催眠アプリ 作:カード
洞木ヒカリの視点で物語が進んでいきます。
洞木ヒカリは、第3新東京市立第壱中学校の2年A組で学級委員長をしている。
NERVで勤務している坂口康太が、教室に表れてからヒカリは違和感を感じていた。
坂口は、催眠アプリで第3新東京市の8割以上の人間に催眠をかけている。
坂口は、NERVの職員達に命令して催眠をかけた人間達を管理している。
ヒカリは、催眠の効果が薄かったので違和感を感じていた。
ヒカリは、教室でクラスメイトの女の子達と話している。
「昨日。坂口さんと一緒に、ラブホテルに行ったんだ♪」
「私は、一昨日行ったよ♪」
クラスメイトの女の子達は、坂口と一緒にした事を楽しそうに話した。
「ヒカリは、坂口さんとラブホテルには行ったの?」
ヒカリは、気まずそうに話した。
「私は、まだ行ってない・・・」
ヒカリは、昼休みにアスカと一緒に昼飯を食べた。
「昨日は、寝れなかったわ」
アスカは、あくびをした。
「何かあったの?」
アスカは、ため息を漏らしてから話し始めた。
「坂口さんの命令で、更衣室とか女子トイレの盗撮映像を編集していたのよ。NERV本部や小学校まで・・・多分だけど50箇所くらいあるわ」
「そうなんだ・・・気が付かなかったなぁ・・・」
「ヒカリが着替えている映像と・・・ヒカリ、顔色が悪いわよ?」
ヒカリは、話を聞いて気分が悪くなって学校を早退した。
ヒカリが、自宅に帰って休んでいると妹が帰ってきた。
妹は、下校中に坂口と遊んだ話しをした。
「坂口さんとラブホテルで、おままごとをして遊んだんだ♪」
ヒカリは、嫌な予感がした。
話しを聞くと坂口が赤ちゃんの役で、妹が母親役だった。
ヒカリは、さらに詳しく話を聞いて辛い気分になった。
翌日。ヒカリは、また体調不良になったので学校の保健室に向かった。
医者に症状を話したら、坂口の所に行くように言われた。
ヒカリは、坂口に会いたくはなかったが、医者の指示通りに坂口の自宅に向かった。
坂口の自宅は、三階建てで庭にはプールがある豪邸で、駐車場には高級車がある。
坂口は、ヒカリを寝室に連れて行った。
「ヒカリちゃん!治療を、始めるね!」
ヒカリは、寝室のベッドの上に横になった。
「あっ♪いやっ♪」
坂口は、ヒカリの上に馬乗りになってから制服の上から胸を揉んだ。
ヒカリは、催眠の影響で抵抗する事ができない。
「ダメ♪ハァ!ハァ!」
ヒカリは、同級生の鈴原トウジの顔が頭の中に浮かんだ。
20分後に、ヒカリはベッドの上で涙を流していた。
「気持ち良かった!」
坂口は、スッキリとした表情だった。
ベッドのシーツには、少量の血が付いていた。
「けど、体調不良は治ってないかぁ~。この間のコンビニの店員の女の子は、良くなったんだけどなぁ〜」
坂口は、寝室を出て行った。
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