ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜 作:坂本太郎
サラボナの町で、一途な青年アンディの心を射止めた美女スーザン。 かつては都会で名を馳せた売れっ子のダンサーであった彼女は、その瑞々しくも豊満な肉体で、町中の男たちの視線を釘付けにしていました。しかし、彼女のプロとしての鋭い審美眼は、凡庸な男たちの中にあって一人、異質なまでの覇気を放つシオンの存在を見逃しませんでした。
サラボナの夜、アンディが明日の準備に奔走している間。スーザンは、酒場の裏手で一人夜風に当たっていたシオンを誘い出しました。踊り子時代に培ったしなやかな身のこなしと、アンディの前では見せない扇情的な微笑み。彼女は、シオンという「本物の強者」だけが持つ雄の香りに、抗い難い飢えを感じていたのです。
【ナイスボディの誘惑、アンディには秘密の艶技】
「……シオンさん、こんなところで何をしているのかしら? 明日の主役がそんなに寂しそうな顔をしてちゃ、女の子たちが放っておかないわよ」
スーザンは、身体のラインが露骨に出る薄手のドレスを揺らしながら、シオンの至近距離まで歩み寄りました。シオンが格闘家として極限まで鍛え上げたその体躯から立ち昇る、火傷しそうなほどの熱気。彼女はその熱に引き寄せられるように、シオンの逞しい腕に自分の豊満な胸を押し当てました。
「アンディはいい人よ。でもね……プロのダンサーだった私の身体は、もっとこう……私を根底から震わせてくれるような、強い衝撃を求めてしまうの。あなたのその、岩をも砕くような拳……その拳に込められた情熱が、今、私の肌を突き刺してくるわ」
彼女はシオンの首筋に熱い吐息を吹きかけ、潤んだ瞳で彼を見上げました。
「ねえ、シオンさん。アンディには見せたことのない、私の『最高のステージ』を、あなただけに特別にアンコールしてあげてもいいわよ。……私のリズムを、あなたのその圧倒的な覇気でめちゃくちゃに乱してみてくれないかしら?」
【伝説のダンスパートナー、覇王の熱量】
スーザンの誘惑に応じて、シオンは彼女を酒場の裏手にある納屋へと導いた。埃っぽい藁の匂いと月明かりが、かつての売れっ子ダンサーと未来の覇王を静かに見守る。
「さあ、本番よ。あんたのその拳で、私の一番熱いステップを見せてちょうだい」
スーザンはドレスを大胆に脱ぎ捨て、豊満な曲線美を月光に晒した。シオンはその完璧なリズムを持つ身体に、かつてないほど激しく昂ぶっていた。
(クンニリングス)
スーザンは藁の上に横たわり、シオンを招き寄せる。
「まずは私のリードから。ここに……集中して」
シオンは彼女の秘所へ顔を寄せた。指でそっと花弁を開き、舌で蜜の滴る中心を探る。
チュパッ……ジュルルッ……レロレロッ……
「ああぁぁっ! いい……! シオン……! その舌の動き……まるで嵐のステップみたい……!」
スーザンの腰が跳ね上がる。彼女は踊り子として培った感覚で、シオンの舌技を瞬時に理解し、快楽へと変換していく。
(手コキ)
次はスーザンの番だった。シオンの逞しい身体を跨ぎ、猛々しい雄を手に取る。
「今度は私の番よ。このステージはあんたに譲るわ」
彼女のしなやかな指が蛇のように絡みつく。
シュッシュッ……ギュッ……グリグリッ……
「んっ……スーザン……その動き……!」
「ふふ、分かるでしょう? ダンサーの指使いは一味違うのよ」
(挿入前の焦らし)
「あんた……本当に私のステージをめちゃくちゃにするつもり?」
スーザンは最後の抵抗を見せた。アンディへの罪悪感が僅かに心を掠める。しかし、シオンの熱い視線がそれを溶かしていく。
「お前が誘ったんだろう? 俺を試す気か?」
「いいえ……あんたの覇気が私を燃やすの。早く……私をあんたの熱で灼いて……!」
(正常位での挿入)
藁が敷き詰められた床にスーザンを押し倒し、シオンは彼女の両脚を持ち上げた。
「行くぞ……!」
ズブッ……グチュ……ニュルッ……
「ひゃあぁぁっ! 太すぎる……! あんたの覇気が……私の中をいっぱいに……!」
スーザンの瞳が潤む。かつて感じたことのない質量が彼女を貫き、全身に電流が走る。
(座位への変更)
次はスーザンが自ら上に乗った。プロダンサーらしい優雅な動きで腰をくねらせる。
「あんた……私のステップにちゃんとついてきなさいよ……!」
パァンッ! パァンッ! パァンッ!
「んっ……スーザン……その動きは……!」
シオンの顔に汗が滲む。踊り子ならではの繊細な動きが彼を翻弄する。しかし次の瞬間、シオンが下から力強く突き上げた。
「あんたこそ……私のリズムを壊す気……!?」
「当然だ。俺は覇者だからな!」
(バックへの変更)
スーザンを四つん這いにし、後ろから貫いた。新たな角度からの衝撃に、
グチョ……パンッ……グリグリッ……
「ひゃあぁぁっ! そんな……奥まで……! あんたの熱が……私を狂わせて……!」
(フィニッシュ)
「スーザン……出すぞ……!」
「きて……! 私の中に……あんたのすべてを……!」
ドピュルルルッ!! ドビュッ! ドクンドクンッ!!
「ああぁぁーっ!! シオンの熱いのが……私の奥に溢れて……!」
スーザンの背中が反り返り、全身が激しく痙攣した。かつてのステージで得た喝采よりも強い感動が彼女を包み込む。
【サラボナの静寂、踊り終えた後の火照り】
夜風が火照った二人の肌を優しく撫で、愛欲の余韻を運んでいきます。 スーザンはシオンの逞しい胸板に顔を埋め、激しい情事の名残に震える肩を彼に預けていました。かつてどんな大舞台をこなしても感じたことのなかった凄まじい充足感が、彼女の全身を痺れさせています。
「……あは、流石ね。あたしのダンスを、あんなに力強く……そして激しくリードしてくれるなんて。……シオンさん、あなたって人は本当に底なしなんだから」
彼女は乱れた髪を掻き上げ、満足げな、けれどどこか寂しげな微笑みを浮かべました。その瞳には、一人の覇者に徹底的に「暴かれた」女の、艶やかな光が宿っています。
「さあ、お互い明日からは、また『正しい場所』に戻らなきゃね。……でも、私のこの身体が覚えたあなたの熱は、アンディに抱かれている間も、きっと消えることはないわ。……あたしをこんなに変えてしまったこと、死ぬまで忘れないでね?」
スーザンはシオンの唇に、プロの誇りと女の執着が混ざった深い口づけを残すと、夜の闇に紛れるように去っていきました。その足取りは、最高の拍手(エクスタシー)を浴びた後の一流のダンサーのように、どこまでも気高く、そして満たされていました。