※この作品はR-18です。

先代巫女とその他キャラの話   作:ss好き

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AIのべりすとで作りました。使いこなせてないため、変な文章かもしれませんが暇つぶしになれば幸いです


先代巫女の小話

幻想郷

 

 それは日本のどこかに存在する山奥の土地。明治時代以来強力な結界によって外の世界から隔離されているため、現代社会とは異なる独自の文化が築き上げられている。

 

 住人は妖怪や神が多く、人間は少ない。「外の世界」とは逆に人間的な科学はメジャーではなく、妖術や魔法、神通力などの人外の力が占めている。

 

外の世界が人間の天下である以上、幻想郷では妖怪の天下が続いている。

 

 そんな幻想郷には、幻想郷と外の世界を隔てる「博麗大結界」を維持・管理し、結界を脅かす異変を解決する役割を担っている巫女がいた。博麗霊夢は少女でありながら、歴代最強と呼び名が高く、楽園の素敵な巫女をはじめとした様々な二つ名があった。

 

 そんな彼女も人の子。木の股から生まれたわけでもなく、しっかりと人間の母親がいた。名前より役職で呼ばれることが多い彼女は、霊夢が唯一感情をしっかり出して接する相手であり、人・妖怪・神、その他多くの種族から好意を持たれている彼女は霊夢の前の博麗の巫女。楽園の撲殺巫女と呼ばれ、『物事や概念を突き破る程度の能力』でもって、肉弾戦で相手を捻じ伏せる豪快な戦い方をする女傑であり、その力は本気になれば『神をも殴り飛ばす』と言われている。そんな彼女を幻想郷のすべての種族は畏怖と尊敬、そして好意をもってこう呼んでいた。

 

                               

[先代巫女]

 

 彼女は妖怪の山の麓近くの洞窟に来ていた。最近、幻想郷中で種族問わずに襲われる事案が多発していた。種族だけではなく、年齢性別も問わずに幻想郷の様々な場所で現れては襲われ、今代の博麗の巫女である霊夢も友人たちと調査をしていた。不思議だったのは襲われこそすれど、命を脅かすどころか怪我すらもさせず、襲った者の体力か霊力・妖力、神力のみを奪って言っているらしかった。正体は不明だが、襲われた者からの調査で姿は黒い丸のような姿をしていたことが分かった。そして彼女は最後に襲われた妖怪の山の哨戒中だった、白狼天狗がいた箇所を中心に巫女としての勘を頼りに、麓の洞窟を発見したのだ。先代巫女は何枚かの御札を取り出し、それを地面に貼り付けた。御札は一瞬だけ小さく光、微量の霊力を放ち始めた。

 

 「これで私の痕跡は残せた。万が一私になにか起きても、霊夢とその友人たちがなんとかしてくれるだろう」

 

 我が娘ながらかなりズボラでいい加減だが、優しく他人を思いやる心の優しい子だ。自分になにか起きても、あの子とその友人たちが解決してくれる。先代巫女は小さな笑みを浮かべながら、娘と異変で戦いそして仲良くなった少女たちの顔を思い浮かべた。

 

 「だが、私も元とは言え博麗の巫女だったんだ。引退したとはいえ、戦いから退いたわけではない。何者か知らんが、やったことの償いはしてもらう」

 

 そう言って先代巫女は洞窟へと入っていった。

 

 

 

 洞窟は薄暗くも比較的広く、長い道が延々と続いていた。霊力を光に変換して、明かりにしながら、先代巫女は歩いていた。洞窟は長く晴れがないように思えたが、奥の方から明かりが見えてきた。それと同時に妙な異臭も漂い始めていた。先代巫女は匂いの正体を察して顔をしかめた。イカ臭いこの匂い医の正体を。

 

 「この匂いは・・・・・!?」

 

 先代巫女は歩みを早めた。洞窟の奥から見えた明かりのもとにたどり着いた彼女が見たのは、かなりの広さがある巨大な半円形の洞窟だった。その壁や天井に小さな黒い丸の体に目玉のついた、毛玉ほどの大きさの謎の生き物がその目を光らせて光源になっていたのだ。数は数十匹程で自身が入ってきても、さして反応があるわけでもなく、松明のように明かりをともしていた。

 

 「これは?」

 

 先代巫女が異様な洞窟を見廻していると、

 

 「フフフフ」

 

 「!?」

 

 低い男のような声の笑い声が洞窟内に響いた。咄嗟に声のした方へ顔を向けると、洞窟の丁度中央に黒く丸い体に巨大な1つ目がついた化物がいた。襲われた者たちからの目撃情報とも一致した。今回の異変の犯人で間違いはなかった。とりあえず当面は黒丸と呼ぶことにした先代巫女は、霊力を身体にたぎらせ構えた。黒丸はふわふわとそこに浮かんでいるだけだったが、先代巫女が構えた瞬間、その1つ目が怪しく光ったと思うと背後の出入り口が紫色の光に塞がれてしまった。

 

 「罠か・・・いいだろう。お前をぶちのめして、さっさと帰せてもらおう」

 

 「フフフフ」

 

 黒丸は不気味に笑いながら、体のあちこちから大小さまざまな大きさ、長さの触手を生やした。向こうもやる気満々な様子だった。暫くお互いに構えたまま微動だにせず、静寂が洞窟内を包みこんだ。しかし、唐突にその静寂が終わった。黒丸と先代巫女が同時に駆け出したのだ。先代巫女は拳で黒丸に殴りかかったが、黒丸は地面に沈み込み溶けるように消えてしまった。先代巫女が勘を頼りに裏拳を放った。いつの間にか背後に黒丸が出現し、先代巫女に触手を伸ばして襲いかかってきたのだ。裏拳を受けた黒丸は、拳が当たる直前で目を閉じて全身を岩のようなゴツゴツとした姿に変えて、硬化させて受け止めた。先代巫女と黒丸の攻防は、先代巫女が有利に進んでいた。しかし、不利なはずの黒丸は不気味なほど雰囲気に変化はなく、変わらず触手と硬化で先代巫女の拳撃をいなしていた。そんな中、先代巫女に小さな変化が起き始めていた。身体の動きが少し遅くなり始めていたのだ。遅いと言ってもほんの僅かなものであり、この程度であれば持ち前の身体能力と勘でどうにかできた。

 

 「おおぉぉう!!」

 

 唸りながら黒丸が全身を硬化させて凄まじい勢いで突進してきた。これまでの攻防で見せたことのない、凄まじい勢いと速さだった。避けきれないと判断した先代巫女は両手両足に力を込めて、黒丸の突進しを受け止めた。凄まじい衝撃とともに、ブーツが地面を削りながら、身体を数m後ろにまで下げた。しかし、先代巫女は黒丸の突進を完璧に止めてみせた。このまま潰すか投げ飛ばすか、膝蹴りを連続で叩き込むかと一瞬だけ逡巡した。この時、先代巫女が考えるよりも本能のまま攻撃をしていれば、黒丸はなすすべなく倒されていただろう。黒丸は先代巫女が逡巡した一周の隙をつき、目を巨大な口に変形させ、桃色の煙を先代巫女にぶつけた。先代巫女は黒丸を捕まえていたため零距離で直撃して、その煙を吸ってしまった。先代巫女の身体がブルリッ!と震え、黒丸から手を話してしまった。

 

 「っ!?っっっ!!?っっ!!!??」

 

 「フフフフ」

 

 黒丸は距離を取りながら、不気味に笑い先代巫女を見つめていた。先代巫女は先程までと違い、様子がおかしかった。ガクガクと身体が震え、顔は赤く染まり汗がダラダラと流れていた。それだけでなく袴の股間部分にシミが広がり、汁が滝のように股から溢れて袴を濡らしていた。また、胸部分にも変化が現れていた。先代巫女の四尺にもなる爆乳、比較的大きめな乳輪中心にある頂き、乳首は普段は埋まっており、いわゆる陥没乳首というやつだった。しかし、今はレオタードは勿論、紅い巫女服の上からでも分かるほどに勃起していた。口は息切れしたときのように開かれ、口の端からは唾液を垂らし、舌を出しながら荒い息を吐いていた。快楽により絶頂していた。黒丸が先代巫女に吹きかけた桃色の煙はあらゆる生物を老若男女、雌雄区別することなく発情状態にする媚毒霧だったようだ。先代巫女はその煙を吸うだけでなく、全身に浴びてしまったため、普通に吸い込むよりもより効果が高まったのだ。しかも、黒丸が煙を吐いた瞬間、丁度先代巫女が息を吸うタイミングだったためより多くの煙を吸ってしまったのだ。今や先代巫女は動くことは愚か立っているのが奇跡なほどの快楽と絶頂の嵐に苛まれ、常人なら正気を失うほどの発情状態になっていた。その証拠に未だに股からは失禁したように愛液が溢れ出て、乳首から乳白色の液体、母乳が出始めていた。

 

 「フッ・・・!クフっ・・・!んぐぅ・・・!」

 

 先代巫女は必死に絶え間なく襲い来る快楽に必死に耐えようとしていた。

 

「ハァーッ!フーッ!フーッ!」

 

 少しでも気を緩めたら、一瞬で意識が飛びそうなほどの強烈な快楽に襲われながらも、先代巫女は耐えていた。その様子を見ていた黒丸は、実に愉快そうに楽しそうに加虐的に笑い出した。今までとは違い、今度は本当に笑っていた。ひとしきり笑った後、再び触手を生やした。触手は数十本以上は生えており、その全てが先代巫女に向かってきた。先代巫女はすぐさま迎撃態勢を取った。次の瞬間、触手たちが一斉に先代巫女を襲った。その動きはまるで獲物を見つけた蛇のようだった。四方八方から襲いくる触手を避けたり、拳で弾き飛ばしたりと防戦一方になった。次々と襲いかかる触手たちを捌いていたが、発情状態に加えて常に絶頂状態では、最初の頃のような早く鋭い動きなど無理だった。加えて感度も上がっているため、巫女服やレオタードがこすれ、さらなる快楽が襲ってきて集中力が途切れがちになっていた。

 

 「ぐうぅ!?」

 

 とうとう触手の一本が先代巫女の身体を捉えた。かに見えたが、直前で身体をそらし、ギリギリ避けたのだ。しかし、胸部分の巫女服とレオタードが切り裂かれ、母乳が滴り落ちる胸が露わになった。更に、

 

 「んああーーーーっ!!!!」

 

 衝撃がそのまま胸に快感として伝わり、先代巫女は思わず嬌声を上げた。それがいけなかった。動きが止まった先代巫女に触手たちが一斉に襲いかかってきた。

 

「ぐっああぁぁあっぁぁぁ!!!」

 

 あっという間に先代巫女の身体は無数の触手たちに捕らえられてしまい、宙に持ち上げられた。腕は左右に広げられ万歳するような格好になり、足は大きく開脚させられ、身動きが取れなくなってしまった。先代巫女は必死になって暴れようとするが、触手二本が胸を絞り上げるように締め付けられ、母乳が勢いよく吹き出した。抵抗できない彼女には喘ぎ声を上げることしかできなかった。胸を締め上げているものとは別に、新たに二本の触手が胸に近づき、先端部分がパカッと割れた。まるで搾乳機のような見た目の触手だった。中から出てきたのは毛糸ぐらいの太さの細い複数の触手と、割れた中心部から大きめな注射針ような棘が出てきた。それらは先代巫女の胸、その頂きの赤くなり、痛々しいほど硬く勃起した乳首だった。

 

 「ま、まさか・・・」

 

 嫌な予感を感じた直後、注射針のような棘が両胸を同時に乳首に突き刺した。

 

 「イギィィイイィイッ!!?!??!」

 

 敏感な部分を同時に一気に貫かれ、激痛と共にとてつもない快楽に襲われた。あまりの刺激の強さに、頭の中が真っ白になって何も考えられなくなった。棘が刺さると同時に、細い触手が乳首を覆い隠し、吹き出る母乳を吸い始めた。

 

 「やめっ、やめろぉおおぉおっ!!イクゥウウッ!!!!」

 

 吸い上げられる度に胸の先から脳髄にまで響くような快楽が走り、目の前がチカチカ点滅するほどであった。痛みと快楽が交互に押し寄せてきていた。そんな状態の彼女に更なる追い討ちをかけるかのように、彼女の股を覆う袴と下着代わりのレオタードの中に何本もの触手が入り込んできた。何重にも巻きついたそれは、袴とレオタードを強引に引きちぎり、破り取ってしまった。もはや袖部分と白足袋、ブーツ以外の衣服がなくなり、残りの触手たちは秘部を直接愛撫し始めた。上の口からは甘い嬌声が漏れ、下の口からは白く濁った本気汁が流れ出し、潮が絶え間なく吹き出していた。

 その間もずっと、太い触手達は左右の乳房を責め立て続けていた。両方の乳首の穴を同時に責められ続け、敏感すぎる性感帯と化したそこは最早立派な性器となっていた。何度も絶頂を迎えているが、触手達の責めは全く緩む気配はなかった。むしろ激しさを増すばかりだった。そんな凄まじい様子の先代巫女を眺めていた黒丸が近づいてきた。

 

 「フフフフ」

 

 黒丸は低い男のような声で笑うと、球状の身体が粘土のようにグニャグニャになり、次第に人の形になり始めていた。

 

 「おぉぉーう。うぅぅーーん」

 

 人の姿になった黒丸は、その場で伸びや軽いストレッチを始め、変形させた体の調子を確かめているようだった。その姿は筋骨隆々の大男といった感じだった。身長は先代巫女より高く、体つきも引き締まっていた。黒丸はおもむろに股間をいじると、馬と同じくらいの大きさの逸物、黒く血管が浮き出たペニスを生やしたのだ。

 

「ほぉーぅ。ほぉぉぉーーーん」

 

 低く、野太く、独特の声色をした鳴き声を上げながら、黒丸は先代巫女に近づくと、両乳房を掴み、乱暴に揉みしだき始めた。既に母乳まみれの乳房は、水音を立てながら激しく形を変えていった。黒丸は胸を揉みながらしゃぶりつくと、まるで赤子のように強く吸い付いた。先代巫女は当然抵抗するが、快楽漬けの身体に加え、全身の性感帯を一度に責められ、ほとんど力が入らず、まともな抵抗すらできなかった。唐突に触手たちが動き出し、先代巫女の体制を変え始めた。両腕は頭の上で組まされ、胸は歩く前に突き出すような体制になり、両足は正座をするような形で拘束されて股が見えるように開かされた。胸に取り付いていた触手もいつの間にか外れていなかった。黒丸はペニスを更に膨らませなが、ゆっくりと先代巫女に近づいてきた。巫女ではあるが、実は純血というわけではない。怪力乱神や四季のフラワーマスターの二つ名を持つ妖怪たちに何度も身体を貪られてきた。今更生娘のように、これから自身に起こることに震えるようなことはなかったが、

 

 (うぅ・・・!すごい匂いだ・・・!それに加え・・・なんてデカさだ・・・!!)

 

 この大きさと異臭、何より見た目のグロさに思わず怯んでしまうほどだった。黒丸は先代巫女の股、その割れ目にペニスを付けて軽く愛撫する。両胸と股間から再び勢いよく、母乳と塩、愛液が吹き出した。黒丸はその様子を見て満足そうに笑みを浮かべると、腰を突き出して先代巫女を貫いた。

 

 「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!!!!!」

 

 声にならない悲鳴を上げ、大きく仰け反りながら先代巫女は絶頂した。今まで感じたことのない強烈な快感に一瞬意識を失った。間髪入れずに黒丸は腰を動かし始め、ピストン運動を始めた。パンッパンッという音が洞窟内に響き渡り、その度に先代巫女の体が上下に揺れた。貫かれるたびに先代巫女の腹部は黒丸のペニスの形に盛り上がり、そのたびに割れて引き締まった腹筋が無惨に膨らみ引き伸ばされていた。

 

「あぐっ!あっ!ああぁぁああっ!!!」

 

 突き上げられるたびに悲鳴に近い嬌声が上がる。時折引き抜かれては、今度は子宮口を押し潰さんばかりの勢いで突かれた。黒丸の動きに合わせて、胸がバルンッ!バルンッ!と揺れ、母乳が飛び散っていた。それでもまだ足りないのか、黒丸は触手を全て消すと、先代巫女の身体を持ち上げ駅弁の姿勢になり、更に激しい抽送を開始した。あまりの強い快楽に、先代巫女は嬌声を上げた。

 

 「ひぐぅううぅっ!?」

 

 身体を痙攣させながら盛大に達した。しかし、それで終わりではなかった。黒丸は先代巫女を抱え上げたまま、歩き出したのだ。一歩進むごとに振動が伝わり、それだけでも果ててしまいそうなほど快感が全身を貫いた。しばらく歩き続けると、黒丸は歩みを止め、その場に座り込んだ。その瞬間、重力に従って先代巫女の身体は下に落ち、剛直を深く咥え込んだ状態で固定されてしまった。

 

「い゛ぃいいいっ!?ああぁっ!ああぁああぁぁっっ!!」

 

 あまりの衝撃に絶叫を上げる。今までは触手たちに吊り下げられる形でいたため、先代巫女自身の体重は掛からなかった。しかし、触手は消えて、黒丸の物の上に体重が掛かった状態で剛直を深く咥え込み、子宮口を貫きペニスが中に入ってしまった。

 

「おっ……おぉぉっ……」

 

 目を見開き、舌を突き出し、涙を流しながら悶絶していた。だが、そんなことはお構いなしとばかりに、黒丸は先代巫女の身体を持ち上げては落とし、持ち上げては落とした。何度も何度も繰り返されるうちに、徐々に慣れてきたのか、先代巫女の反応に変化が現れた。最初は苦痛に耐えるような呻き声を上げていたが、今ではすっかり蕩けきった表情で自ら腰を振っていた。黒丸の方も限界が近いのか、動きがどんどん早くなっていった。一際強く突き上げられた瞬間、熱い奔流が先代巫女の胎内に流れ込んできた。それと同時に彼女は何度目かわからない絶頂を迎えた。だが、

 

 「うおっ!!!そんっ!!?なんっ!!でぇぇ!!!??」

 

 射精が一向に止まらなかった。勢いを維持したまま、深く突き刺し白濁した暑い欲望を注ぎ込んでいた。先代巫女の腹は、既に臨月の妊婦より一周りか二周りは大きくなり、入り切らない精液はペニスと膣の隙間から噴水のように吹き出し、黒丸と先代巫女の周りに大きな水たまりのように溜まっていった。

 

「あ゛ぁーーっ♡お゛ぉーー♡」

 

 もはや言葉にならない声を上げながら、ひたすら犯され続けていた。数時間以上は経った頃、ようやく射精が終わり、膣から引き抜かれた。栓を失った秘裂からは、収まりきらなかった分が溢れ出した。ぽっかりと開いた穴からは、ゴポォと音を立てて粘度の高い白い液体が流れ出ていた。先代巫女はそのまま地面に倒れ伏すと、ビクビクと体を痙攣させていた。黒丸は不気味な笑い声を響かせながら、洞窟内にいた小さい黒丸を呼び寄せ、そのまま溶けるように消えていき、気配が完全になくなった。先代巫女はまだ快楽が抜けてないらしく惚けたように、あー、うー、とうわ言のように唸っていた。それから半日経過。ようやく意識がはっきりしてきた先代巫女は、ふらつきながらも立ち上がり、洞窟の外を目指して歩き始めた。その後、神社に戻った先代巫女は霊夢に心配されながらも、事の顛末を説明して疲れ切った様子で自室に戻り、布団に入るなりすぐに眠ってしまった。翌日、起きた時に全身に激痛が走ったが、それ以外は特に問題もなく普段通りの生活に戻っていった。ただし、その日以来、たまに一人で自慰行為を行うようになったとか、ならなかったとか。

〜fin〜




 

 先代巫女はMUGENのものをベースに書いています。この作品の先代巫女は七尺の高い身長に筋肉質で引き締まった身体(腹筋はシックスパックで手足も引き締り筋肉がついている)をしている。胸も大きく四尺くらいあり、陥没地首だが性的に興奮したりすると乳首は勃起する。また短時間だが、つまんで引っ張っても勃起する。顔立ちは凛々しくも可愛らしさのある顔。露出度が高い巫女の服を着ており、ハイレグ型のTバックレオタードを下着代わりにして、その上に巫女服を着ている。脇と横乳、太ももと鼠径部の露出がすごい。黒いブーツを履いている。文句無しのグラマラスな美女で膝裏まである長いストレートの黒髪。物静かで口数が少なく冷たい印象があるが、本当はとても優しく暖かい人物。子煩悩で霊夢を厳しく教育し修行をつけつつも、甘やかしてしまう。本人はバランスを取ろうとしている。霊夢はそんな先代が大好きで、娘であるが恋愛対象に見てしまうことがある。

 引退後は神社で霊夢と暮らしつつ人里で相談や見回り、護身術の稽古をしたり、御札やお守りを売っている。種族問わずに人気で、鬼の星熊勇儀に風見幽香、MUGENの黒丸に性的に襲われることが多々ある。その他、異世界から幻想入りした人・動物・その他からも襲われることがある。

酒は強いがペースを考えずに飲むと潰れる。

精神力は並外れており、普通なら発狂したり精神崩壊したりするような、攻撃・精神攻撃、情報や性的行為にさらされても耐えることができる。時々堕ちることがあるが、自力で復活する。



 こちらはAIで作った体格設定です。

体格設定 身長:212.1 cm(七尺)体重:135.0 kg(筋肉密度が高く、打たれ強い重厚な質量)バスト:121.2 cm(四尺 / 大胸筋の土台に、豊かな乳腺が乗った柔剛併せ持つ胸)ウエスト:89.0cm cm(シックスパックが浮き、捻転に強い強靭なくびれ)ヒップ:124.0 cm(あらゆる体術の起点となる、爆発的な筋肉を宿した大きな臀部)体重135.0 kg

 基本は適当に作ったものを載せていきます。
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