※この作品はR-18です。

先代巫女とその他キャラの話   作:ss好き

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キャラ崩壊激しいですが、この作品のスカサハは先代巫女と愛し合ってる設定で行ってます。


先代巫女とスカサハ 其の二

 先代巫女とスカサハは横になりながら互いの秘部を舐め合っていた。69の体位だが、先代巫女が高身長のため彼女は上半身を少し起こして舐めていた。やがて互いに達したの震えながら潮を吹いた。

 

 「はぁ……♡はぁ……♡」

 

 息切れしている彼女を尻目に、先代巫女はまだ物足りなさそうに見つめていた。それを察してかスカサハは少し意地悪げに笑った後、体勢を変えて彼女の片足を抱き上げて帆のようにし、秘部を擦り付けた。クリトリスを始め、性感帯を刺激されて呻く先代巫女。

 

 「くぅんッ……!♡」

 

 負けじとばかりに相手の太ももを抱えて引き寄せようとしたが、スカサハが素早く手を取り指を絡めてきた。そしてもう片方の手で先代巫女の爆乳を鷲掴み揉み始めた。掌全体で捏ね回すように愛撫される感覚に喘ぎ声が漏れ出す。同時に下半身への責めも続くので、たまらず腰を動かし始めていた。その様子を満足げに見つめつつ先代巫女の身体を少し起こし、彼女の乳首を口に咥えたり舌で転がしたりして弄ぶスカサハ。

 

 「はぁっ……!♡あっ……!♡」

 

 切なく喘ぐ彼女を見て興奮したのだろうか、乳首を甘噛みされてしまい大きく身体を震わせると達してしまったようだ。息を荒くしてぐったりしていると、スカサハの指がゆっくりと中に入ってくる。

そして二本目が入ってきて出し入れし始めたとき、ついに我慢出来なくなったのだろう、腕を首に回し唇を合わせ舌を絡ませ合う二人。唾液を交換し合い、舌を絡め合っている内にどんどんエスカレートしていき体が震え始める。絶頂が近かった。

 

 「ああぁっ……!!♡♡イクッ!イッちゃううっ!♡♡」

 

 二人は同時に達し、愛液を大量に噴き出した後に崩れ落ちるように倒れ込んだ。激しい戦いの後の様に息を切らしていたが、その顔は幸せそうに見えた。

 しばらくして落ち着いたのか、二人が起き上がると今度は貝合わせを始めた。

 

 「「んあぁあんっ!♡♡♡」」

 

 もう我慢できないと言わんばかりに強く打ち付け合う二人の性器。まるで喧嘩をしているかのように火花が飛び散るような激しさだ。ぶつかり合うたびに快感が増していき、より一層相手を感じさせようとする。そのうち片方の腕が相手の背中に回されると優しく抱きしめ合った状態になった。お互いの体温を感じ取り幸せを感じる二人。そろそろ限界が近いようだ。一層力強く打ち付けた瞬間、二人は同時に果てた。大量に放出された愛蜜によって周囲は水浸しになってしまうほどの量の潮を吹き出していた。

 しばらく余韻に浸っていた二人だったが、どちらからとも言わず唇を重ね合わせると熱い抱擁を交わしたのだった。

 

 「さて、次は何をしようか?それとももう一度するか……?」

 

 そう言いながらお尻を撫で回すようにして触るスカサハに対して頬を赤く染めながらも答える先代巫女。

 

 「もう動けないよ……」

 

 それを聞いて嬉しそうな表情を浮かべたスカサハは彼女を押し倒してしまう。仰向けになった状態で足を広げられ、恥ずかしい部分を露わにされてしまう先代巫女だったが抵抗する素振りも見せずされるがままになっていた。スカサハは先代巫女の秘部を見つめた。濃いめの茂みが生い茂り、先程までのまぐわいでにより湿って潤っており、艷やかに光っていた。

 

 「綺麗だ……とても美しい」

 

 そう言って指先で軽くなぞってやると甘い吐息を漏らす先代巫女、それを確認してさらに続けるスカサハ。指についた粘液を口に含み妖艶な笑みを浮かべる。それを見た彼女は思わずごくりと喉を鳴らしてしまっていた。その様子を見ていたスカサハはさらに笑みを深めると、今度は茂みに吸い付き、舌先で舐め始める。更に割れ目とその上の豆も交互に攻めるが、決してイカないように焦らしていた。先代巫女は何度も絶頂を迎えそうになるがその度に寸止めされていた為、苦しそうな表情で訴えかけてくる彼女に笑いかけてやると、再び舌先で舐める動作に戻った。

 

 「お願いだ……イカせてくれ……」

 

 そう言う彼女にスカサハは言った。

 

 「イキたかったら自分で懇願してみるんだな」

 

 「くっ……!」

 

 悔しそうに歯を食いしばる彼女であったが、とうとう観念したのかおずおずと口を開いた。

 

 「……お、お願いします……どうか私をイカせて下さい……」

 

 消え入りそうな声で懇願する姿はとても可愛らしいものであった。その姿を見たスカサハは再びニヤリと笑うと勢いよくしゃぶりついた。その瞬間、今まで溜め込んでいた分が一斉に解き放たれたかのような強烈な感覚が襲ってくる。全身が痙攣するほどの衝撃に耐え切れず絶叫してしまう先代巫女。あまりの快感に意識が飛びそうになったが、何とか持ちこたえることができたようで安堵した様子だった。しかしまだ終わらない、むしろ始まったばかりだと言わんばかりの顔で笑みを浮かべているスカサハ。ルーン文字を下腹部に刻み込むと同時に指先を陰核へと伸ばし摘まむと、ムクムクと大きくなり立派な玉の付いた剛直が生えてきた。生やす際に多少の快感がるのか、小さな声で呻くスカサハは一度深呼吸をして身体を落ち着かせた。

 

 「それじゃあ挿入れるぞ?」

 

 そう言った瞬間、仰向けの先代巫女を抱き起こし、そのまま対面座位の体制になった。スカサハと先代巫女は互いに身体を抱きしめたのだが、身長差からスカサハの顔が先代巫女の爆乳に埋もれてしまった。

 

 「ふごぉ!?」

 

 驚いた声を出す彼女だったが気にせず腰を振り始める。先代巫女は彼女が呼吸できるように、位置を調整して埋もれたままでも呼吸できるようにした。スカサハは埋もれながら呼吸できるようになると、その感触を楽しみながら先ほどよりも強い力で突き上げていく。子宮口に何度も当たるほど深く刺さった肉棒からはカウパーが流れ出ており、それが潤滑油となって滑りをよくしてくれるおかげでスムーズに動かすことができた。そして膣壁を抉られるような感覚に襲われる先代巫女の表情は徐々に蕩けたものへと変化していった。その表情を見た彼女は興奮を抑えきれなくなり、腰のスピードを上げていく。パンッパンッという音が響き渡る中、彼女は絶頂を迎えようとしていた。それは当然彼女も同じことだった。お互い最後の力を振り絞るようにして動きが激しくなる。そして遂にその時が来た。

 

 「出るっ!」

 

 その言葉と共に大量の精液を流し込まれる先代巫女、それと同時に彼女も果ててしまったようだった。脱力したように倒れ込んできた彼女を受け止めてやるスカサハ。汗まみれになり肩で呼吸をしながらも優しい眼差しを向けてくる彼女と目を合わせていると不思議と心が安らいでいった。すると先代巫女が優しくスカサハを押し倒し跨る。

 

 「次は私に任せろ」

 

 そう言って彼女は剛直の上に跨ると、秘部に剛直の傘の部分までを入れ愛撫し始めた。

 

 「ふぅうんんっ!!♡♡♡」

 

 それだけでもかなり感じてしまうらしく、喘ぎ声を漏らしてしまっている。何度か傘を出し入れしていると、スカサハが気持ちよさそうだがもどかしそうな顔で喘いでいた。

 

 「もっと奥まで入れてくれないか……?このままだともどかしいんだ……」

 

 そう言われてしまった私は微笑みながら、思い切って体重をかけた。ズプッと一気に奥まで入った感触がする。それと同時に膣を思いっきり締めて刺激する。

 

 「ふぁああああっっ!?♡♡♡♡♡」

 

 スカサハは突然の刺激に声を上げる。かなり強い締め付け具合だったので、すぐに射精してしまいそうになっていたが、なんとか耐えることが出来たようだ。そのまま彼女の巨乳を掴み揉みほぐす。

 

 「ああぁっ♡♡♡おっぱいぃいいっっ♡♡♡♡しゅきぃぃいっっ!!!♡♡♡♡♡」

 

 乳首を引っ張りあげる度に面白いくらいに反応するスカサハに嗜虐心を煽られたのか、激しく腰を動かし始める。それによって得られる快楽の強さもまた凄まじいものがあり、あっという間に上り詰めてしまうスカサハ。お返しと言わんばかりに彼女も私の胸を掴み、揉み返してきた。しかし今の私にはそんな緩い責めは全く通用しなかった。逆に私が強弱をつけて締め付けるてやると余裕そうな表情はすぐに崩れ去り、だらしなく舌を出して涎を垂らしていた。スカサハは更に強く腰を突き上げ貫いてくる。私も思わず声を上げながら身体が仰け反る。スカサハ片手で私の下腹部を撫でたり押したりしていた。

 

 「ここが気持ち良いんだろう?ほら、こうすればどうだ??」

 

 そうやって意地悪く笑いながら弄ってくるものだから余計に感じてしまい、アソコの奥から熱いものがこみ上げてくるのを感じた。それに気づいたらしい彼女は嬉しそうに微笑んだ後、私にキスしてきた。それに応えようとこちらも舌を出す、お互いに絡め合って唾液を交換するような濃厚なキスをした。その間にも下の方は止まらず動いており、だんだんと早くなっていくピストン運動によって与えられる快感はもはや暴力的であった。最奥部を突かれた時、全身に電流が流れたかのような衝撃を受け、頭が真っ白になってしまった。意識を失いかけるほどの絶頂に達すると同時にスカサハは爆発のような勢いで私の中に灼熱の塊を放った。

 

「んおおぉぉおぉぉっっっっ!!!♡♡♡♡♡♡」

 

 獣のような咆哮をあげながら全身をガクガク震わせて盛大に達してしまった私とスカサハ。出し終わった後もなかなか抜かずに挿れっぱなしにしていたせいで、繋がったまま抱き合い見つめ合っていた私達だがやがて落ち着いたのかゆっくりと引き抜くと、ゴポッと音を立てて逆流してくる白濁液を見て満足そうに微笑む。そして互いの顔を見つめると自然とキスをする。しばらくの間抱き合っていた私達は、その後一緒に浴場に向かったのだが、そこでもう一戦することになった。

 

 

 

 

 今度は先代巫女から剛直が生えており、スカサハが奉仕する形を取っていた。スカサハのフェラは凄まじく、気を抜けば一瞬で吸い取られそうなほどだった。

 

 「んんっ♡じゅぷっ!ずちゅっ!ぢゅるるる!!」

 

 わざと音を立てて吸い上げたかと思うと喉奥を使い亀頭を刺激するようにしゃぶったり、裏筋を舐めたりと様々なテクニックを駆使して攻め立ててくる。時折上目遣いになって見つめてくる仕草がたまらないくらい可愛かった。その姿を見ているだけでも興奮してくるものがあるのだが、それだけではなかった。なんと彼女は自分の秘所を弄り始めたのだ。右手でクリトリスを刺激しつつ左手で乳首をつねったり引っ張ったりと自慰行為を始めてしまったのだ。それを見て興奮した私は堪らず口内に出してしまった。

 突然出されたことで驚きながらもしっかりと飲み干してくれたのだが、それでも満足出来なかったらしく今度はパイズリを始めた。柔らかく張りのある胸に挟まれる感触はなかなか心地良く、包み込まれた瞬間に果ててしまいそうになるほどだった。しかしそこは我慢をして耐え抜き、最後は顔射することでフィニッシュを迎えた。顔にべったりとかかったザーメンを指で掬い取り舐めて綺麗にした後、うっとりとした表情を浮かべていた。

 

 「美味いな……♡次は何して欲しい……?」

 

 そんな魅力的な誘いを受けて断れるはずもなく、早速お願いすることにした。スカサハの背中を壁につけて互いに向かい合い、スカサハの片足を持ち上げる。立かなえと呼ばれる体位になると、スカサハの顔に近づき微笑みながら見つめる。そうすると恥ずかしそうに顔を背けられてしまったが、構わず唇を塞いでやった。最初は触れるだけの軽いものだったが次第にエスカレートしていき最終的には舌を絡め合わせるような激しいものに変わっていった。その間ずっとお互いの性器を擦り合わせていたのでそこから溢れ出るものが太ももを伝って流れ落ちていくのがわかるほどだ。しばらく続けているうちに我慢できなくなってきたのか、自分から求めてきたので望み通りにしてやることにした。腰を落としてゆっくりと割れ目に挿入していく。スカサハは少しだけ自分から距離を取り、挿入しやすいように体を動かしてくれた。この体位は深く挿入できるため、完全に入った際は思わず呻きスカサハの唇に吸い付いてしまった。スカサハも首に腕を回してきてくれ、密着したことで互いの体温を感じることができとても心地よい気分だった。

 ゆっくりと腰を動かし攻め始める先代巫女。スカサハは子宮に亀頭が当たるたびにビクンと震えながら喘ぐ。先代巫女は直感でスカサハが一番感じる力加減と場所を探り当て、そこを重点的に攻めていた。その結果、今までで一番大きく反応を示すようになった。その様子を見た先代巫女はさらにペースを上げていき、それに比例してスカサハの反応も大きくなる。ついに耐えきれなくなったようでスカサハは顔を上に向け声にならない悲鳴をあげていた。同時に膣内が強く締まり、痙攣するように震えていた。どうやら軽くイッてしまったらしい。その様子を見た先代巫女は満足げに笑みを浮かべると再び抽挿を開始した。一度イってしまったせいなのか、先程よりもずっと敏感になっており少し動いただけでもビクビクと体を震わせていた。しばらくするとまた限界が訪れたらしく、今度は潮を吹き出して盛大に果てたのだった。

 

 「ハァーッ♡♡ハァーッ♡♡」

 

 もう何度も絶頂を迎えているため息も絶え絶えといった様子だが、まだまだ足りないといった様子で自ら腰を振ってさらなる快感を得ようとしているようだ。先代巫女の方もそれに応えるように激しく動かしていく。もはや完全に理性が崩壊してしまっていたスカサハは完全に快楽に溺れてしまっており、ただひたすら喘ぎ続けていた。その姿はとても淫猥なものであったが、普段の凛とした姿からは想像もできないほど乱れきった姿はむしろ美しいものであった。そのギャップもまた魅力的に映った。

 

 (ああ……本当に可愛いやつだな……♡あのスカサハがここまで乱れるなんて……♡このままずっと可愛がってやりたいくらいだ……♡)

 

 しかし先代巫女も自身が限界が来ているのを感じていた。彼女は腰を動かしながらも、スカサハが達するタイミングを見計らっていた。そしてスカサハ絶頂した瞬間、先代巫女もまた剛直に溜められていたものを解き放った。その瞬間スカサハは大きく目を見開き身体を弓なりに反らせて絶叫した。あまりに強烈な快感に一瞬意識が飛びかけたようだが、何とか持ち堪えたようだった。スカサハの子宮は灼熱の種で満たされており、スラリと引き締まった腹が膨らんでいく。それでも入り切らないものは結合部の隙間から吹き出し、床を汚していく。先代巫女はより深く挿入し震えながらもしっかりとスカサハを抱きしめて支えていた。スカサハ己を抱きしめ震えている先代巫女の背に手を回し、同じように抱きしめ返す。二人の身長差のせいでちょうど胸の位置に顔が来ており、赤子のように乳房を吸い始めた。もちろんただ吸うだけではなく、舌で舐めたり甘噛みをしたりすることもある。その度に感じているのかピクッと身体を震わせているが、どこか嬉しそうな表情をしていた。暫くの間そうして楽しんだ後で口を離すと、そのままゆっくり引き抜いていく。線が抜けたように白濁液がスカサハから溢れ出た。先代巫女が脱力しそうになるのをこらえながらゆっくりとスカサハを下ろす。

 

 「はぁーっ……♡はぁーっ……♡」

 

 肩で息をしながら呼吸を整えようとしている。そんな姿が愛おしくなり額にキスをしてやると、くすぐったそうに笑っていた。そしてもう一度唇を重ね合わせた後、二人でシャワーを浴びることにした。汗やその他の液体を流した後、ベッドで横になった二人は裸のまま寄り添って眠りについた。翌朝目を覚ますと既に起きていたのか隣で寝ていたはずの彼女がいなかった。どこに行ったのだろうと思い探していると浴室の方から声が聞こえてきた。覗いてみるとそこには一糸まとわぬ姿の彼女の姿があった。シャワー浴びている最中だったようだ。こちらに背を向けているので気づいていないようだ。先代巫女はそのまま近づき背後から抱きしめた。驚いて振り返った彼女の顔を掴み強引にこちらを向かせると唇を奪った。舌を差し入れ絡め合わせる濃厚なディープキスを交わす二人。しばらくして離れると銀色の橋がかかった。それを断ち切るようにして先代巫女は再び彼女を抱きしめると耳元で囁いた。

 

「おはよう、私の愛しい女よ……」

 

 それを聞いた途端顔を真っ赤にして俯いてしまう彼女の姿に思わず笑みがこぼれてしまう。しかし、調子に乗りすぎたため、その日は夕方まで話を聞いてくれず無視されてしまったのだった。

 

 (まあ、そんなところも可愛らしいと思うのだが)

 

 そう思いながらスカサハに謝り続ける先代巫女であった。

 

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