ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜 作:坂本太郎
不夜城オラクルベリー。カジノの喧騒と欲望が渦巻くこの街で、モンスターじいさんの弟子として一際目を引くバニーガール、イナッツ。 彼女は数多の冒険者を見てきましたが、シオンが連れる魔物たちの「懐き方」が、単なる技術ではなく、彼の肉体から放たれる圧倒的な覇気と慈愛によるものだと即座に見抜きました。
カジノの裏手、仲間にしたモンスターたちが憩う預かり所。イナッツは、今日の戦いで傷ついた魔物を労うシオンに、網タイツに包まれた長い脚を組み直しながら近づきました。
【網タイツの誘惑、調教されるのは……】
「ふふっ。シオン、あなたって本当に不思議な人ね。あんなに凶暴な魔物たちが、あなたの前ではまるで甘える仔犬みたい。……それ、モンスター使いの才能っていうより、あなたのその『オス』としての器が大きすぎるせいじゃないかしら?」
イナッツはバニーの耳を揺らしながら、シオンの逞しい二の腕を指先でなぞりました。格闘家として極限までパンプアップされた筋肉の硬さと、そこから立ち昇る熱気に、彼女のプロフェッショナルな余裕が微かに崩れます。
「モンスターじいさんは『かしこさ』を上げろなんて言ってるけど、あたしは知ってるわ。本当に相手を従わせるのは、理屈じゃない……もっと本能的な『力』だってこと。ねえ、シオン。あたしにも教えてくれない? 魔物たちを骨抜きにする、その熱い情熱の正体を」
彼女はシオンの首に腕を回し、豊満な胸をシオンの胸板に押し当てました。
「カジノの景品なんかより、もっと刺激的な夜をあたしが用意してあげたわ。今夜はあたしがあなたの『仲間モンスター』。……とびきり強引に、あたしの本能を呼び覚ましてみて……!」
【不夜城の秘め事、野獣とバニーの共鳴】
カジノの倉庫裏に設けられた預かり所。モンスターたちが寝静まる中、イナッツのピンヒールが床を叩く音だけが響く。彼女はバニー衣装を大胆にずらし、シオンの前に膝をついた。
「あらあら、魔物使いさんのお道具は、もうこんなに元気なのね」
(フェラチオ)
チュパッ……ジュルルッ……レロレロッ……
「ふっ……んっ……流石は覇王の血……熱くて……弾けるみたい……」
イナッツは余裕の笑みを浮かべながらも、シオンの硬さと太さに戸惑いを隠せない。
(シックスナイン)
「あたしもちゃんとサービスしてあげるわ」
イナッツが上になり、互いの性器を刺激し合う姿勢へ。
グチュ……ギュッ……グリグリッ……
「あんっ! ちょっと……そんな強く……!」
シオンの太い指が彼女の秘所を攻め立てると、プロとしての仮面が剥がれそうになる。
(挿入前の焦らし)
「もう我慢できないわ……入れて……あなたのその立派な武器を……あたしの中に突き立ててみてよ」
しかしシオンは動かない。彼女を立たせると壁に手をつかせ、
ズブッ……ミチッ……
「ひゃあっ! 待って……焦らさないでよ……あたしが狂っちゃうじゃない!」
イナッツの尻肉がシオンの指で揉みしだかれ、彼女の太腿を汗が伝う。
(正常位での挿入)
「行くぞ」
ズブッ! グチュ……ニュルッ……
「ひぃぃーっ!! 何これ……太すぎ……壊れちゃうわ……!」
覇王の巨根がイナッツの狭い内部を一気に貫く。
パァンッ! パァンッ! バァンッ!
「ああっ! 深い……奥まで……響く……!」
(騎乗位への変更)
体勢を変え、イナッツが上で跳ねる。
「どう? これがあたしのダンスよ……!」
バァンッ! バァンッ! バァンッ!
プロのテクニックを見せつけようと懸命だが、下からの突き上げに翻弄され、
(バックへの変更)
「もう無理……休ませて……」
シオンは許さず、バックから貫く。
ズブッ……グチュ……ニュルッ……
「ひゃあっ! この角度……ダメぇ……!」
バァンッ! バァンッ! バァンッ!
イナッツの細い腰が波打ち、バニーガールの矜持が快楽に溶けていく。
(フィニッシュ)
「イクぞ……!」
「出して……全部……あたしの中を征服して……!」
ドビュッ! ビュルルルッ!! ドクンッ!! ドクンッ!!
「ああぁぁーっ!! 熱い……あたし……本当に分からされちゃったわ……!」
イナッツの背中が大きく仰け反り、全身が痙攣する。シオンの熱が彼女の奥深くを焼き尽くし、プロとしてのプライドを粉々に打ち砕いた。
【オラクルベリーの暁、一人前の証】
ネオンが消えかかり、朝霧に包まれた預かり所。 イナッツは乱れたバニー衣装を直すのも忘れ、シオンの逞しい腕枕の中で、心地よい脱力感に身を委ねていました。プロとして男をあしらう側だった彼女が、今は完全に「分からされた」悦びに頬を染めています。
「……はぁ、参ったわ。あなた、魔物使いなんてレベルじゃない……。あたしを、一晩中あんなに狂わせるなんて。……モンスターじいさんが見たら、腰を抜かすわよ」
彼女はくすくすと笑いながら、シオンの胸に小さなキスマークを刻みました。その瞳には、単なる遊び相手への興味を超えた、深い敬意と執着が宿っています。
「いいわ、合格よ。あなたは世界一のモンスター使い……いいえ、あたしの心まで手懐けた、最高の『覇者』だわ。……これからも、珍しい魔物を連れてきたら、あたしが真っ先に『鑑定』してあげる。……体中で、ね」
イナッツは艶やかな微笑みを残し、いつもの仕事場へと戻っていきました。その足取りは、愛する男から注がれた熱を噛みしめるように、どこか誇らしげでした。