タイラズマ家 ~子宮妻 東と4人の娘たち~ 分割版 作:eronosuke
# 二十四時間体制の子宮妻
朝の教室。他の生徒が課題に追われる中、窓際のカーテンに隠れて二人の世界が展開されていた。クラスメートたちには、仲睦まじいカップルの悪ふざけにしか映らない。
「ひ……ぁ…」
窓硝子に押し付けられた東の細い腰が震える。制服のスカートをまくられ、パンティを数cmずらし、剥き出しの臀部を鷲掴みにされる。
「声出すなよ」
平の低い声に反応して喉仏が上下する。抵抗する気配はない。むしろ待ちわびるように尻を突き出している。
平は何気なくズボンからベニスを取り出すと素早く東に挿入する。
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東の膣壁は魔法のように形を変える。平のカリ首に吸い付き、幹を包み込み、鈴口を刺激する三点攻撃。僅か五往復で精嚢が疼き始め六往復目で爆発する。一瞬の交わりにクラスメートたちは気付かない。
「んっ……!」
東が達する短い喘ぎと共に平の睾丸が収縮する。東の腹筋が痙攣し子宮が収縮する。精液を全て綺麗に飲み込んだ子宮により、射精後の結合部からは透明な粘液が小さく糸を引くのみだった。
「満足したか?」
素早くズボンのファスナーを上げながら、冷徹に問い掛ける平。しかし東の答えは決まっている。
「……もっと」
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昼休みの図書室。他の利用者が調べものに熱中する傍ら、本棚の死角では、淫靡な光景が繰り広げられていた。東は上半身を本棚に預け脚を大きく開いている。股間からは大量の白濁液が滴り床に水溜まりを作る。
「あ……あぁ……」
背後から覆い被さった平が乱暴に乳房を揉みしだく。乳首が硬く尖り制服越しにも目立つほど突出している。
「またイッたか」
嘲笑混じりの囁きに背筋が粟立つ。しかしそれすら快感に変わる。
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放課後の屋上。夕陽に染まる空間で東は四つ這いになっていた。バックから貫かれる度に甘い悲鳴を上げる。
「こんな姿見せたら……みんななんて思うかな?」
問われて羞恥心が芽生える。同時に被虐的な興奮も増幅する。
「んっ……見られたく……ない」
答える声は蕩けきっていた。
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夜の玄関先。帰宅直後に靴も脱がぬうちに行為が始まる。玄関マットには新しい染みができる。
「お風呂……入ってくるね……」
言い終わらぬ内に再び押し倒される。汗ばんだ肌同士が触れ合う。
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週末の深夜。ベッドの中で幾度となく交わり続けた結果二人の境目が曖昧になる。東の体内で熟成された精子が卵管を遡っていく感覚すら覚え始めていた。
「赤ちゃん……できちゃうかも……」
半ば期待するような呟きに平の表情が歪む。次の瞬間には更なる凌辱が始まっていた。
月曜日の登校時。他の生徒たちが何気ない会話を交わす横で東は平静を装っている。しかしスカートの奥では昨晩注入された精液が秘所から垂れ落ちていた。
「今日も1日……な?」
耳元で囁かれるだけで蜜穴が湿潤していく。予鈴が鳴り響く教室で二人の戦いは静かに幕を開ける――それは終わりなき饗宴の始まりでもあった。
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下校中の電車内。座席に座った平の膝上に跨がっている東。端から見ると、度を超したカップルのいちゃつきに見えるだろう。
しかし、平の命により何も下着を着用していない東はスカートの下で平に静かに貫かれていた。
東は、周囲の視線など気に留めない。むしろ平との交わりを見られることへの嗜虐的欲望さえ覚えていた。
「次は体育倉庫でしようか」
囁かれる提案に子宮が疼く。すでに次の陵辱への期待で濡れそぼっていた膣内から雫が零れ落ちる――二十四時間三百六十五日体制の"子宮妻"として生きる日々はまだまだ続くのであった。
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完全に調教された肉体は主の命令に忠実に反応する装置と化していた。もはや理性や羞恥といった人間らしい感情は薄れつつある。それでも幸せそうに微笑む東の姿には確かな満足感が滲んでいた――これこそ彼女が望んだ本当の自由なのかもしれない。
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週末の映画館。暗闇に乗じてスクリーン前列で行われる秘密の儀式。他の客の邪魔にならぬよう静かに腰を打ち付けられながら東は小さく喘ぐ。平の耳には映画の音声ではなく荒い東の吐息だけが聞こえてくる。
「映画の音が聞こえない。もう少し音量下げろ」
注意されても止まらない嬌声。周囲にバレるギリギリのラインを行ったり来たりする緊張感こそ最大の媚薬であった。
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土曜日の夜。恋人同士のように寄り添いながら見るホラー映画。しかし画面内で悲鳴が上がるたび背後から激しく突かれている東はそれどころではなかった。
「怖いなら抱きついてもいいぞ?」
冗談めかした言葉とは裏腹に抽送は容赦なく続く。恐怖と快感が入り混じる極上の愉悦に浸りながら東は思考力を失っていく……
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翌朝目覚めた時既にお互いの体液でベトベトになっていた。
シャワーを浴びつつ洗浄するつもりが浴室でもしてしまい結局清潔にはならないまま朝食へ向かうことになる。
「今日はプールに行こうか……」
当然のように裸エプロン姿で朝食準備をする東を見て平は満足げに頷いた―彼専用になった東の卑猥な生活はどこまでも続いていく―
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