※この作品はR-18です。

異種と女の子が仲良くなるだけの短編集   作:正体不明の筆者A

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 怪文書回。


3

 

 

 いきなりカミングアウトしちゃうけど、私は根っからの処女である。彼氏なんて出来たこともないし当然性行為の回数は0回。友達は多いんだけどそこまで関係が発展しないまま今に至ったちょっと悲しい女だったりする。

 でもたちの悪いことに、私はどっちかと言えば性欲が強い側の人間に当たるらしい。週3でオナニーはしてたし。そんな私がこの世界に来てから……一度もオナニーをしていないのである。

 

「(こ、これはゆゆしき事態……っ)」

 

 最初こそ心霊への恐怖感情でそれどころじゃなかったけど、最近は心霊とも仲良くなって恐怖心も無くなってしまった。

 すると盛り上がってくる訳ですよ、性欲って奴が。うん、まぁつまりオナニーしたいって事。でも流石に心霊達の前でオナるのもどうかと思うし、死の象徴たる彼らに生の具現化みたいな事をするリスクが高すぎる気がする。

 でも流石にもう我慢出来ないっ!ということで青い手くんに聞いてみようっっ!!

 

「え…えっとね……?お、オナニーしたいの」

 

 青い手がよく分からなそうなジェスチャーをする。

 

「えっ……?あ、うんそ、そうだよ、ね……?えっとね?生きてる人間って、子孫をの、残すために?性欲っていうのが、あるのよ……っ。しかも、これが貯まると結構辛くて……えっとね?つまり……そんな生の具現化みたいな事、この世界でして良いのかなぁ……って」

 

 青い手はよく考えるような仕草をした後、肯定のジェスチャーをする。

 

「ほ、ほんと……っ!?え、えっとね!き、君たちに何かあっても、き、消えたりしないよね?」

 

 青い手は肯定のジェスチャーをする。

 

「や、やった!ありがとぉ〜っっっ!!!」

 

 やっとこれで貯まってる性欲が解消できるよぉ〜っっ!!長かった〜っ!1ヶ月オナ禁とか小学校の時以来やったこと無いから限界だったんだよ〜〜っっっ!!

 

 つんつん

 

「んっ?なになに?」

 

 青い手が何かを訪ねようとしている仕草をしている。

 

「う、う〜ん……何が言いたいのかまったく分からない」

 

 青い手は必死で何か身振り手振りで訴えようとしている。ふむふむ……えっ!?

 

「え、ひゃ、え、えっ〜〜っとぉ?…………も、もしかして、手伝いたいって、思ってる?」

 

 青い手は肯定のジェスチャーをする。

 

「えっ!?い、いやそりゃあ私は一人でやるよりお得な気もするけど……良いの?」

 

 青い手は過去最高に激しい肯定のジェスチャーをする。

 

「えっそんなにっ!?う、う〜ん……い、一応他の子達にも、聞いて良い?ほ、ほら、ここは色んな子達がいる世界だから」

 

 肯定。な、なるほど〜〜……こ、これはなんか予想外の展開になってきたぞ〜?

 

 

 

 他の子にも聞いてみたけど……結局みんな大賛成で、これから私の生処理を心霊たち総出で手伝ってくれる事になってしまった。

 あ、えっと……なんだろう。なんか、すっごいえっちな予感がする。直感だけど。いやいや。流石に一回イメージトレーニングした方が良いかも。

 

 

 〜ホワホワーン〜(謎の雲みたいな演出)

 <青い手達の場合>

 きっと青い手達は私の気持ちいいところをいっぱい触ってくれるかもしれない。例えばこのDカップおっぱい。私自分で結構開発しちゃったから乳房も乳首も結構敏感なんだよね。

 そんなおっぱいに青い手達が殺到して乳房をもみくちゃにしてくる。時折乳首を爪の先でカリカリやりながら私を狂わせて、きっと私は両おっぱいだけで何回もイっちゃうと思うんだ。しかも揉むだけじゃ無くて谷間に手を入れてみたり、下乳との間で手をぷるぷるさせてきたりとかもしちゃったりして。

 で青い手達はかなり数が居るから、他の場所もたっくさんもみもみされちゃうよね。太ももに各2本ずつ、二の腕に1本ずつ。お腹とかも柔らかいからきっと青い手達は喜んでもみもみしちゃうと思う。

 しかもそれだけに止まらなくて、きっと他の青い手達が私の脚をM字開脚させておまんこを丸出しにさせるんだ。それでおまんこに3本くらい指を入れられて中をかき混ぜられながら、クリも剥かれて執拗に弄られちゃうし、それでも数が余るからきっとアナルもほじほじされちゃうかも。

 そして快楽落ちした私は近くにいる青い手を引き寄せてその指に指フェラしちゃうかもしれない。もう全身が気持ちいいで溢れてて指フェラで気分まで上がっちゃって、最後はきっと最高の絶頂を何回もしちゃうんだろうなぁ……

 〜ホワホワーン〜(終了)

 

 

「(あ、あ〜えっち!!えっち過ぎるぅっ!?)」

 

 あまりにも妄想の解像度が高すぎて我ながら笑ってしまった。そしてあまりにもえっちである。これはもうえっちの具現化を名乗れるくらいえっちかもしれない。

 そんなにたくさんの手で責められたら私元に戻れなくなっちゃうよぉっ!やばい、心霊えっち想像の3倍くらいえげつないかもしれないっ!どう考えても一人寂しくオナニーに戻れなくなる奴だこれ。

 

「(つ、次だよ次)」

 

 

 ホワーホワワワーン(謎の吹き出しみたいな演出)

 <スケルトン達の場合>

 スケルトンはまず人型ってところが重要だよね。まぁ残念ながら骨だけだからおちんちんとか無いわけなんだけど。でもその代わりにあの骨の手があるじゃぁないか。

 例えば背後からスケルトンに抱きしめられてあの手でおっぱいをたくさん揉まれちゃったりするかもしれない。人間の手みたいに柔らかいところがないから普通より数段上の刺激が私を襲うことになるだろう。

 おっぱいをぎゅ〜って揉みしだかれながら、時折関節辺りで乳首をくにっくにって弄られちゃったりするかもしれない。かなりの刺激で私のような雑魚乳首では一瞬で絶頂のその先に行ってしまうかもしれない。

 しかもスケルトンは1体じゃない。私が背後のスケルトンにおっぱいを苛められてる間に、前にいるスケルトンが私の脚を開いておまんこに顔を近づけるかもしれない。舌は無いからクンニはして貰えないけど、その代わりに超至近距離から恥ずかしい場所をガン見されて、そのままその骨指で膣内をたくさんほじられちゃうかもしれない。

 骨指だから当然先端が尖ってるわけで、そんなところでGスポットなんて集中責めされ続けたら、私如き一瞬で快楽落ち確定だろう。スケルトンの頭蓋骨に恥ずかしいお潮をびちゃびちゃかけちゃうかもしれない。

 そうやって私が2体のスケルトンに翻弄され続けてる間も、他のスケルトンが性癖のままに私の身体をもみもみしちゃうかもしれない。そんなことされたら快楽増幅の法則(適当)で絶頂から降りてこられなくなるかもしれないね。

 ホワーホワワワーン(終了)

 

 

「(きゃ〜えっち!えっちすぎるぅっっっっ!!!)」

 

 人型ぱねぇわ。流石に私の妄想も天元突破しちゃうわ。キャラ崩壊とか今更気にしてられねぇですわ(お嬢様並感)

 ついでにミイラ達でも同じ妄想してみたけど、ミイラは一応肉があるからおちんちんどんっ!で一撃解体だった。もうね、流石にえっちの化身だと思う。垂れてる包帯で腕とか足とか拘束されて好き放題されちゃう妄想は流石に破壊力が高すぎた。

 

「はふぅ……はふぅ……」

 

 あ、後はウィスプくらいだけど……ウィスプは他メンバーとの複合技が強力な選手だと思っている(謎テンション)

 だ、だって霧状の物体だよ?そんなのもう敏感なところにピンポイントで顕現してくりくりされちゃうに決まってるよね???しかも大体こういうタイプの霧ってえっちな気分にさせられちゃう霧だって同人誌的に相場が決まってるわけで、そうして敏感になった私の身体を他の子たちと一緒にとろっとろになるまで快楽落ちさせられちゃうんだよ???

 

 ………ヤバい(小並感)。思わず普段の陽キャが崩壊してしまった。これも全部前の世界で同人誌会場につれてった女サークル仲間が悪い。おかず探しに困ってた時期だからそういうネタですごい抜いてたの思い出しちゃった。

 

「……よし。やろう」

 

 私は人間的価値観を捨てるぞ〜!!ジ○ジ○〜〜っっ!!(キャラ崩壊継続)

 

 

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