タイラズマ家 ~子宮妻 東と4人の娘たち~ 分割版 作:eronosuke
第1話 東暴走 ★(東×平 強制テコキ)
いつもの私の部屋。いつもの勉強会。いつもの私じゃない私-東紫乃-は、平の身体をベッドに押し倒した。
今日、この場で平を肉体から籠絡する。心は堕とすのはそれからだ。
なにを使っても、なにを犠牲にしても、平を虜にするんだ!私は、強く決心していた。
「平……ねぇ、男の子って毎日抜かないと溜まるんでしょ?勉強教えてくれてるお礼。私が抜いたげる」
彼の驚いた顔を見て、意識しながらいやらしく口角をつりあげる、歴戦のヤリマンギャルに見えるように。
平は抵抗しようとするけど、私は両肩を押さえつけたまま、スマホを取り出した。
画面には鈴木の写真が映し出されている。恥ずかしそうにバスタオルを巻いた姿。お泊り女子会での秘蔵ショットだ。東の脳裏に鈴木たちとの約束がよぎる。
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「ダメだよ!絶対誰にも見せちゃダメだから、アズ!」焦る鈴木
「大丈夫大丈夫、これは私たちだけの秘密だって。私の恥ずかしい所もいっぱい撮ったじゃん。秘密が女の結束を育てるんさね」と笑う東
「適当言ってんなー、アズ」と呆れる佐藤
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罪悪感を抑え込んだ私は次々と女子会の写真を表示していく。佐藤のスレンダーな体型。渡辺の意外と大きな胸。西の幼児体型。本田の完璧なプロポーション。平の喉仏が上下に動くのを感じた。彼の息が荒くなっている。
「どう?みんなの裸、興奮する?」
スマホをループ再生に設定すると、動画が始まった。シャワー上がりの鈴木が『こらアズ!ホント、誰にも見せちゃダメだよ』と笑いながら画面に向かってピースしている。佐藤の冷めた表情、渡辺の無邪気な笑い声、西の小さな悲鳴、本田の優雅な仕草……平の目が血走っていく。
私は背後に回り込んだ。平の耳元で囁く。
「平は誰が好き?鈴木のハリのある肌?佐藤の引き締まったお尻?それとも本田の完璧なプロポーション?」
左手で平の乳首を弄びながら、右手は既に硬くなったペニスへと伸ばしていく。
「ほら、これで全自動オナニーマシーン東ちゃんの出来上がり。私の右手をオナホだと思ってさ。好きな時にいっていいよ?」
スマホから目が離せない平の息遣いが荒くなり、身体が小さく震え始めた。私は意地悪く指先で亀頭を撫で回す。
「平ったら……私のこともちゃんと感じてくれてる?」
「感じるわけないだろ……こんな」
「嘘つき」
私は彼の声を遮り、耳朶を甘噛みし、さらに強く刺激を与える。平の腰が僅かに浮き上がった。
「じゃあ次……とっておきを見せてあげる」
私は緊張で震える指で録画ファイルをスクロールし、自分が映っている動画を選択した。湯船の中で照れ笑いを浮かべる私。
画面に映った瞬間、平のペニスが爆発的に反応する。安堵と歓喜に涙が出そうになる私。
「やっぱり!私の胸が好きなんでしょ?さては平、オッパイ星人だな?」
「違う……!」
否定の言葉とは裏腹に、平のペニスは熱く脈打ち続けている。私は内心ほっとしながら、その熱量を確かめるように握り直した。
「私の裸でこんなに興奮してくれてるのに……認めたくない?可愛いなぁ」
指先で円を描くように先端を刺激し続ける。平の呼吸が乱れ始め、全身が強張ってきた。限界が近いようだ。
「東……やめてくれ……」
「やーめない」
私は両手の動きを加速させる。平の喘ぎ声が徐々に大きくなり、ついに—
「いっく……!!」
熱い液体が私の手の中に溢れ出した。しかし私は解放せず、そのまま緩やかにしごき続ける。一度で終わるはずがない—平の絶倫ぶりは高校入学時から有名だった。
「や、やめてくれ……もう……」
「嘘つき。まだこんなに固いじゃない」
二度目の射精の後、三度。四度。五度。
「東……もう無理。勘弁してくれ……」
「ダメだよ?勉強を教えてくれたギブ&テイクなんだから…」
完全に消耗しきった平はぐったりと横たわっている。私は彼の髪を優しく撫でながらわざと軽薄そうに言った。
こんなこと日常茶飯事のように聞こえるように、唇が震えていることを気づかれないように。
「平ってばぜつりーん!また溜まったらいつでも言ってね?」
スマホを回収しようと手を伸ばした瞬間—平の腕が突然私を掴んだ。
「ひゃっ!?」
仰向けに倒れ込んだ私を見下ろす平の目が、どこか野性的な光を帯びている。初めて見る表情に、身体の芯が熱くなった。