タイラズマ家 ~子宮妻 東と4人の娘たち~ 分割版 作:eronosuke
3号への『お仕置き』以来、平の嗜好は奇妙な方向へ加速していた。家族共用のリビングテーブルに貼られた一枚の紙——そこには几帳面な文字で日替わりの『当番表』が記されていた。
月曜:1号
火曜:2号
水曜:3号
木曜:4号(練習のみ)
金曜~日曜:東との『特別週間』
「今日はお前の練習だな」金曜の夜、平は4号の細い腕を掴んだ。彼女はまだ6歳になったばかりだが、すでに母親譲りの美しい顔立ちを持っていた。しかし今夜の彼女は恐怖に震えている。
「パパ……やめて……お口の中痛くなっちゃうよ……」
「駄目だ」冷たく言い放つ平。
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寝室。ベッドサイドには当番表が貼られたままだ。今日の相手は4号。パジャマ姿の彼女は涙ぐみながら床に正座している。一方の東は優雅にバスローブを纏い、夫に寄り添っていた。
「さて……」平は妻の髪を撫でながら笑みを浮かべる。「今夜も私たちが愛し合う様子を、よく見ていなさい」
その言葉に4号の顔が青ざめる。これから二時間以上も続くであろう行為のすべてを、声を殺して耐え続けなければならないのだ。
平はゆっくりと妻のバスローブを開く。白い肌があらわになり、豊満な乳房が揺れた。東は甘えるように夫に身を寄せ、「あなた……愛してるわ……」と囁く。
一方で平は娘に向かって冷たく言う。「始めなさい」
震える指でベルトを外し、4号が膝立ちで父のものを咥える。幼い舌がぎこちなく這う感覚に、平は微かに眉を寄せる。「……もっと奥まで入れなさい」
喉奥を突かれ嗚咽が出かかるが、4号は必死に声を抑える。その様子を見ながら平は東に深く口づけた。「私の全ては君のものだ……他の誰にも渡さない」
東もまた夫に応えながら、横目で娘の姿を捉える。可哀想に思う気持ちもあるが同時に、「この状況を作り出したのは他でもない自分」という認識もある。夫が最も快感を得る方法——それは自分以外の存在を使って自分自身と楽しむことなのだ。
時間が経つにつれ娘の動きが鈍くなっていく。
「眠くなったか?」平が問いかける。「ならお前には更なる罰ゲームだな」
そして更なる屈辱的な命令が続いた。四つん這いで後ろから舐めさせたり、手を使わせないように固定したり……。その間も東とは深く愛し合う時間を過ごす。
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最終的に三度の射精を迎えても尚平の欲望は収まらない。汗だくになりながら娘の口腔内に精液を吐き出し、それを飲ませる。
「全部飲み込め……零したら最初からやり直しだ」
ようやく解放された時には4号はほとんど放心状態だった。息も荒く床に崩れ落ちるが、すぐに抱き起こされる。
「まだ終わりじゃない」と平が言った。「お姉ちゃん達もみんな通ってきた道だ」
4号の啜り泣きが廊下に響く。
しかしそんな悲鳴さえも今宵の宴のBGMと化してしまう。
寝室では再び夫婦二人だけの世界が始まっていた。東は夫の背中越しに見える娘たちの苦しみを見つめつつも「これが平を繋ぎ止める唯一の方法」と心に決める。
「私だけを見ていて欲しい」「俺もお前だけが欲しい」
互いに求め合いながら交わされる愛の言葉。
4号が意識を失う寸前に平は初めて4号の頭を優しく撫でる「よく頑張ったな」と。
その言葉だけで、どんな玩具を買ってもらうより嬉しい気持ちになる4号。
「パパ、すき…」呟きながら眠りに落ちる4号。
そんな4号を見守るように、壁には次の当番表が掲げられていた……
次の娘の番は、月曜日の1号か……