境界線の向こう側 〜配信中の銀色の聖女を、俺だけが穢す〜 作:与次郎
光莉は、椅子に深く拘束されたまま、火照った身体を激しく震わせていた。
視界の端では、ルミナが零の剛直を口に含み、喉を鳴らして奉仕していた。その情景が、同期した「口内の蹂躙感」として光莉を苛む。さらに先ほど、ルミナの最奥へと零が種を注ぎ込んだ際の、あの重く熱い衝撃が、今も光莉の膣内に消えない火傷のような疼きを残していた。
精神は「汚された」と拒絶の悲鳴を上げているのに、肉体はすでに零の雄としての力に屈服し、愛液を際限なく溢れさせている。
「……はぁ、はぁ……っ、う、うそ……こんなの……」
光莉は涙で濡れた頰を椅子の背もたれに擦り付けた。
そこへ、零がゆっくりと歩み寄る。ルミナの口から引き抜かれた肉棒は、白濁した唾液と聖女の愛液に塗れ、凶々しいまでに猛り立っていた。
「今度は……お前も一緒に味わおうか、光莉。一人で逃げられるなどと思うなよ」
零の低い声が、光莉の鼓膜を震わせ、脊髄をゾクりと撫で上げた。
「……え……? や、やめて……もう、許して……」
光莉の声は、もはや言葉の体を成していない。ただの震える吐息となって消えていく。
零がルミナに顎で合図を送ると、ルミナは恍惚とした笑みを浮かべ、光莉の拘束を解き始めた。自由になったはずの光莉の腕には、しかし逃げ出す力など一欠片も残っていない。ルミナの白く細い指先が光莉の肌をなぞるたび、同期した快感の残滓が全身を駆け巡り、膝から力が抜けていく。
「さあ、立ちなさい、光莉。あなたの『本当の姿』を見に行きましょう」
ルミナに支えられ、無理やり立ち上がらされた光莉が連れて行かれたのは、部屋の中央に置かれた巨大な姿見の前だった。
鏡の中には、無残な三人の姿が映し出されていた。
背後から光莉の腰を力強く抱き寄せ、その首筋に顔を埋める略奪者・零。
正面に跪き、まるで慈愛に満ちた女神のような微笑みを浮かべながら、光莉の震える太ももを撫でるルミナ。
そして、その二人に挟まれ、涙で顔をぐちゃぐちゃにし、羞恥に頰を染め抜いた「本物の聖女」・光莉。
「い……いや……っ! 鏡なんか……見せないで……見ないで……ッ!!」
光莉は顔を背けようとするが、零の強靭な腕がそれを許さない。
「逃げるな。よく見ろ。これが、お前の望んだ『理想』と、お前を支配する『現実』の共演だ」
零は光莉の耳元で熱い息を吹きかけ、獲物を追い詰める肉食獣のような瞳で鏡の中の彼女を射抜いた。
ルミナが跪いたまま、光莉の膝に指先を滑らせ、ゆっくりと脚を割り開かせていく。鏡の中では、光莉の清楚なワンピースの裾が捲り上げられ、零の無骨な手が、彼女の最も秘められた部分へと伸びていく様が克明に映し出されていた。
「光莉……一緒に、零さんの温かさを感じましょう? 私たちが二人で零さんを受け入れれば、あなたはもう、一人で苦しむ必要なんてなくなるのよ……」
ルミナの囁きは、甘い毒のように光莉の理性を溶かしていく。
鏡の中で、零の手が光莉の秘部を愛撫し始めた。自分の身体を触られている感触と、鏡の中で辱められている視覚的衝撃。そして、隣で微笑むルミナが感じている期待感までもが、光莉の脳内に濁流となって流れ込む。
「やめ……て……私……私は……っ」
「光莉。今夜、お前はルミナと共に、俺の所有物として生まれ変わるんだ」
零の宣言と共に、鏡の前で繰り広げられる、この世で最も淫らで残酷な「儀式」が、その幕を開けようとしていた。
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「ほら……鏡をよく見て、光莉。お前が今からどうなるのか……その目に焼き付けておくんだ」
零は光莉の震える腰を背後からガシリと掴み、逃げ場を奪うように自分の方へと強く引き寄せた。光莉の背中が零の分厚い胸板に押し付けられ、彼の荒い鼓動が背骨を通じて直接伝わってくる。
「鏡なんか……見たくない……嫌……っ!」
光莉は首を振って拒絶するが、零は容赦なく彼女の膝裏を蹴り、その脚をM字に大きく割り開かせた。
鏡の中には、清楚なワンピースを無惨に捲り上げられ、純白の肌を真っ赤に染めて震える光莉の、最も恥ずべき場所が露わになって映し出されていた。そこはすでに、零への恐怖と期待が入り混じった、ドロドロの愛液で卑猥に光り輝いている。
零は、ルミナの唾液で濡れそぼり、凶器のように硬くなった肉棒を、光莉の秘部の入り口にゆっくりと押し当てた。
「ひ……っ! あ、ああ……っ」
亀頭の熱い膨らみが、光莉の繊細な襞を押し広げる。その生々しい圧迫感に、彼女は失禁しそうなほどの衝撃を覚えた。
「光莉……怖がらないで。零さんのオチンポ、今からあなたの中に入ってくるわ……。私も、あなたの『中』がどうなっているか、一緒に感じてあげるから……」
跪いたルミナが、慈しむような手つきで光莉の太ももを撫で回す。鏡の中の聖女は、まるで生贄を捧げる巫女のように妖しく、美しかった。
零は、抵抗を無視して一気に腰を突き出した。
ずんっ……!
「んぁあぁっ……!!」
光莉の喉から、理性をかなぐり捨てたような絶叫が飛び出した。
後ろから、太く硬い肉棒が光莉の未熟な膣内をミシミシとこじ開け、最短距離で子宮の入り口まで到達する。内臓を直接押し上げられるような暴力的なまでの充満感。光莉の細い身体が、零の貫入の勢いで大きく前へとしなった。
だが、地獄はそれだけではなかった。
「ふふ、入ったわね……。じゃあ、私はここを可愛がってあげる……」
ルミナが正面から光莉の股間に顔を寄せ、その小さなクリトリスを、柔らかい舌でペロリと掬い上げたのだ。
「ん……っ……あ……あぁっ、ひぅうぅっ!!」
光莉の腰が、爆ぜたように跳ねた。
後ろからは零の肉棒による重厚な「突き」、そして正面からはルミナの舌による執拗な「愛撫」。
二方向から同時に押し寄せる、質の異なる強烈な快楽。光莉の脳は、処理しきれない刺激の濁流に飲み込まれ、真っ白にオーバーヒートしていく。
「んむ……光莉のオマンコ、すごく熱くて、零さんを強く締め付けてる……。ほら、クリトリスもこんなに硬くなって……。光莉、本当は、零さんにこうして欲しかったんでしょう?」
ルミナは上目遣いに、鏡越しに光莉の瞳を見つめながら、舌の動きを加速させる。
零もまた、光莉の腰を両手で固定し、容赦のないピストンを開始した。肉棒が引き抜かれるたびに、真空状態になった膣壁がピチャリと音を立てて肉棒に吸い付く。再び突き入れられるたびに、光莉の愛液が零の陰毛と混じり合い、鏡の前で卑猥な水音を響かせた。
「は……あんっ……! んんっ……あぁ、やだ、やだぁっ……!」
光莉の視界の中、鏡に映る自分は、もはや大学生の面影などなかった。
涙で化粧は崩れ、目は虚ろに潤み、ルミナにクリトリスを弄られながら、背後の男に腰を振らされている。
「その顔だ、光莉。自分が今、どれだけ淫らな『雌』になっているか……鏡の自分に教えてやれ」
零の低い笑い声と、ルミナの湿った舌使い。
光莉のプライドは、二人が奏でる凌辱の旋律の中で、音を立てて崩壊していった。