ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜 作:坂本太郎
トルッカの町に迷い込んだレオン。そこで出会った少女キャロルは、いつも弱気な少年ジミーを引き連れ、大人たちの目を盗んでスリリングな遊びに興じていた。彼女にとって、見たこともないほど逞しく、黄金の覇気を纏ったレオンは、お伽話の英雄そのものに見えた。
【背伸びした誘惑、少女の無垢な反逆】
「ねえ、レオンさん。ジミーには内緒で、北の井戸の奥にある『秘密の場所』、教えてあげようか?」
キャロルは、大人の女性を真似た不敵な笑みを浮かべ、レオンの太い指先を握った。井戸の底、ひんやりとした静寂が包む空間で、彼女はレオンの逞しい肉体に驚き、そして魅了される。丸太のような腕、汗ばんだ胸板から漂う、強烈な雄の匂い。
「私、知ってるよ。女の子は、あなたみたいな強い人に抱きしめられると、もっと素敵になれるって……。ジミーじゃ、私を満足させてくれない。ねえ、レオンさん。私を……あなたの特別な女の子にして」
まだ幼さの残る肢体。しかし、その瞳に宿る熱は、本能的に覇者の血を求めていた。レオンがその小さな肩を抱き寄せた瞬間、彼女の「背伸び」は本物の情熱へと変わっていった。
【秘密の胎動】
井戸の底、冷たい石壁に背を預けたキャロルの頬に、レオンの厚い掌が触れた。少女の心臓が破裂しそうなほど高鳴る。黄金の覇気が満ちるこの空間で、彼女は初めて知る「本物の男」に、すべてを委ねようとしていた。
(クンニリングス)
「キャロル……力を抜いて」
レオンはキャロルの短いスカートをたくし上げ、その幼い聖域に顔を寄せた。薄闇の中で彼女の羞恥と期待が入り混じる。
チュル……レロレロ……ジュププッ……
「ひゃあっ! そんなとこ……汚いよぉ……!」
井戸の湿った空気に甘い蜜の香りが広がる。レオンの舌先が核心を捉えると、キャロルの小さな腰が跳ね上がった。
グチュ……ジュルルッ……カリッ……
「んっ……! 声……出ちゃう……! レオンさんの舌……熱いよぉ……!」
(フェラチオ)
「こんどは私が……あなたのを、気持ちよくしてあげる」
キャロルはレオンの雄を目の前にし、ゴクリと唾を飲んだ。好奇心と敬意が彼女を動かす。
チュパッ……ジュルルッ……レロレロッ……
「んっ……くぅっ……! 大きくて……口に入らない……」
まだ拙い舌使いだが、レオンの息が荒くなる。幼い少女が本気で自分を悦ばせようとする健気さが彼を昂らせる。
ゴクッ……ジュボボッ……ズゾゾッ……
「もっと……教えて……レオンさんが感じるところ……全部……!」
(挿入前の覚悟)
キャロルの太ももを抱え上げたレオンの瞳が、真剣な色を帯びる。
「いいのか? 後悔しないな?」
彼女は涙を浮かべながらも、力強く頷いた。
「お願い……レオンさん。私を、大人にして……! ジミーじゃダメなの。あなただけが……私を特別にしてくれる……!」
(正常位での挿入)
レオンはキャロルの細い腰を支え、ゆっくりと押し入った。井戸の静寂を破る微かな水音と少女の悲鳴が交錯する。
ズブッ……グチュ……ニュルッ……
「ひゃあぁぁっ! 痛い……けど……嬉しい……! レオンさんの……私の中に……!」
無垢な蕾が覇王の侵攻を受け入れる。痛みと歓喜が同時にキャロルを貫いた。
(背面座位への変更)
レオンの上に座らせられ、後ろから突き上げられる体位。少女の体が石壁に擦れ、禁忌の行為に火がつく。
パンッ! パンッ! パァンッ!
「やぁっ! 声……出ちゃう……! 誰かに聞かれちゃうよぉ……!」
レオンの手が彼女の胸を包み込み、円を描くように揉みしだく。井戸の底が淫らな舞台へと変貌する。
(駅弁スタイルへの変更)
レオンがキャロルの足を抱え上げ、結合したまま立ち上がる。少女の体が宙に浮く不安定さが刺激を倍増させる。
グチョ……パンッ……グリグリッ……
「ひゃあっ! 深い……! 落ちちゃいそう……! でも……気持ちいいの……!」
レオンの脚に絡みつくキャロルの小さな脚。重力と情熱が織りなす禁断の踊りが始まる。
(フィニッシュ)
「キャロル……行くぞ……!」
「きて……! 全部……私の中に……!」
ドピュルルルッ!! ドビュッ! ドクンドクンッ!!
「ああぁぁーっ!! 熱いのが……溢れてる……! レオンさんの……私の……赤ちゃんの部屋に……!」
キャロルの全身が痙攣し、レオンの胸に力なく倒れ込む。無垢な少女が「女」へと生まれ変わった瞬間だった。子供の無邪気さはなく、最愛の男を独り占めしたいと願う、艶やかな女の情念が宿っていた。
【井戸の静寂、芽生えた独占欲】
暗い井戸の底、二人の荒い息遣いが壁に反響する。 キャロルはレオンの広い胸に顔を埋め、初めて知った激しい衝撃に震えていた。レオンが注ぎ込んだ情熱は、彼女の中にあった「子供の遊び」をすべて消し去り、一人の覇者への深い執着を刻みつけていた。
「……あは、レオンさん。……私、もうジミーとなんて遊べない。……あなたの熱を知っちゃったら、他の誰のことも見えなくなっちゃう……」
彼女はレオンの首筋に甘えるように口づけをした。その瞳には、もはや子供の無邪気さはなく、最愛の男を独り占めしたいと願う、艶やかな女の情念が宿っていた。
「いつか、私がもっと綺麗になったら……またここに来てね。その時は、今よりもっと、めちゃくちゃにしてほしいな。……私の、かっこいいレオンさん」