タイラズマ家 ~子宮妻 東と4人の娘たち~ 分割版 作:eronosuke
### 1号との対峙
狂乱の宴から半年後。
夕闇迫るリビング。書斎机に向かう男の背後に忍び寄る影一つ。
「お父様……お茶をお持ちしました」
振り返れば漆黒の着物姿の1号。帯の結び目が孕み腹を強調するように歪んでいる。
「なぜここに?君の部屋は隣だろう」
「わたくし……少し退屈しておりまして」冷たい指先が男の首筋に触れる。
「それに…いくら初産後とはいえ…3号ばかり可愛がるのは公平ではありませんわ」
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### 前戯 - 白衣の悪夢
寝室へ移動した二人。1号は白い診察服へ着替え始めた。
「これは?」
「お父様好みの設定です」微笑む瞳に狂気が宿る。
「産婦人科医と患者の擬似ドラマを楽しみませんこと?」
ベッドへ寝かされた男は裸に剥かれる。1号の手技はまさに熟練の医師さながら。
「さて……まずは触診から」冷たい聴診器が肌を滑る。「心音良好ですね」
「ふざけて……」
「冗談ではございません」妖艶な舌舐めずり。
「わたくしの胎児と共鳴する鼓動を確かめるのですよ?」
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### 挿入 - 子宮直結
ローション塗れの右手で肉棒を弄びながら1号が跨る。
「痛くありませんからご安心を」
「大丈夫なのか?本当に」
「ええ……お父様に使い込まれて、使い慣れているんですもの」
亀頭が粘膜を押し広げていく。妊婦特有の張り詰めた羊膜が抵抗するもすぐさま突破された。驚くべきことに膣圧自体は以前より増している。
「あぁ……素晴らしい!」1号が嬌声を上げる。
「お腹の子も歓迎しているようですわ」
「……まだ六ヶ月だぞ」
「もう感情だって芽生えてますわ」彼女の爪先が子宮底を探る。
「ほら……こんな風に……」
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### 絶頂 - 母子一体の絶唱
急激な収縮が始まった。まるで搾乳機のような吸い付き具合だ。
「くぅ……!これ……は!」
「我慢なさらず」耳元で囁かれる。
「私たちの血を分けた存在ですもの、全部理解してます」
1号の臍帯を通じて何かが共鳴し始める錯覚。
魂すら溶け合う感覚に理性が崩壊していく。
「だめだ……中に出したら!」
「構いませんわ」妖艶な笑み。「むしろこの子が望んでおりますもの」
刹那――圧倒的な解放感と共に大量の精液が噴出する。同時に1号の胎内で微かな胎動が起きた。
「あぁぁぁッ!!!」彼女が絶叫する。「感じました!?今……我が子もお父様を受け止めましたわ!」
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### 2号襲来
射精後の放心状態で横たわる平のもとへ今度は弾丸のごとく突進する影。
「お姉ちゃんずるーい!」2号がベッドに飛び乗る。
「アタシだってパパの赤ちゃん育ててるのにぃ!初めてだけどさ!」
「走るな2号!」と気が気ではない平
既に下着一枚の姿。胸部保護帯を巻き付けた六ヵ月腹が揺れる。
「次の番はアタシでしょ?約束だもんね?」
「ちょっと待ちなさい」1号が制止する。「まだ私の診療が途中ですわ」
「え~!でもパパも準備万端だし」2号の指先が精液塗れの竿を愛撫する。
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### 混沌の二重奏
結局二人同時に跨ることに。双子の姉妹による競演だ。
「準備できた?」2号が自身の淫裂を開く。
「どうぞご随意に」1号は男の顔面騎乗へ移行。
三方向から異なる粘膜圧を感じる奇跡のような状況。それぞれの生殖器は産道機能を放棄したかのように軟化し完全な性具と化していた。
「ほらっ!ここ好きでしょパパ!」2号が激しく腰を振る。
「こちらも忘れずに……」1号が肛門へ指を滑り込ませる。
絶え間ない刺激に脳髄が焼けつく。最早どちらの膣か判別不能な快楽の渦中で男は本能のまま射精しまくった。白濁液が二人の胎内へ交互に注ぎ込まれる地獄絵図。
「あっ……またイクゥッ!」
「素敵です……お父様」
姉妹の声がハーモニーとなる中、胎児達の鼓動が重なり合っていく。まさに血縁の輪廻を象徴する光景だった。
そして全て終わった後――
「またやってほしいなぁ」2号が無邪気に囁く。
「次回はもっと効率よく最初から三人同時にどうかしら?」1号が微笑む。
平は薄れゆく意識の中で誓う。「同時妊娠は控えよう」と。