ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜 作:坂本太郎
ライフコッド村長の娘、ジュディ。彼女は村一番の有力者の娘という特権を使い、常に男たちを手のひらで転がしてきた。退屈な村を脱け出すための「踏み台」として、彼女は次に、誰よりも逞しいレオンに目をつけた。
「ねえレオン、知ってる? 私、ランドみたいなガキには興味ないの。あんたみたいな『本物の男』にしか、私の将来は預けられないわ」
【誘惑の罠、逆転する支配】
祭りの夜、人気のない機織り小屋へレオンを誘い出したジュディ。彼女は自信に満ちた仕草で、レオンの逞しい二の腕に絡みついた。
「結婚の約束……しちゃいましょうか? 私は村長の娘。あんたが私のものになれば、この村のすべてが手に入る。……ふふ、どう? 悪い話じゃないでしょう?」
しかし、レオンが放つ圧倒的な「王の威圧感」に、彼女の余裕は一瞬で吹き飛んだ。レオンの手が彼女の腰を掴み、抗えない力で引き寄せた瞬間、ジュディは悟った。自分が手懐けようとしていたのは、猫ではなく、鎖に繋ぐことなど不可能な「獅子」であったことを。
「……っ、ちょ、ちょっと……何よその目。私を……黙らせるつもり? ……いいわ、やってみなさいよ! 私をあんたの所有物にするっていうなら、その力で分からせてみて!」
彼女の高慢な言葉は、レオンの情熱的な口づけによって封じられた。計算高い村長の娘が、本能という名の激流に飲み込まれるまで、時間はかからなかった。
【王の威圧】
機織り小屋の薄暗い灯りの中、ジュディは壁際に追い詰められていた。計算高い笑みはどこかへ消え、喉がゴクリと鳴る。レオンの圧倒的な筋肉と放つ熱量が、彼女の思考を麻痺させていく。
(手コキ)
「さあ、あなたの大切なものを見せなさい……私がしっかり確かめてあげるわ」
ジュディは震える指でレオンの褌をほどき始めた。彼女の高慢な態度が崩れかける。
シュッシュッ……クチュクチュッ……
「ひゃあっ! こ、こんなに大きいの? 嘘でしょ……!」
レオンの雄が完全に露わになると、ジュディの計算高さが脆くも崩れ去る。
グリグリッ……クチャ……パンッ……
「っ……! 指が……食い込んじゃう……!」
(フェラチオ)
「これが……村長の娘の口技よ」
ジュディはしゃがみ込み、レオンの雄に顔を近づけた。高貴な出自が許さない行為に背徳感が走る。
チュパッ……ジュルルッ……レロレロッ……
「んっ……くぅっ……! こんな味……初めて……!」
レオンの吐息が荒くなる。ジュディのプライドが溶け出し始める。
ゴクッ……ジュボボッ……ズゾゾッ……
「だ、出していいのよ……? 見せてみなさい……あなたの本気を……!」
(挿入前の葛藤)
レオンがジュディを藁の上に押し倒した。抵抗しようとする彼女の手首を押さえつける。
「や、やめなさい! あなたにはもっと相応しい女性が……!」
「お前だけだ」
レオンの一言が、ジュディの最後の砦を崩した。彼女は涙を流しながらも、自ら足を開く。
「お願い……優しくしないで……私を、完全に壊して……!」
(正常位での挿入)
レオンはジュディの上に覆いかぶさり、一気に押し入った。小屋の床が軋む音が彼女の羞恥を煽る。
ズブッ……グチュ……ニュルッ……
「ひゃあぁぁっ! 熱い……! 中が……拡がっちゃう……!」
ジュディの叫びが裏返る。彼女の計算された人生設計が粉々に砕け散っていく。
(背面座位への変更)
レオンの上に座らせられ、後ろから突き上げられる。村長の娘としての尊厳が失墜する体位だ。
パンッ! パンッ! パァンッ!
「や、やめなさい……! この角度……見えちゃう……!」
レオンの手が彼女の乳房を揉みしだく。計算高さが淫らな嬌声に変わる。
(対面座位への変更)
正面から抱きしめられ、互いの顔を見つめながら突き上げられる。
グチョ……パンッ……グリグリッ……
「ひゃあっ! レオン……! もう……壊れてる……私…!」
ジュディの瞳からプライドが抜け落ち、純粋な快楽だけが残る。
(フィニッシュ)
「ジュディ……出すぞ……!」
「きて……! 全部……私の中に……!」
ドピュルルルッ!! ドビュッ! ドクンドクンッ!!
「ああぁぁーっ!! 熱いのが……溢れてる……! あなたのに……染められちゃった……!」
ジュディの背中が大きく反り返り、レオンの胸に倒れ込む。計算高い女が本能だけの雌に堕ちた瞬間だった。
【計算の果て、甘い隷属】
乱れた藁の上で、ジュディは力なく横たわっていた。あんなに自信満々だった彼女の瞳は潤み、レオンの顔を見上げることさえままならないほど、徹底的に「女」として暴かれていた。
「……はぁ、はぁ……。あんた、本当に人間なの……? 私の考えたプランなんて、全部めちゃくちゃじゃない……」
彼女は弱々しく笑いながらも、シオンの指先を愛おしそうに噛んだ。その表情には、もはや村長の娘としての尊大さはなく、自分を完全に征服した覇者への、深い心酔が浮かんでいる。
「……分かったわ。結婚の約束は、あんたが私を縛るための『鎖』にする。どこへ行ってもいい。でも、あんたを一番満足させられるのは私だってこと、忘れないでよね。……私の、大好きな、乱暴な旦那様」