催眠アプリ 作:カード
碇シンジの視点で物語が進んでいきます。
坂口康太は、国連直属の超法規的武装組織であるNERVで勤務している。
年齢は、45歳で肥満気味な体型で階級はニ尉である。
坂口は、NERVの研究施設を無断で使用して催眠アプリを開発した。
NERVの職員達は、次々と坂口に催眠をかけられた。
だが、エヴァンゲリオン初号機パイロットの碇シンジは催眠の効果が薄かったので違和感を感じていた。
碇シンジは、目覚めてから身支度を済ませた。
シンジは、5日前まで葛城ミサトの自宅で暮らしていたが、坂口の命令でミサトが暮らしているマンションの隣の部屋に引っ越しをした。
ミサトの自宅には、坂口とミサトと式波・アスカ・ラングレーと綾波レイが暮らしている。
シンジは、ミサトの自宅の台所で皆の朝ごはんを作った。
シンジは、味噌汁の味見をした。
「美味しくできた・・・。坂口さんを起こしに行くか・・・」
シンジは、坂口の事が苦手だった。
シンジが、ミサトの部屋のドアをゆっくりと開けたら、ベッドの上で坂口とミサトがセックスしていた。
ミサトは裸で、坂口に馬乗りになって腰を動かしている。
「ミサトちゃん!良いよ!ぐっ!うおぅ!」
坂口は、ミサトの子宮に射精した。
「ハァハァ」
部屋は、大人の雰囲気に包まれていた。
「シンジ君。おはよう!朝ごはんかな?」
シンジは、ミサトの裸を見て興奮していたが、興奮を隠しながら答えた。
「はい・・・朝食の用意が、できました」
「ご苦労さん。皆で、食べよう!シンジ君は、自分の部屋に帰ってね」
坂口は、裸の状態で部屋を出て行った。
シンジは、坂口が許可しないとオナニーをする事ができない。
シンジは、ベッドの上で息を荒くしているミサトを見ながら勃起した。
シンジは、朝食を食べてから学校に登校した。
教室に入ると、クラスメイトの鈴原トウジが話しかけてきた。
トウジは、入院中の小学生の妹の鈴原サクラの所に、坂口がお見舞いに来た話をした。
「坂口さんが、お見舞いに行ったんだ・・・」
「そうなんやぁ~!栄養ドリンクの差し入れを、してくれたんやぁ~!」
シンジは、坂口がサクラの入浴を手伝った話を聞いて気分が悪くなった。
シンジ達が、授業を受けている途中に坂口とアスカとレイが教室に表れた。
教師とクラスメイト達は、坂口の登場に喜んだ。
坂口は、保健室からベッドを教室に運ぶように命令した。
「ベッド!ありがとう!」
坂口は、にやにやしながら話を続けた。
「処女の女の子は、手を上げてね」
アスカとレイ以外の女子生徒が手を上げた。
坂口は、いやらしい表情で女子生徒達を見ながらよだれを垂らした。
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