「はぁ…♡はぁ…♡」
やっと動物達の責めが終わったのは周囲が暗くなった頃だった。みんなは満足したかのようにそれぞれに住処に戻っていった。
私は当然絶頂しすぎてすっかり腰が砕けてしまった。これでは当分立てそうに無い。何とか寝転がっても大丈夫な位置まで這っていくと、そのまま仰向けになって倒れ込んだ。
「はぁ……す、すごい…っ♡」
流石にこんな長時間えっちな事をしたのは初めてだったから、流石の私も満身創痍だ。ここで少し休んだら改めて水浴びをして帰ろう。夕ご飯も食べないといけないしね。
「ん……?あっ……」
な〜んて戯れ言をこのアマゾンの大地は許してはくれない。私は視界の端にとんでもない生物を見つけてしまった。他の蛇とは比較にならない大きさ、太さ。やろうと思えば自分より大きな獲物すら捕食して仕舞うと言う爬虫類界のバケモノ。
オオアナコンダの姿がそこにはあった。どう考えても食べられる寸前の光景にしか見えないけど、アナコンダは倒れている私を珍しがるように近づいてくる。う、流石にこの大きさだと威圧感があるなぁ。ま、私はもう動けないから彼の好きにされてしまうんだけどね。
アナコンダは私の足下から私の上に乗っかってくる。彼はそのまま身体を上ってきて、おっぱいの間に身体を挟むように起きながら顔を私の顔近くまで寄せてきた。あ、舌が二叉になってる。いかにも蛇って感じだ。
「え、えっと……や、優しく、して……んんっ♡!?」
私の言葉を聞き終わる前にアナコンダはその大きな舌を私の口に突き込んできた。すぐに舌を絡めとられてディープキスをさせられてしまう。私も精一杯答えようと彼と舌を絡ませる。
アナコンダはその長い身体を私に巻き付けてくる。蛇はお互いの身体を絡ませあいながら交尾をするらしい。つまりそう言うことだ。
「ぶはっ……あ、え、嘘だよね?君までそんな……ひゃぁんっ♡!!」
アナコンダはキスを終えると、そのまま頭を下げてからおっぱいを丸呑みするようにしゃぶりついてきた。私の片おっぱいはすっかりアナコンダの口に丸呑みされて、口で揉み込まれながら舌で乳首だけじゃなくて全体を愛撫されてしまう。
しかもアナコンダはおっぱいにしゃぶりつきながら頭を前後して乳肉を伸ばしたり縮めたりしてくる。痛みはなくてただただ気持ちいいだけが広がって、さっきまで満身創痍だった私は一瞬で絶頂してしまった。
「あぁっ♡やぁっ♡おっぱいいじめないでっ♡ひゃっ♡あぁんっ♡」
アナコンダは私にぐるぐると巻き付きながらひたすらおっぱいを吸い上げてくる。舌が乳首をきゅっきゅっと絞り挙げてくる。あ、あ、こんなにされたら私はすぐにイカされてしまう。
「やっ、イクっ、またイカされちゃうっ♡!あ、あ、あぁぁぁ〜〜っっっ!!!」
私はあっという間に絶頂させられてしまった。するとアナコンダは何か生暖かいものを私のおまんことアナルに突き出してきた。あ、これってまさか……私がそう思う間も無くアナコンダはそれを私の中に突き刺してきた。
「あぁぁっっ♡♡あっ、あっ、やぁっ♡いきなりはげし…あぁぁっっ!!」
アナコンダのおちんぽが私の二つの穴を蹂躙するようにかき回す。頭はさっきと同じでおっぱいを苛めてるのにも関わらずだ。私、哺乳類だけじゃ無くて爬虫類とも交尾をしてしまっている。
アナコンダは私の中の締め付け具合が気に入ったのかどうかは知らないけど、最初から最高速でピストンしてくる。私はもう動けないやら気持ちいいやらで頭がめちゃくちゃだった。アナコンダのおちんぽが思ったより大きくて、膣内が密着するせいで余計気持ちよくなってしまう。
「あっ♡あっ♡あっ♡や、こんなのすぐイクっ、イっちゃ……いぃっっっ…!!!!」
私が絶頂したのと同時に二つの肉棒からどびゅっと大量の液体が噴き出してきた。身体の中が一瞬で燃えるように熱くなったと錯覚してしまう。その刺激で私はもう一回絶頂してしまった。
全部出し切るとアナコンダはそっと二本の肉棒を中から引き抜いた。粘度の高い液体が私のおまんこからしみ出しているのが見えてしまう。これが何より異種族と交尾したことの証明だった。
「はぁ…はぁ…ふふ、満足してくれたみたいだね」
私は息も絶え絶えになりながらアナコンダに向けて微笑みかけた。アナコンダは仕草こそしなかったがどうやら満足してくれたらしい。それなら良かった。私がここに来た理由の一つが、みんなと仲良くなって楽しい生活を送れるようにしたいだからね。えっちな事もそれに含まれるって事だよ。
やっと動けるようになってから改めて水浴びを済ませ、私はようやくテントに帰ってくることが出来た。リュックからタオルを出して水気を拭き取り、すっかり家猫になってしまったジャガーのお腹をモフモフしながら夜の時間を過ごす。
今日は念のために持参した食料を食べることにする。容器は再利用出来るように洗えるものにしておいた。ジャガーが物珍しそうにしていたから、食べてもいい範囲のものに絞って少しだけあげた。どうやらあんまりお口には合わなかったらしい。残念。
「人工の光がないせいか、本当に星が綺麗だね」
ご飯を食べ終わってジャガーにもたれかかりながら満点の夜空を見上げる。人間の都市じゃ絶対に見ることが出来ない夜空がそこには広がっていた。
私はこの人里離れた場所から見る空も好きだった。私を信頼してくれる動物達と一緒に見上げる夜空は、どんな絶景よりも素晴らしいものに感じて仕方が無かった。
「ふふ……ほんと、来たばかりだけどここに来て良かったって思えるよ」
私は心の底からそう思っていた。私が最も愛する者達に囲まれて、私の衝動の赴くままに時間を過ごすことが出来る。それのどんなに素晴らしい事か、私は改めて実感する事ができたと思う。
さて明日からいよいよ私と異種族達の生活が始まる。助け合い、仲良くし合い、えっちな事だっていっぱいしたい。私がこの子達の子供を産めるかはまだ分からないけど、子供が産めるなら産んであげたい。
「さて、そうとなったらさっさと寝ないとね。今日は色々と疲れたし」
急ぐ必要はないさ。だって私にはまだまだたっぷりと時間が残されているんだから。
今回はちょっと短めの代わりに最初からエロ多めだったかなと思います。
そしてご覧の通り明らかに次章がありそうな顔をしてますよねこの話。まぁ私の気が向いたら勝手に投稿されてるのでよろしくお願いします。