ドラゴンクエストIV・V・VI:天空の覇拳〜導かれし乙女たちと失われた血脈〜 作:坂本太郎
サンマリーノのカジノで一番人気のバニーガール、ビビアン。彼女はかつて自分を魔物から救ってくれた「さすらいの剣士テリー」に恋い焦がれ、仕事中も彼の噂ばかりを口にしていた。しかし、目の前に現れたレオンの、テリーの鋭さとは異なる「全てを包み込み、ねじ伏せるような黄金の覇気」に、彼女の心は一瞬で奪われる。
【バニーの誘惑、憧れを塗り替える熱】
「……ねえ、あなた。テリー様を探しているの? ……でも、間近であなたを見ていると、あんなに執着していた彼のことさえ、どうでもよくなってきちゃうわ」
ビビアンは網タイツの足を組み替え、レオンの逞しい肩に腕を回した。テリーが冷たい風なら、レオンは燃え盛る太陽。その圧倒的な肉体の熱量に、彼女のプロとしての余裕は溶け去っていく。
「テリー様は私を助けてくれたけど、私を『女』として見てはくれなかった。……でも、あなたは違う。その瞳、私を今すぐここから連れ去って、めちゃくちゃにしてしまいそうな……そんな野性的な力に溢れてる。……ねえ、今夜は仕事なんておしまい。私を、あなたの本当の『獲物』にして……!」
【欲望の頂点】
楽屋の薄暗がりの中、ビビアンはレオンの膝に跨った。バニースーツの黒い編み上げが彼女の肌に食い込む。レオンの放つ「王の覇気」が、彼女のプロ根性を剥ぎ取っていく。
(フェラチオ)
「すごい……大きすぎ」
彼女はレオンの股間に顔を埋め、舌を伸ばす。客に見せる演技とは全く違う、本能的な動き。
ジュポッ……ジュルルッ……ズリズリッ……
「んっ……くぅっ……! 口の中……全部入らない……!」
喉奥まで飲み込もうとするたびに咳き込む。レオンの腹筋が波打つ。
ズルルッ……ジュボボッ……グチュッ……
「ああんっ! 汗の味……癖になりそう……!」
ビビアンの瞳に涙が浮かぶ。憧れの剣士への想いが溶けていく。
(シックスナイン)
「私も……気持ちよくして」
ビビアンは逆向きに跨り、レオンの顔に自分の秘所を押し付けた。バニースーツの黒い網目の下で赤く熟れた果実が揺れる。
レロレロ……チュパァッ……グチョッ……
「ひゃあっ! 指……入れないで……!」
レオンの舌が器用に敏感な部分を責める。彼女は腰を跳ねさせた。
グチュ……ジュルルッ……カリリッ……
「やだっ……漏れちゃう……! テリーなんかより……あなたの方が……!」
ビビアンの叫びが興奮を加速させる。
(バニースーツの脱がせ合い)
レオンはビビアンの黒い布地に手をかける。編み上げを一つずつ解いていく過程が焦燥感を煽る。
「逃げるなよ」
「逃げない……全部脱がせて……!」
ストッキングのナイロンが破れる音。金色のベルトが床に落ちる。
「あなたこそ……この格好で私を誘惑してたじゃない」
ビビアンはレオンのシャツのボタンを乱暴に引き千切った。鍛え抜かれた胸筋が露わになる。
「こんなの……反則……!」
(騎乗位での挿入)
ビビアンはレオンの上に跨り、自分で雄を受け入れた。プロ意識を捨てた女豹の姿がそこにあった。
ズブッ……グチュ……ニュルッ……
「ひゃあぁぁっ! 痛い……けど……すごい……!」
カジノの喧騒が遠くなる。テリーの影は霧散する。
パンッ! パンッ! パァンッ!
「見て……! バニーの腰使い……どう……!?」
ビビアンの黒いストッキングの足が宙を蹴る。征服される喜びに全身が震えた。
(後背位への変更)
四つん這いになったビビアンをレオンが後ろから貫く。バニースーツの黒い布地が彼女の曲線を強調する。
グチョ……パンッ……グリグリッ……
「やぁっ! 深い……! 子宮に……届いてる……!」
レオンの手が彼女の尻肉を鷲掴みにする。舞台で見せた妖艶な笑みが崩れていく。
ドチュッ! パァンッ! パチンッ!
「ひゃあっ! 感じすぎて……わけわかんない……!」
ビビアンの口から涎が垂れる。覇者の力に屈服する歓喜。
(正常位への変更)
正面から抱きしめられ、密着した状態で突き上げられる。
グチュ……パンッ……グリグリッ……
「ひゃあっ! 目……離さないで……!」
レオンの唾液が彼女の鎖骨に滴る。テリーへの憧れは完全に消えていた。
グチュ……パンッ……グリグリッ……
「お願い……! イカせて……! あなたでしか……イケない……!」
ビビアンの爪がレオンの背中に食い込む。新たな主への忠誠が完成する瞬間。
(フィニッシュ)
「ビビアン……出すぞ……!」
「きて……! 全部……中に出して……!」
ドピュルルルッ!! ドビュッ! ドクンドクンッ!!
「ああぁぁーっ!! 熱いのが……溢れてる……! テリーなんかより……あなたが一番……!」
ビビアンの全身が痙攣し、レオンの胸に力なく倒れ込む。覇者の熱が彼女の芯を焼き尽くした瞬間だった。
【カジノの裏手、新しい主への誓い】
夜風が火照った肌に心地よい、劇場の楽屋。ビビアンは乱れたバニー衣装をそのままに、レオンの逞しい胸に顔を埋めていた。テリーという「幻想」を追いかけていた彼女は、今、レオンという「現実の覇者」によって完全に分からされていた。
「……はぁ、参ったわ。テリー様が一番だと思ってたけど……あなたを知っちゃったら、もう戻れない。……あんなに激しく、私を壊してくれる人なんて他にいないもの」
彼女は満足げな溜息をつき、レオンの二の腕に小さなキスマークを刻んだ。その瞳には、かつての浮ついた憧れではなく、自分を征服した男への深い独占欲が宿っている。
「いいわ、決めた。私はここで、あなたの噂を広めてあげる。あなたが世界で一番強くて、一番熱い男だってことをね。……その代わり、またここに来た時は、今夜よりもっと……熱くしてね?」