ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜 作:坂本太郎
天空の雲海に浮かぶ【妖精の城】。そこに君臨し、全ての妖精たちを統べる絶対的な存在、女王キャラメル。 彼女はシオンが魔界の門を封じるための「ひかるオーブ」を求めてやってきた際、冷徹なまでに「直接の手出しはできない」と突き放しました。しかし、シオンが過去へと飛ぶための苛烈な試練を乗り越え、その肉体に父譲りの覇王の気気と、母譲りの天空の光を完璧に融合させた姿を目の当たりにしたとき、彼女の神聖な心に、何物にも代えがたい「強者への敬愛」が芽生えたのです。
オーブの力を引き出す儀式が終わった後、キャラメルは他の妖精たちを下がらせ、シオンを自身の寝宮へと招き入れました。そこは、世界の法すらも女王の意のままに歪められる、静寂と魔力に満ちた空間でした。
【神聖なる好奇心、試練の先の「真価」】
「シオン……。あなたはただの人間ではありませんね。天空の血を引き、地上の修羅を越え、今や魔界の理さえも捻じ伏せんとするその覇気。私の長い生涯の中でも、これほどまでに『生』の輝きを放つ個体に出会ったことはありません」
キャラメルは浮遊するようにシオンへ近づき、その半透明な指先でシオンの逞しい顎を持ち上げました。彼女の冷涼な魔力が、シオンの溢れ出す熱量とぶつかり合い、パチパチと火花を散らします。
「『直接の手出しはできない』と言いましたが……。それはあくまで、表向きの理。今の私は、一人の女王として、この世界を救う鍵となるあなたの『器』がどこまで深いものなのか、直に触れて確かめたくなったのです。……シオン、私にあなたの『熱』を教えなさい」
彼女は神秘的な黄金の衣を、羽化する蝶のように美しく脱ぎ捨てました。神々しいまでに整ったその肢体は、外界の男が触れることなど許されない禁忌の聖域。
「これは私からあなたへの、最後の『試練』であり……そして『褒美』です。あなたのその圧倒的な覇道で、この私の理を……めちゃくちゃに壊してみせなさい!」
【天と地の融合】
妖精の城の女王の寝宮に、シオンの圧倒的な覇気が渦巻く。キャラメルはその半透明な指でシオンの胸板に触れながら、冷ややかに微笑んだ。
「シオン……あなたの肌から立ち上る熱は、まるで大地そのもの。この神聖な空間さえも、あなたの存在感で揺らぐようです」
彼女は浮遊しながらシオンに近づき、その首筋にそっと唇を寄せた。
(クンニリングス)
「まずはあなたの覇気がどれほどのものか、見せてもらいましょう」
キャラメルはシオンを寝台に押し倒し、彼の雄を覗き込んだ。妖精女王の黄金の瞳が興奮に輝く。
「ふふ……これが魔界を焼き尽くす覇王の象徴ですか」
彼女は優雅な指でそれをなぞり、徐々に口に含んだ。
ジュポジュポ……グポォ……レロレロ……
「んっ……シオン……あなたの熱が……私の中に……!」
キャラメルの白い頬が紅潮していく。女王のプライドが快感に染まっていく瞬間だ。
(手コキ)
「今度は私を征服してみて」
キャラメルはシオンの上に跨り、自ら秘所を見せつけた。妖精女王の花園が露わになる。
「んっ……ここに……あなたの覇気を……」
シオンはキャラメルの太腿を掴み、彼女の秘所を舌で愛撫し始めた。神聖な存在の蜜が溢れ出す。
チュパッ……ジュルルッ……レロレロッ……カリッ……
「ひゃあぁぁっ! シオン……! その舌使い……!」
キャラメルの背中が弓なりに反り返る。神聖と俗欲の狭間で快感が爆発する。
(挿入前の葛藤)
「本当に……良いのですか?」
キャラメルの目に一瞬の躊躇いが浮かぶ。妖精女王としての矜持と目の前の男への欲望が交錯する。
「私の『試練』ですから」
彼女はシオンの首に腕を回した。瞳には覚悟が宿る。
「この私を……あなた色に染め上げてください……!」
(正常位での挿入)
シオンはキャラメルを仰向けにし、彼女の膝を持ち上げた。神聖な寝宮で行われる背徳の儀式が始まる。
「行くぞ……!」
ズブッ……グチュ……ニュルッ……
「ひゃあぁぁっ! 熱い……! シオンの覇気が……私を満たしていく……!」
キャラメルの全身が痙攣し、彼女の魔力がシオンの雄を通じて流れ込んでくる。
(後背位への変更)
キャラメルを四つん這いにさせ、後ろから貫いた。妖精女王の神聖な肉体がシオンの熱で染まっていく。
グチョ……パンッ……グリグリッ……
「ひゃあぁぁっ! 奥まで……! シオンの覇気が……私を支配している……!」
(フィニッシュ)
「キャラメル……出るぞ……!」
「来て……! 私の中に……世界を救う熱を……!」
ドピュルルルッ!! ドビュッ! ドクンドクンッ!!
「ああぁぁーっ!! 熱いのが……私の奥に……! シオンの覇気が……私を完全に支配した……!」
キャラメルの全身が痙攣し、シオンの胸に倒れ込む。神聖な妖精女王は、一人の女として完全に屈服した。
【妖精の城の夜明け、永遠の契約】
城を包む雲海が、昇りくる太陽によって黄金色に染まっていきます。 キャラメルはシオンの逞しい腕の中に身を預け、宝石のように輝く瞳を細めて、満足げな吐息を漏らしていました。女王としての超然とした姿はそこになく、今はただ、強大な覇者に愛でられた一人の「女」としての充足感に満ちています。
「……ふふ、見事でしたわ。私の魔力さえも、あなたのその熱い奔流には抗えなかった。シオン、あなたという存在そのものが、この世界にとって最大の『オーブ』なのかもしれませんね」
彼女は身を起こし、シオンの胸に自身の魔力を込めた証として、小さな、けれど消えることのない黄金の紋章を刻みました。
「これで、私とあなたは魂の深奥で繋がりました。あなたが魔界へ赴き、最後の決戦に挑むとき……私はこの城から、私の全てを懸けてあなたを支えましょう。……行ってなさい、私の誇り高き『王』。あなたが凱旋する日を、この空の上で待っています」
キャラメルはシオンの唇に、永遠を誓うような深く冷やかな、けれど芯に熱を帯びた口づけを残しました。シオンが城を去る際、彼女の視線は、もはや観察者ではなく、最愛の男を見守る伴侶のそれへと変わっていました。