運が良ければ、予約している俺にも当日のうちに届くはず。
つまりこう、何が言いたいかっていうと、これからしばらくで投稿の無い日があったら察してください!
ほんの一瞬理性を取り戻せた程度では、俺たちの習慣は変わらない。
今晩もまたエマは俺のもとに訪れて、俺たちはベッドの中で抱きしめあっている。毎朝何度後悔して、何度反省しても意味などない。俺はまた、エマが許してくれるままに『ハグ』をしようと思った。その時だった。
「……っ!」
「先生?」
エマに抱き着いたまま体を動かした瞬間に、足に強い痛みが走る。テーピングをしてはいるものの、この程度の動きですら今の足首には厳しそうだった。
「もしかして、足が痛むの?」
「ああ、けれど、うん。動かさなければいいから」
そう言いつつ絡めあった脚をほどく。今日は止めておこうと思った。無理に動かしたら治りが遅くなりそうだし、性欲のために日々の活動に影響をきたすわけにはいかないからだ。
そして、痛みのおかげだろう。思考が少しクリアになった。エマの体温と香りでぼやけた頭の中から、霞が徐々に晴れていく。もしかしたらこれはいい機会かもしれない。
俺たちの毎晩の行為について、一度エマと真面目に話し合ったほうがいい気がした。
「なあエマ、こういう行為についてなんだけど……っ!?」
瞬間。ペニスに甘い快楽が走る。当然俺は動いていない。ならばエマから行動を起こしたということで。
エマが、俺の股間をズボン越しに、柔らかく包み込んでいた。
「エ、エマ……!?」
「あ、あのあの!はしたない子だと思わないでね!?先生が……その、先生のためにやるんだから」
睾丸からまだ小さい棒まで、全体を包み込んだ手が上下に動き始める。優しくペニスを揺らして、軽くこすり上げてくる。
俺の意思とは違う動きで、自動的に快楽がこみあげてくる。エマに、気持ちよくしてもらっている。
「男の人って、出さないと辛いんだよね?先生が動けないなら、ボクが頑張らないといけないかなって」
「で、でも……これはもう『ハグ』じゃないんじゃ……」
「それは、いまさらじゃないかな?」
誤魔化し笑いを浮かべて言う。いまさら。そう言われると何も反論できなかった。毎晩エマに押し付けておいて、毎晩エマで射精しておいて、まだ俺たちの関係は健全だなんて言うのは無理があった。
このうえで性的な行為はしてはいけない、などと言うのは本当にいまさらだ。
「わ、わわっ、膨らんできた……!」
ズボンの中でペニスが大きくなっていく。少女の手では包み切れないサイズになって、触り方を変えてきた。
布団の中でエマの手がもぞもぞと動く。最初は握ろうとしたものの、俺のパジャマの布地が邪魔でうまく行かないようだった。最終的に指先で布越しのペニスをつまむように掴んで、何度も揉むように挟み込む動きを繰り返してきた。
「どうかな、気持ちいい?」
「あ、ああ……」
迷いなく、素直に肯定してしまっていた。エマが自分の意思で俺の汚い部分に触れてくれている。これはもはや奉仕だった。彼女が俺のために動いて、俺のために快楽を送りこんでくれている。
体が熱くなる。腰の奥が溶けて、甘い感覚が広がっていく。エマの手に身を委ねて、体中から力が抜けていく。
俺は何もする必要はなかった。何も頑張る必要も、動く必要も一切なかった。ベッドの中で横になっているだけで、エマ全てやってくれている。ある意味では怠惰の極致。暗い堕落の誘惑だ。
けれど、幸せな時間は長くは続かなかった。ゆっくりと、心の中で飢えが溜まっていく。正直に言って、物足りない。
エマはただパンツとズボン越しにペニスを摘み、指先で揉みこんでいるだけで、しかもその動きは単調な繰り返しだ。さらには、そこがデリケートな部位と知っているからだろう。力はとても優しく、弱弱しい。
(この程度だと、出せない……)
「こんな感じで、良いんだよね?」
「う……」
今すぐ、エマに言いたかった。もっと強く握って欲しいと。もっと速く動いて欲しいと。……できるなら、直接触って欲しいと。
でも性的なことを直接明言して要求するのは、今まで我慢してきた一線を越えてしまう気がした。無言のまま、暗黙の了解のうちに、セーフだと言ってする行為とはまた違う。口にしてしまったら、もう誤魔化しなんて効かない。
だから、ここまでにしておかないといけない。これ以上は、セーフではなくなる。
そう考えて必死に耐えている俺に対して、エマがさらに言葉を重ねてきた。
「その……もしかしてボク、下手かなあ」
「い、いや、そんなことは……」
「でも先生、普段より落ち着いてるし。やっぱり、ボクじゃ先生の役には立たないのかな」
「それは、初めてなんだから、仕方ないよ……」
「やっぱり気持ちよくないんだ……。だったらさ、先生――」
エマが、こちらの胸に顔を埋めてくる。そこから俺の顔を見上げてきて、上目遣いで言った。
「先生のしてほしいこと、教えてくれないかな?」
「そ、れは……」
「ボク、初めてだから。言ってくれないと分からないよ」
して欲しいことは単純だ。もっと気持ちよくしてほしい。物足りないから。満たされないから、飢えているから。だからもっと、と。
でも口にすることは躊躇われた。言ってしまったら、この関係がさらに先に進んでしまう。頭が蕩けて理由はよく思い出せないけれど、それは問題がある気がした。
そんな俺の考えを、エマの手が優しく溶かしていく。彼女の手が気持ちいことを教え込んできて、さらにこの先があると伝えてくる。
その更なる快楽は、俺が彼女に正直になりさえすれば、簡単に手に入ってしまう。そのとても甘美な誘惑が、目の前にぶら下げられている。
「我慢、してるの?」
我慢している。そうするのが正しいと思って、そうするべきだと思っているから。
「もう、いまさらだよ?」
確かに、いまさらと言えばその通りだ。ここまで来て、止めることに何か意味があるのか。
「ボクに教えてほしいな」
エマのために耐えているのに、その本人が続きを求めてくれている。
「先生は、どうして欲しい?」
俺がしてほしいこと。今一番したいこと。それは――
「その……直接、触ってほしい」
口にしてしまった。恥ずかしさで顔が一気に熱くなると同時に、何か一線を越えてしまった後悔が心の中に押し寄せる。言ってはいけないことを言った気がした。
けれどそんな俺を見て、エマは暗闇の中でにっこりと微笑んでくれた。
「うん。分かったよ。でも、脱いだ状態でベッドの中で出しちゃったら、大変なことにならないかな」
「そう、だね」
確かににその通りだった。今まではパンツの中で出して、翌朝に処理してしまえばよかったが、流石にベッドの中を汚すわけにはいかないだろう。
起き上がって、ベッドのふちに座る。枕もとの間接照明を点けると、オレンジ色の光が彼女の姿を浮かび上がらせた。
夏にふさわしい、ピンク色ので薄手のパジャマを着た少女が、俺の左隣に座る。これから、エッチな行為をするために。
「えっと……こういう時ってボクが脱がせた方がいいのかな」
「そ、そこまでしなくていいよ。ちゃんと自分で脱ぐから」
そう言って自分のズボンに手をかけた時、ふと思ってしまう。果たして本当にいいのかと。
これを脱いだら、俺の勃起したペニスが外気にさらされる。それを未成年の少女に見せつけることになる。それはやってしまっていいことなのかと、躊躇われて。
「……また考え込んでる。いまさらだってば」
「いまさら……」
「そう、いまさら。ここまで来て、止めちゃう?」
ここまで盛り上がってやっぱり止めた、何ていうのは無しに思えた。それはそれで男として情けないように感じてしまう。
意を決して、腰を少しだけ持ち上げる。ズボンとパンツをまとめて下におろすと、大きくなった股間がブルリと飛び出してきた。
「わっ……で、出てきた……」
ぼそりとつぶやくその表情は赤く、照れてはいるものの、俺のそこから視線を外そうとはしない。写真とかならともかく、直接見るのは初めてだろう。その瞳は年頃の好奇心に染まっていて、じろじろと俺のモノを観察していた。
「その、あまり見られると恥ずかしいんだが」
「男の人でも、ここって見られるの恥ずかしいの?」
「それはまあ、男にだって羞恥心はあるよ」
「そうなんだ……」
興味深げに言うものの、視線を外してはくれなかった。いっそ隠してしまいたくなるものの、そんな行動が情けなく思えて、見た目だけは堂々と座っている。
それでもやっぱり恥ずかしくはあり、何か間違っているような気がしてくる。先ほどから俺と彼女の間に引いた線を、次々と乗り越えてしまっているような感覚。大切にしてきたラインを、壊して踏んでしまっているような不安。
本当にこれでいいのかとそう思った瞬間に、再び甘美な感覚が走った。
「う……っ」
「ご、ごめんね……!?痛かった?何か間違ったかな?」
「いや、大丈夫だよ……」
いつの間にか、エマが俺のペニスを優しく握っていた。そのために脱いだのだから当然だが、その突然の感覚に、思わず体が跳ねてしまう。
「えっと、このまま上下に動かせばいいんだよね」
エマの手が動き出す。竿を握ったまま表皮を動かして、俺のペニスに奉仕をしてくれる。
小さく柔らかい手から与えられる感覚はとても繊細で、優しく、心地よかった。
「どうかな、気持ちいい?」
「ああ、気持ちいいよ」
「良かった!」
そう言って笑う彼女の笑顔は昼に見る時と同じくとても綺麗だった。そんな笑顔の少女に性的な奉仕をさせている。その事実だけで、俺は卑しくも興奮してしまっていた。
「わっ、は、跳ねた……!?」
「えっとその、気持ちいと動いたりするんだ」
「そうなんだ……じゃあもっとたくさんビクンってする動かし方をすればいいんだね?」
彼女の手の動きが変化してきた。先端だけ包み込んだり、カリ首の段差を指の輪で包んだりと、触れ方に工夫が加わっている。さらには動きの早さ、強弱も変えてきて、さまざまの動きを試してくる。
それは無知な少女の試行錯誤だったのだろう。俺を気持ちよくするために、色々なことをしてみてくれているだけだ。ただそれだけのはずなのに、
それは、俺が自分でするときの、一番気持ちよくなれる動きと同じだった。
所々つたないところはあるし。違うところはもちろんある。だがその緩急のつけ方が、焦らし方が、リズム感が、俺の求めるものと合致しすぎている。
すごく気持ちいけれどすぐに出してしまうわけではない、そんな絶妙なバランス。まるで俺の心情と感覚が、全てエマに見透かされているようだった。
「これ……っ、な、なんで……っ」
「なんでって、何が?」
「その、上手過ぎるというか……」
「上手くできてる?そっか、なんだかコツが掴めてきたよ。あのね――」
隣に座るエマが、こちらを見上げてきた。じっとこちらの瞳を見つめてくる。
「先生の顔を見てると、どの動きがいいのか簡単に分かっちゃうんだ」
その雰囲気。こちらを優しくからかってくる声。いや、むしろこれは優しくイジメてくる声色で
「先生って、気持ちいいとそんな表情になっちゃうんだね」
「あ。あまり見ないで欲しいんだが」
きっと今の俺は情けない顔をしているのだろう。恥ずかしさのあまりに視線を外すも、横顔にはエマの視線をひしひしと感じていた。
「今までは暗くて見えなかったけど、先生ってそんな顔で気持ちよくなってたんだね」
暗闇の中、エマに押し付けていた時とは違う。今はオレンジ色の光に照らされて、俺の顔も、股間も、それを包む手も、エマの表情も、全てが見えている。
闇の帳ははがされて、俺たちが今何をしているのかが、圧倒的な現実感をともなって押し寄せてくる。
大好きな恋人と性的なことをしている。その事実が、俺の興奮をさらに一段階押し上げる。限界が、近くなっていく。
「エマ、ごめん。そろそろ……」
「もしかして、出ちゃう?」
「まあ、うん。それでこう、ティッシュを用意したいんだが……」
俺の言葉に、エマは一度ペニスから手を離した。突然快楽が失われた寂しさにビクンビクンと股間が跳ねる。喪失感に耐えながら近くのティッシュに手を伸ばそうとした
「あ、そうだ!そのまえにボク、先生に確認しておきたいことがあったんだ」
「確認しておきたいこと?」
場にそぐわない明るい声に、つい俺の体の動きが止まる。
「ねえ先生。念のために聞いておきたいんだけど――」
エマがこちらを見る。見つめてくる。いつも通りの笑顔なのにどこか仮面じみたような、笑顔の裏にさらに別の笑顔を隠しているような、不思議な表情で、言った。
「これって、セーフかな?」
「えっ……なっ……」
意味が、分からなかった。だってこれはもうあからさまにアウトで、そんなこと聞くまでもなくエマも分かっているはずだ。それをお互いに分かったうえで、暗黙の了解が成り立っていたはずなのに。
「でも、今回は……君から……」
「うん。ボクは良いと思ってるよ。けど先生はどうなのか、確認しておこうと思って。ほら、先生が自分でボクに手を出さないって言ってたんだしね?」
確かに言った。でもそれこそいまさらな話じゃないか。忘れていたのに、目を背けていたのに、自分の誓いを破っているという罪を突きつけたうえで
「もし先生がアウトだっていうなら――――ここで、やめた方がいいのかなって思うんだ」
この射精直前の状態でやめる。その脅迫じみた言葉を聞いたときに分かった。理解してしまった。
エマは、俺に言わせようとしている。
自分の性欲を満たすために、見え透いた虚偽を口にしろと言っているのだ。
「そ、それは……」
頭の中に冷静さが戻ってくる。やっぱり今の状況はダメなんじゃないか。我慢した方がいいんじゃないか。でもここまで来てお預けなんて。あと少しで射精できるのに。
ぐるぐると考え込み動けないでいるとエマが俺の方へと手を伸ばして――ペニスを人差し指で、ツンとつついてきた。
「あっ……」
「ふふっ、これだけで声が出ちゃうんだ」
不意打ちに思わず反応してしまった俺のことを、エマが笑う。そのまま亀頭の外周をなぞるように、指一本でくるくると弄び始めていた。
「それで先生、どう思う?これってセーフ?」
セーフなわけがない。これはもうハグでも事故でもない。でもセーフと言わなければ終わってしまう。
「それとも、いけないこと?」
なぜしてはいけないのか。事ここに至って、エマを傷つけるかも、なんてことは思わない。だって今彼女は俺の醜態を楽しんでいる。もうそのことは分かっていた。
「ねえ、どっち?」
でもここでセーフだなんて言ったら、射精のしたいがためにバカみたいな嘘をつくことになる。性欲に負けてみっともない姿をさらすことになる。彼女の意のままに操られるのは、男のプライドが許さなかった。
「教えて?」
そう、プライド。もうそれしか残っていない。エマが嫌がっていないなら、楽しんでいるなら、俺が我慢する理由はそれしかない。その最後の理由が、俺のプライドが、エマの指先一つで転がされていく。溶かされていく。
「ほら、ね?」
エマの指が、竿を下から上までなぞっていく。それだけで頭が焼けそうなほど気持ちよくて、なのに射精には至らない。物足りなくて、頭がぼやけて、誇りが、心から消え去っていく。
気持ちよくなりたい。射精したい。早く、早くと、思考がそれだけで埋め尽くされていって。
「エマ……」
「うん」
「その……これは……」
「うん」
「………………セーフ、だと思う」
「あはっ♥」
その時聞こえた笑い声。それは今まで聞いたことのないほど、喜悦にまみれた声だった。
「そっか、これってセーフだったんだ。知らなかったな。教えてくれてありがとう、先生」
エマの、その嘲笑が混じったかのようなセリフに、後悔が心の中で浮かんでくる。俺は何を言っているんだと、自己否定に心が傷ついて
なのに、そんな俺の判断を褒めるかのように、エマが俺のペニス全体を握り、撫でさすってきた。
「そうだよね。先生はいつもボクに手を出さないように頑張ってるもん。でも性欲は溜まっちゃうから、仕方ないよね?」
よく言えたねと、いい子だねと、エマが俺のペニスを褒めてくれる。嘘をついたご褒美が、俺の体に与えられる。指先だけで物足りなくて、ずっと欲しかった快楽が、俺の心を満たしていく。
「ボクを守るためには必要なこと、だからボクが先生の性欲を処理してあげるのは、セーフだよ」
エマが理由をつけてくれる。それには無理があると思うのに、彼女がそれでいいと言ってくれる。だから俺たちの間で、この行為はセーフになった。
「もう躊躇わなくていいよ。いまさらなんだから。我慢しないで気持ちよくなって」
再び、精液がこみあげてくる。絶頂の気配にまだティッシュの用意をしてないことを思い出した。
「エマッ……出るから、その……!」
「いいよ、出して」
エマは手を止めてくれなかった。先走りを手になじませて、竿全体をしごき続ける。少しだけ強めの一定のリズムは、明白に俺を射精させるための動きだった。
そして
「エマ……うっ……ふっ……!」
ペニスから、精液が噴き出た。最初に出てきたものは虚空へと放たれて、べちょりと自室の床を汚す。
「わわっ……」
それを見て焦ったのか、エマはもう片方の手を伸ばしてきた。亀頭の前へと皿のような形にして、次の精液を待ち構える。
ペニス握っている方の手によってその皿へと先端が向けられて、再びドプリと精液が吐き出される。何度も脈動するたびに、エマの手が白く汚れていく。
少女の手を精液で汚しながら、俺は罪悪感の混ざった悦楽に浸っていた。
しばらくして、ようやく射精が収まった。改めて彼女の手を見ると、やってしまったという後悔がつのる。
「えっと、先生。ボク両手とも汚れちゃったから、ティッシュ取って欲しいな」
「あ、ああ、そうだよな。ごめんな」
慌ててティッシュへと手を伸ばし、彼女の手首を引き寄せる。まるで罪の証拠を隠滅するかのように、エマの手から精液を拭きとって、綺麗にしていった。
「えっと、これくらいでいいかな」
「うん。ありがとう先生。ただ寝る前に、手は洗っておきたいかな。ちょっとだけ待っててね」
エマは立ち上がり、ドアの方へと向かっていく。俺はその間に綺麗な自分の両手を使って、萎え始めた自分の股間をズボンの中へと隠していった。
彼女がドアノブへと手をかけて、ガチャリと引いて扉を開ける。そして部屋を出る直前にこちらを振り返り
「あ、そうだ先生。これからもボクにして欲しかったらちゃんと言ってね?遠慮なんて絶対しちゃだめだよ?」
クスリと微笑んで、言った。
「だって、性欲処理はセーフなんだから」
いつも通りに可憐で明るいのに、どこか艶やかさを孕んでいてる。それは性を知り、花開き始めている少女の笑顔だった。