※この作品はR-18です。

異種と女の子が仲良くなるだけの短編集   作:正体不明の筆者A

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 さてと。大前提として心霊達は私に興味があるって事が挙げられる。興味って言うのは文字通りまったく別の存在だからその構造とか生き方とか、そう言うのに興味を持ってるって事になる。

 つまり、少し曲解すれば心霊たちは私の身体に興味があるって事にもなる。興味があるってことは、それだけ真剣に触ってくれるって事になるよね?

 

「や、優しくしてね?」

 

 ということでここは墓地にあるちょっとした階段みたいなところ。今日は取りあえず青い手達に性処理を手伝って貰う事になった。

 ここで私なりのこだわり……って訳じゃ無いけど気にしてることがあって。あくまで私は彼ら本位で私を気持ちよくして欲しいんだよね。私があれこれ指定してやるのって、それは彼らをただの道具として使ってるのと変わらないかなって。

 だったら一人でオナニーするのとあんまり変わらないと思うんだ。だから、あくまで私は受け身の姿勢を貫いて、彼らが触れたいところ、私がどこに触れたら気持ちいいのかを彼ら自身で探って欲しいんだ。

 

「あんっ……やっぱりおっぱい気になっちゃう?」

 

 まず青い手が見つけたのはたわわに実ったおっぱい。まぁ女の子と言えばみたいなところあるしね。片方に1体ずつ、下からおっぱいをすくい上げるように揉み始めた。

 最初こそどこか慎重気味だったけど、おっぱいの柔らかさに気づいたらむぎゅっと揉みしだくって良いくらいに触り始めた。す、すごい。私手だけの心霊のおっぱい触らせちゃってる……っ。

 

「あっ、あんっ、あぁっ、や、やんっ!も、もっと強くしてぇっ!!」

 

 青い手達は私が気持ちよくなってるのに気づいたのか、おっぱいを上からも下からも揉みしだき始めた。時折乳首もクリってされちゃって大きな喘ぎ声が出ちゃう。おっぱいをたくさんの手で自由自在に揉まれて、安定しないけど強い快楽が私を襲った。

 

「やっ、妄想みたいにおっぱいだけでぇ……いぃっっっ!?!?」

 

 当然雑魚おっぱいの私がそんな責めに耐えられる筈もなく、そのままあっさり1回目の絶頂をしちゃった。おっぱいが気持ちよくなる場所だって知った青い手達は、数を増やして私の色んな場所を愛撫し始めた。

 1体がなだめるように頭を撫でて、片おっぱいにそれぞれ3体ずつくらいいて、お腹を揉んでくる子が2体、お尻を揉んでくる子が2体、太ももはそれぞれ3体ずつ。私はもう全身青い手たちに触られちゃってると言っても過言じゃ無かった。

 

「ふぁっ!やぁっ!あぁんっ!?んいぃっ!?あ、やめ……っ!?」

 

 青い手達もだんだんと感覚を掴んで来たのか、私の両手を万歳したまま拘束して、脚をM字に開いて拘束し、お尻を持ち上げて私の身体を宙に浮かせてしまう。相変わらずおっぱいの手だけでもいっぱいいっぱいなのに、気のせいかドンドン数が増えて私を苛めてくる。

 

「あっ♡やぁっ♡はぁんっ♡イクっ!♡わたしまたイかされ……あぁぁぁ〜〜〜っっ!!!」

 

 はぁ…はぁ…ま、またイかされちゃった。流石に私が雑魚過ぎる。で、でもまだおまんこやアナルには手を出されてないから……

 

「ひぃやぁぁ〜〜〜っっっっ!!!」

 

 そう思っていたら、青い手の1体がおまんこの存在に気がついちゃった。そして穴があったら入りたいって事で躊躇なく指を突き入れてきた。ただでさえこの短時間で2回も絶頂してからのおまんこは耐えられる筈もない。

 

「はぁ、はぁ……や、入れられただけでぇ…ひゃあぁ〜っ!!」

 

 手はそのまま膣内を往復するようにピストンし始めた。ただでさえ敏感な粘膜がより刺激されて喘ぎ声が止まらなくなっちゃう。しかも別に他の愛撫が終わった訳じゃないから、快楽が何倍にもなって襲いかかってきた。

 

「やっ、やぁっ、あっ、あっ、んんぅ〜っ!!や、いまイッてる、イッてるからぁ…やぁっ!!」

 

 おっぱいにおまんこに、もう全身が溶けちゃうくらいに気持ちが良い。私1人じゃこんな苛烈な責めは出来なくて、今まで経験したことがない快感が一気に襲いかかってきた。や、こんなの妄想通りほんとにひとりえっちに戻れなくなっちゃうっ!

 あ、そんな乳首を爪の先でクリクリ♡するのやめて……っ!私ちくびよわいのにぃ〜っっ♡!!あっ待って今クリをいじめられたら私は……っっっっ

 

「ひゃあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜っっっっっっ♡♡♡♡!!!」

 

 はぁ、はぁ、や、やばいって。一瞬で頭真っ白になっちゃった。心霊えっちやばすぎるぅ…♡こんなの癖にならないなんて無理だよぉ……♡♡

 

「はぁ……はぁ……あ、ありがと一旦やめてくれて」

 

 しかも、この子達ちゃんと私が休みたいときに休ませてくれるの。やっぱりとっても紳士的なんだよね。でも私としてはまだもうちょっとこの快楽に浸ってたい感じもする。

 

「ね、ねぇっ。も、もう十分休んだから続きを……んんんん〜〜〜っっっ♡♡♡!」

 

 私が望んでるのが分かってるのか手達は続きをやり始めてくれた。今度は上半身より下半身にいっぱい手が集まってる。ふとももとふくらはぎがもう肌色が見えないくらいに手達がいっぱい集まってて、その子達が思い思いに手で揉みしだいてくるの。

 しかもさっきよりおまんこあたりを弄る子も増えてきて、しかもついにアナルにも目を付けられちゃった。手達は当然加減を知らないから、いきなりおまんこにもアナルにも3本ずつ指が入ってきて……

 

「おっっっ♡♡!?」

 

 思わず可愛くない声が出ちゃう。手達は中を自由自在に動き回って、私をどんどんとかき乱していく。クリもすっかり皮を剥かれて4本くらいの指で好き勝手されちゃってる。

 

「おっ♡おぉっ♡あぁっ♡やぁぁ〜っ♡イッッッッック〜〜ッッッッ♡♡♡!!!?」

 

 当然過去1の絶頂をしちゃう私。あ、やばいイキ過ぎて意識が飛びそう。今までえっちな事で意識って飛ばしたこと無かったのに……っ♡

 

 

 

 青い手達とのえっちが終わった後……

 

「あっ、ひゃっ、あぁんっ!はぁんっ♡」

 

 私は意識を飛ばしては青い手たちの愛撫で無理矢理意識を覚醒されて……を20回くらい繰り返したと思う。心霊に意識が飛ぶって考えがないみたいで、すぐに止められなかったって事みたいなんだけど。快楽だけで無理矢理意識覚醒とか同人の中の話だとばっかり思ってた。

 

「はぁ…♡はぁ…♡……あはぁ♡」

 

 私は今墓石の基礎部分の石の上に仰向けでくたばっていた。青い手達は流石に満足したのか私の周りをふよふよ浮いているだけに留めて……

 

「あひゃっ!?♡」

 

 いや時折こうやっておっぱいへの好奇心に負けてもみもみされたりはするけど、あとお尻とかお腹とかっ!ことごとく私の柔らかいところばっかりもんで来るのっ!まぁ確かに触り心地は良いかもしれないけどっ!♡

 て言うか明らかにおっぱい特化のおっぱい星人が居る気がする。他の子が色んな場所を触ってたのに、1体だけず〜っと私のおっぱい苛めてる子がいたもん。ちなみに今もその子はおっぱいから手を離そうとしない。どんだけ好きなの?嬉しいけどさぁ。

 

「はぁ……はぁ……ど、どう?こ、これからも続けてくれる?」

 

 青い手達はみんな揃って肯定のジェスチャーをしてくれた。おっぱい魔神の子は乳首をクリッとして答えてくれた。当然敏感すぎてもう1回イッちゃった。

 石の床や墓石に私から飛び散った大量の恥ずかしい液体達が付いている。う、うわぁこの量の潮吹きはちょっと初めてだし、なんなら潮吹いたの初めてだし。心霊えっちヤバすぎ……♡

 

 私は当然腰が抜けちゃって動けないから、青い手達に後処理をしてもらう事になった。愛液で塗れちゃった身体を拭いて貰ったり、お姫様抱っこでベッドまで連れて行ってくれたり、私が動けないのを良い事にず〜っとおっぱいとお尻揉んでる子がいたり。当然1回絶頂した。これもう無限ループ入ってるって。

 

「え、えへへ……こ、これ私これから大丈夫かなぁ……♡」

 

 こんな濃度の高いえっち初めてだから、色々と壊れちゃうかもしれない。そんな思いを抱きながら私はそっと眠りについた。

 

 

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