6・少しえっちなアマゾンの奥地に行く話
→黒髪ポニーテールの王子様系少女は、昔から異種に好かれる特異体質だった。そんな彼女が危険生物たちの楽園であるアマゾンに向かったのだが……?少女の体質に脳破壊されたアマゾンの凶悪生物たちが、少女とイチャラブしたいがために野生を捨ててしまうだけの話。
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他の人にはとても言えない秘密だが、私は所謂異種族に好かれる体質をしていると思っている。異種族って言っても分かりづらいと思うけど、要は人間以外の動植物って言った方が良いのかな。私はそう言う生物たちに昔から好かれていた。
好かれていたって言っても性質は親愛とかのそれではなく、つがいや交尾相手として好かれていたと言った方が良いかもしれない。人間以外の動植物たちは、私を見た瞬間に私と子供を作りたいって言う衝動に駆られてしまい、まるでウブな男の子みたいになってしまうんだ。
私がそれに気がついたのは小学校4年生の時だったかな。確かその時は学校の行事で林間学校に行っていたときだと思う。今となっては恥ずかしいが、私はかつて妙に活発で無鉄砲な少女だった。そんな私がふらっと山の中に入ってしまい、案の定遭難してしまった時がある。
帰り道が分からなくて困惑してた時、私の周りに沢山の動物たちが集まっているのが見えた。熊に虫にイノシシや鹿まで居たと思う。私は当然襲われて食べられてしまうと怯えていたが、そうはならなかった。
私は熊に抱っこされイノシシの背中に乗せられ、植物たちは帰り道を指し示すかのように蔓を伸ばし、私は怪我一つ無くみんなの元に戻ることが出来たんだ。動物たちは本来捕食する側とされる側ではっきりしてた筈なのに、私を導いてくれた時だけはみんな私の味方だったのだ。
そんな体験をして以降、私は色んな場所で異種族との交流をするようになった。家の裏山にこっそり入ってみんなと遊んだり、大きな猛禽類2羽に脚で掴んでもらって空を飛んでみたり、ちょっと魔が差して知ったばかりのエッチなことをしようとしてみたり。
私の初体験はイノシシだったと思う。私と同じくらいの体長で、体重は相当重かったと思う。彼は人間がするような前戯をしっかりしてくれてから私と行為に及んだ。処女だった私は当然彼のおっきなおちんぽに堪えられなくて、裂けるような痛みを感じてたけど、なぜかすぐにそれも収まって私はあられも無い声を上げてしまっていた。
そんな体験をしてから、私は自分がどこまで異種族と交流出来るのかが気になって仕方が無かった。そして私は自分の身体が明らかに人間離れしたものであることに気づいてしまう。毒のある植物や動物に触れたり噛まれても問題なく、私の膣は異種族のおちんぽだったらどんな大きさでも受け入れてしまえると言う事が分かったんだ。
だからって訳じゃ無いけど、私は生物学者の夢を志すようになった。もっともっと彼らの事を知って、交流して、そしてたまにはエッチなこともしたい。私の身体は異種族に対してだけはどんなに乱暴にされても問題が無いから、彼らの事を知識でも身体でも知りたいって思った。
そんな思いを抱いてから10年以上。遂に私は念願だった大地を訪れることになる。生物の楽園であるアマゾン密林。私はその大地に単独で降り立ったのだ。
「移動手段をどうしようか悩んでたけど、君たちがいれば心配は無さそうだね」
私ははるばる海外に渡りアマゾンの大地に降り立った。この密林は到底私の脚だけでは探索する事が出来ないほど広い場所で、私は内心移動手段をどうしようかと悩んでいた。
そうしたら、私が密林に入ってすぐに大きなジャガーと遭遇した。彼は私を見つけると一瞬だけ威嚇をした後、まるで飼い猫かの如く顔を私に擦り寄せてきた。お腹まで触らせてくれて思わずそのモッフモフを堪能してしまった。
そして私は今そんなジャガーの背に乗って密林の中を移動している。彼の移動速度は私よりも速いし、悪路でもなんでもずんずんと進んでくれるから本当に有難い。私はジャガーの背に乗りながら広大な密林を徹底的に観察していった。
「やっぱり日本の植生とは全く違うんだね」
ここが海外の大地であることの証明だと思う。そしてさっきから私の身体に色んな動物たちが這い上がっている。黄色のカエルに黄色の蛇、大きな黒い百足に蜘蛛。中には人間を一瞬で殺せる毒を持ってる子もいるけど、私がその影響を受けることはやっぱりなかった。
「あはははっくすぐったいよっ」
カエルや蛇たちが私の頬をペロペロと舌で舐めてくる。あんまりにも優しくするものだからついついくすぐったくて声を出してしまう。
動物たちと触れあっていると、熱帯の環境なのも相まってかなり熱くなってきた。私は身につけている服のボタンをいくつか外して胸元の谷間を露出させる。普通密林で肌なんて露出させたら命なんて一瞬でなくなると思うけど、まぁショートパンツはいてる時点で何言ってんのって感じ。
「あんっ。もぅえっちだなぁ君たちは」
胸元が露出した瞬間、まず百足が身体を這わせて谷間に顔を突っ込んできた。そのままお腹あたりを回って谷間から顔を出してくる。蛇たちも私のたわわに実った乳房に巻き付いてしまった。カエルたちは相変わらず私の肩の上から動かない。
人間も異種族も例外なくやっぱり女性のおっぱいには興奮を覚えるみたいだ。甘噛みされたりペロペロされたり、身体の伸縮でもみもみしてきたりと私は現在に至るまで色んな動物たちにおっぱいを好き放題されてきた。そのせいかバストサイズまで大きくなっちゃって少しだけ困っていたりいなかったり。
「ふふっ。でも寛大な私は君たちのエッチなところも許してあげるよ」
全く私は罪な女だ。こうして森を進んでいるだけで無差別に異種族達を魅了してしまうんだから。嫌みでも何でも無くただの事実である。
さて、私はジャガーに乗って行きたい場所がある。そこは曰く人類が徒歩で到達したことが無い未踏の地であり、開発の手すら入っていない場所らしい。私はもとよりこの地に骨を埋める覚悟で来ているから、人の手なんて借りるつもりは一切無い。そのための計略もしっかりと考えてきたしね。
「ふふっ。君たちも一緒にくるかい?私と君たちだけの楽園に」
私の声にジャガーが吠えて答えてくれた。