しくなり、そのままクロウの唇と、侵入してくる舌を受け入れた。くちゅくちゅ♡じゅるじゅる♡とランコは口を蹂躙される。一方のトウコはおまんこを内側から押し広げるデカチンポの刺激に耐えきれず、手足をじたばたとさせたが、あっという間に長ちんぽの先端をおまんこの奥にまで押し入られてしまった。

 

 どちゅっ♡♡♡

 

「お゛っ♡♡ ほぎゅっ♡♡ ぉ゛……♡♡♡♡」

 

 トウコも子宮をどちゅられて途端に大人しくなった。ぐりっ♡ぐりぃっ♡とそのまま子宮をデカチンポでコネられて、「んお゛っ!?♡♡」とオホ声喘ぎを上げる。高濃度の瘴気を浴びて発情しきった新品子宮は、完全に子作りモードになってしまっており、強いオスを感じさせるデカチンポを悦んで受け入れ、アクメした。

 

「んぉ゛~~……♡♡♡♡♡ んお゛ッッ♡♡♡♡♡♡」

 

 子宮を躾けたあとは、おまんこ躾けだ。ずろろろろろろ~~♡♡♡♡と長ちんぽが引き抜かれていく。トウコのお尻側の膣天井が深いカリで穿り返された。そこはクロウが看破したようにどこもかしこも弱点の集まりで、トウコのおまんこは獣交尾ピストン一往復だけで完全敗北した。

 

「ふにょぉぉぉぉぉぉぉお♡♡♡♡♡♡」

 

 そしてクロウがもう一度デカチンポを奥まで押し込むと、突然おまんこの感触が変わった。おどろいて目を見開くと、なぜか目の前には赤い髪。さっきまで青い髪のランコとキスしていたはずなのに、チンポをハメていたトウコとキスをしていた。

 

「え?」

「ふにゃっ♡」

 

 トウコから唇を離して視線を下げると、仰向けで下腹部をチンポの形で不自然に盛り上げて子宮アクメしているランコの姿があった。

 

「!?」

「おぎゅッ♡♡♡」

 

 理解が追いつかない。思わず腰を揺すると、子宮を直接揺さぶられたランコが再び子宮アクメする。

 

「え、なにこれ」

「むふー♡ ランコと『交換』しただけだよっ♡」

 

 腕の中でトウコが甘えるように顔を擦り付けながら、クロウの疑問に答える。つまり彼女たちは、自分たちの位置を『交換』したということらしい。スキルで。彼女たちがなんでそんなことをしたのかわからないが、ひとまずクロウは思考を投げ捨て、ランコのおまんこを味わうことにした。彼女のおまんこはおなか側が弱点だ。

 

「ふぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 果たしてこれも正しかった。デカチンポが長いストロークで引き抜かれると、膣ヒダを深く掘削されたランコは甘いアクメ声を上げてアヘイキする。位置交換のせいで一息にクロウのデカチンポの形に拡げられてしまった彼女のおまんこは、元の形に戻ろうとしてぎゅう♡ぎゅう♡と強烈に締め付けてくる。しかし彼のデカチンはびくともしない。

 

「お゛♡ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡ おにゃか♡♡♡♡ お゛っ♡ お゛っ♡♡ おにゃかやばいぃ~~~♡♡♡♡♡」

「ランコ~♡ 交換する~?♡♡」

「おぉぉぉぉぉっ♡♡♡ しゅるっ♡♡♡ こうかんしゅるぅっ♡♡♡ しにゅっ♡♡♡♡♡」

 

 クロウが引き抜いたチンポを再び最奥まで突き入れようとした瞬間、双子の位置が入れ替わった。トウコがお尻がこちらを向いている。

 

 どっちゅんっ♡♡♡♡♡

 

「オ゛ッ!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 トウコの子宮がデカチンポにぶっ潰された。締め付け方の違う双子おまんこを順番に味わえるセックスを、クロウはなんだか面白く感じ始めていた。

 

「お゛ッ!?♡♡♡♡♡♡」

「んお゛ッ!?♡♡♡♡♡♡」

 

 双子が入れ代わり立ち代わり、デカチンポで子宮をハメ尽くされている。クロウは腰を振っているだけで、双子は勝手に位置交換をしておまんこと子宮を差し出してくるのである。なんて都合のいいロリオナホマンコ。クロウは双子の腰を掴むのをやめて、ベッドに体ごと押し潰すようにして腰を振った。

 

 どちゅっ♡♡♡どちゅっ♡♡♡♡ぶちゅっ♡♡♡♡ぶちゅんっ♡♡♡♡ぶっちゅんっ♡♡♡♡どちゅんっ♡♡♡♡どちゅっ♡♡ちゅっ♡♡♡ドチュドチュドチュッ♡♡♡♡♡♡

 

「お゛ッ♡♡♡♡お゛ッ♡♡♡♡♡お゛ッ♡♡♡♡ お゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡」

「おひょっ♡♡♡♡お゛ッ♡♡♡♡♡♡♡んお゛ッ!?♡♡♡♡♡ お゛ほぉ゛~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡」

 

 二人はいつの間にか寝転がって並んで犯されていた。二、三度子宮を突かれて入れ替わり、またおまんこイジメをされて入れ替わりと、脳がバグって混乱しそうになる。チンポが入っていない間も二人は横でびくっ♡びくんっ♡とアクメ痙攣を繰り返しており、何が彼女たちをこんなアクロバティックでイかれた交尾に突き動かしているのかはわからない。

 

 複数のおまんこでチンポを撫で回されるなんて経験は、そうそうあることではないだろう。クロウのチンポもびっくりしてふつふつと射精欲求が湧き上がってくる。腰の動きを早め、二人のマゾアクメを加速させていった。やがて、ぐつぐつと煮えたぎるようなザーメンが尿道を駆け上がる。

 

 どっちゅんっっ♡♡♡♡と、一際深く腰を沈めた瞬間、クロウの目の前にいたのは双子のどちらでもなく、メアだった。

 

「ほっぎょ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 メアは間抜けすぎる声を上げて、アヘ顔を晒した。双子と比べて柔らかな子宮が、お餅みたいにデカチンポで潰されて、子宮マゾアクメしたのだ。

 

 ――ぶびゅるっ♡♡♡♡ぶびっ♡♡♡♡ぶびゅるるるるるるっ♡♡♡♡ぼびゅっ♡♡♡ぼびゅるるるっ♡♡♡♡

 

 再びのゴム越し射精。ザーメン飢餓状態の子宮は空腹で暴れ狂い、下腹部をかき回されるような切ない疼きがメアを襲う。そしてまた、サキュバスとしての抗えない性により――

 

「あへっ!?♡♡♡♡♡♡ ほぎょっ♡♡♡♡♡♡♡♡ ひょぉぉぉぉぉぉおっ♡♡♡♡♡」

 

 クロウの美味しい美味しい生命力を吸収して無様アクメに堕ちる。

 

「えへっ♡」

「あは~っ♡」

「……悪い子だなぁ」

 

 メアを両側から挟むようにして抱きつき、笑う小悪魔な双子。クロウは苦笑とも微笑ともつかないような顔をしながら、カエルみたいな格好でアクメ痙攣するメアのおまんこからゴムつきチンポを引き抜いていく。

 

 しかし、ゴムは途中で外れ、膣口からはみ出したゴムの口から大量の白濁液がどぷっ……♡と流れ出た。

 

「もったいなーい♡」

「いただきまーす♡」

 

 双子は競うようにしてメアの股間に顔を埋め、犬のようにザーメンに舌を伸ばした。口の中に含むと濃厚なオス臭が鼻腔を満たし、屈服の味がする。二人が夢中になってザーメンをすすっているのを眺めていると、背後から声がかかった。

 

「……おまたせ」

 

 バスタオルを体に巻き、火照ってしっとりとした色気を漂わせるダリアが、全身から湯気を立ち上らせて立っていた。

 

「はぁ……アンタたち声やばすぎ。お風呂の中まで聞こえてきてたわよ」

「すみませんダリアさん、ゴム無くなっちゃって……」

「ハァ? だからゴムならある、……って、…………は?」

 

 ベッドの上で、クロウは彼女を振り返った。開封済みのSサイズコンドームの箱を手に持って鳴らしたダリアは、彼の股間にそびえ立つ巨大なチンポを見て完全に固まってしまう。手から箱がこぼれ落ち、床に転がった。

 

「な、なによそれ……」

 

 ダリアは信じられない物を見るような目をした。根源的な恐怖を煽られ、足がすくみ、子宮がきゅううん♡と疼いた。思わず後退りする彼女を追うように、クロウはベッドを降りた。

 

「ダリアさん」

「ひっ♡」

 

 ベッドサイドに座り、声をかける。彼の背後では無様アクメさせられたメアと、それで遊ぶランコとトウコという光景が展開されていた。ダリアは小さく悲鳴を漏らし、身を守るように自分の体を抱きしめた。

 

「今更逃げるとか言いませんよね」

「――やっ……」

 

 安っぽい挑発だったが、それがダリアのプライドに火をつけた。

 

 ――冗談じゃない。デカチンポだかなんだか知らないけど調子乗るんじゃないわよ。ちょっと……彼氏……じゃなくて元彼のアイツよりとんでもなく長くてぶっとくてえげつないカリたっけぇ~イケメンチンポだけど……っ。Sサイズのコンドームなんてゴミみたいなもんだけど! どうせ大きいだけでしょ! ともかく私は負けない!!!

 

「やってやろうじゃないのよ!」

 

 

 ▼

 

 ぱんっ♡♡♡ ぱんっ♡♡♡♡ ぱんっ♡♡♡♡

 ぱちゅんっ♡♡♡♡♡ ばちゅんっ♡♡♡♡♡ ばっちゅんっ♡♡♡♡

 

 どちゅっ♡♡♡♡どちゅどちゅっ♡♡♡♡♡どっちゅんっ♡♡♡♡

 ぐちゅっ♡♡♡♡どちゅっ♡♡♡♡ぶちゅっ♡♡♡♡どちゅどちゅっ♡♡♡♡どっちゅんっ♡♡♡♡

 

「んお゛~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡ お゛ッ♡♡♡♡♡ お゛ッ♡♡♡♡♡ お゛ッ♡♡♡♡♡ お゛ッ♡♡♡♡♡♡♡」

(コレやばい~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 

 ダリアはベッドの上で、背後から犯されていた。片手と膝をつき、もう片方の腕は後ろ手に掴まれている。デカチンピストンでおまんこを激しく耕され、子宮を容赦なく突かれ、強烈な連続アクメに堕ちた。

 

「お゛っ♡♡♡お゛っ♡♡♡お゛っほ♡♡♡♡んお゛っ♡♡♡お゛っ♡♡♡♡♡ っっほぉぉぉぉぉおぉお♡♡♡♡♡♡♡」

 

 元彼のSサイズチンポに慣れ切っていた彼女のおまんこにとって、クロウの極長極太イケメンカリ高チンポは劇物すぎた。用意した元彼用ゴムは使い物にならず、無料のMサイズゴムを無理やり被せているのだが、えげつない反り返りとカリのくびれはゴム越しであってもダリアの弱点を完璧に暴き立てた。Lサイズでもきつかったのにさらにワンサイズ小さいゴムを付けさせられたクロウは、怒りのピストンでダリアを理解らせていた。

 

「ゴムはずしていいですか?」

「お゛ほっ♡♡♡♡らめっ♡♡♡♡生ハメらめっ♡♡♡♡ぜったいらめっ♡♡♡♡♡お゛ッ!?♡♡♡♡♡お゛ほォ~~~~~~~~~!?!?!?!♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ダリアが生ハメ交尾を拒否すると、クロウの腰振りはより激しさを増した。長いストロークでおまんこをぞりゅぞりゅぞりゅ~っ♡♡♡と引っ掻き回し、イケメンチンポの奴隷でしかないことを直接体に植え付けていく。

 

「ダリアっ♡ がんばれっ♡がんばれっ♡」

「まけるなっ♡まけるなっ♡」

 

 双子がダリアを両脇から応援する。

 

「お゛ほォ~~~~~~♡♡♡♡ まけにゃい~~~~~~~♡♡♡♡♡♡ お゛べぇッ!?♡♡♡♡♡♡♡」

 

 クロウは彼女の尻に体重をかけ、ベッドに押し潰した。寝バック交尾で長チンがより深く入り込み、とろとろの膣奥を突き上げる。深いポルチオアクメに達したダリアをさらに堕とすべく、子宮マッサージ交尾で彼女のメス本能に生ハメ交尾の同意を取ろうとするクロウ。

 

 ――ぐりぃっ♡♡♡♡♡ぐりぐり~っ♡♡♡ぐちゅっ♡♡♡にちゅっ♡♡♡♡ぐちゅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡

 

「おぉぉぉんっ♡♡♡♡ ちんぽなっっっっ、げっ♡♡♡♡ お゛っ♡♡♡♡ それやめっ♡♡♡♡ それやめなさ♡♡♡ あ゛~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 元彼じゃ絶対に届かなかった膣奥の弱点を執拗にねっとりとチンポでマッサージされて、ダリアは深イキを繰り返す。子宮にガチ恋アクメを躾けながら、彼女を背後から抱きしめ、もう一度聞く。

 

「ゴムいらないですよね?」

「お゛っ……♡♡♡♡ ぉ゛~~~~~♡♡♡♡♡ ぜったいゴムいりゅぅ……♡♡♡♡♡ このおちんぽナマはぜったいだめぇ……♡♡♡♡」

 

 ダリアは強情だった。おまんこ躾けが足りないのかもしれない。クロウは軽くピストンをしながら、説得を続ける。ダリアのような女性を完全に寝取って自分の物にしたいという気持ちがどんどん強くなっていた。

 

 ――たんっ♡♡たんっ♡♡ ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡

 

 肌を軽く打ち付ける音が響く。とんっ♡♡トントンッ♡♡と子宮をノックする動きは優しく甘々。激しい理解らせDV交尾の後に、こうして甘やかすように優しく蕩けるようなセックスをできるのが、クロウがヤリチンハーレムオスとしての適性を持っている何よりの証拠である。急所イジメが得意なテクニックと最強チンポの持ち主がこれをしてくるのだから、ダリアにとっては溜まったものじゃなかった。

 

「~~~~~~~~~っ!?!?!??♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 膣奥があま~く蕩けていく。形の良い美巨乳がこねこねと揉み込まれ、先端の桜色の乳首をかりかり♡といじられる。

 

「きもちよさそぉ~♡」

「ねえねえトウコにもそれやってぇ~♡」

 

 双子が羨ましそうに声を上げる。クロウが「後でね」と声をかけると二人は歓声を上げた。クロウはダリアに代案を囁く。

 

「じゃあ、こうしませんか。ゴム使い切ったらナマで」

「ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ほぉ……?♡♡♡♡ それならぁ……?♡♡ お゛っ♡♡♡ お゛っ♡♡♡ イイっ♡♡♡ けどぉっ♡♡♡」

 

 快楽漬けになった彼女の頭は、もはや冷静な判断力など失っていた。素晴らしい交渉術により言質を得たので、ご褒美に彼女のトロ甘子宮をガチアクメさせてあげる。ごりゅぅぅぅぅぅうっ♡♡♡♡と子宮を圧迫されて、ダリアは重たいアクメに堕ちた。

 

「ぉほ~~~~?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 さて、あとはゴムを使い切るだけだ。

 

 ……。

 

 そうする必要もないのに、クロウは律儀にコンドームを使ってセックスをし続けた。ダリア、メア、ランコ、トウコ、四人を順番にハメ潰し、彼女たちのおまんこを完全に自分の形に書き換え、クロウのチンポなしでは生きていけなくした。今は最後のコンドームを使って、ランコを犯しているところだ。

 

「おっ♡♡♡♡おっ♡♡♡♡お゛っ♡♡♡♡♡」

 

 ベッドの上やその周辺、そして彼女たちの裸体の上には、無惨に使い果たされた、色とりどりの使用済みコンドームが散乱していた。いくつものゴムは、中身の量があまりに多すぎてパンパンに膨らみ、まるで白濁した液体の風船のように不格好に盛り上がっている。また、サイズの合わないデカチンポに被せられていたせいで口は完全に緩み、そこからドロリと粘り気のある白濁液が絶え間なく溢れ出ている。

 

 どれもが超濃厚な遺伝子の塊で、まるでゼリーのような半固形状のザーメンはクロウのオスとしての性能をこれでもかと象徴していた。室内には激しい交尾の熱と共に、ほかほかの濃すぎるザーメンの臭いが充満していた。

 

 クロウはランコの視界を完全に塞ぐようにして彼女の頭を掴みながら、立ちバックで犯している。ぷらんぷらんと力なく手足の先がぶら下がり、宙で揺れる。彼女の体重は、おまんこに埋め込まれた巨根チンポだけでほとんど支えられており、激しくピストンされるたびに、一点に集中した快楽の衝撃が胎内を駆け抜けた。手で視界を塞いでいるのは、ランコとトウコにスキルを使わせないように編み出した攻略法である。これによって彼女たちはクロウが満足するまで自分の体一つでデカチンピストンを受け止めなければいけなくなり、快楽の分散に失敗して完全にクロウ専用ちんぽケースとして出来上がっていた。

 

 ――びゅるるるるるっ♡♡♡♡ぼびゅっ♡♡♡♡♡びゅるっ♡♡♡♡びゅるっ♡♡♡♡

 

「おごっ♡♡♡♡♡」

 

 数時間の交尾を経ても全く衰えることのないイケチン大量射精がゴム越しに行われる。ランコは全身を痙攣させ、口から涎をだらだらと垂らしてアクメした。ずぼぉっ♡♡♡とデカチンが無造作に引き抜かれると、彼女はその衝撃でアクメ潮吹きして床を濡らす。クロウは彼女を床に下ろすと、チンポに被さった最後の砦を取り去り、ランコの体に投げ捨てた。どぼっ♡と重たい音を立ててザーメン風船と化したゴムがランコの下腹部に着弾し、「おぐっ♡♡♡」と彼女は声を漏らしてマゾアクメしている。

 

 クロウは生ちんぽを揺らしながらベッドに近づき、アヘ顔を晒して引っくり返っているメアに馬乗りになった。彼女の胸にチンポを挟み込み、柔らかな唇にチン先を擦り付け、まるでそうするのが当然かのようにザーメン雑巾にする。メアはサキュバスの本能がそうさせるのか、差し出されたチンポに舌をまとわりつかせ、白濁濡れの亀頭を掃除していく。

 

「んじゅっ♡じゅるっ♡♡じゅるるぅ♡♡オ゛ッ♡♡♡♡」

 

 クロウはお礼に彼女の敏感な勃起乳首をギュッ♡と強く捻り潰して、マゾ乳首アクメさせた。ザーメン雑巾を使い終わると、お尻だけ突き上げた状態でおまんこからザーメンを滝のように流しながら痙攣しているトウコを跨いで、ダリアに近づいた。

 

「ゴム、使い終わりましたよ」

「あへ……♡♡♡ ひぇ……♡♡♡」

 

 焦点の定まらない瞳で天井を見上げる彼女の脚を開かせ、その間に陣取ると、ふわとろの専用化完了おまんこにデカチンポを挿入していく。

 

「はぁ……」

「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 クロウはようやく枷から解放されたような吐息を漏らしながら、ダリアの喉から溢れ出る心地よい悲鳴を聞いていた。完全にチンポの形に躾けられた膣肉が、柔らかな膣ヒダで生ちんぽにまとわりついてくる。柔らかく締め付ける膣道を通り抜け、最奥の子宮口に到達すると、チン先は熱烈な歓迎を受けた。鈴口に吸い付いてくる子宮口に、我慢汁を擦り付け、飲ませていく。

 

「ほぉ゛ッ!?♡♡♡♡♡」

 

 ダリアは腰を跳ねさせた。乾ききった子宮に、先走り汁が沁み渡っていく。先走りだというのに濃厚なそれは、本気の射精を知らないダリアの子宮を勘違いさせるには十分だった。彼女はそれで中出しアクメをキメてしまった。

 

「お゛っ♡♡♡ ほへっ♡♡♡ ほぉっ♡♡♡♡」

 

 ――ずりっ♡♡ずりっ♡♡にちゅっ♡♡♡ずちゅっ♡♡♡

 

 先走り中出しアクメをキメた彼女の子宮を、すりつぶすかのように容赦なく快楽漬けにしていく。生ハメ交尾は、ゴムありセックスとは全然違った。先走りの有無だけでなく、つるつるぬるぬるのゴム越しとは違う、生のぶっとい血管のでこぼこや、えっぐいカリ首の感触。特に、カリで膣奥をごりっ♡ごりゅっ♡ぞりゅっ♡と容赦なく引っ掻かれる快楽はゴムの比ではなかった。ダリアはこれだけで、生ハメ交尾の虜になってしまった。

 

「お゛ッ♡♡♡♡ソレヤベッ♡♡♡♡奥っ♡♡♡ソコッ♡♡♡ヤッベ♡♡♡♡♡おぐおぐおぐぅ~~~~~~♡♡♡♡♡ヤベてぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ――ぐりっ♡♡ぐりぐりぐりっ♡♡♡

 

 ダリアは腰を浮かせて仰け反り、子宮をうっとりとメロつかせて子宮快楽漬けアクメに溺れた。

 

「ッッッホォォォォォォォォォォ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ぐりんっ♡ぐりんっ♡と念入りに膣奥を耕され尽くして、ダリアはアクメ声を上げ続ける。こんなセックスは知らない。元彼とのアレはお遊びセックスだったのだ、多分。たった数時間の内に、これまでの経験を遥かに凌駕する快楽を味あわされて、ダリアの脳は不可逆的に上書きされていた。

 

 もうどうでもいいやあんなやつ――。

 

 ゴムありセックスという最後の一線が破られた今、ダリアの頭の中にあるのは、どうやったらクロウのイケメンオチンポ様に悦んでもらえるかで占められていた。

 

(すきっ♡♡♡♡すきすきすきすき♡♡♡♡♡♡)

 

 子宮に甘ったるくて重いアクメを何度も味わわされて、生ちんぽを締め付けるたびに、ガチ恋アクメが脳髄に焼き付いていく。完全に寝取られ堕ちたダリアがキス待ち顔をしてクロウを見上げると、すぐに唇を奪われた。

 

(きたぁっ♡♡♡♡)

 

 完全に恋人がするキスハメ種付け交尾だった。激しすぎないピストンでおまんこをかき回されながら、彼女は全身でクロウに抱きついた。

 

「むふぅぅぅぅぅぅぅぅん♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 メスをダメにする極上のセックスだった。長いキスで徐々に酸欠状態になっていく脳に、甘々アクメが重く響き渡る。

 

 ――だめ♡これキっく……ぅ♡♡♡♡♡♡

 

 そして十分にほぐしきった子宮に向けて、劇薬のようなザーメンが解き放たれた。

 

 ――ドビュッ♡♡♡♡

 

「おほっ!?♡♡♡」

 

 勘違い子宮が一瞬で理解らされた。

 

(ヤベッ♡♡♡♡♡――)

 

 ――びゅるるるるるっ♡♡♡♡♡♡びゅるるるるるるぅ~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡ ぶびっ♡♡♡♡♡♡ぶびゅっ♡♡♡♡♡♡びゅるるるっ♡♡♡♡♡♡ぼびゅるるっ♡♡♡♡どぼっ♡♡♡♡どぼっ♡♡♡♡♡

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

(イッグュゥゥゥゥゥゥゥゥ!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 

 ――どぶっ♡♡♡♡どぷっ♡♡♡♡♡どぷどぷっ♡♡♡♡♡ビュルルルッ♡♡♡♡♡

 

「!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

(しゃせいながっ……♡♡♡♡ 子宮重ォ……っ♡♡♡♡♡)

 

 口をふさがれたダリアは声にならない叫びを上げてイキ続ける。

 

「~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡ っ♡♡♡♡♡ ッ♡♡♡♡♡♡♡」

(こ、れ♡♡♡♡ 子宮溺れて……っ♡♡♡♡♡)

 

 意識が遠のいていく。子宮を大量のザーメンでこってりと白濁漬けにされて、クロウの強大な魔力の奔流によって体の内側から書き換えられ、自分の存在が一段階引き上げられたかのような感覚に陥る。この最強のオスなしでは生きていけないメスにされたことを魂に刻まれる。

 

 それは夢うつつの中にある勘違いなどではなく、彼の女になった甘美なご褒美であった。ダリアはそれが、夢なのか現実なのか理解できないまま、意識を手放した。

 

 ずる……♡♡♡と、彼女の膣からデカチンポが引き抜かれる。意識を失ってもなお快楽を享受する彼女は体をビクンッ♡と痙攣させ、ぶびゅるっ♡♡と膣口から白濁を噴き出した。

 

「ふぅー……」

 

 クロウは息を整えて、ベッドの上を見回した。そして、視界の端にあったメアの脚首を掴んで引き摺り寄せると、彼女のおまんこにも生ハメ交尾の快楽を仕込んでいく。

 

「ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 最終的に、彼女たちは全員、最上級の浄化液をも超えるクロウの超純粋魔力入りザーメンを子宮に飲まされ、瘴気と一緒に自分たちの魔力も食い尽くされ、心身ともにクロウ専用ハーレムメスへと作り変えられていった。

 

 

 

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