※この作品はR-18です。

異種と女の子が仲良くなるだけの短編集   作:正体不明の筆者A

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 ボクは海の生き物に懐かれてるって言ったけど、みんながみんな知性があるかと言われるとよく分からない。ボクは生き物は好きだけどその生態まではよく知らないからね。

 でもボクは今この世界にいる海の生き物たちは、みんな多少なりとも知性があるような気がしてるんだ。それが顕著に出るのが戯れと言う名のえっちな事をする瞬間。

 タコさんはまだまだ一般的な部類に入ると思ってる。中にはちょっと代わった方法でボクと遊んでくれる子達も存在する。例えば……

 

「んやんっ!ヒトデさんいつもそこだよね、あんっ」

 

 海の星形と言えばヒトデさん。今ボクは砂浜みたいな場所に寝転がってるんだけど、ヒトデさんはそんなボクの身体に登って色んなところに吸い付いてくるんだ。

 中でも乳首に吸い付くのが一番好きみたいで、今は2匹のヒトデさんがそれぞれ両方の乳首に吸い付いている。何か吸い付いている場所がお口?みたいで、時折乳首を吸い上げるようにしてくるからもう堪らない。

 

 今ボクは10匹のヒトデさんに吸い付かれている。2匹が乳首、1匹がおまんこ、2匹がお腹、2匹が太もも、2匹が乳房、1匹が脇腹に吸い付いてる。くすぐったいやら気持ちいいやらでもう訳わかんなくなっちゃうんだ。

 

「あふっ、やんっ、あんっ、あ、あ、あっんんぅ〜っっっ!!!」

 

 全身に吸い付かれているボクは、さっきからイっては休んでをずっと繰り返していた。ヒトデさんはねちっこいエッチをする子達だから、長くて強い気持ちよさがずっと続いちゃうんだ。

 そしておまんこから出た液体はおまんこに吸い付いてるヒトデさんが全部飲んじゃうんだ。自分から出た恥ずかしい液体を大好きな生き物たちに飲まれちゃうなんて、ちょっと流石にエッチ過ぎて耐えられないよ。

 

「やぁっ、あんっ、んふっ、んあっ!?」

 

 ラストスパートだと言いたげにヒトデさん達は吸い上げる力をどんどんと強くしてく。ボクの頭はもう真っ白で何も考えられない。イってるのかいないのかもよく分からないまま、ボクはふっと意識を落としてしまった。

 

 

 

「……もごもごっ!?」

 

 ふと気がつくと身体からはもうヒトデさんは離れてた。でも代わりに誰かに海中に引きずり込まれちゃったみたい。自分の身体をよく見ると、細くて透明な触手がたくさん絡みついてるのが見える。

 あっクラゲさんだ。触手に絡みつかれても毒は効かないから安心して。どうやら砂浜で意識を失った後にクラゲさんに海中に連れてこられちゃったんだ。

 

「(あっマッサージしてくれてる)」

 

 クラゲさんはその長〜い触手を使ってボクの身体をマッサージしてくれてるみたい。マッサージって言ってもたくさんイっちゃった後だから気持ちよくなっちゃうんだけど。

 クラゲさんはおっぱいにお腹、二の腕に太もも、お尻にいっぱい巻き付いてちょっぴりえっちなマッサージをしてくれてる。触手の締め付け具合が丁度良くて気持ちいい。この子達いたずらっ子だから時折乳首に巻き付いてきたりするけど。突然強い快楽が来るとびっくりしちゃう。

 

「んん、ん〜っ、んんぅっ、ん〜んっ」

 

 クラゲさんのマッサージが終わってここからはただのお遊び。クラゲさんはおっぱいにたくさん触手を巻き付けて絞ってきたり、細い触手をおまんこにたくさん入れて中をめちゃくちゃにするのが大好きだ。

 

「んんぅっ!?んん〜〜っ!!んぶぅっ!?んん〜〜〜っっっっっ!!!!」

 

 やっぱり今回もたくさんたくさんイかされちゃった。

 

 

 

 クラゲさんとのえっちが終わって、ボクは久しぶりに遠くに泳いで行ってみることにした。最近は島の様子を見たりで忙しかったからね。

 ボクの推論だけど、遠くに行くほど元々の世界だと危険な生き物たちが住んでるんだ。例えば人も食べちゃうような凶暴な魚なんかもいる。でも私にだけは優しくしてくれるからみんな大好きだ。でも首下まで丸呑みして舌でめちゃくちゃにするのは止めて欲しいなぁ。

 

「(あ、そんなこと言ってたら)」

 

 海中を泳いでいると、遠くから巨大な魚影が一つ見えてきた。あの形は……サメさんかな?しかもかなり大きいからホホジロザメかな?

 近づいて見るとサメさんの大きさがより際立って見える。多分環境の変化のせいだと思うけど、ボクが知ってるホホジロザメよりも倍以上大きいんだよね。

 

「ん〜んっっ!!」

 

 ボクが手を振るとサメさんがすぐに寄ってくる。ボクはすぐにサメさんの背びれに捕まって一緒に泳ぎ出す。サメさんはボクより泳ぐ速度が速いから、ボクじゃ時間がかかっちゃう遠い場所にもすぐに連れて行ってくれる。

 鮫肌がちょっとだけチクチクするけど、それもまたサメさんの良いところ。ボクはサメさんに乗って海の色んなところに行くのが好きなんだ。お礼?当然エッチなことだよ。

 サメさんはね、生殖器が2本あるんだ。しかも体内受精をするから?とっても立派なんだよ。毎回毎回おまんこにもお尻の穴にも突き刺されちゃってひど気持ちいい事になっちゃうんだよね。なんか新しい言葉産んじゃった。子供は産めないけど。

 

 ということで結構遠くの方まで来てみた。海の色が島の近くより青く感じる。それだけ水深が深いって事だよね。ここから元の島まで戻して貰うんだけど……その前に

 

「あ〜むっ、じゅず、じゅるるる、んんぅっ、ずるるるっ、じゅぶじゅぶっ」

 

 ボクはサメさんの肉棒を口にくわえてご奉仕してる最中だ。サメさんは事前にこうやって肉棒を口で刺激してあげるととっても喜んでくれるんだ。サメってこう言う前戯とかしないはずだけど、この子だけ特別なのかな。

 サメさんの肉棒はとっても大きいからボクの口には入りきらない。だから側面から加えて舐めてあげたり、先っぽをしゃぶるようにしてあげるの。時々我慢出来なくて喉奥にググって入り込まれちゃうけど、痛苦しいけどとっても気持ちよくなっちゃうんだよね。

 

「ん〜んっんはぁぁ〜〜〜っっっ!!」

 

 前戯が終わったら2本の肉棒を中に受け入れる時間。サメさんのが大きすぎてお腹に少し浮き出ちゃうんだよね。でもサメさんのが中に入ってるって分かるし、ボクが海の生き物と仲良くなれてるのが分かってとっても嬉しいんだ。

 

「んんん〜〜〜っ!?んっ、んぅっ!?んんんん〜〜〜っっっっ!!!!」

 

 私が絶頂するのと同時にサメさんの精液がボクの穴に出てきた。射精の勢いが凄くて子宮の入り口や腸の壁をドンドンと叩いて頭が真っ白になっちゃう。サメさんの射精が終わるまでにボクは5回もイっちゃった。オスとしてサメさんが強い証拠かもしれないね。

 

 

 

「ふぅ〜今日も楽しかったなぁ」

 

 時間はすっかり夕方。今日の夕ご飯はタコくんが持ってきてくれたお魚と島に生えてるヤシの実から取れたミルクみたいな何か。海藻類もたくさん捕ってきてもらっちゃったから栄養バランスも毎度の如くバッチリ。

 

「……って、流石に最近みんなとえっちしすぎかな?」

 

 でもこの世界って娯楽が無いんだよね。確かに綺麗な海を見て心を躍らせるのも良いけど、それだけだとどんなに好きでも飽きちゃうからね。だからって訳じゃ無いけど、暇しないためにみんなとえっちな事をしちゃってる気がするんだよね。

 だってえっちな事ってとっても気持ちよくて、みんなと心を通わせられてる感じがして堪らないんだ。ボクはみんなともっともっと仲良くなりたい。仲良くなりたいけどボク達は会話が出来ない。

 だったら気持ちをダイレクトに伝えられるえっちでコミュニケーションを取るしか無いんだって、ボクはずっと思ってる。みんながどう思ってくれてるかは分からないけど、少なくとも嫌な気持ちになってないって事くらいは伝わってくるよ。

 

「ん〜……どうにかして子供を産んであげられないかなぁ?」

 

 これも無理なことくらい分かってる。でも愛の一つの形って子供を産んであげる事だと思うから。同じ哺乳類のイルカさんならあり得るのかなぁ?でもイルカさん自体数が少なくて中々会えないし、鯨さんは流石に大きすぎるし。鯨さんの肉棒はボクの身体より大きいから中に迎えられないんだよね……。

 でもその代わりに勃起した肉棒をボクの全身で擦ってあげるんだ。これすっごい喜んでくれるんだよ。ボクの身体じゃどうやっても全部をしてあげられないのにね。それよりもボクのおまんこと鯨さんの肉棒がこすれてボクの方が先にイっちゃうんだけど。

 

「ん〜……まぁいっか!」

 

 別に子供だけが愛の形って訳じゃ無いもんね。ボクはボクなりにみんなとたくさん触れあっていこうと思う。それが、この世界に1人残ったボクの、最後に出来る事だから。

 

 




 どうです?2話とかなりあっさりだったでしょう?まぁジャブとしてはこんなもので良いでしょう。
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