催眠アプリ 作:カード
碇シンジの視点で物語が進んでいきます。
碇シンジは、葛城ミサトの自宅で暮らしていたが、坂口の命令でミサトが暮らしているマンションの隣の部屋に引っ越しをした。
ミサトの自宅には、坂口康太とミサトと式波・アスカ・ラングレーと綾波レイが暮らしている。
シンジは、朝は坂口達の朝食を作って、昼は学校に行って、夕方からはNERVで勤務をする生活をしている。
シンジは、心と体が疲れていた。
シンジは、ベッドに横になってから目覚まし時計をセットして眠りについた。
シンジは、坂口に催眠をかけられた時の夢を見た。
シンジは、ミサトの自宅で夕食を作っていた。
同居人のミサトとアスカは、残業で遅くなると連絡があった。
インターホンのチャイムが鳴ったので、玄関に向かった。
「NERVの職員の坂口です。エヴァのパイロットに、支給されるノートパソコンを届けにきました」
坂口は、小さな段ボールを手に持っていた。
坂口が、ノートパソコンの使い方の説明をすると言ったので、シンジはリビングに案内した。
坂口は、ポケットからスマホを取り出して、動画を観るように言った。
シンジは、スマホの画面から発せられた光を見て、意識が遠くなった。
坂口は、にやにやしながらシンジに語りかけた。
坂口は、ミサトの部屋に案内するように命令した。
シンジは、坂口の命令に逆らえないが違和感を感じた。
坂口とシンジは、ミサトの部屋に入った。
「ミサトちゃんの部屋は、散らかっているのかぁ~」
ミサトの部屋は、酒の瓶や缶が転がっていて、雑誌が開いた状態で布団の上に置いてあった。
「ミサトちゃんの私生活は、だらしがないんだなぁ~。これは、指導が必要になるなぁ~」
坂口は、ミサトの部屋を出てからアスカの部屋に案内させた。
「アスカちゃんの部屋は、ミサトちゃんと比べるとましな方だね!」
坂口は、アスカの部屋にある小型のタンスの引き出しを開けた。
「アスカちゃんの下着は、可愛いのが多いね!」
坂口は、アスカの下着とキャミソールをベッドの上に置いた。
「シンジ君は、夕食を作ってね!私のも頼むよ!」
シンジは、返事をしてからアスカの部屋を出た。
1時間後に、ミサトとアスカが帰ってきた。
坂口は、2人に催眠をかけている。
坂口とミサトとアスカは、リビングで夕食を食べた。
シンジは、坂口達の後に食べるように命令された。
「ミサトちゃんとアスカちゃんは、夕食を食べ終わったら私の家に行くよ!」
ミサトとアスカは、笑顔で返事をした。
「シンジ君は、ミサトちゃんとアスカちゃんの部屋の清掃をお願いね!」
シンジは、複雑な表情で返事をした。
シンジが、アスカの部屋に入るとベッドの上に置いてある下着とキャミソールが精液で汚れていた。
シンジは怒りが込み上げたが、数秒で感情が抑制された。
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