「んっ♡んっ♡んんぅっ♡ちゅぅっ♡じゅるっ♡じゅるるる〜っ♡」
今日の活動も無事終わり、今は夜のえっちをする時間。今日は機械型の子と触手型の子がお相手だ。機械型って言っても半生命体だからちゃんと中出しもしてくれたりする。
あーしは機械くんのおちんぽにしゃぶりついてる。こいつはあーしのフェラが一番好きなんだよね。え、ほぼ見た目同じ個体なのに判別付くのかって?あーしの夫愛を舐めないで欲しい。
「んっ♡ちゅるるっ♡じゅっじゅっ♡あ〜むっ♡んんん〜っ♡」
あーしはもうとっくに30人全員の区別が付く。仕草や性格、プレイの好き嫌いとか、その他も身長体重体型の違いなんかでも判別は案外簡単だ。
こいつはあーしのおっぱいにおちんぽを挟んでするパイズリフェラが大好きだ。だからあーしはとにかくねっとりとしつこくこいつのおちんぽをお口で可愛がってあげる。
でもだからってもう片方の触手型の子も忘れてなんてあげない。あーしがフェラをしている間、触手くんにはあーしの好きな場所を触って良いと言ってある。こいつはあーしを気持ちよくする事に興奮するタイプだから、奇しくもこの組み合わせは相性が良いんだよね。
「んんっ♡ん〜んっ♡んぁんっ♡じゅるっ♡じゅるるるっ♡」
触手くんはその沢山の触手であーしの色んな場所を気持ちよくしてくれる。両方のおっぱいに巻き付いて先っぽをくにくに苛めてくれたり、クリトリスに吸盤を吸い付かせて伸ばしたり、おまんことアナルの同時責めをして来たり。
そして何よりこいつはあーしのお尻が大好きだ。さっきからたくさんの触手であーしのお尻を揉みしだきながらアナル責めまで続けてる。何ならおまんこよりすごいかもしれない。当然あーしが耐えられるはずも無く、さっきから何度もイッちゃってたりする。
「んんっ♡らしてっ♡あーしの口にぜんぶ……んんんんん〜〜〜っっっ!!!♡」
機械くんの精液があーしの口に射精される。あーしはそれを一滴も逃すまいと全部ごくごくって飲み干していく。相変わらず味はしない。でも心が満たされる感じがする。
そうしたらもう早速セックスしちゃおうと思う。あーしはまず機械くんに狙いを定めて、彼のおちんぽの上におまんこをあてがう。そのまま騎乗位でおちんぽを飲み込んだ。
「あぁんっ!♡あっ♡あっ♡いきなり激し……っ!♡」
今日もあーしが責め責めで行こうと思ったら、機械くんも負けじと腰を突き上げてあーしの子宮口をずんずんっ♡て突き上げてきた。あーしのここが弱いのもうみんな知ってるから、あーしに仕返ししたいときはみんなここを責めてくる。
でもあーしもやられっぱなしじゃ居られないから。おちんぽの位置を調整して彼が一番感じるポイントを重点的に擦り続ける。彼はあーしの責めにもう我慢が出来ないのか身体をぶるっと震わせた。
「イクっ?♡イっちゃう?♡いいよ……いっぱい出してっ♡」
彼はあーしの言葉に触発されてピストンを凄く早くし、あーしも負けじと腰を早く動かす。そのままおちんぽがビクビクっ跳ねてあーしも機械くんも同時にイッちゃった。今日1回目の中出しも中々の量だった。
「はぁ…っ♡はぁ…っ♡はぁ……んあぁっ♡!?や、いまびんかんで……っ♡!!」
あーしに休ませる暇なんて与えないとばかりに今度は触手くんのおちんぽがあーしの中に入ってきた。しかも触手くんはアナルとの同時責めだからあーし如きが勝てる相手じゃない。乳首もクリもアナルもおまんこも同時に責められて、あーしの頭が一瞬でスパークするのを感じた。
「おっ♡んぉっ♡あ、やっ、可愛くない声出てるぅ…んぉっ!?♡」
この触手くん相手だとあーしはほんと可愛くないとこばっかり見せちゃう。オホ声で可愛くない声ばっかり出ちゃうし健気に仕返しも出来やしない。せめてもの抵抗として膣をぎゅっと締めることくらい。
でも触手くんはその程度じゃひるまない。あーしの口に触手を突っ込んで舌と絡ませながらまた全身責めを続ける。こんなすぐイっちゃうコンボ攻撃にあーしが勝てるわけがない。
「おっ♡!?い、イってるっ♡ずっとイってるからぁ……おぅっ♡!?」
あ、でも触手くんもそろそろ限界みたい。ラストスパートで二輪差しのピストンがどんどん早くなる。あーしも触手くんも限界まで高めあって、最後は同時にイった。
「イクっ♡!!触手くんに犯されてイック〜〜〜っっっっ♡♡♡!!!」
あーしの中に今日2回目の射精がされる。触手くんは量もとても多いから受け止めるのも大変だ。でも当然の権利で全部子宮内で受け止める。そもそもまだまだあーしたちのえっちは終わりじゃ無いし。むしろまだまだ始まったばかりだし。
「あっ今お腹の中で何か動いたかも」
そんな風に毎日えっちし続けていたら、とうとう夫達の子供をあーしは孕んだ。この子は一番最初にあーしの相手をしてくれた昆虫くんの子供だ。
外宇宙連合はしっかりと完璧な親特定技術が確率されてて、あーしみたいにたくさんの夫が居ても誰の子供を孕んだかが一発で分かるようになってる。これなら不倫してても一瞬で分かるから早く地球にも導入されると良いな。
絶賛妊婦のあーしは流石に一旦えっちを止めて身体を休めることにしている。まぁ別に夫達の生処理は出来るから止めるつもりは無いけどね。身重でもフェラは出来るし。
後子供を孕んだって事で当然の権利のごとく母乳が出るようになった。早速昆虫くんに初乳をごくごくと飲んで貰った。あーしもためしに飲んでみたけど、所謂牛乳よりは全然美味しくない。あーしくらいの大きさだと自分で乳首吸いが出来るから案外簡単に飲むことができた。
しかも毎日の食事に母乳が出やすくなる成分が沢山含まれてるらしい。まぁ一度に子供を産んだらその分だけ母乳も必要になるしね。でもまだまだ生まれないのに母乳ばっかり出るから出さないとおっぱいが張っちゃうんだよね。
ということで……あーしと夫達の取り決めが一個増えた。それは指定日以外にも希望すればあーしの母乳を好きなだけ飲める権利である。え、使用率?毎日100%だけど何か。
ってかそれくらいしないとおっぱいの張りが治まんないんだよね。むしろお代わりすら出来ちゃう始末。あーしはみんなの夫でありながらミルクサーバーみたいになっていた。ちょっと背徳感がヤバいかも。
なんなら搾乳用の機械をエンジニア班が作ってくれて、あーしは毎日そこで機械に搾乳される日々を送ってたりする。あーしから取れた母乳は船内の屋内プラントで最高級肥料として使われたり、食堂料理の隠し味として使われてたり。なんかもうほんとに背徳感がやばい。
「ふっ……初めはどうなるかと思ったけどね」
今は太陽系を脱出して別の星系を宇宙船は飛行している。今更地球に戻りたいなんて言ってももう戻れない距離まで来てしまった。
でもあーしはそれで良いって思ってる。だってこの船の子達、あーしの夫達はみんな優しいから。あーしの事を第一に考えてくれて、あーしのためなら何でもしてくれるデキる夫だ。今は出来ないけど毎日のえっちだってマンネリしてないしね。
あーし達が向かっているのは所謂外宇宙連合と言われる国の領域。聞いたらここから遙か数百万光年先なんだって。定期的に巨大恒星でのスイングバイやワームホールを使って距離を短縮してるとはいえ、まだまだあーしたちの航海は続いていくだろう。
「(何々?連合への帰還予測?何々……あと3年はかかるっ!?)」
さ、さすが光でも数百万年かかる距離。その間あーし達はずっとこの宇宙船で共同生活をすることになるんだろう。
まぁ共同生活って言うよりもう家族なんだけどね。こうして子供も生まれて、あーし達は3年の月日をずっと同じ家で過ごしていく。どれくらい子供が生まれるのかな?あーしの身体はもう立て続けに子供を産める身体になってるから、連合に付く日には子供の数が100人じゃ収まらなくなっちゃうかもしれない。
「よっと。そろそろ搾乳機に行く時間だ。あれ気持ち良すぎちゃうから困りものなんだよね」
ま、あーしは夫達と長い宇宙の旅を楽しむことにするよ。地球にいたときより何倍も楽しいし、充実してるし。やっぱり、心を許せる人が居るって、良いんだなって思った。
読了お疲れ様でした。如何でしたか?私金髪ギャルってこの人生で一度も書いたことが無かったので違和感あっても許してください。
それにしても宇宙ですか……技術的には近いはずなのに遠い世界だと私は思ってます。だからこそ人類はその未知に憧れて数多の努力を重ねるんだと思います。創作で宇宙SFが多かったり、官民分け隔て無くロケットを打ち上げる試みをしたり。いつまでもこの天上に広がる星空は、我々を魅了して止まないのです。