※この作品はR-18です。

タイラズマ家 ~子宮妻 東と4人の娘たち~ 分割版   作:eronosuke

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第5章 混沌の家族
第1話 混沌の輪廻 ★(平×東×1号×2号×3号 和姦,乱交)


## 混沌の輪廻

 

深夜零時。寝室に五人の影が集結した。中央のベッドで平が困惑顔で座る中、4号以外はすでに準備万端だ。

 

「さぁパパ!今日は全員分のデータ採集しましょ♪」

「競争だね!」2号が舌なめずり。

「公平性のためにクジ引きで順番決めましょうか」1号が冷静に提案。

 

母親は優雅な笑みを浮かべながらスマホアプリを操作した。

『緊急拡張プログラム起動確認』

 

 

## 催淫の儀式

 

### 催淫ガスの侵食

 

サーバールームから放たれた霧状物質が徐々にリビング全体を覆い尽くす。最初に変化を見せたのは3号だった。

 

「ん……なんか……熱い」膨らんだ腹部を抱えながら身を捩る。

 

続いて2号が鼻を押さえる。

「やだ……これ……嗅いだことある匂い……」

「以前のフェロモン検査サンプルよね」1号が分析しようとするが言葉が続かない。

 

母・東は唯一冷静だったがその瞳孔は異様に開いていた。

「平……これが……欲しかったんでしょ?」

 

---

 

### 1号 - 母性と支配の蜜月

 

平をソファーに押し倒した1号の指が喉仏を這う。

「お父様……今日は、絶対に逃がさない」

 

乳房から滴る透明な分泌物が男性器に滴り落ちる。子宮口を亀頭で貫かれた瞬間、彼女の内壁が複雑な収縮パターンを描き出した。

 

「ここです……ここが我が子が、娘二人が育った場所……覚えていますか?」

「ああ……覚えている……」

「じゃあ今回はどうですか?」

「……熱すぎる……溶けそうだ」

「そうでしょう?私と娘たちの愛情が凝縮されていますからね」

 

膣奥で小刻みな痙攣が始まる。搾乳機のような強弱リズムで精液を搾り取りながら彼女は微笑んだ。

 

「今度、私達家族だけで愉しみませんか?お父様と私の娘たちだけで……」

 

---

 

### 2号 - 駆け引きと愉悦の螺旋

 

ソファー下にしゃがみ込んだ2号が舌先で裏筋を攻める。

「あのねパパ……実はアタシ……今日危険日なの」

「嘘つけ…前もそう言って…」

「本当だって!だから……特別な日にしちゃおうかなって」

 

挿入直後から結合部で泡立つ液体が飛び散る。若い身体ながらも研ぎ澄まされた感度で反応する姿に父親は呆然とした。

 

「見て?私のここ……全部パパのために作られてるんだよ?」

「そんなわけ……」

「嘘じゃないもん!だって……ほら……もう三回も連続でイッてるもん!」

 

騎乗位で跳ね上がりながら髪を振り乱す姿はもはや妖艶な娼婦のようだった。

 

「次はどこに出す?おなか?おっぱい?それとも……また子宮に入れてくれる?」

「馬鹿……止まれ……!」

「いやっ!止まらない!パパが欲しいんだもん!」

 

---

 

### 3号 - 臨月の聖域侵犯

 

浴室から響く水音と喘ぎ声。膨張した下腹部を抱えた3号が四つん這いになっている。

 

「ねえパパ……もう産道半開きなんだけど……それでも入れたい?」

「当たり前だろ……」

「だと思った……僕も同じだもん」

 

羊水混じりの愛液がタイルを濡らす中、緩みきった入口に剛直が潜り込む。産道内部で蠢く胎動を感じながら父娘は同時に絶叫した。

 

「今……赤ちゃん蹴ってる!」「うわぁ!僕のお腹の中からパパの形を感じてる!」

「痛くないか?」

「ぜんぜん!むしろ凄く気持ちいい!……あああああ!!!」

 

膣圧が急激に上がり二人共白目を剥いて果てる。しかしその瞬間新たな振動が加わり平は青ざめた。

「まさか……いま陣痛……?」

「違うよ……僕の中の子が……喜んでるだけ……」

「嘘だろ……」

「本当だよ……パパもわかるよね?だって僕らのDNAでできてるんだもん……」

 

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### 東 - 覗き魔の堕落

 

夫と娘達の狂宴を壁一枚隔てた和室で東は膝を抱えていた。

 

「私だけ置いてけぼりなんて……酷いじゃない」独り言のように呟く。

「でも仕方ないわ……私はもう……4人も産んでしまったもの」

 

襦袢の隙間から覗く乳房は未だ張りを保っていた。彼女はスマートフォンの録画画面を開きながら下着を脱ぐ。

 

「もし……もし5人目ができたら…おそらく最後の子…」

「いままでみたいに、みんなで分け合えるかしら?」

「……私だけの宝物にしちゃうかも」

 

指先が秘裂を割る。夫の荒い息遣いをBGMに彼女の内股は既に洪水状態だった。

 

「ああ……もう我慢できない……」

「どうしよう……妊娠確率78%の日なのに……避妊具なんて持ってきてないわ」

「……今からでも……混ざるべき?」

 

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### 全員参加の晩餐

 

午前三時。四人の女達は全員膣から白濁液を垂れ流しながら恍惚の表情を浮かべる。4号は仲睦まじい家族を楽し気に見つめている。

 

「次は何人生まれてくるかしら……」東が呟く。

「少なくとも三人は確定でしょうか?」1号が自分と妹達を数える。

「アタシは数に入ってる?」2号が四つん這いで擦り寄ってくる。

「早く生まれてきてよ〜お姉ちゃんが遊んであげるから!」4号が無邪気に手を叩く。

 

そして3号が膨らんだ腹をさすりながら囁いた。

「パパ……次は誰?もう一度最初からやり直す?」

 

男は苦笑いを浮かべるしかない。彼の精嚢は既に枯渇寸前だったが脳内麻薬が全身を支配していた。

 

娘達は一斉に歓声を上げ平を襲う。それは新世界の幕開けを祝うように───。

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