※この作品はR-18です。

先代巫女とその他キャラの話   作:ss好き

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変わらずキャラ崩壊注意です。


先代巫女とスカサハ 後編

 スカサハとの勝負から1週間。二人はすっかり回復していた。先代巫女は滞在中はスカサハの城の一室を借りて寝泊まりし、スカサハの誘いで竜・巨人・怪異などとの戦いに共に参加したりなど、中々刺激的な生活を満喫していた。そんなある日、スカサハの寝室に呼ばれた先代巫女はあるとんでもないことをお願いされた。

 

 「レズバトルっ!?」

 

 「うむ」

 

  驚く先代巫女とは対照的に涼しい顔のスカサハ。

それもそうだろう、スカサハは戦いが好きなのは知っているが、まさかこういう趣向の戦いまで守備範囲とは思わなかった。スカサハは目の前には自分と互角以上の力を持つ女性がいるのだ。興味がわかないはずがない。とはいえい、先代巫女はいきなり言われて素直に頷くことはできない。どうしたものかと考えていると、さらに追い打ちをかけるようにスカサハは言う。

 

 「私はお前の身体に興味があるのだ」

 

 そう言いながら舐め回すような視線で先代巫女の身体を見つめてくるスカサハ。七尺の身長(約210cm)に筋肉質で引き締まった身体(腹筋はシックスパックで手足も引き締り筋肉がついている)をしている。胸も大きく四尺(約120cm)はあり、顔立ちは凛々しくも可愛らしさのある顔をしていた。

 

 (フェルグスは勿論、セタンタやケルトの戦士たちが夢中になりそうな身体つきだな)

 

 スカサハは心の中でそう呟く。ジッと見つめられること数分、とうとう根負けして了承する羽目になった。そして、巨大なベッドを新たに用意して、二人はその上に移動した。

 

 「ではお主の力を見せてもらおうか?」

 

 文字の刻まれた魔法陣とともに、スカサハの服が弾け飛びその豊満な肉体があらわになった。それと同時に濃厚な殺気が襲いかかる。先代巫女は巫女装束とレオタード脱ぎ捨てた。張り満点の爆乳(四尺(約120cm))とこれまた鍛え上げられた肉体が姿を現した。陰毛も髪の毛と同じように、黒く艷やかで濃く、性器の周りに茂みが出来ていた。始めて見たときは巫女装束とレオタード越しでもすごいと思ったが、裸の先代巫女の身体は更にすごいとスカサハは思った。

 

 「ほぉ……」

 

 感嘆の声を漏らしつつ、じっくりと観察していく。その視線に気づいたのか、恥ずかしそうに身を捩らせる姿がなんとも可愛らしいと感じた。

 

 (ほう、陥没乳首とは・・・陰毛も濃く、ますます楽しめそうだ♪)

 

 これから行う行為を想像して興奮するスカサハ。一方の先代巫女はもうどうにでもなれといった感じで自棄になっていた。どうせこの女王様は満足するまで止まらないのだから……そう思いながら、先代巫女はスカサハに近づき、スカサハも同じように近づいた。互いの胸が触れそうな距離になった時、レズバトルは唐突に始まった。

 

 「では小手調べと行こう!」

 

その言葉とともに、スカサハは乳を振るった。

 

 「うぐぅぅ!?」

 

 パァァァァァアン!!!!

 

 顔面に迫り来る先代巫女の両乳を強引に差し入れた横乳で如何にか受け止めた先代巫女。奇襲には成功したが、咄嗟の防御と胸の質量差に弾き飛ばされてしまう。

 

 「流石だな♡」

 

 自慢の胸で正面から受け止められたことに関心しつつ、今度は両胸を下から持ち上げて叩きつけようとしてくる。それに対して先代巫女は再び受け止めようとする。

バチン!!! 再び両者の乳房がぶつかり合い激しい音を立てる。そして、そこから始まる女同士の淫闘が始まった。何度も何度も何度もぶつけ合うたびにお互いの胸に強い快感が走る。互いに抱き合いながら乳相撲を行うことになった。どちらも一歩も引かず、力比べを行い続けた結果、二人の間で徐々に勃起し始めた乳首同士がこすれ合ったことで最初の絶頂が二人を襲った。

 

 ぷしゃあああ♡♡♡

 

 二人が達したことにより大量の潮を吹き出し、辺り一面水浸しになってしまった。スカサハは先代巫女に笑みを向けた。

 

 「読めたぞ先代。お主、性的な勝負には弱いのだろう?」

 

 「!?」

 

 先代巫女は思わず固まってしまった。まさかたった一回の絶頂で看破されるなど、思いもよらなかった。

 

 「ふふ、惚けている暇はないぞ?」

 

 バチィィィィィィィィィィィンンン!!!!

 

 空気を抉り取りながら迫る強烈な一撃、先代巫女は両乳を前に突き出し胸の谷間で顔色一つ変えずに受け止めてしまう。だが、それが罠であったことにすぐ気づいた。

ふにゅん♡ なんと、スカサハは自分の乳首を先代巫女の胸にこすりつけ始めたのだ。敏感になりきった二つの突起物を上下に動かし、時には左右に振りながら擦りつける様はまさに絶景だろう。対して、先代巫女はその感触に耐えられず体を捩らせてしまう。今まで感じたことがないような快感に頭が真っ白になってしまいそうだった。そんな時だった。

 

 ズププっ

 

 「んああーーーーっ!!!!」

 

 なんとスカサハの乳首が、先代巫女の陥没乳首の中に入ってしまったのだ。勢いも会ったこともあり胸に強い刺激を受けた先代巫女は、思わず嬌声を上げてしまった。しかし、スカサハの乳首が陥没乳首に潜り込むさまは、男性器が女性器に挿入するように見えた。スカサハは先代巫女の反応に胸を前後運動させて刺激を与えた。

 

 「あっ!?あんっ!?んっんぅううう♡♡♡」

 

 喘ぎ声をあげる度に、口端から涎を垂らしてしまいそうになるほどの快感に襲われる。まるで子宮口に亀頭を打ち付けられているかのような感覚だった。

 

 「どうだ?気持ちいいであろう?」

 

 勝ち誇った顔で聞いてくるスカサハに対して、何も答えることができないほど余裕のない先代巫女であった。

 

 パンパンパン♡♡ぶちゅぅううう♡♡♡♡ぐりぃいいいっ♡♡♡♡♡

 

 「おごぉおおおおっ♡♡」

 

 ついに耐えきれなくなった先代巫女は絶叫をあげながら盛大にイッてしまった。腰砕けになってその場に崩れ落ちそうになったところを、スカサハは咄嗟に支える。そのままベッドに押し倒し、改めてマウントポジションを取ることに成功した。スカサハは舌なめずりをし、さらに深く陥没乳首へ自らの乳首を押し付け、刺し貫いた。

 

 「いぎぃぃいっっ♡♡♡」

 

 あまりの強い快感に獣のような悲鳴を上げる先代巫女。それを見て気をよくしたのか、スカサハはさらに激しく責め立てる。すると何かが吹き出す音とともに、スカサハの顔に何かがかかった。乳白色の甘い香りのする液体だった。スカサハが胸に違和感を感じ、先代巫女の胸を見ると突き刺され塞がっているが、僅かな隙間から母乳が吹き出していた。

 

 「ほほう、赤子を産んだわけでもないのに、なかなかどうして出るではないか♪」

 

 スカサハの言う通り、今の先代巫女は妊娠していないにも関わらず、何故か母乳が出てしまっていた。原因はわからなかったが、そんなことは気にせず、スカサハは次の行動に移った。スカサハは一旦陥没乳首への挿入をやめて起き上がり、先代巫女の上に跨るように体勢を変える。そして、スカサハのムチムチとした太ももが先代巫女の首に絡みつき、そのまま締め上げていく。

 

 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぉぁぁぁぁ!!!!!!!!」

  

 あまりの激痛と苦しさに体をジタバタさせる先代巫女。しかしスカサハの締めは全く解けない。

 

 「さあ抜け出せるか?」

 

  首を締め付けながらスカサハは言った。それに対し先代巫女は何も答えずただ暴れ続けるだけだった。

 

 ギュウゥゥゥゥウッッッッ!!!

 

  更に強く締め付けられ、呼吸が出来なくなる。視界がぼやけ始め意識が遠のいていきた。

 

 「ぐぎぃぃ!!!うごぉぉ!!!??」

 

 期待して見つめるスカサハだったが次第に先代巫女の動きは小さくなっていき、酸欠によりまともに動けなくなっていた。

 

 

 

 「どうやらここまでのようだな……そこそこは楽しめたが、レズバトルはこの程度か」

 

 スカサハの美脚が先代巫女の頚動脈を締め上げた。

 

 「・・・おぇぇ・・・ぅぅぅ」

 

 白目を剥いた先代巫女失禁した。

 

 「もう終わってしまったか。戦いでは私に打ち勝ったというのに」

 

 股に挟まれ体をビクンビクン痙攣させる先代巫女を解放した。その瞬間、

 

 「っっっぁぁぁ!!!!!」

 

 倒れ伏していたはずの先代巫女が立ち上がった。そして素早くスカサハの首に手を入れて、チョークスリーパーをかけた。

 

 「むっ!まだ動けるか・・・」

 

 予想外の反撃を受けつつも、冷静に対処しようと力を入れようとしたその時、不意に口の中に異物感を感じた。

 

 「むぐっ?!」

 

 先代巫女がスカサハの口内に指を入れていたのだった。これは所謂指フェラというものである。思わぬ不意打ちに動揺していると、次の瞬間口から喉にかけて焼けるような痛みが広がった。それは、先代巫女がスカサハの喉の奥にまで指を突っ込んだことによるものだった。

 

 「げほっげっほぉおっ!?」

 

 たまらず咳き込んだことで、指が抜けた隙になんとか拘束を解くことができた。互いに距離を取って睨み合う二人。先に動いたのはスカサハの方だった。

 

 「っ!あぁぁっっ!!!!!!!」

 

 バチイイイイイイィィィィィィィィンッッッッッ!!!!!!!!!!

 

 懐に飛び込んだスカサハの爆乳フルスイングが先代巫女の頰を撃ち抜いた。

これには耐えきれずに地面を転がる先代巫女。

 

「ぁあぁっぁっぁあ!!!!」

 

転 がりながらも体勢を整えて立ち上がるものの、ダメージはかなり大きかったようだ。鼻からは血を流しており、目は虚ろになっていた。すかさずスカサハは自身の胸に先代巫女を押し付け、そのまま倒れながら強引にブレストスムーザーを極める。

胸に口と鼻を塞がれながら窒息させられる先代巫女。如何にか抜け出そうとスカサハの腹に拳を打ち込んだ。先代巫女の拳がスカサハの腹にめり込んだ。

 

 「んぐううううぅぅぅっっ!!!」

 

 今までで一番大きな叫び声をあげるスカサハ。だが、それでも力を緩めることはなかった。

 

 (このままでは負ける!ならば!)

 

 何とか脱出しようと脚をばたつかせると、偶然スカサハの内腿に触れた。そして狙いをつけて思いっきりつねったのだ。

 

 ぎゅむぅううう♡♡♡!!!!!!!!!!!!

 

 突然の感触に驚いて一瞬力が抜けた瞬間、先代巫女はブレストスムーザーから脱出することに成功する。スカサハは急いで立ち上がり距離を取ろうとするが、それより早く先代巫女がブレストスムーザーをかけるのが早かった。

 

 「ふぶぅううう♡」

 

 先ほど自分がしたように、今度はスカサハの口と鼻を先代巫女の胸に押し当てられ呼吸を封じられた。

 

 「んぼぉっ♡んんんんっ♡♡!!!」

 

 くぐもった声をあげながらバタバタともがくスカサハ。だが、どんなに抵抗しても無駄だということはわかっていた。なぜならスカサハは既に一度この方法で敗北しているのだから。しばらく頑張っていたがとうとう力尽きたのか、動きが止まり全身から力が抜けていった。

 

(そろそろ落ちるか?)

 

 先代巫女がそう思った瞬間、腹部に強烈な痛みと衝撃を感じた。

 

 「んっごおぉぉぉぉおおお!!!」

 

 何とスカサハは意識を失いかけているにもかかわらず、無意識のうちに先代巫女の腹を殴っていたのだ。不意の攻撃に悶絶する先代巫女に対してスカサハはそのまま何とか距離を取った。お互いに息も絶え絶えといった感じだった。全身から吹き出す汗、何秘貝からぼたぼたと液体が滴り落ちる。

 

 「名残惜しいが次の一撃で決着を付けてしまおうか」

 

 スカサハがそう提案してきた。数千年間で数えきれない雌を屈服させ、支配して来たスカサハの感が目の前の女の限界を悟らせた。ならば全力が出せているうちに仕留めてしまわねばと次の一撃に向けて力を溜め始める。

 

 

「望むところだ」

 

 対する先代巫女も持てる全ての力を解放して迎え撃つ姿勢を取る。互いに傷だらけの身体に鞭を打ち、弾かれたかのように駆け出した。

 

 「行くぞっ!!」

 

 スカサハの必殺の一撃が・・・

 

 「はぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 先代巫女の渾身の一撃が・・・

 

 ばしぃぃぃいいぃぃいいぃぃぃぃいいィィィィィィィィィィッッッッッッッッッッンッッッッッ!!!!!!!!!!!!

 

 互いの自慢の爆乳同士が真っ正面から激突した。その瞬間、空気が破裂するような轟音が響き渡り、ドサっという音ともに弾き飛ばされた女がベッドに背を付けた。

 

 ぶっしゃああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッッッ!!!!!!!!!

 

壊れた噴水のような勢いで秘貝から潮が噴き出した。

 

ーーー同時に2箇所から

 

 先ほどの激突地点には誰も立っていない、吹き飛ばされたのは両方だったのだ。

 

 ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!!!!!!

 

 ぶしゅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!

 

 両者とも大の字に仰向けになりながらその後も何度も潮を吹き上げ、体を痙攣させている。

 

 ダブルノックアウトかと思われたが程なくして1人の女が立ち上がった。

 

 「ふぅ・・・流石だ先代巫女。まさかここまで追い込まれるとはな」

 

 秘貝から愛液をダラダラと垂らしながらもしっかりとした足取りでベッドの上を歩いて行くスカサハ。倒れている先代巫女を見下ろす。

 

 「・・・・・・」

 

 力尽きた先代巫女は白目を剥き、失禁してベッドを黄金色に汚していた。

 

「さて、どうしたものか?」

 

 完全に失神しており全く起きる気配がなかった。あの時と立場が逆になったなと思いつつも、スカサハの顔には加虐的な笑みが浮かんだ。

 

 「まだ寝るには早すぎるぞ!」

 

 失神している先代巫女の頰に何度か乳を叩きつけ、強引に叩き起こした。

 

 「・・・ぁぁ・・・」

 

 意識が戻った先代巫女。

 

 「私の負けか・・・」

 

 「そうだ、私が勝った。ふふ、あの時とは立場が逆になったな?」

 

 スカサハは楽しそうに笑いながら言った。

 

 「それで、勝者の命令なんだが……」

 

 そう言って、指でくぱぁと開いた秘部を先代巫女の眼前に突き出した。

相手がいちばんの弱点を無防備に晒しているにも関わらず最早、先代巫女には指一本動かす力すら残されてはいない。

 

 「ふふっ、ほら舐めろ」

 

 ずいっと近づけられた巨大なクリトリス、むせ返るほど濃厚な匂いを放つ女陰を前に、ごくりと生唾を飲み込む音が聞こえた気がした。

ゆっくりと舌を伸ばし舐めはじめた。

 

 「・・・ぅぅ!!」

 

 屈辱的だが自身は敗者。勝者の言うことに従う義務があった。ぐちょぐちょの秘部を押し付けられ、それに舌を這わせた。スカサハは気持ちよさそうに目を細めた。

 

 「あぁ、いいぞぉ……もっと強くしろ……ああっ!!」

 

 命令に従い更に激しく舐める先代巫女。するとスカサハはビクビクっと体を震わせた。

 

 「はぁぁっ♡♡」

 

 どうやら軽く達してしまったようで、余韻に浸っていた。それからしばらくしてようやく落ち着いたのか、再び話し始めた。

 

 「もう良いぞ・・・つぎは・・・んっぅぅ!!!」

 

 スカサハの下腹部にルーン文字の刻まれたと思いきや、スカサハの股から剛直が生えてきた。40cmを有に超えるであろう太く逞しい剛直が先代巫女の眼前に姿を現したのだ。

 

 「これをしゃぶれ」

 

 それはもはや男根というよりも凶器と言ったほうが正しいような代物であった。血管が浮き出て脈打ち、鈴口からは先走り汁が溢れ出ている。幻想郷でも剛直を持つ者たちは多くおり、珍しくはなかった。しかし、何故かスカサハの剛直は目が離せなかった。ごくり、と喉が鳴る音がやけに大きく聞こえたような気がした。気づけば無意識に顔を近づけていた。すんすんと臭いを嗅いでしまう。頭がクラクラしてくるほど強い雄の匂い。少し動かすだけでもブルンッと揺れる巨大さ。こんなものが自分の口の中に入るのかと不安になる反面、期待してしまう自分もいた。意を決して先端を口に含む。それだけで口の中がいっぱいになってしまった。

 

(スカサハのちんぽの味・・・すごい濃い味だな・・・)

 

 夢中になってしゃぶりつく。舌で亀頭を舐め回し、竿の部分を両手で擦る。さらに喉の奥にまで入れていく。吐き気が込み上げてくるがなんとか堪えて奉仕を続ける。口を窄め吸い上げるようにして刺激を与える。それと同時に自分の下半身もまた熱くなっていくのを感じた。自然と手が伸びる。すでにびしょ濡れになっていた自身の膣の割れ目をなぞるように触れる。クチュリという音が聞こえてきて思わず赤面する。それでも手は止まらない。むしろ激しさを増す一方だった。

 

 「ふっ、んんっ♡な、なかなかいいぞっ♡」

 

 スカサハが気持ちよさそうに言う。先代巫女は一度剛直から口を離し息を整え、再度口に含んだ。男性器全体にフレンチキスをする先代巫女。スカサハは触れるか触れないかの微妙な刺激で、これからの期待感に剛直がさらに勃起する。

 

 じゅぷぅ♡♡ぢゅぽっ♡♡♡♡れるぅ♡♡♡んちゅっ♡♡♡♡♡

 

先程までとは一転して激しく剛直を吸い、舌と口全体で激しく愛撫する。強弱をつけ、時折焦らすように止めたりゆっくりとした刺激に変えたりとして、スカサハが気持ちよくなるように攻め始めた。

 

 「あぁっ!?ま、待てっ!くっああぁぁ♡♡♡」

 

 突然の変化に対応できずされるがままになってしまうスカサハ。そんな様子を気にすることなくひたすら責め続ける。次第に限界が近づいてきたようだ。

 

 (そろそろ出すかな?)

 

 そう思った瞬間、頭を掴まれ一気に引き寄せられた。そしてそのまま喉奥に大量に射精される。熱く粘っこい液体が大量に流し込まれる感覚に驚きながらも何とか飲み干していく。射精が終わり、全ての精液を飲み干したとき、先代巫女の身体はより熱く上気していた。

 

 「プハァっ!・・・ハァハァ・・・!・・・くぅ・・・!」

 

 「な、なかなかいいぞ・・・次はそれで挟めっ!?・・・な、なんという乳圧ッッ!!??」

 

 次に先代巫女にパイズリをさせるスカサハだが、剛直を爆乳に挟ませた瞬間、スカサハの顔色が変わり余裕を失った様子だった。恐ろしいほど長い人生の中で男だけではなく、女ともまぐわってきたスカサハ。そのスカサハですら先代巫女の胸はこれまで経験したことのない未知の快感を剛直に与えた。四尺、121.2 cmの爆乳の質量と重量はスカサハの剛直をときに優しく、かと思えば強く激しく扱いた。そのあまりの爆乳の快感にスカサハはすっかり参ってしまっていた。

 

「そ、そんなにしたらぁぁああ!!いぐぅううううう!!!」

 

 どぴゅるるるるるっっ!!!ぶしゃぁぁぁぁあああ!!!!!どくんどくん!!!!びゅーーーーーーー!!!!!!

 

 大量の精子を吹き上げると同時に強烈な絶頂に襲われるスカサハ。今まで感じたことの無い幸福感と満足感が脳内を支配する。放心状態の彼女をよそに先代巫女はさらに動き始める。

 ばちゅんばちゅんと音を立て上下運動を繰り返す。その度に柔らかい胸が形を変え、形を変えることでさらなる刺激を受けることになる。左右交互に動かしたりと緩急をつけて行うことで相手に飽きさせない工夫が施されており、それによって生まれる新たな刺激も相まってスカサハは完全に虜になってしまっていた。

 

 「あっ♥あんっ♥♥ひぁあああん♥♥だめぇえええ♥♥こんなのおかしくなるうぅううう♥♥♥♥」

 

 スカサハもこれにはたまらず快感の悲鳴を上げた。何度も何度も絶頂を迎えてしまい頭の中はもう真っ白になってしまいそうだった。そしてついにその時が来た。

 

 どぴゅるるるるるるっっっ!!!ぶっしゃぁぁぁあああ!!!!

 

 今までのどれよりも勢いよく出された特濃ザーメン。それを顔で受け止める先代巫女。ゴクッ、ゴキュッ、ゴクンッ! 吹き出すザーメンを飲みその姿はとても淫靡なものに見えた。その表情はとても幸せそうで恍惚としていた。

 

 「・・・っぁぁ・・・これで・・・」

 

 更に先代巫女はねっとりとした唾を谷間に垂らし、スカサハの精液とともに潤滑油にし、さらに胸の動きと圧力を強めていく。その動きはもはや搾精と言っていいほどのものだった。未だに硬さを失わない剛直に対して、今度は胸の動かし方を変える。両手で左右の胸を互い違いになるように擦り合わせることでカリ首を中心に扱き上げ、時には両方の乳房を同時に持ち上げたりして刺激を与えていく。さらには、唾液を垂らしたことで生まれるヌルッとした感触による新しい刺激が加わることによって、スカサハはどんどん追い込まれていった。

 

 (あぁもうだめだこれイクゥウウッッッッ!!!!イッグゥゥゥゥッッッ!!!)

 

 吐き出される白いマグマのようなドロドロの欲望の塊たち。それらは全て目の前の豊満な双丘の中に受け止められてしまうのだった。スカサハが先代の胸から抜け出したのは、その数十回以上搾り取られてからであった。スカサハは快楽でうまく動けない先代巫女を押し倒して、正常位の格好にさせた。そして自身の剛直の先端をすっかり濡れてほぐれた秘部の割れ目にそって愛撫した。

 

 「はぁあんんんんん!!!」

 

 思わず嬌声を上げる先代巫女は軽く潮が吹き出た。スカサハはそれを見て満足そうに笑うと一気に秘部を刺し貫いた。

 

 「~~~~~ッッッ!!!!??」

 

 声にならない悲鳴と共にビクンッと大きく痙攣を起こす先代巫女。そんなことお構い無しと言わんばかりに腰を振り始めるスカサハ。パァンッパァアンっと肌同士がぶつかり合う音が響き渡る中、それに呼応するかのように膣壁がキュウキュウと締め付けてくるのを感じた。それはまるで子種を求めてきているかのような錯覚さえ覚えたほどだった。一度ギリギリまで引き抜いてから再度奥まで突き入れると子宮口にぶつかったのか、亀頭がきゅっと締め付けられた。それがたまらなく気持ち良かったようで何度も繰り返すうちに段々とペースを上げていく。貫かれるたびに先代巫女の腹部がスカサハの剛直の形に盛り上がる。そのたびに割れた腹筋が膨らみ引き伸ばされて悲惨なことになっていた。そして遂にその瞬間が訪れた。膣内が激しく収縮を繰り返し始め、それと同時に締め上げが強くなっていく。これはつまり・・・。そう判断したスカサハは最後の仕上げとばかりに腰の速度を上げた。

 

 パンパンパンパンパン!!!

 

肌がぶつかる音も激しさを増すばかり。とうとう我慢できなくなったスカサハ。次の瞬間、最奥部に思い切り押し付けると熱い奔流を解き放った。

 

 ビュルルルーーーーーー!!ドクンドクンドクン!!ビューーーーー!!!ごぽっ!ごぽぽっ!!びちゃぁあーーっ!!

 

 勢い良く注がれる白濁液。熱く粘ついた液体が大量に注ぎ込まれる感覚に身体を震わせる先代巫女。全てを出し終える頃には彼女の腹はまるで妊婦のように膨れ上がっていた。

終わったと安堵する先代巫女だが、それは甘かった。スカサハの剛直は些かも衰えてはおらず、依然として健在で先代巫女の膣を貫いていた。そして抽送が再開された。

 

「やっやめへぇぇええぇえっ!?」

 

 懇願するように叫ぶ先代巫女を無視してひたすら犯し続けるスカサハ。既に二回戦目に突入しているのだが、全く収まる気配はなくむしろより一層大きくなっているような気すらしてくる程だった。更にはより深く挿入できるように先代巫女を万ぐり返しにするスカサハ。

 

 「おっほぉおおおぉおおお♥♥♥イグゥウウーーっ♥♥」

 

そんな状態で思いっきり突かれたものだから堪らないのだろう。盛大にアクメを迎えてしまったようだった。もはや抵抗する気力もないようで完全になすがままになっていた。やがて三度目の絶頂に達し、子宮内に大量の精液が侵入する。

 

 「あひぃいいぃいっ♥出てるぅううう♥また出てりゅうぅぅうっ♥♥」

 

 そうしてようやく収まったかと思うと再び始まる激しいピストン運動。しかも今度は上向きにして片足を持ち上げ、正面から突くというものだった。体勢が変わったことにより、先ほどとは違う箇所に当たるようになり更なる快楽が生まれることとなった。結合部からは入り切らなかった分が溢れ出し床一面を汚していく。先代巫女が乱れているように、スカサハも先代巫女の身体に夢中になっていた。

 

 「ふあぁっ♥あっあひぃぃいんん♥しゅごいぃぃ♥♥♥」

 

どちゅんどちゅんと容赦なく打ち付けられる肉棒。その度に絶頂を迎え、意識が飛びそうになる程の強烈な快感に襲われる先代巫女。打ち付けるスカサハもまた強烈な快感に悲鳴を上げる。

 

 「くふぅうぅううんんんんっ♥イックウゥウウーーンンッッッッ!!!♥♥♥♥」

 

 もう何度目かもわからない射精にも関わらず、勢いよく放たれる精液は量も濃さも全く変わっていないどころか、寧ろ増えているくらいだった。収まりきらずに逆流してきているくらいだ。それほどまでに大量に出されているというのにまだ終わらないのだから恐ろしいものである。

 

 (す、すごすぎる・・・こんなの続けられたら壊れちゃうぅっ!)

 

 それでもなお続けられる行為に恐怖を覚えると同時に期待してしまう自分がいることに驚く先代巫女。スカサハは一度剛直を抜いた。流石に疲れたか?と思った瞬間、先代巫女はうつ伏せにされて後ろから秘部を剛直で貫かれた。 ズブッ!と音を立てて入っていく巨根を受け入れるかのように吸い付く襞の感触を感じながら腰を動かすスカサハ。そのまま激しく突き上げられ、脳髄にまで響くような快楽を与えられ続ける先代巫女は涙を流して悦んでいた。時折そのおおきな尻(124.0 cm)を叩いてやるとビクビク反応を示す姿に嗜虐心をそそられたスカサハはさらに強く叩きつける。何度も何度も繰り返されるうち、ついに限界に達したのか先代巫女が大きく仰け反りながら達してしまったようだ。その時の締めつけによりスカサハも何度目分からない精を放つのだった。その後も幾度となく体位を変えつつ二人は交わり続け、三日三晩休みなく行われた。

 

 

 

 

 そして、三日目の晩。

 

 

 

 

 「これで最後だ・・・」

 

 そう言いながらスカサハは先代巫女を仰向けにして、脚をスカサハの肩の高さまで上げた。そして先代巫女の足を広げさせ、自らのそれを挟むようにさせる。所謂松葉崩しの体位だった。先代巫女は少しドキドキしながらスカサハを見つめた。スカサハもその視線に気づき微笑む。

 

 「ふふっ……そんなに見つめないでくれないか……?照れるだろう……?」

 

 言いながらゆっくりと挿入するスカサハ。先代巫女は思わず嬌声を上げて身体が反り返る。これまでで一番深い挿入であり、スカサハの剛直も三日も休みなく交わったにも関わらず、二周りは大きくなっていた。完全に挿入されるとスカサハの剛直が腹部に盛り上がり形を浮き出させた。先代巫女は自身の腹越しにそれを優しく撫でた。スカサハは一瞬驚いたが、

 

 「嬉しいことをしてくれるじゃないか……」

 

 そう言うと身体をたおして先代巫女にキスをした。舌を差し込み絡ませあう濃厚なディープキスだ。キスを終わらせ腰を動かし始めるスカサハ。ゆっくり動いてお互いの性感を高めていく二人。これまでの荒々しさとは違う穏やかな性行為だった。ふとスカサハは抽送に合わせて揺れる先代巫女の爆乳が目に止まった。自身も胸は大きいと自負していたが先代巫女の爆乳(121.2 cm)と比べると相対的に小さく感じた。胸の頂は普段は陥没しているが、今は勃起して痛々しいほど硬くなっていた。

 

 「ほう……こんなに勃たせて……苦しいだろう?」

 

 そう言って手を伸ばし乳首をつまむスカサハ。コリコリとした感触を楽しむように指先で弄ぶ。それだけではない、もう片方の胸は鷲掴み揉みほぐす。手に収まりきらない爆乳の感触を楽しんでいると、先代巫女の反応に変化が現れた。今まで以上に艶のある声で喘ぎ始めたのだ。さらに両手でそれぞれ胸を鷲掴みにすると一際大きな声で鳴いた。どうやらかなり感じているらしく身体全体が小刻みに痙攣していた。

 

 「あぁああっ♥んぐぅっ♥はっ、ああぁあああんんんんっっ!!!♥♥♥♥」

 

 今までのどの時よりも大きく仰け反るとビクンッと身体を震わせ潮を吹き出す先代巫女。どうやら軽くイッたらしい。それを見てニヤリと笑うと更に追い討ちをかけるべく執拗に責め立てるスカサハ。ピストン運動でクリトリスを刺激し、両手で乳房全体を撫で回す。時には揉んだり引っ張ったりと緩急をつけて行われる愛撫に先代巫女はもう何も考えられずただただ喘ぐことしかできなかった。スカサハの動きが早くなり始めた。先代巫女は快楽に翻弄されながらもスカサハのために膣を締め上げ、スカサハに合わせて小刻みに体位を調整した。スカサハ嬉しそうに喘いだ。

 

「くっ……!なかなかどうして健気ではないか……!」

 

「あああぁんっっ!!!いいぃいっ♥♥イクぅううぅぅううううっっっっ!!!!!!♥♥♥♥♥」

 

 ドバアアァァァァァァァァァンっ!!!!!!ぶびゅううううううううううううううううッ!!!!!!!!!!

 

 その瞬間、まるで火山の大噴火のような勢いで白濁液が大量に噴き出した。あまりの量の多さに逆流したのか接合部の隙間から

勢いよく吹き出てくるほどだった。それでも尚収まらず何度も脈動を繰り返し吐き出される熱い奔流に、先代巫女は頭が真っ白になり意識を失いかけるほどの快感を覚えた。先代巫女の腹はどんどん大きくなり、臨月の妊婦よりも大きくなった。スカサハは我ながら凄まじい射精だと思いながらも快感に歯を食いしばりながら呻いた。

 

「うっ……!ふぅぅうううんっ……!!ぐっ、くぅううぅううんっ!!」

 

 そうしてようやく収まった頃には二人は半ば放心状態だった。二人とも疲労困憊といった様子で息も絶え絶えであった。しばらくの間、お互いを見つめ合い呼吸を整えていたが、やがてどちらからともなく口づけを交わした。しばらく舌を絡めあった後、名残惜しそうに口を離した。先代巫女は余韻に浸っていたようだが、体力と気力が限界だったのか、気絶するように眠ってしまった。スカサハは先代巫女を抱き寄せて、魔術で互いに身体を清めてからスカサハ自身のベッドへと先代巫女を運び寝かせる。スカサハは安らかな顔で眠る先代巫女の裸体を改めて見た。

 

 「ふふ、良い肉体だな……」

 

スカサハはそう言って先代巫女の隣に横になった。そして先代巫女に抱き枕のように抱きついた。引き締まった身体と爆乳の感触を楽しむスカサハ。

 

「改めて私はお前を気に入ったぞ・・・お前はどうだ?」

 

 そう問いかけても当然返事は返ってこない。すぅすぅと寝息を立てる先代巫女の寝顔を見て満足そうに微笑んだスカサハはそのまま眠りについた。

 翌朝、目が覚めた先代巫女が最初に見たのは自分を抱き締めたまま眠る美女の姿だった。一瞬混乱したがすぐに昨夜のことを思い出して赤面して悶々したとかしなかったとか。




データを誤って消してしまったため、作り直しました。変な分とキャラを再現できずにすみません。
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