ということで第1章はジャブで軽いのから行きましょう。話数も2話と短いのでお手軽にお読みいただけると思います。(なお投稿は1日1個まで)
・海産生物たちと少女がイチャラブする話
→緑髪おかっぱのほんわか少女が海で海産生物達とイチャラブする話。タコの触手に絡みつかれながらヒトデに乳首やらを吸われ、クラゲの触手に全身マッサージをされて幸せな時間を過ごすだけの話。
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1
ボクは海の生物が大好きだ。お魚だけじゃない。地上では見られない色んな生物が見られるのが大好きだ。
でもボクは海の生き物とコミュニケーションを取ることが出来ない。ここは魔法も異能力も無いただ普通の世界。ボクがどんなに彼らの事が大好きでも、彼らはそれに答えてはくれなかった。
でも世界は変わっちゃった。海面上昇でほとんどの陸地が水没。世界はあっという間に滅んじゃった。残ったのは一部の陸地と広大な海と……ボクだけだった。
なんでボクが生き残れたのかは今でも分からない。でも1つだけ分かったことがあった。ボクは溺れなかったんだ。溺れなかったから水中でも活動が出来たんだ。
他の人たちはそんなことが出来なかった。肺呼吸しか出来ない生物はこの大災害でみんな絶滅しちゃった。人間だってそう。ボク以外の人間はもうこの世界にはいない。残っている生物は、ボクと海の生き物たちだけになってしまった。
「あっ!お〜いタコさ〜んっ!」
そんなボクにはたくさんの友達?が出来た。コミュニケーションは取れないけどね。その1匹がこの大きな赤いタコさんだ。体長はボクと同じくらいでとても大きい。でもとっても人懐っこくてすぐにボク達は友達になった。
タコさんはゆっくりと進みながらボクの元までやってきた。相変わらず大きいと思う。タコさんはどうやら今日の食料を取ってきてくれたみたいだ。まぁお魚と海藻類しかないんだけどね。栄養分大丈夫かなぁなんて気にしてはいけない。1ヶ月以上経ってるけどまだまだ元気だしね。
「えへへ、ありがとタコさん」
ボクは海の生き物が大好きだから、自分でその命を取るのがどうしても抵抗に感じちゃったりする。でもそれだとボクは生きていけない。だから代わりにこうしてタコさんに取ってきてもらうんだ。これでも罪悪感がないかというと嘘になるけど、もらい物だと思ってごまかせるようにはなってきた。
ちなみにボクは裸だ。基本的に水の中に居るから衣服が邪魔になっちゃうし、誰かに見られちゃう心配はもうない。乾かす場所も無いからいっその事着ない方が楽なんだよね。まぁそれ以外の理由もあるっちゃあるんだけど……今はね。
捕ってきて貰った魚を焼いて食べ終わり、ボクはすっかりお腹いっぱいになった。たまたま火をおこせるだけの場所があって助かった。植樹もして木材が確保出来るくらいの空間はあるから、日の問題はそんなになさそうだね。
「さてと……」
食事が終わったらここからは海の生き物たちと戯れる時間だ。戯れる、なんて言っているけど、おままごとのような子供っぽいものじゃない。もっと大人っぽくて、えっちな戯れだ。
ボクはどうやら海の生き物たちに好かれているらしい。言葉が分からないから理由も分からないけど、食べられたりしないから多分大丈夫なんだと思う。ボクは早速海に潜って近くにいたタコさんに近づいた。
「んっん〜っ♪」
水の中で言葉は発せないから身振り手振りでタコさんに呼びかける。タコさんは分かったとばかりにボクに近づいてくる。そしてその長くてたくさんある触手をボクの身体に巻き付けてきた。
「〜っ」
今日もボクとタコさんの二人だけの戯れが始まる。ボクは触手の一本を手で持って口にくわえる。そのままいたわるようにしながらペロペロと舐め続ける。
ボクの行動に触発されたタコさんが触手を動かしてボクの身体を愛撫し始めた。たわわに実ったおっぱいにも触手が巻き付いて、触手の先端が乳首をきゅっと絞るように動かしてくる。それだけでもうボクは頭の中が気持ちいいでいっぱいになっちゃうんだ。
「〜〜っっ!!〜〜っっっ!?」
触手が腕に絡みついて頭の上で拘束されて、脚もM字に開かれて固定されちゃう。何も隠せない状態にされちゃった。タコさんの目がボクの身体をじっと見つめてる。ん〜さっそく始めちゃうんだね。
「んんんんん〜〜〜〜っっっっっ!!!?」
タコさんが普通の触手とはちょっと違った触手を出してきた。交接腕って言うんだって。タコさんが子孫を残すために精液を出す場所だって図鑑には載ってた。
タコさんはそんな肉棒をボクのおまんこに突き刺してきた。すぐに奥まで辿り着いちゃって強烈な快楽が脳を駆け巡る。中も外もタコさんで埋め尽くされちゃって、頭が快楽で可笑しくなっちゃうそうだ。
「んっ、んっ、んんっ!!んんんっっ!!」
タコさんの肉棒がおまんこの中で暴れ回る。ボクはもうきもちよくて何が何だか分からない。でもタコさんがボクにヒドイ事をしようとしてないのは分かる。タコさんもとっても気持ちよさそうで、私が好き、好きって伝えてくるように全身を愛撫してくれた。
「んんっ!?ん、んぁんっ!!ん、んむぅっ!?んんんんん〜〜〜〜〜っっっっっ!!!」
そんなことされちゃったら、もうボクはすぐにイっちゃう。タコさんも同時にイっちゃったのか、おまんこの中に暖かい液体をびしゃって出してきた。これが精液なんだろう。ボクはタコさんに中出しされてるんだ。
海の中でタコさんの触手に絡まれながら、タコさんの子供を産むための液を子宮に注がれてるんだぁ。そう思ったら我慢出来ずにもう一回イっちゃった。もうボクの頭はおかしくなっちゃったのかもしれない。
でもタコさんが1回で満足してくれるはずがない。少し休んだらまた肉棒がおまんこの中で動き始めた。他の触手もボクを気持ちよくしようと身体中を這い回ってくる。そのうち一本がボクのお尻の穴にぐっと入り込んで来た。
おまんことお尻の穴を同時に犯されて、ボクは声は出せなくてもずっと喘ぎ続けていた。だって気持ちよすぎるんだもん。何度も何度もイっちゃって、でもタコさんが満足するまで止めさせてくれなくて。
いつもあんなに仲良しなボク達だけど、えっちの時はボクはタコさんの性処理穴になっちゃうんだ。しかも双方合意の性搾取。海の生き物とコミュニケーションが出来ている様でボクはもう堪らなかった。