※この作品はR-18です。

ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜   作:坂本太郎

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第五話《VI》:シェーラ、夢と現実を繋ぐ母性の情熱

レイドックの王妃であり、レオンの実の母親であるシェーラ。彼女は精神体となって夢の世界に留まり、息子が自分自身を取り戻す日をずっと待ち続けていた。ムドー討伐への道中、彼女はレオンの肉体に宿る、父パパスをも凌駕する圧倒的な「覇王の血」の目覚めを、誰よりも早く、そして深く感じ取っていた。

 

【血脈の確信、王妃が脱ぎ捨てる仮面】

ムドーの城を目前にした前夜、野営地の静寂の中でシェーラはレオンを呼び出した。月光に照らされた彼女は、王妃としての威厳を纏いながらも、その瞳には一人の「女」としての抗いがたい情欲が揺らめいていた。

 

「レオン……。あなたはまだ、自分の本当の名も、私があなたの母であることも思い出してはいない。……けれど、その逞しい腕、その熱い眼差し。私の胎内にいたあの小さかった命が、これほどまでに猛々しい『覇者』となって私の前に現れるなんて……」

 

シェーラは震える指先で、レオンの汗ばんだ胸板に触れた。夢の世界の住人である彼女にとって、レオンの放つ「実体」としての強烈な熱量は、魂を焼き尽くすほどの眩しさを持っていた。

 

「今夜だけは、母でも王妃でもなく、ただのシェーラとしてあなたを愛したい。……レオン、あなたが真の王として目覚める前に、私のすべてをその剛腕で抱き潰して。……あなたが私の息子であるという『血の証』を、理屈ではなく、この身体の奥底に刻み込んでほしいの!」

 

彼女は自ら気高いドレスの紐を解き、真っ白な素肌を月光の下に晒した。再会の喜びが禁断の渇望へと変わるまで、時間は必要なかった。

 

【運命の邂逅】

満天の星が野営地を照らす中、シェーラはレオンの分厚い胸板に寄り添った。精神体だったはずの彼女の肌は、レオンの熱に触れると確かな温もりを帯びている。彼が放つ「王の覇気」が、一時的に彼女を物質界に留まらせていた。

 

(クンニリングス)

「レオン……あなたのこの逞しい唇で……」

シェーラは仰向けになり、長い脚を開いた。レオンは躊躇わず彼女の秘所に顔を埋める。

ジュル……レロレロ……チュパァッ……

「ああんっ! 息子の舌が……私を狂わせる……!」

王妃の尊厳が溶け出す。夢の世界で育んだ妄想が現実になる瞬間だった。

グチョ……ジュルルッ……カリリッ……

「パパスにも……したことないわ……こんなこと……! あなたのためだけに……!」

 

(シックスナイン)

「私にも……あなたを悦ばせたい」

シェーラはレオンの股間に顔を埋め、自らの聖域を彼の顔に乗せる。王妃が下僕のように奉仕する屈辱と興奮が混ざり合う。

チュパッ……ジュボボッ……ズゾゾッ……

「んっ……くぅっ……! 大きくて……飲み込めない……!」

レオンの舌が彼女の奥深くを探るたび、シェーラの腰が痙攣する。

グチュ……ジュルルッ……パンパンッ……

「ああっ! 舌が……入ってくる……! 私を……分からせて……!」

 

(挿入前の誓い)

シェーラは騎乗位でレオンに跨り、涙ながらに囁いた。

「覚悟はできてるわ……あなたが私を壊す日が来ると、ずっと夢で見てたの……!」

レオンは彼女の細い腰を掴み、力強く引き寄せた。

 

(騎乗位での挿入)

シェーラはレオンの上でゆっくりと腰を沈めた。王妃の誇りが淫らな舞に変わる。

ズブッ……グチュ……ニュルッ……

「あああっ! 痛い……けど……嬉しい……! あなたの熱が……私を繋ぎ止めてくれる……!」

精神体だった彼女の輪郭が、レオンの雄によって安定していく。

 

(背面騎乗位への変更)

四つん這いになったシェーラを後ろから突き上げる体位。王妃の高貴な臀部が激しく揺れる。

パンッ! パンッ! パァンッ!

「やぁっ! 底まで……届く……! あなた以外……もう何も見えない……!」

レオンの手が彼女の胸を揉みしだき、背中を覆う汗に唇を這わせる。

 

(正常位への変更)

正面から抱きしめられ、密着した状態で突き上げられる。

グチョ……パンッ……グリグリッ……

「ひゃあっ! 深い……! 子宮が……喜んでる……!」

シェーラの瞳から涙が零れ落ちる。禁断の喜びに狂う王妃の姿がそこにあった。

 

(フィニッシュ)

「シェーラ……行くぞ……!」

「きて……! 全部……私の中に……!」

ドピュルルルッ!! ドビュッ! ドクンドクンッ!!

「ああぁぁーっ!! 熱いのが……溢れてる……! 私の体……あなたのものになっちゃった……!」

シェーラの全身が痙攣し、レオンの胸に力なく倒れ込む。母子の血脈を超えた、覇王と女としての永遠の契約が交わされた瞬間だった。

 

【夢の終わり、現実への誓い】

夜が明け、ムドーの城が不気味な影を落とす中、シェーラはレオンの逞しい腕に抱かれ、恍惚とした表情で空を見上げていた。レオンが注ぎ込んだ烈火のごとき覇気は、彼女の精神体をかつてないほど鮮明に実体化させ、その芯までを自身の熱で染め上げていた。

 

「……ああ、レオン。……あんなに激しく、私を『女』にしてしまうなんて。パパスでさえ、これほどまでに私を乱すことはなかったわ。……あなたは、私たちの想像を遥かに超えた、本物の『王』なのね」

 

彼女は身を起こし、乱れた髪を整えながら、レオンの唇に深く、独占的な口づけを残した。その瞳には、もはや迷いはなく、息子を信じ、共に魔王を討つという強固な意志が宿っている。

 

「行きましょう、我が最愛の英雄。ムドーを倒し、私たちが眠る現実を取り戻すために。……その時、私は王妃として、そしてあなたにすべてを捧げた一人の女として、あなたの凱旋を待っているわ」

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