※この作品はR-18です。

先代巫女とその他キャラの話   作:ss好き

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都市伝説のあの大きな女性が出ます。


巫女と八尺様

 先代巫女が現役時代、最近人里と妖怪の山を身長八尺の妖怪が主に幼い男児を人妖問わずに襲割れる事件が多発していた。死人こそ出ていないがかなりの被害が出ており、博麗の巫女として調査を開始する巫女。いつの間にか広まった名称、八尺様と呼ばれるようになった妖怪は「ポポポポポ」と奇妙な笑い声をして様々な人物の声を真似ることができ、親しいものや身内の声を真似て相手を誘い出し襲うことを得意としているらしく、被害者全員がそれで油断したところ捕まり襲われたらしかった。

 

 「幸いなのは死人が出ていないことか・・・」

 

 巫女はそう呟く。八尺様がなぜ殺さないのかは殴り倒したあとにゆっくり聞けばいい。問題は八尺様がどこにいるか見当がつかないことだった。神出鬼没なことでも有名なため、声を真似ておびき寄せるだけではなく突然背後や眼の前に現れて、あっという間に攫われるか無力化されることもあるらしく、天狗たちですら手を焼いてまだ見つけられないらしい。

 

「ふむ、どうしたものか・・・・・・」

 

 その時、背後に気配を感じ振り返るとそこには一人の女性が佇んでいた。その姿はつばの広い白い帽子を被り、袖のない白いワンピーを着た膝裏まである長さの黒い長髪の女性だった。顔は前髪で半分隠れていて口元しか見えていないにもかかわらず微笑んでいるように見える。その女性はかなり美女だった。しかし、よく見ると女性の姿がおかしなことに気がついた。背が高すぎるのだ今は妖怪の山の麓の森なのだが、そこにある木と比較すると大きすぎる身長をしていることに気づいた。

 

 「お前か、ここ最近噂になっている妖怪は」

 

そう言うと静かに構える巫女。それをぼんやりと眺める女性、八尺様は巫女が構えると同時に凄まじい妖気を出し始めた。

 

 「ポポポポポ」

 

 聞いていた通りの笑い声があたりに響いた。巫女は少し驚きをあらわにした。よくもこれほどの妖力を隠せたものだと感心してしまった。しかし、当の八尺様はいきなり襲いかかろうとはせず、静かに巫女を観察していた。不気味ではあったがこちらも同じように観察していると、ゆっくりと八尺様が巫女に向かって歩き出した。その動きには殺気がなくただ歩いているだけのようにしか見えないが、異様な圧力を感じ警戒を強める巫女。そしてそのまま両者の距離が近づくにつれ、とうとう手が届くほどの距離にまで接近されてしまった。あと少しで触れることができるというところまで近づいたとき、突如目の前から八尺様が消えた。そして自身の勘が警鐘を鳴らし、巫女は前に転がるように回避すると背後を見やる。いつの間にか八尺様が背後に立っており、自身に掴みかかろうとしていた。

 

「ポポポポポ」

 

感心したような顔で八尺様があの声で笑う。巫女は八尺様に殴りかかった。目にも留まらぬ速さで繰り出された拳をひらりと避ける八尺様、今度は蹴りを放つがそれも避けられてしまい距離を取られてしまった。すかさず追撃を仕掛けようと走り出すが、目の前に急に現れた八尺様の手が顔に迫り反射的に顔を庇うと、腹部に強い衝撃を感じ一気に景色が変わった。遠くまで蹴り飛ばされたと理解し、同時に一瞬でここまで飛ばせるほどの力に驚いた。

 

「くぅっ!!」

 

 地面を転がりつつも受け身をとり立ち上がる巫女。顔を上げると目の前にいたはずの八尺様の姿を見失ったことに気づく。どこへ行ったのかと慌てて周囲を見回すと背後に冷たい感触があった。

 

 「!?」

 

いつの間に回り込んだのかわからないが、背後から密着するように抱きつくようにして自身を拘束していた。突然のことに驚くもののすぐに引き剥がそうと手を伸ばすが、その手すら掴まれてしまい両手を掴まれた状態で拘束されてしまった。動けない状態にされながらも必死に抵抗する巫女だったが、まるで効いていないのか全く動じていない様子だった。

 

「離せっ!この!」

 

暴れるがやはり効果は見られなかった。抵抗を続ける巫女に対し八尺様も行動を開始した。なんと髪の毛がヘビのように動き出し、先代巫女の首に巻き付いてきたのだ。そしてそのまま髪を締め始め、酸欠に苦しむ巫女。

 

「ぐぅ!?ごほっ!!かっ・・・!!」

 

酸素を求めて口を開けた瞬間を狙って舌を滑り込ませてきた八尺様。口内を蹂躙される感覚に嫌悪感を抱き、さらに首を絞められているせいで余計に苦しい状況になっていた。なんとか逃れようとするのだが、がっちり固定されていてどうすることもできず、されるがままの状態が続いた。しばらくしてようやく解放された時には息も絶え絶えになっており、焦点が定まらない状態だった。頭がボーッとして何も考えられない状態だったが、そんな中でもはっきりとわかることがあった。それは自分の体の変化についてだ。どういうわけか下腹部が熱くなり疼いてきてしまっていたのである。八尺様はそれを確認すると片手で巫女の首を掴み頸動脈を一気に締めた。

 

 「ぁ・・・ぇ・・・」

 

うめき声が巫女の口から漏れ、意識を失い脱力する。履いている袴の股間に染みが広がる。脱力による失禁だった。八尺様は巫女が意識を失うのを確認すると、お姫様抱っこで何処かに連れて行ことした。

 

 「ぽっぽ」

 

八尺様が短く笑った。

 

 

 

 

 「ん?ここは・・・?」

 

 先代巫女が目を覚まし、ゆっくりと上体を起こした。八尺様に絞め落とされ、意識を失っている間にどこかに運ばれたようだ。自身が寝ていた場所はあたり一面に色とりどりの様々なと花が生える、花畑のようで少し離れた場所に小さな家のようなものがあった。自身の勘が幻想郷ではない場所だと訴えていた。

 

「どういうことだ?」

 

 混乱しつつもあたりを警戒する先代巫女。すると突然突風が吹き、花びらが激しく舞い散り視界が一時的に塞がる。晴れると目の前に八尺様が立ってい。無言でこちらを見下ろしていた。

 

「貴様の仕業なのか?私をどうするつもりなんだ」

 

 睨みつけるように見上げる。それに対し答えることもなくただ見下ろすだけの八尺様。敵意を感じないがいつでも動けるように意識しながら、先代巫女は八尺様を落ち着いて観察した。

 身長は名前通りの八尺(約242cm)で細身の体をしているが身長は勇儀よりも高かった。腰も細く(88 cm)お尻も大きく(138 cm)、足の長さもかなりありそうで美しい曲線美をしていた。

 髪は長く艶やかな黒髪をしておりとても美しく、見ていると吸い込まれそうな魅力を感じた。顔立ちも整っており綺麗とも可愛いとも言えるような顔をしていた。

 目はぱっちりとしており睫毛が長く瞳が黒くキラキラと輝いているように見えた。肌はまるで陶器のように白く透き通っていてシミ一つない綺麗な肌をしていた。鼻筋はスッと通っており唇の形もよくリップグロスを引いたかのように艶やかに光っていた。顎は小さく輪郭もシャープで顔のどのパーツを見ても完璧なバランスを保っていた。手足もスラリと長く、モデルか彫刻のような美しさと迫力があった。一言でいうなら絶世の美少女という言葉が似合う見た目であった。

 

 「何が目的だ?」

 

 巫女が問いかけるが何も答えない八尺様。あの特徴的な笑い声すらしない。すると突然沈黙していた八尺様が動き出し、巫女に向かって手を伸ばしてきた。敵意はないが何かされると思い、後ろに飛ぼうとして気がついた。身体が動かない。正確には八尺様に対して逃げたり傷つけるような行動が取れなくされていた。ある程度抵抗はできるが、自身の力の半分も出せなかった。

 

 「何をしたんだ!?」

 

 動揺する巫女を尻目に、八尺様は巫女の脇に手を入れて自身の顔の高さまで持ち上げる。すると突然八尺様は巫女に接吻をし始めた。友人たちのせいでキスの経験がないわけではないが、八尺様のキスはこれまで経験したことがない未知のものだったため驚いていた。口の中に舌が侵入してくる。歯茎を舐められるような感覚に襲われる。舌を絡め取られる。クチュクチュと卑猥な水音が頭の中に響く中、唾液を流し込まれる。口から溢れそうになるが、飲み込むしかない。ゴクリと音を立てて飲む度に意識がボォッとしてしまうような気がする。数十秒の間キスをされてやっと解放される頃には全身汗まみれになり、息を荒げフラフラとなっていた。

 

 「はぁ……はぁ……」

 

 もう終わりかと安心した瞬間、再び激しいディープキスをされてしまう。舌で口の中をかき回されたり吸いつかれたりする度に力が抜けていく。その時、前髪に隠れた瞳を至近距離で見た巫女は八尺様の目的を察した。彼女の目は熱を帯びて潤んでいた。つまり欲情しているのだ。舌の動きがどんどん激しくなっていく。このままでは窒息してしまいそうなほどだった。なんとか抜け出そうともがくが、抜け出すことができない。やがて呼吸困難に陥り意識が朦朧とし始める中でようやく唇を離された。

 

 「はぁっ!……はぁっ!……」

 

 酸欠に大きく息切れをする巫女に八尺様は更に巫女を持ち上げた。まるで高い高いをするかのように持ち上げられたが、巫女には振り払う事ができなかった。八尺様は髪の毛を操り巫女の緋袴の帯を解いて脱がし、次いで両足を広げさせた。そしてそのままTバックレオタード越しに秘部を舐め始めた。 

 

 「んっ……!やめろ……!」

 

レオタード越しとは言え舐められる刺激に耐えられず声を上げてしまう巫女。しばらく舐めた後、今度は膣の周りとクリトリスに舌を伸ばし吸い付き始めた。その度にビクビク反応する身体、腰が引ける巫女だが、がっしりホールドされている為逃げられない。それから数分経つ頃だろうか、レオタードに少しづつ濡れが広がり始めていた。頃合いを見たのか口を離すと股の間から糸を引く唾液が月の光を浴びてテラテラ光る様子がいやらしい。

 

「はっ……はぁ……何する気だ……?」

 

 嫌な予感しかせずに問いかけたが返事はなかった。八尺様に地面に降ろされ仰向けになると片足を持ち上げられて脇に挟まれた。性交における体位の一つ松葉崩しの体制だった。八尺様が自身の秘部を巫女の秘部にこすり合わせた。

 

 「あっ♡あんっ♡」

 

 (熱い……火傷してしまいそうだ……♡)

 

 秘部が擦れる快感に思わず声が漏れる巫女だったが次の瞬間からはその声さえも出なくなった。何故なら唐突に八尺様が腰を振り出したからだ。

 

 ズチュッグチャッグチョッジュプッニュップッ

 

 といった水音を立てながら高速で擦り始める。あまりにも強い快楽の為喘ぎ声を出す暇もなく、ただただ悶絶する事しかできない。そんな巫女の様子を見て更に興奮を高めたのか更に動きを速める。暫くしてついに限界に達したのだろう、一際強く擦り合わせ自身の豆で巫女の豆を押しつぶすように秘部を押し付けた。

 

「〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!!!!!!」

 

 あまりの衝撃に言葉にならない悲鳴を上げ仰け反りながら潮を吹き出す巫女は、強烈な快感によって目の前が真っ白になった。それほどまでに凄まじい絶頂だったのだ。痙攣が治まりぐったりする巫女を見て満足そうに笑うと八尺様は立ち上がり巫女の顔の上に座った。

 

 「むぐぅっ!」

 

 顔面騎乗され苦しそうな声を上げる巫女だったがすぐに呼吸ができなくなってしまう。体重をかけられているため気道が塞がれてしまい息ができないのだ。暴れるものの力が入らず、足をばたつかせることしか出来ない。それを見た八尺様は位置をずらして巫女が呼吸できるようにした。呼吸できるようになったとは言え、八尺様の秘部の甘酸っぱい匂いで息苦しさに悶えていた。そして巫女は八尺様が顔に座る際にあることに気づいた。

 

 (こいつっ!下着を履いていないのか!?)

 

 八尺様は白い袖無しのワンピースを着ているが、下着の類はいっさい着けていなかったのだ。座る直前スカートを持ち上げた時、偶然下から胸が見えたのだがブラジャーは見えなかった。巫女が驚愕している間に、八尺様は自身の秘部を巫女の顔に擦りつけ始めた。

 

 「うぐっ!んんっ!ぷぁっ!」

 

 何とか逃れようと顔を左右に振る巫女であったが、八尺様の尻は138 cmと巨大で寧ろその行為により刺激が増し余計に感じてしまう結果となり、巫女を苦しめるだけとなった。その間も自分の秘所を長い指で刺激し続けているのだから、たまらないだろう。 しばらくして八尺様が絶頂し潮と蜜が吹き出す。巫女も同時に絶頂し同じように潮と蜜が吹き出した。

 

 「んむぅぅっ!!ふぶぅぅうっ!」

 

 顔が液塗れになってしまった状態でなお続く連続絶頂に耐えきれず涙を流し絶叫を上げる巫女。八尺様は余韻に浸りながらも腰を上げ、今度は巫女の残りの装束を脱がし始めた。

 

「くっそぉっ!止めろぉぉおおっ!!!」

 

 必死に抵抗するがどうすることもできずあっという間に全裸にされてしまった。恥ずかしさのあまり両手で隠す巫女だったが、すぐさま手を払われ隠そうとする腕を頭の上に髪の毛で押さえられてしまった。露わになった裸身をまじまじと見つめられ羞恥心が高まるばかりであった。八尺様は巫女の陥没地首を見つめていた。

 

「見るなっ!」

 

 恥ずかしげに叫ぶ巫女を無視して今度は八尺様が全裸になった。八尺様の胸は自身よりさらに大きく(145 cm)その乳輪と乳首も大きかった。そのまま髪の毛で吊るすように巫女を持ち上げ、その陥没乳首に自身の乳首を軽く添える。まるで位置の確認をしているようだった。

 

「ま、まさかっ!?やめ―」

 

 言い終わる前に始まった。

 

 八尺様の巨大な乳首が巫女の陥没地首にゆっくりと挿入されていく。まるで男性器を女性期に挿入するように、ゆっくりと焦らしながら乳首を挿入する八尺様。巫女の方は乳首の挿入の快感に嬌声を上げた。

 

「ふぁああぁぁああぁぁあぁあん♡♡♡」

 

徐々に埋まっていく二つの陥没穴。

 

 完全に埋没するまで少しかかったが、全て埋まった時には二人の乳首は完全に結合していた。

 

 「あぁっ……あついぃいっ……溶けちゃうぅうう♡♡」

 (なんだこれぇっ♡♡すごすぎるぅうう♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 

 燃えるような熱を持った陥没乳首による連結プレイにより、お互い感度が上がっているようで感じているようだ。声こそないが口の動きと顔の歪みで八尺様も快感に参っているようだった。 その後も二人はお互いの乳房同士を擦り合わせたり乳首を陥没地首に抽送したりして快感を得ていた。何度も繰り返していると遂に二人とも絶頂を迎えてしまった。

 

 「イクゥウウッ♡♡♡♡♡」

 

 絶頂と共に噴き出す大量の愛液。更には八尺様がなにかしたのか互いの胸から母乳が吹き出したのだ。噴水のように母乳が吹き出るが、二人の乳首は依然として健在で繋がったまま果ててしまったのだ。

 

 暫く放心状態だった二人だが、先に回復した八尺様が動き出した。おもむろに立ち上がる彼女を見上げようとする巫女だったがその前に立ち塞がっていたものに目が釘付けになってしまう。それは先ほどまで自分を陵辱してきた八尺様の性器、そのクリトリスが変化したと思われる剛直とも言える大きさのペニスが生えていたのだ。長さ太さ共に規格外のものでカリ高の形状をした立派なものであった。もしかしたら勇儀のものより更に大きいかもしれない。こんなものを入れられたらどうなるか、恐怖を感じた巫女は思わず後退ろうとした。しかし当然逃げられるはずもなく腰を掴み引き寄せられる。八尺様はまるであやすように体と頭を撫でながら、髪の毛で巫女の身体を動かし剛直を巫女の秘部の割れ目に沿わして擦っていた。巫女は痺れるような快感が膣と子宮を刺激した。

 

 「やっ、だめっ……やめてくれぇえっ!」

 

 首を振りながら懇願する巫女だったが、逆にそれが逆効果となってしまい、興奮した様子の八尺様は一気に奥まで突き刺した。

 

 ゴリュンッ!!!!ゴリィイイッッ!!!メリメリィィィッッッ!!!!!!

 

 あまりに太く硬い肉棒は容赦なく子宮口を貫いて奥深くまで侵入していく。それと同時に子宮最奥部に到達し、そのまま子宮と内蔵を持ち上げてしまう。体内から直接伝わる衝撃に声にならない悲鳴を上げて目を見開く巫女、口の端からは涎が流れ落ちている。その様子はまるで陸に打ち捨てられた魚のようだった。あまりの大きさ故か膣内全体が広がり限界まで拡張されてしまうが、それでも収まる気配はなく血流の音すら聞こえてくる程であった。それだけではなく下腹部全体に浮き上がる形が痛々しいくらいはっきりとわかるほどだった。しかし、先代巫女は痛みも感じているが、それ以上の快楽が脳を支配しており自分がどうなっているかもわかっていない様子であった。それを察したらしい八尺様はピストン運動を開始した。最初はゆっくり優しく動かし子宮を破りかねない程の一物を馴染ませていくようにして責め立てる。次第に激しくなる動きに合わせて声が大きくなる巫女、既に理性の欠片も無い状態だ。もはやただの獣の如く喘いでいた。彼女の口から発せられるのは淫猥極まりない淫らな叫びだけだった。やがて、巫女の方も無意識の中で自ら求めだすようになり、脚を八尺様の腰に絡めるようになっていた。それによりより一層密着度が高くなり射精を促すかのように締め付けを強くしていく。それに答えるかのように八尺様のストロークが激しくなっていく。今まで以上に激しい突き込みだった為、接合部からは粘性のある本気汁が溢れ出し地面を濡らしていった。そして遂にその時が訪れる。最後のひと押しとばかりに深々と貫き、再度子宮口を貫通させたところで動きを止めると脈動を始める。その直後に灼熱の如き熱い奔流を流し込むのだった。膨大な量の精液を受け止めて瞬く間に臨月の妊婦のような腹になってしまい、収まりきれなかったものは股間から溢れ出てしまっていた。それでも尚止まることはなく、むしろ勢いを増しながら放出し続けた。

 

 「~~~~~~ッッッッ♡♡♡♡!!!」

 

 最早声も出ないほどの激悦を受けながら恍惚とした表情を浮かべ気絶してしまうのだった。その瞬間、髪によって拘束されていた両腕が解放されたことで自由になり地面に落下するが、その際に胎内に残っていたものがごぼりと音を立て溢れ落ちたのだった。全身を痙攣させ時折ビクッと跳ね上げるように動くさまは生きているのか死んでいるのかわからない有様だった。

 そんな彼女を八尺様は優しく抱え上げ、小さな家のような小屋に歩いていった。

 

 

 

 

 温かい湯の感触に先代巫女はゆっくりと意識が戻りはじめていた。身体が思うように動かず瞼を開くことすら億劫だったが僅かに開いた隙間から周囲を見回すことができた。そこは風呂場のようで自分はどうやら湯船に入っていることがわかった。少しずつ意識が覚醒していくにつれ、感覚もはっきりしてきた。どうやら自分は誰かの膝に乗せられ抱えられているらしい大柄な自身を抱えられるなど、よほど大きな体の持ち主なのだなと呑気に考えていたが、意識がはっきりして先程の八尺様とのまぐわいを思い出した先代巫女。

 

 「っっ!!!」

 

 慌てて振り返れば案の定八尺様だった。自分を膝に乗せて両手で包み込むように抱え、手足は髪の毛が巻き付き逃げられないようになっていた。思わず暴れようとする彼女を安心させるように優しく撫でた。とりあえず今すぐにどうこうする気はなさそうなため、大人しくされるがままにすることにした。

 

 「……お前一体何者だ?何が目的だ?」

 

 恐る恐る問いかけてみるが、相変わらず無言のまま首を横に振るばかりだった。そうしているうちに不意に手が伸ばされ、頬を撫でられたかと思うと突然視界が真っ暗になった。どうやら目隠しをされたらしく一切の光を感じなくなってしまったことに不安を感じる先代巫女であったが次の瞬間にはそんな気持ちは霧散してしまった。なんと身体を洗い始めたからだ。石鹸をつけた手で全身を撫で回すように洗われてしまい身体の奥底に残る疼きが再び湧き上がってきてしまったのだ。しかも、その動きは非常に繊細かつ丁寧であり的確に性感帯を刺激するものだった。特に胸の先は特に念入りに磨くよう愛撫され続けた結果、一度落ち着いたはずの熱が再び燃え上がってしまいそうになるほどであった。それを知ってか知らずか執拗に責められ続けついに限界を迎えてしまった彼女はあっさりと達してしまい潮を吹き出させてしまった。八尺様は気にせずに洗い続けていた。その後、なんとか耐えることに成功したものの今度は下半身を洗い始めた。足先から太腿にかけて泡立てた石鹸を擦り付けるように洗っていき股の間へ手が伸びてくると思った瞬間に陰核を指で摘まれてしまって思わず仰け反ってしまうほどの刺激に襲われた。必死に耐えていたがトドメと言わんばかりに強く押し潰されてしまい呆気なく果ててしまった。

 ようやく終わったかと安堵していたが未だに終わっていなかったようだ。気づけば床に寝かされ、八尺様は浴室の棚から何かを取り出し浴槽に入れ始めた。何かの液体のようで、甘い香りが浴室内に漂い始めていた。巫女はいい香りだと思っていたが、急に身体が火照り始めてしまい子宮と胸が少しずつ疼き始めてきた。

 

 トロトロトロ♡

 

 粘性の高い液体が垂れる音がして顔を向けると、八尺様の秘部から蜜が絶え間なく垂れており、身体の方も赤くなり火照っていた。

 

 「はぁ……♡はぁ♡」

 

 あの匂いのせいなのか、自分の方も同じように発情していることを自覚していた。呼吸が荒くなり呼吸する度に甘い匂いを吸い込んでしまう。その度に頭の中がぼんやりとしていき何も考えられなくなる。無意識に舌を伸ばして舐め取ろうとするのだが舌が空気に触れた途端に身体中に電気が走ったかのような衝撃を受けた気がした。あまりの快感に腰が砕けてしまいそうになったがなんとか堪えることができたが、その間にどんどん唾液が出てきて止まらず口に含んだ状態で飲み込んでしまっていた。徐々に思考が鈍っていくのがわかった。

 

 「ふーっ♡♡んふぅー♡♡♡」

 

 (やばい……これ……だめだ……もう何も考えられない……)

 

 息を荒げながら必死に耐えるも身体は正直だったようで腰をヘコつかせてしまう始末だった。その間も蜜を絶えず流す八尺様は振り返り、巫女を抱えて湯船に近づく。湯船は特に変わった様子はなかったが、甘い香りが湯気とともに漂ってきた。八尺様はそのまま巫女とともに湯船に入り、目を覚ましたときと同じ体勢で入浴した。入浴した瞬間肌を刺す刺激に連続で絶頂し巫女は抱えられながら体が反った。

 

 

 「お゛ぉおおぉぉおっ!?!?」

 

 悲鳴にも似た声を上げ、目を見開き、舌を突き出していたその姿は完全にアヘ顔になっていた。同時に愛液が大量に噴き出しお湯に溶け込んでいくのを見て興奮を覚えた様子だった。

 八尺様は反応こそ薄いが同じように絶頂したらしく身体が痙攣していたが、大きな反応はなく巫女を抱えたまま湯船に浸かっていた。巫女の両手足と関節は髪の毛で拘束されて最低限の動きしかできないようにされていた。もし両手が自由だったのなら、自らの手で身体を慰めているほどの疼きが毎秒毎に巫女に襲う。

 

 「ひぎぃっ!!ああっ!ああぁっ!」

 

 絶叫に近い声で喘ぎ続ける彼女をよそに淡々と入浴を続ける八尺様。しかし秘部からは大量の蜜と潮が吹き出し、身体もより震えていることから彼女も巫女と同じように絶頂しているようだった。巫女は自分と八尺様の蜜が湯船に溶けていくのを快楽に嬲られながら見ていた。この甘い快楽が続く限り自分たちが解放されることはないのだと悟っていた。だが諦めるわけにもいかないのだ。どうにかして脱出しなければと思うがその考えすらも簡単に消し飛んでしまいそうなほどの強い快楽に思考能力が落ちてきているのを感じた。八尺様は変わらず巫女抱えていたがそれだけだった。愛撫も前戯も本番なく、ただ動けないように拘束して抱えながら入浴しているだけだった。

 

 「んっ♥ふうぅぅっ♥♥ふっ♥ふぅーっ♥♥ふぅーーっっ♥♥♥」

 

 (足りないぃいいぃぃいっっ!!!もっとめちゃくちゃにしてくれぇええぇぇぇっっっっ!!!!♡♡♡♡)

 

  心の中で叫びながらも、決して口に出すことなく歯を食い縛り必死になって堪える巫女であった。八尺様が髪の毛を動かし何かを差し出してきた。コップに入った水だった。喉の渇きを覚えていた巫女はその水を飲み干す勢いで一気に飲み干した。だが全身が性感帯になっているような状態での飲食は予想以上に困難だった。

 

「ぷはぁっ!!♥はっ……はっ……♥あっああぁっぁああぁぁぁあぁぁあああっっ!!!!」

 

 飲み込んだ瞬間に絶頂を迎えてしまい、秘裂から勢いよく噴き出すようにして吹き出たそれは湯船の中でもよく見えた。その様子を静かに眺める八尺様を尻目に肩で大きく呼吸をする巫女だった。全身の力は完全に抜け切っており、唯一動かせるのは首から上だけであった。八尺様は相変わらず何もしない。十分経った頃、遂に巫女が音を上げて八尺様に懇願した。

 

 「おねがいしますぅううっ!!どうかイカせてくださいぃっ!!お願いしますうぅぅっ!!!」

 

 涙を流し鼻水を垂らしながらも懸命に懇願する姿にもはや凛々しさなど皆無であり、あるのはただひたすらに快感を求める雌の姿のみであった。それに対して返事はせず、しばらく見つめてから湯船から上がり巫女を優しく寝かせて男根を生やした。花畑で見たのと同じ大きさだった。

 

「あぁ……」

 

  それを目にした途端自然と声が漏れ出していた。あれが欲しくて堪らないとばかりに自ら股を開き迎え入れようとしている姿はもはや恥辱という言葉すら生温かっただろう。既に濡れそぼっており準備万端といった様子で受け入れ態勢を整えていたのだ。そこにゆっくりと入っていく異物に対し巫女は一切抵抗しなかった。むしろ嬉々として迎え入れようとしていたくらいだ。先端が入った瞬間から凄まじい衝撃に襲われ脳髄にまで響く程の強烈な感覚が全身を駆け巡っていった。最早まともな言葉を発することもできず獣じみた声を漏らすばかりとなっていた。

 

ゴリュンッ!!!!ゴリィイイッッ!!!パン♥ッパチュンッ♥♥パチュッヌプ♥♥

 

「オォオオオッ!!!♥♥イグッイグゥウウッ!!!!♥♥♥♥」

 

 激しいピストン運動により叩き込まれる暴力的なまでの快楽の前にあっけなく屈してしまう巫女であったが、それでもなお続く責め苦に耐え切れず気絶することさえも許されずひたすらイキ狂わされるのだった。さらに追い討ちをかけるかのようにクリトリスを強く捻られるものだからたまらない状態だった。

 

 クリギュリッ!グニッコリィィイッッ!!!♡♡♡♡♡

 

 「ンギィイイィイッッッ!!??♥♥♥♥♥♥♥」

 

 その瞬間、巫女の身体が弓なりに反ったかと思うと膣内が激しく収縮し中に入っているものを締め上げようとする。それに呼応するかのように彼女の最奥部に叩きつけるようにして熱い飛沫が解き放たれたと同時に頭が真っ白になり意識を手放したのだった。

 

 ビュルルルーーーーーーッドクドクドク♥♥♥♥ビクビクビクゥウウッ♥♥

 

 中に出されたことで二度目の絶頂を迎え意識を失った巫女に対して容赦のない追撃を行うべく、すぐさま腰を動かして続きを始めた。もちろんそんなことをされれば当然の如く目覚めざるを得ないわけで……

 

 ズポォッ!♡♡♡パンパンパン!!!♡♡♡♡♡バチュバチュバヂ

 

 

 「ヒギャァアアァァアッッ!?!??!!???!♥♥♥♥♥♥♥♥ひぃいいいんんんっ!!!???♥♥♥♥らめぇっそこばっかりしないでくださひいイギゅうううううぅぅぅっっっ!!!!!♥♥♥♥♥♥イクゥウウゥウウーーーーーーッッッ!!!!!!」

 

 盛大に絶頂を迎え激しく身体を震わせながら大声で叫ぶ彼女に構わず更に奥へと突き進む巨大な肉棒によって強引に覚醒させられる巫女はまるで陸に打ち上がった魚のようにビクンビクン跳ね回っていた。そんな状況にもかかわらず八尺様は満足げな表情で行為を続けていた。寧ろ先程よりも激しさが増しているようだった。

 

 どちゅんどちゅっばちんばちんどすこすっごりゅっっっ!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥ビグンッ♥♥♥♥ビクビクビクビクーーーッッッッ!!!♥♥♥♥♥♥♥♥ビクックーーーーンッッッ!!!!!!!!!!!!♥♥♥♥♥♥ビューーーーーーッッ!!!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥

 

 開発されきった子宮口を責められることによる凄まじい快楽はもはや苦痛となりつつあった。痛みならまだ耐えられるかもしれないが今の巫女にとってそんなものは何の意味もなかった。圧倒的な質量を持つ肉の棒によって内側から押し広げられることで生まれる圧迫感ですら心地良いものに感じられてしまっていたのだから。それが何度も何度も執拗に繰り返されるうちに巫女の心は折れてしまったのか自ら求めるようになっていった。

 

 ぬろぉっ……ぐぽっぐぽぽっくぱぁっ♥♥ぢゅぷっぢゅるるるぅぅ~〜♥♥ぶちゅう~~~~~~ッッッ♥♥♥♥♥♥♥にゅぽんっ♥♥ぐちゃくちゃぁ~~~っっ♥♥♥♥ぐちょっぐっちょ♥♥じゅっぽぉぉぉぉおおおおっっっ!!!!!!!!!!!!♥♥♥♥♥♥ゴッツンッ!!!!!

 

 どちゅんどちゅっばちんばちんどすこすっごりゅっっっ!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥ビグンッ♥♥♥♥ビクビクビクビクーーーッッッッ!!!♥♥♥♥♥♥♥♥ビクックーーーーンッッッ!!!!!!!!!!!!♥♥♥♥♥♥ビューーーーーーッッ!!!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥

 

 容赦なく抜き差しされ蹂躙されてゆく胎内の感触に翻弄されっぱなしのまま何度も繰り返し昇天させられた結果、精神まで壊されてしまったようだ。完全に堕ちてしまった巫女は既に戦う気力も無くなっており、ただただ与えられる快楽を受け入れるだけのメスへと成り下がっていた。もう自分が何をしているのかも分からないまま目の前の相手に媚びへつらうことしかできなくなってしまっていたのである。

 

 しかし、八尺様はかなり焦った様子で慌て始めた。まるでここまでするつもりはなかったと言わんばかりの狼狽えぶりだった。彼女は慌てて巫女の身体を洗い流すと緑色の液体を巫女に飲まし始めた。すると徐々にではあるが意識がはっきりしてきたようだった。同時に身体の熱さが消えていき少しずつ正気を取り戻していったように見えたのだが、それと同時に酷い疲労感が襲ってきたようでそのまま気絶してしまった。八尺様は浴室から出て巫女の身体を拭きベッドに寝かせて看病を始めた。

 

 

 

 

 翌日

 

 

 

 

 全身に倦怠感を感じながら巫女は目を覚ました。身体は綺麗に洗われていて寝間着に着替えさせられていた。日に光から今が朝だと分かった。

 

 「ん……あれ……?私なんでこんなところに……?」

 

 朦朧とする頭で記憶を辿り、八尺様との花畑と浴室でのことを思い出した。そこで何をして何をされたか思い出したところで顔を真っ赤にして悶え始めた。結局何もできずに翻弄され、最後には自分から懇願し求めてしまったのだと思い返す度に恥ずかしくなってしまう。しかし今は倦怠感はあるが身体はどこも異常はなく、強いて言えば喉が渇き、腹が空いたことぐらいだった。

 

 「腹減ったな・・・」

 

 そう考えているとドアが開かれた音がしたのでそちらを向くと八尺様が湯気が漂う鍋(おそらくお粥)とレンゲ、やかんと湯呑みが乗ったお盆を持ちながら、申し訳なさそうな顔で立っていた。昨日とは違って浴衣姿になっており肌は見えないようにしていた。気遣うようにゆっくりと近づいてくる八尺様。

それを黙って見つめる巫女。傍までたどり着いた八尺様は巫女の寝ているベッドの横のテーブルにお盆を載せた。言葉は発しないが雰囲気的に朝食とお詫びも兼ねているようだった。

 

「いただきます……」

 

 お椀を手に取りゆっくり飲み始める巫女の様子を見守る八尺様の眼差しはとても優しかった。食事を終えた後、食器を片付けようと立ち上がったところを止められ、再び横に寝かされてしまう巫女は。その後すぐに頭を撫でられた。

 

 (なんなんだこいつは・・・昨日はあんなににしておいて・・・鬼畜なのか優しのか・・・どのみち、まだあまり動けそうにはないからな・・・)

 

  そう思いながら目を閉じてされるがままになっていた。しばらくすると眠気がやってきたのでそのまま眠ってしまった。

 

 次に目を覚ましたとき、いつの間にか博麗神社の部屋の一室で布団に入って寝ていた。外は夕方近くなっており、ほぼ一日寝ていたようだ。体調はすっかり良くなり気分爽快といった感じであった。起き上がろうとしたところ、布団の上に紙が置かれていた。手にとって確認すると、

 

 ’昨日はごめんなさい。発情期がきて発散相手を探していて暴れていたところ、貴女を見つけて攫いました。あそこまで滅茶苦茶にするつもりはなかったけど、興奮して暴走してしまいました。後日お詫びに参ります。    

八尺様’

 

と書かれていた。

 

 「全くあのバカでかいちんぽのせいで死ぬかと思ったぞ・・・。それにしても、私をこんな目に合わせたやつにしては随分礼儀正しいというかなんというか・・・今度会うときは仕返ししてやるからな!」

 

 などと考えながら手紙を畳み枕元に置いた。今日は誰も来なかったらしい。巫女は立ち上がると夕飯の支度をしに台所へと向かった。




AIで作ったうちの八尺様です。

本作オリジナルの八尺様の身体プロフィール

 【バスト145cm基準】高身長モデル・グラマラス体型バスト: 145 cm(アンダーバスト約100〜105cm / 差分40cm以上のK〜Mカップ相当)ウエスト: 88 cm(前回の数値を維持し、トップとの差57cmという驚異的なクビレを強調)ヒップ: 138 cm(バストのボリュームに負けないよう、ヒップもボリュームアップ)この体型のビジュアル特徴驚異的なメリハリ(超・砂時計型):バスト(145cm)とウエスト(88cm)の差が57cmになります。これは現代のスーパーモデルでも稀な、圧倒的な砂時計シルエットです。

 242cmの高身長があるため、下品にならず「彫刻のような美しさと迫力」が両立します。2.5次元的なプロポーション:海外のトップグラビアモデルや、海外アニメのヒロインのような、現実離れした女神級のスタイルになります。衣装の映え方:胸元が大きく開いたドレスや、ウエストをコルセットで締めるような衣装を着せると、シルエットの暴力的な美しさが最大限に際立ちます。

 身長242cmという想定に基づき、一般的な人体比率や高身長の身体的特徴を考慮した手足の推定サイズは以下の通りです。

  脚(下半身)の推定サイズ高身長の場合、股下比率は身長の約45〜50%程度になることが一般的です。股下(足の付け根〜床): 約110 〜 121 cm(この長さは、一般的な成人女性の肩や首の高さに相当する非常に大きなスケールです)足のサイズ(靴): 約30 〜 33 cm(巨体を安定して支えるために、骨格に合わせて足のサイズも比例して大きくなります)腕・手の推定サイズ腕の長さ(リーチ)は、一般的に広げた両腕の長さが身長とほぼ等しくなるとされています。腕の長さ(肩先〜指先): 約100 〜 105 cm(片腕だけで1メートルを超える計算になり、非常に長いリーチを持ちます)手の長さ(手首〜中指の先): 約22 〜 24 cm(指の一本一本が長く、大きなものを掴んだり操作したりするのに適したサイズです)

  身体的特徴の補足:これほどの高身長と手足の長さを持つ場合、歩幅や動作の一つひとつが非常に大きく、視覚的に強い印象を与えます。衣服や靴などの既製品で合うものはほとんどなく、すべてが特注サイズとなるような、規格外のプロポーションといえます。
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