※この作品はR-18です。

異種と女の子が仲良くなるだけの短編集   作:正体不明の筆者A

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 さっきのであーしの承諾意思は録音出来たっぽいから、後は身体検査を残すのみになった。

 んで、さっき宇宙人から身体検査の一覧表をもらった。腕の拘束だけ外してもらって最初から全部読んでみる。結構項目がありそうなんだよなこれ。

 身長・体重・スリーサイズ・血液検査……この辺はまぁ地球でも同じかな。

 運動機能検査・握力・血圧・心電図……ほんとこう見るとちゃんと検査してんのね。

 細胞機能検査・適合率検査・種族判定検診……この辺は地球では見たことない内容ね。

 体液採取・感度検査・性感帯判定検診…………いやちょっと待て。

 

 え、いや待って?なんか明らかに異常な検査があるんだけど……いやいや、もしかしたらあーしの見間違いかもしれないししっかり内容を……

 

 体液採取:女性の膣から分泌される体液を採取し、血液よりさらに詳細な身体情報を得ることが目的となります。女性の体液を分泌させるために、担当者1名は女性に性的快感を与えることが必要となります。

 感度検査:女性の各部位の性的感度を測るのが目的の検査となります。これは将来の結婚生活において円滑かつ円満に性行為を終える事で、夫婦間の満足度を上げる効果が発表されているためです。担当者は女性の各部位を愛撫し、その時の感度を専用の装置で測定します。女性が絶頂した場合は10分ほど時間をおいてから再開してください。

 性感帯判定検診:上記の感度検査と並行して行われる検査で、その女性の性感帯(最も性的快感を得られる部位)を見つける事が目的の検査となります。感度検査と同様に夫婦の円満な性行為のために必要となる検査で、感度検査と同じ担当者によって行われなければなりません。

 

 く、なんかそれっぽいこと言ってるのがびみょーに腹立つ。たしかに性行為は気持ちいい方が満足度も高いかもしれないけど、これからあーし検査の名の下にえっちなことされるってことになるわよねこれ。

 こ、これで一応検査内容は全部になるらしい。問題はやっぱり最後の3つ。多分内容的にほぼ同時に行われる検査だろうし、あーしが我慢しなきゃいけない場所でもある。

 

「はぁ……まぁやるって言っちゃったしなぁ」

 

 仕方ない……あーしはやるときはやる女。どんなえっちな検査でもかかってこい!

 

 

 

「検査の準備が出来たのね……ってなんでまた腕を拘束するのっ!?」

 

 あーしは思わずそう言ってしまう。今回のあーしの担当者は昆虫型の宇宙人みたい。彼はあーしの腕に拘束具を付けると、身振り手振りで理由を説明し始めた。

 まぁ簡単に言っちゃえば検診自体が寝ながらでも出来てしまうからと言う理由が一つ。最後の性感帯検診あたりで女性が快感で暴れて設備が壊れるのを防ぐためって事らしい。う、やっぱり妙に理論が通っててムカつく。

 

「(それにしても……)」

 

 こいつ、思ったよりちゃんと虫っぽいわね。ていうか虫モチーフの仮面ライダーみたいな感じって言えば良いのかな。目が大きくて灰色の体色で、身体や腕に節々みたいになってる部位があって、手足の指は爪の部分が尖ってる。

 正直ホンモノの虫より100倍マシだけど、それでも一瞬うってなっちゃう見た目ね。ま、まぁいつまでのこんな調子だと最後の検査まで保たないから慣れないと。

 彼はあーしが乗った台を検査室に向けて押していく。中に入ると何やらよく分からない機械がたくさん並んでいるのが見えた。あの中にあーしのせ、性感帯を計る機械もあるって事だよね。

 

「えっ……も、もちろん処女よ」

 

 彼があーしに経験があるか無いかを聞いてきた。当然ないって答えたけど、多分これも検査において必要な事なんでしょうね。検査で処女を散らしましたなんてなったら多分権利問題になるんだと思う。知らないけど。

 彼は少しだけ安堵したような仕草をすると、早速基礎的な検査からやり始めた。身長:165cm、体重:50キロ、スリーサイズ:B90・W65・H93。おっ前に計ったときよりバスト大きくなってるかも。ちょっと嬉しい。

 

「ん……?あっボタンを外すのね」

 

 ここからは地肌に触れるタイプの検査も増えてくる。まぁあーしは生まれてこの方怪我も病気もない健康体だし何も問題は無かったんだけどね。心電図の時に彼がバストの大きさにびびってたのがちょっと面白かった。

 細胞機能検診とか種族判定とか何するんだろうって思ってたけど、要はあーしがどこの星の人間かってのを確定する検査なのね。多分種族によって今後の対応が変わるとかそんなところじゃないかなと思う。

 

「終わったわね……後はこれだけ」

 

 種族判定検診までは全部終わった。後は性感帯検診を終えるだけだ。あーしの頬が自然と熱くなるのを感じる。いや、でもこれが終わらないとあーしのこれからの立場があやふやなままになっちゃう。

 あーしが覚悟を決める中、宇宙人の彼が妙にそわそわしているのに気がついた。さっきまで全然そんなことなかったのに、急にどうしたんだろ。

 

「ん?ど〜したの?」

 

 彼はぴくっと肩をふるわせると何やらわちゃわちゃしながらジェスチャーをして来た。ふむふむ……ほぅほぅ……ふぅ〜ん。

 

「つまり……あーしにこの検査するの、恥ずかしいんだな?」

 

 あ、図星だ。灰色の肌が赤くなった。まったく何でかと思ったらただのウブな宇宙人だったってだけの話じゃん。無駄に心配して損した。

 後そんな彼の様子を見たらあーしの心にも余裕が出てきたし。あれかな、筆下ろししてあげる年上お姉さんの気持ちってこんななのかな。よくわかんないけど心に余裕が出来た気がする。

 

「良いわよ。それとも男として自信付けてあげた方が良いか?」

 

 ん〜……男に自信付けてあげられそうな言葉かぁ……それなら

 

「……来て?あーし、あんたに触れられるなら、別に嫌じゃ無いし。むしろ……あんたにやってもらいたいの」

 

 うわ、我ながらくっさい台詞。でも彼には大分効果てきめんだったみたい。目に力が入ったのを感じてからあーしはもう一回彼の方を見た。

 

「……んっ」

 

 ついに感度検査が始まった。まず彼はあーしのおっぱいに指を埋めてきた。うわ、なんかおっぱいから来ちゃうあたり童貞らしい……伝聞形だしあーしも処女なんだけど。

 彼はたわわに実ったおっぱいを両手でゆっくり揉み始める。快感としては低いけど、そもそものシチュエーションのせいで軽い喘ぎ声が漏れてしまう。

 彼はおっぱいの柔らかさに驚いているのか一心不乱に揉みしだいている。だんだんと手つきも大胆になってきて快感がおっぱいにたまり始めた。

 

「んっ、んっ、あっ、んんっ、そう、良い感じ、んぅっ」

 

 あーしは彼を励ますように声を掛ける。彼の手つきはドンドン大胆になって、ついに乳首をきゅってつまみ始めた。当然先端なんて敏感だから高い喘ぎ声が漏れる。彼は乳首の感度が高そうだと集中的にくりくりと苛め始めた。

 

「あっ、あはっ、やっ、あんっ、や、それだめ……っ!」

 

 初めてっぽいのに妙に上手くて、あーしはあっという間におまんこから愛液を出し始めてしまった。彼もそれに気づいたのか専用の器具を持ってきて体液採取を始める。

 専用の器具は透明なカップが先端に付いたチューブなんだけど、カップのふちに吸盤みたいなのが付いてる。きっと肌に密着したらそう簡単に取れない奴だろう。彼はあーしのショーツを脱がしてからおまんこにそのカップをくっ付けてきた。

 

「んんっ!?」

 

 突然来たおまんこへの刺激に喘ぎ声が強くなる。そのせいでカップにあーしの愛液が軽くぶしってかかった。彼は引き続きあーしのおっぱい愛撫を再開する。両手でどっちの乳首もくにくにされて、乳房を揉む手つきもすごいえっちであーしはもう自分の声を抑えられなくなってた。

 

「あっんっ!?んん〜っっ!!あ、やぁっ、こ、これ強すぎ……あぁんっ!」

 

 あーしはなんだか落ち着かなくて彼にキスをするように促してみる。彼はそれを理解したのかその黒光りする口の様な器官から真っ赤な舌を出してきた。そしてそのまま舌をあーしの口に入れてくる。

 

「んんっ!んっ、ちゅぅっ、ちゅるっ、じゅるっ!んんん〜っ!」

 

 何気にファーストキスだったけど、この際もうそんなのどうでもいいや。だってキスされながらおっぱい苛められるのが気持ちよすぎるから。カップにドンドンとあーしの愛液がたまっていくのが見える。

 それはチューブを通して専用の機械に送られて、これから詳細な分析をされるんだろう。愛液からあーしの何が分かるかなんて知らないけど、おまんこから出た恥ずかしい液体を分析されるって言う行為自体があーしの興奮を加速度的に上げていた。

 

「ぶはっ……ね、ねぇあんた。性感帯検査ってあーしが暴れなきゃ四肢の拘束って要らないんでしょっ?」

 

「やっぱり……ねぇ、あーしもう我慢出来ない。全部あんたが上手すぎるのが悪いんだから。最後まで責任……取りなさいよ」

 

 あーしは彼に対してそんなことを言った。だってもうおまんこが、子宮がうずいてうずいて仕方ない。早く中に彼のものを受け入れてくて仕方ない。彼はあーしの言葉を理解すると体液採取が規定量に達したのを確認しカップを外してくれた。

 そしてあーしの拘束を外してからあーしを押し倒すように跨がってくる。おちんぽを取り出してあーしのおまんこに先っぽを当ててくる。これからこの大きいものがあーしの中に入るんだって否が応でも認識させられる。

 

「ん……来て……あぁぁっ!!」

 

 そしてついに彼のおちんぽがあーしの膣内に入り込んで来た。当然あーしは処女だから膣内はまだきつきつのはず。それを人間の平均よりも大きいおちんぽがぐりぐりと掘削していく。

 当然まったく痛くないかと言えば嘘だ。身を裂かれるような痛みって本当だったんだ。おちんぽがずんずんと進んでいって、膣内で何か壁のようなものに当たった感覚がした。これが、処女膜って奴なのかな?

 

「あっ、ぎっ、は、はやくっ!はやくしなさい……あぁぁぁぁぁ〜〜〜っっっ!!!」

 

 あーしの声に後押しされて遂におちんぽが処女膜を破って膣内の最奥まで到達した。勢い余って子宮口に先っぽがぐりって当たってあーしの口から可愛くない声が漏れる。

 

「んぉっ!?♡……はぁ、はぁ……ぜ、全部入った?」

 

 彼は首を縦に振ってくれる。良かった、あーしのおまんこは彼のおちんぽを全部受け入れる事が出来たんだ。何か女としての欲求が満たされるようで、あーしは彼の身体を両腕両足でぎゅって抱きしめる。

 

「ん、いいよ動いて。あーしの事は気にしなくて、良いから……ひゃぁんっ!!」

 

 遂におちんぽピストンが始まる。まだまだ狭いあーしの膣内は彼のでっかいおちんぽをがっちりと加えてぎちぎちと締め上げてるようにも見える。でも力強いピストンで膣内をかき回されて、あーしの頭はドンドン真っ白になってく。

 

「あっ、あっ、あっ、や、おちんぽすご……あんっ!や、こんなのすぐイッっちゃ……んんんんん〜〜〜〜〜っっっっっ!!!!」

 

 目の前がちかっちかってきらめいてあーしはあっさりイッてしまった。処女で経験皆無なのに。彼がテクニシャンなのかあーしが弱すぎるのか。どっちにせよあーしたちの相性?はあんまり悪くないのかもしれない。

 で、でも彼が射精するまであーしは耐えないといけない。あーしは彼にキスをしながら腕と足の抱きつきを強める。彼はあーしの思いを組んで再び激しいピストンを始めた。

 

「あっ、あぁっ、あんっ、はぅっ、や、や、セックスすごすぎ……んあぁっ!!」

 

 やがて彼のおちんぽの動きが激しくなって、そろそろ射精しそうだって伝わってくる。彼はちょっと腰を引いて外に出そうとしてるけど、そんなのあーしが許さない。足の抱きしめをもっと強めて腰の結合を強める。

 

「やっ、最初は中って相場が決まってっしょ!?外になんて、あんっ、出させない……っ!」

 

 彼は内心焦ってるように見えるけど、あーしの気持ちの強さに根負けしたのかラストスパートに向けて腰を早める。くる、来ちゃう。初めての中出しがまさか宇宙人なんて思って無かったけど、最高の中出しが……っ!

 

「や、イクッ、イクゥっ!!あ、あんたも一緒に……イッック〜〜〜っっっ!!!!」

 

 今までで最大の絶頂を感じると膣内に熱い液体がどびゅどびゅと吐き出される。ぁ、これがこいつの精液なんだ……膣内だけじゃなくて子宮にも入ってきてお腹がとっても温かくなる。す、すごい……これが、中出しなんだ……っ。

 

 

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