タイラズマ家 ~子宮妻 東と4人の娘たち~ 分割版 作:eronosuke
# 永久螺旋の寝室にて
暗闇が厚いカーテンの隙間から忍び込む深夜。平の寝室に招かれた五人の東たちは、大理石床に敷かれたフカフカの毛皮の上で身を寄せ合っていた。一番小さい4号が母親の足元に縮こまり、幼く平坦な身体が不安げに震えている。
「脱ぎなさい」平の声は命令と言うより神託に似ていた。彼はキングサイズベッドに腰かけ、脚を組みながらゆっくりと煙草に火をつけた。
「全員同時に」
「はい……」妻・東が最初に服に手をかける。
二十数年着続けた夜着が滑り落ちるにつれ、彼女の豊かな乳房が露わになる。周囲の娘たちも母親に倣って衣服を取り去っていく。
○ 最愛の妻・東(主婦)
39歳。二十数年連れ添った女体は熟成しきっていた。妊娠線が刻まれた腹、左右非対称に垂れた乳房の先端で乳首が硬く尖っている。汗ばんだ肌が灯りを反射し、光の粒が浮かぶようだ。
「平、私もうこんな姿に……」彼女は鏡に映る自分を見て自嘲するが、瞳は淫靡な期待に潤んでいる。「私は死ぬまで平の愛奴(あいど)だから……」
○ 長女・1号(大学生)
21歳。淑やかな淑女風お嬢様。母親譲りの大きな乳房が二人目の妊娠によりさらに張りを増し、頂点の乳輪が濃く変色していた。括れた腰の代わりに重く突き出た腹部は新たな生命を抱えている。
「この子……まだ寝ているでしょうか?」彼女がお腹を撫でながら振り返ると背中の産毛が粟立ち「私もいつか三人目を…お母様みたいに…まだ気が早いでしょうか、お父様?」
○ 次女・2号(高校生)
16歳。元気いっぱいのスポーツ大好き少女。成長期の急激な発育で腰のくびれがくっきりと浮かび上がりながらも、まだ少年のような肩幅。小ぶりな乳房は弾力を保ちつつも重力に従い始めている。
「ねえママ、アタシまだ準備できてないよね?…お姉ちゃんに比べて遅くない?」
声変わり前の高いトーン。秘所の薄い恥丘に指を滑らせると湿った音。
「パパ、今夜はアタシを選んでほしいな」
○ 三女・3号(小学生)
10歳。小学生にして大学生の講座を履修する天才肌。第二次性徴のはじまりを告げる乳房の双丘が微かに膨らみ、下腹部の淡い茂みが僅かに広がりを見せている。驚くほど長い睫毛の下で子供らしい好奇心が輝いている。
「1号姉様……こういうことしたら1号姉様みたいに赤ちゃんできるの?でも僕はまだ小さいから大丈夫だよね?」無邪気な問いかけに、1号が苦笑混じりに答える。
○ 四女・4号(幼稚園)
6歳。幼児特有の丸みを帯びた柔らかな肢体。脂肪の層が厚く、股間の割れ目に陰毛の兆しすら見えない。子猫のように母親の足にしがみつく姿は庇護欲を掻き立てる。
「ママぁ……おちんぽさまってなに?昨日パパが言ってたよ」純真すぎる質問に他の四人が同時に息を飲んだ。
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平は椅子から立ち上がると煙草を灰皿に押しつけた。寝室が沈黙に包まれるなか、彼は指で最初の対象を選ぶ仕草をする。
「来なさい」選ばれたのは──1号と3号だった。妊婦と少女の奇妙な組み合わせ。どちらも同じ顔でありながら表情は異なる。
緊張と期待が入り混じる長女の瞳。未知への渇望に満ちた末妹の眼差し。
○ 初めての邂逅:1号&3号
二人が毛皮の上に膝をつき、互いに背中合わせになる。妊婦の拡張された骨盤が重量を持ち、小学生の軽やかな曲線と対照的だ。
平はまず1号の背後から乳房を掴むと、乳首を強く捻った。
「ぅあっ!」痛みと快楽が混ざる嬌声。「お父様!お腹の子が……驚きます……!」
同時に平の右手が3号の股間に伸びる。無毛の割れ目を指先で開くと、小さなクリトリスが刺激を受けて赤く腫れ上がった。
「くすぐったいぃ……」舌足らずな声。しかし指の動きが加速するにつれ、「なにこれぇ……変な……気持ち……!」
○ 挿入の儀式
平が二人の前に仁王立ちになると、全員が息を呑んだ。反り返る剛直の存在感。長女は本能的に腹を守るように身構えるが、夫の指がそれを許さない。
「大丈夫……お前には挿れない」そう言いながら平は亀頭を妊婦の乳房へ擦りつける。母乳が滲み出し、白濁液が竿を伝って滴り落ちる。「代わりはこの子に」
平は3号の小さな臀部を持ち上げると、後ろから割れ目に母乳で滑りがよくなった亀頭を押し当てる。痛烈な抵抗感──狭隘な肉襞が侵入を拒む。「いっ……!やだ!痛いよぉ!」
「最初だけだ。力を抜け」平の低い声と共に一気に貫かれる。小さな身体が弓なりに仰け反り、目から涙が溢れる。「はぁっ!はぁっ!」
長女の1号が怯えた目で妹を見る一方、彼女の股間からも蜜が溢れ出していた。母親である東がベッド脇で呻きながら自慰を始める。
「私も欲しいのに……待たせるなんて酷い……」
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○ 次なる展開:2号&4号
平は初体験の3号を気遣い早めに解放すると同時に、今度は2号を呼び寄せた。高校生の瑞々しい肉体。平は彼女を仰向けに寝かせると両脚を開かせ、秘裂に唾液を垂らす。
「あん……もっと優しく……」2号の甘い喘ぎ。しかし次の瞬間、彼女の上で四号が跨がらされた。幼く羽のような体重を利用した疑似騎乗位だ。
「パパ?これ何?お馬さんごっこ?」無垢な問いへの答えはない。平は下から2号の奥深くを貫きつつ、左手で4号のクリトリスを弄る。
幼い性器が熱を持つたびに「なんか変……おしっこ漏れそう……」
○ 絶頂と妊娠の可能性
二つの快楽が交錯する。2号の膣壁が激しく収縮し、平の放出を受け止めた途端、4号が潮を吹く。
無防備な性反応に興奮を覚えた平は即座に位置を変え、幼女をかき抱く。
「あぅぅ…パパ苦しいよぉ…」苦し気な短い叫びと共に幼い肢体が痙攣。「ママ……助けてぇ……」
まだ初潮前の2号の膣に入れたまま、妊娠の可能性など考慮しない蹂躙を続ける。平はそのまま4号を強く抱きしめながら、2号に2度目の種を放つと、最後に残った母親・東のもとへ歩み寄る。彼女の弛んだ膣は既に愛液で満たされていた。
「お願い……早く来て……」懇願する妻を貫きながら平は呟く。
「過去の東と未来の東。これが俺の理想郷だ」
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○ 永久螺旋の完成
五人の東が横たわるベッドの上。1号の乳房から噴き出す母乳。
高校生の2号が余韻に浸りながら妹たちに覆いかぶさる。
小学生の3号が4号の指を使って覚えたばかりの自慰にいそしむ。
そして胎動する母・東の子宮。
「素敵な家族写真を撮ろうか」平はスマートフォンを取り出す。
「みんな笑って」
全員が虚ろな目でピースサインを作る中、ベッド脇のランプが白濁駅に塗れた性器を照らし出す。
永劫の輪廻がここに閉じ込められている──確認するように平は再び屹立する。
「まだまだ夜は長い」