境界線の向こう側 〜配信中の銀色の聖女を、俺だけが穢す〜 作:与次郎
零は、ルミナの細い腰を掴んで強引に引き起こすと、正常位のままさらに深く、子宮の入り口を抉るように激しく突き上げた。
「あ……うっ、あぁぁぁ……ッ!!」
ルミナの銀髪が激しく揺れ、その甘い喘ぎ声が部屋の空気を淫らに震わせる。零は肩に担いでいたルミナの脚を降ろすと、彼女の身体を無造作にひっくり返し、四つん這いの姿勢にさせた。
ルミナは拒むどころか、自ら尻を高く突き出し、零を誘うように腰をくねらせる。その背中は、光莉がずっと鏡で見てきた自分の背中と全く同じ曲線を描いていた。
「さあ……次は後ろからだ。光莉、お前が一番『恥ずかしい』と言っていた、獣のような姿でお前の理想を犯してやる」
零はルミナの腰を両手で万力のように掴み、猛り狂った肉棒を、蜜でドロドロになった裂け目へと再び叩き込んだ。
ドチュッ、ぐちゅり、と。
肉と肉が激しく衝突する、卑猥で暴力的な水音が響き渡る。
「……ッ!! あ、ああぁぁぁぁぁぁ……ッ!!」
椅子に拘束された光莉の口から、魂を削り出したような悲鳴が漏れた。
背後から、容赦なく奥底を突き上げられる衝撃。同期(シンクロ)によって、光莉の膣内には、零の硬い先端が子宮口を「ズン、ズン」と執拗にノックする、重く、逃げ場のない快楽がダイレクトに叩き込まれた。
(やだ……っ、後ろから……っ! 獣みたいに、お尻を突き出して……あんな、酷い音を立てて……ッ!!)
涙で滲む視界の先では、ルミナが銀髪を乱し、涎を垂らしながら、零の激しいピストンに翻弄されている。
清楚で、神聖で、誰の手も触れさせないはずだった「銀色の聖女」が、今は一匹の雌として、男の欲望を全開で受け入れている。その視覚的凌辱が、光莉の脳内に焼き付いて離れない。
「ほら、光莉。よく見ろ。お前の理想が、俺に腰を振って精液を強請っているぞ。……そして、お前のこのおまんこも、ルミナと同じように、俺のチンポを欲しくてたまらないと泣いているな?」
「違う……っ、違う……あぁっ、んんぅぅぅ……ッ!!」
零の動きはますます速度を増し、結合部からは泡立った愛液が飛び散る。
光莉の股間は、もはや自分の意志では制御できないほどに熱く、疼き、爆発寸前の熱量を持って拍動していた。ルミナが感じる「中を掻き回される快感」が、増幅されて光莉の神経を焼き焦がしていく。
『光莉……っ、あ、あぁぁ……っ!! すごい……零さんの、おちんぽ……さっきより、もっと硬くなって……おまんこの、一番奥に……届いてるの……ッ!!』
ルミナが、顔を真っ赤に染めて光莉を振り返る。その瞳は完全に蕩けきり、そこにあるのは光莉自身の深層心理に眠っていた「淫らな願望」そのものだった。
『一緒に……っ、一緒にイッて……! 零さんの種を、私たち二人で、お腹いっぱいに受け取りましょう……ッ!!』
「やめて、やめてぇぇ……っ!! あ……あぁっ、ひぅ……っ!!」
零の腰使いが、トドメを刺すような重く深い一撃へと変わった。
ルミナの膣内を、零の膨張した先端が極限まで押し広げる。その瞬間、光莉の視界は真っ白な閃光に包まれた。
「……ッ!! い、いく……っ、イッちゃう……!! お願い、零さん……中に、中に出してぇぇぇッ!!」
ルミナが絶叫し、絶頂の痙攣と共に零の肉棒を強く締め上げる。
と同時に、椅子に縛り付けられていた光莉も、激しく全身を反らせ、白目を剥いて絶頂へと叩き落とされた。
「……あ、あああああああぁぁぁぁぁッ!!!」
どくどくと、ルミナの膣内に零の熱い精液が放たれる感覚。
それが同期を介して、光莉の空っぽの膣内にも、あたかも本物の精液を注ぎ込まれたかのような「重い熱」となって溢れ出した。
光莉の身体はガクガクと小刻みに震え、拘束された腕が椅子の背もたれを激しく揺らす。
秘所からは、我慢しきれなかった大量の蜜が、床に水たまりを作るほどに噴き出していた。
静寂が訪れる。
部屋に響くのは、零の荒い呼吸と、絶頂の余韻でぐったりと横たわるルミナの吐息。
そして、全てを奪われ、椅子の上で廃人のように涙を流し続ける光莉の、力ない嗚咽だけだった。
零はルミナから肉棒を引き抜くと、満足げに光莉の顔を覗き込んだ。
「……おめでとう、光莉。これで、お前も、ルミナも……俺だけの専用の穴だ」
光莉の瞳には、もはや「清楚な聖女」の光は一欠片も残っていなかった。
そこにあるのは、自分自身の理想に裏切られ、男の快楽に完全に調教された、惨めな雌の空虚な色彩だけだった。